池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレさすが池上彰、という印象のわかりやすい本。高校での講座をもとに語り口調でやさしく書かれている。小学校高学年くらいから読めると思う。
日本国憲法の全体の講義でなく、近年問題になっているポイントを重点的に解説。
たとえば
集団的自衛権の行使容認を内閣法制局が決めたときのこと。
・内閣法制局長官を従来の順番人事でなく、安倍政権が指名。批判される →従来なかったことだがルールとしてOK
・内閣法制局が集団的自衛権容認を決めたプロセスを記したはずの記録が存在しない →当然あるべき公文書を残さないのは問題。(森友、加計問題、自衛隊海外活動報告問題も)
こんな感じで
やさしくざっくりなのだが、問題点を思 -
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Posted by ブクログ
「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」
↓
「すぐには役に立たないことを学んでおけば、ずっと役に立つ」
今日からわたしの座右の銘
大学時代に読んでおきたかったと思う本でした。
池上彰さんの授業に対するスタンスが良い。
出席は取らないけど面白いから出席すると学生に思わせるような授業にするは大学で勉強するということに対して非常に的を得たアクションではないでしょうか。
ショーペンハウウェルの読書についての引用部分がとても良い。
読書を食物を食べることと消化に置き換えて表現している。
池上彰さんの読書はザルで水を汲むようなものという表現も印象的。
例えば200ページの本の0.5%(1ページ -
Posted by ブクログ
<結論>
堤清二面白い
<要約>
・自民党は新自由主義、社会民主主義双方のイデオロギーが混在しており、この幅の広さが自民党長期政権の秘密である
・リクルート創業者 江副浩正
→情報をまとめて有料で売るビジネスを構築
・ダイエー創業者 中内功
→安売り事業を日本で広める。イオンが公害店舗出店をしていたのに対し、徹底した駅前出店が仇となる
トップに物申すことができない会社は滅ぶ。カリスマ経営者・独裁者は家族しか信じられず、赤字経営立て直しなどで負債事業売却等勝手にされるのはたまらないと考える。
・読売新聞主筆 渡辺恒雄
・セゾングループ 堤清二
→西武百貨店、セゾン、西友、パルコ、無印、ロフトを作