池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    知らないと恥をかく世界の大問題シリーズを初めて購入。

    この1年間で起きた様々な出来事(新型コロナ、バイデン政権、東アジア情勢、中東問題など)について、池上彰さんの視点から現状及び今後の展望について分かりやすく解説されている。
    現自民党政権や日本の真の実力について辛口コメントは多いが、実際多くの日本国民が感じていることを代弁している内容で頷けた。

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    2021年09月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    いつものように新聞の延長で読んでみた。
    今回の課題はコロナ、そして米中のように感じた。
    池上さんが著者の中で今年もコロナにこれだけのページを割くことなるとは思わなかったと言われてるけど池上さんほどの知の巨人をもってしても翌年の予想は外れるのだからまさに世の中混沌としていて改めて先の読めない時代に生きてるんだなと妙に実感。

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    2021年09月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    2021.13th
    毎年恒例の「知らないと恥をかく」シリーズ。
    今回の重要なテーマは…
    ・アメリカでトランプ大統領→バイデン大統領
    トランプ政権の政策(メキシコ国境の壁やTPP離脱)は次々に転換
    ・イギリスのEU離脱が完了、但し、関税ゼロは維持される
    ・ロシアのプーチン政権の腐敗を摘発したナワリヌイの暗殺未遂事件
    ・イスラエルとアラブ諸国の和平実現。イラン包囲網で利害が一致!
    ・中国の「中国海警法」。香港に「国家安全維持法」を押し付け。
    ・ミャンマーでクーデター。軍事政権に逆戻り。

    日本、アメリカ、EU、中東、ロシア、中国を中心にした世界の動きをざっと理解するのに最適です(^^)

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    2021年09月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    毎年恒例のシリーズ。第12弾。
    アメリカはトランプ大統領からバイデン大統領へ。ヨーロッパはブレグジットが実現。中東はイスラエル寄りのアメリカの対応により、混乱。中国は覇権国家としての顔を一層強く押し出す。世界ではコロナウイルスが流行る。
    そんな中、日本は、私たちはどうするのか、を考える材料を与えてくれる本。
    今起きていることが、分かりやすくまとめられている。

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    2021年09月04日
  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

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    民主主義主義と自由は相反するもの。
    一つの問題で決定を迫るポピュリズム、51対49でも多数決となり決定される。
    そんな危うさも民主主義である。
    分断が進み、知識の共有と参加が失われた社会になった場合、民主主義の未来は個人の力で守ることはできるのだろうか。

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    2021年09月03日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    お金について言葉の意味を知らずにいたので、税金、保険、投資、株についての基礎知識。また日常生活に繋がっているインフレ・デフレ、円高、円安、金利についてなど幅広く学ぶことができた。まだ広く浅く知識として理解できた程度なので、これからまた勉強して理解を深めたいと思った。

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    2021年08月28日
  • とがったリーダーを育てる 東工大「リベラルアーツ教育」10年の軌跡

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    教養って何なんだろう?自分の根っこを太くするって言ってもどうしたらいいのだろう?このような疑問に対して、ある程度はこの本を読んでイメージできたが、やはり難しい。
    すべてを疑う、クリティカルシンキング、とがるなど、理解はできても実行するとなると難しいと思う。それを少しでも意識しながら生活することが大切なのだろうか。本書にも述べられているように、特に今のコロナ禍においては、多くの情報が錯綜し、メディアの報道すら一部分しか見えていないかもしれない。自らも正確な情報をとりにいき、かつそれをも疑い、それらの知識をまとめて考え運用し、ベストな選択、行動をする。今の状況は、平時に比べると本書に述べられている

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    2021年08月27日
  • 私たちはどう働くべきか

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    なぜ働き方改革が推進されるようになったのか。
    少子高齢化→外国人労働者の受入不安→主婦を働き手に→女性活躍社会…という構図。
    以前は女性アナウンサーは25歳で定年だった。

    日本におけるレイシズムや女性への差別意識は本当に根深い。社会はそろそろ本気で男性社会マチズモを卒業しなければならない。自分が誇りを持って仕事をする、というところから見直したい。

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    2021年08月22日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    社会主義の政治によって中国の生活や価値観は時代に大きく左右されているのが分かった。今後の中国の動きも気になるようになった。

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    2021年08月22日
  • おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか?

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    未来をどう生きるかに焦点を当てた一冊。

    コロナやデジタルトランスフォーメーション、アメリカの移民問題など話題は色々なありますが、1番、考えさせられたのが気候変動の問題でした。日本がかっては環境技術では最先端を行っていましたが、中国が先頭に立っていると言うのは驚きでした。考えてみると10億を超える人口や政治体制などを考えると、危機感が高いのが中国であるのは当然の結果と思いました。アメリカとの確執もあるかもしれません。

    差別問題などで揺れる中国だけでなく、アメリカでも国人差別やトランプ政権の負の遺産の様なものも含めて問題は根深いですね。それでも人は学習しながら変化していくのでしょうか。

    コロ

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    2021年08月21日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    ネタバレ

    著者二人の知識量と自分の知識量に差がありすぎて、まずは使える知識のインプットが必要だと痛感した。それでも、書く力のエッセンスは理解できた。すぐ読めてしまった。名文で紹介されていた井上靖の詩が美しかった。もっと文章へのアンテナをはることを意識したい。

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    2021年08月19日
  • おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか?

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    ★今、知るべきことがちゃんと押さえられている。
    気候変動、ウイルス、データ経済、米中新冷戦、人種・LGBT差別、ポスト資本主義
    さすが池上さん、読みやすい。

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    2021年08月17日
  • とがったリーダーを育てる 東工大「リベラルアーツ教育」10年の軌跡

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    東工大の「リベラルアーツ教育」を構想した面々、池上彰ら実施にあたった人々の問題意識の高邁さや努力は素晴らしいと感じる。東工大については、今野浩のエッセイにもたびたび触れられていたが、理系学生に人文知の薫陶を与えようという意識が非常に高く、般教の教授連も大物が就くらしい。とはいえ、そもそも「リベラルアーツ」は高等教育の場で身につくというものであろうか?。
    本書の中でも何度か出てくるように、試験、試験で能率を追求する知的訓練で鍛えられた「優秀な学生」は、「教養」の涵養にも効率を重視する。人文知の世界の「基本書」は、どれも数をこなせるようなものではない。しかし多くの学生は、いわばよくできた「知のカタ

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    2021年08月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    気がつくと、随分と長いシリーズになりました。過去作をいつか一気読みしたいです。今後も宜しくお願いします!

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    2021年08月13日
  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    世界の宗教の成り立ちや、それらが原動力となって紛争が起きていることが理解できた。紛争はだからこそ解決が難しいのだが、まずは世界の出来事に関心を持つことからはじめたい。また知らない事を学ぶというのは非常に楽しい事だとも教えてくれた一冊である。これからも好奇心がおもむくままに読み耽りたい。

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    2021年08月12日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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     イスラム教に関する対談は、今日世界が直面する問題に斬り込んでいる。「イスラム共同体は派として73に分かれて、そのうちの一つだけが正しい」というムハンマドの言葉は、後世に火種を残した。
     7つの対談のトリを務める養老孟司の話はよかった「(日本人の)無宗教の『無』は、仏教の『無』」、原理主義の落とし穴についての見解等々。

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    2021年08月11日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    教科書に表面でしか触れていなかった内容を、わかりやすく、深く知ることができました。
    日本での公害問題が、当時はそんなに深刻な問題であったことを知らなかったので、これからの環境政策に活かすべく、日本の過ちを知ることができてよかった。

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    2021年08月10日
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    年齢を重ねることによって自然と身に付く知識や経験がいくつかあって、それを自分の子どもや周囲の若い人に教えてあげることで感謝されることもある。また、これまで携わってきた仕事や役割によって得ることのできた経験則によるカンのようなものもあって、若者のように闇雲に突き進むことができなくなった分だけ危険を察知し避けられることもある。

    人はこれを年の功と言ってくれることがあるが、だからといって良い気になっていてはいけない。今までの知識や経験だけに固執して対処していると、世の中の動きに疎くなり結果的に時代遅れの旧い考えに終始してしまうからだ。昔から物知りだと敬われる年長者は相手の話を良く聴く人が多く、十聴

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    2021年08月09日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    ネタバレ

    池上さんの本はとても読みやすく、ためになる。ドイツやユーロの関係がよくわかった。ヒトラーがオーストラリア人とは知らなかった。

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    2021年08月09日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    読解力とは、テキストのみならず「自分以外の他者、直面した状況などの多岐にわたる『相手』」のことを「正しく理解する力」というもの。
    そして、正しく理解するためには、まず事実に基づいて自分なりに考える必要があります。

    読解力には、論理的読解力と情緒的読解力の2種類があると池上さんは考えている。

    このような読解力を高めるためには、知識と教養がひつようだ。
    そのためにはやはり読書。
    そして、文章を書く習慣をつける必要がある。

    「読解力は1日にしてならず。」
    自分の読解力を磨くためにも本を読み続けよう。

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    2021年08月07日