池上彰のレビュー一覧
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ネタバレブロックチェーンは分散型台帳技術とも言われています。これは、参加ししている人たち全員によって信用を担保すると言うことを基本的な考えとしながら、それを実際の管理システムにしたものです
これは信頼できる事業計画なんですよと言うことを第三者からお墨付きをもらいたい、と言うところから生まれたのが格付け会社です
実は、日経平均株価がなかなか下がらない理由は、日銀がこのETFを大量に買い込んでいるからなのです
ズバリ税金とは何か。一言で言い換えるならば、コミュニティーを維持するための必要経費です
つまり、共産党は、相場が持っている顧客の信用とリストを全て握ることができるのです -
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akira1108wwさんの本棚で紹介されていた本。
文系の自分には全く縁のない、未開拓の分野。
わかるかなぁ…と思いながら読みすすめたのですが…とぉーぉぉぉっても面白かった。
池上彰さんが質問し、東工大の先生が
回答していく対談形式の本。
D N A、遺伝子、ゲノム、染色体の違い
IPS細胞は何が凄いのか
ゲノム編集された中国ベビー
コラーゲンを食べてもお肌プルプルにならない…等。
細胞の基礎解説をもとに展開されていくお話が
本当に面白くてワクワクしながら読み進めました。
生命科学の基礎中の基礎といっても
なかなか理解できない部分もあり、
そんな時は池上彰さんの質問の部分に
戻って、 -
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【感想】
普段,まったくニュースを見ないため,最近の世界の情勢について学ぶために読んだ一冊。著者の池上彰によって,昔あった出来事と今起きている出来事の関連が分かりやすく書かれている。本書はシリーズ12作目にあたり,テーマは「感染症」と「分断」,そして,まさか新型コロナウイルスがここまで長くなるとは思わなかった。デルタ株の感染爆発からワクチン接種の普及など,様々な変化があったが,ビフォアコロナの状態には,おそらく戻らないだろう。そのため,これからはwithコロナ(もしくはすでにアフターコロナの状況ともいえる)での,生活を自分で考え,行動しなければならない。特に,緊急事態宣言に関しては,多くの物議 -
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一読しただけでは、理解不能な箇所が多い。どの読者層をターゲットにしているのか不明ながら、この手の複雑な話であれば、鳥瞰的に大まかな流れを与えた後に、詳細な説明に移行してくれると良いのだけれど…
対談ながら、佐藤氏に主導権があるのは明らか。佐藤氏の話の進め方は、強引で随分と独断的(大概そう)。池上氏が頷き担当の様に思えてしまう所多し。
まあ、ついて行けないこちらが悪いので文句は言えない。佐藤氏からは、「私の言っている事に、ついて来れないならば、ついてこられる様に研鑽しなさい!」と叱咤されている様にも感じる。
ところで、この本において、共産党は暴力革命路線を放棄していないとあるが、実際はどう -
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表紙をめくると「10年後、世界を変える君たちへ」。
あー私はもう大人になったんだな。
夢と根拠のない自信と、日本と世界をより良くしたいと海外旅行をしていた頃が遠い昔に感じた。
先に読んだ夫が、子供が中学生になったら読ませたいと言っていました。
その頃の日本や世界はどうなっているのか、
日本にもオードリータンのような強烈なリーダーシップを持つ若者が現れているのか、楽しみであると共に、自分は何もできなかった(しなかった)なぁと思います。
池上さんの言うように、海外へ出ると、日本のことを意識する機会がとても多いです。
トーキョーの人口は?と聞かれて都民だがそんな事考えたこともない私はどう答えた -
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ネタバレ日々目の前の社会で起きている出来事を
どれだけ他人事として考えている自分がいたかを
感じさせられたなぁ。
職場、学校、地域という小さなコミュニティですら
当事者意識が持てないのに、
地球に対しての当事者意識が持てるはずがない。
当事者であるのなら気になることは調べ、自分には何ができるかを考えるはず。
当事者である人はいつも新しい自分になることができる。
当事者である人は路傍の石からすらも学べる。
「自分だけがしても意味ない」から「自分だけでも行動する」へ
そういう人が二人でも三人でも集まれば少しずつ地球は良い方向に向かうと思う。
よくわからないな、気になるなと
思うことは調べて、自分に -
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45歳が人生の折り返し。それまでに自分は何をしたかリストを作ってみる。
年に一度は自分の棚卸しをする。
一所懸命仕事をすることで、自分が成長するし、その過程でどれほど勉強するかが大切。
嫌いな科目はやらなくていい。というのが大人の勉強の一番良いところ。
時間は有限の資産。
とにかく全てを疑え。テキストクリティーク。原典批判。
しかし、ラッセルのパラドックス。疑え。という自身を疑う。と言われることもある。
天井のある勉強と天井のない勉強がある。
短いネットニュースを信じるのは一種の信仰。立ち止まることはいかに重要か。
午前中は知的インプット。午後はアウトプットや体を動かす。
人から -
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格差の拡大や貧困という問題が無視できず、今後も改善する見込みも感じられない昨今の状況の中で左翼の思想が広まっていくだろうという予想は間違いないものと思う。
現在「親ガチャ」という言葉が注目されているが、この状況に格差の問題が与えている影響は小さくないと思う。
格差とは普通経済格差のことを指すが「親ガチャ」という言葉が指摘する問題点はもはや経済格差だけではない。親の知識・教養、子育て方針、世の中に関する考え方の差が子供にとって覆いし得ない甚大な影響を与えるのであって、それは最終的には子の人間性の問題として顕在化する。
すなわち、経済格差がもはや人間性格差にまで進行しつつあるということを端的 -
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本書はオリンピック前、菅さんが総裁選に立候補しないと宣言した以前に書かれた一冊。
今回も分かりやすく、未来に対して希望を持てる一冊だったと思います。
今回もコロナ禍を中心に、アメリカや中国、中東、ヨーロッパの情勢が書かれています。米中対立、中国包囲網、TPPなど、そして、アメリカや中国の歴史を通じて、その国の今を知る。歴史って、やはり大切なのですね。
印象に残ったのは、巻末の方で女性の活躍する社会の到来や女性総理が誕生してもらいたいと言うお話の部分でした。本の話題が映画の「総理の夫」や総裁選の女性候補の動向とも重なるので、偶然かもしれませんが、池上さんも、まさかこの様な展開になると思わなか