池上彰のレビュー一覧

  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    世界の宗教の成り立ちや、それらが原動力となって紛争が起きていることが理解できた。紛争はだからこそ解決が難しいのだが、まずは世界の出来事に関心を持つことからはじめたい。また知らない事を学ぶというのは非常に楽しい事だとも教えてくれた一冊である。これからも好奇心がおもむくままに読み耽りたい。

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    2021年08月12日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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     イスラム教に関する対談は、今日世界が直面する問題に斬り込んでいる。「イスラム共同体は派として73に分かれて、そのうちの一つだけが正しい」というムハンマドの言葉は、後世に火種を残した。
     7つの対談のトリを務める養老孟司の話はよかった「(日本人の)無宗教の『無』は、仏教の『無』」、原理主義の落とし穴についての見解等々。

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    2021年08月11日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    教科書に表面でしか触れていなかった内容を、わかりやすく、深く知ることができました。
    日本での公害問題が、当時はそんなに深刻な問題であったことを知らなかったので、これからの環境政策に活かすべく、日本の過ちを知ることができてよかった。

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    2021年08月10日
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    年齢を重ねることによって自然と身に付く知識や経験がいくつかあって、それを自分の子どもや周囲の若い人に教えてあげることで感謝されることもある。また、これまで携わってきた仕事や役割によって得ることのできた経験則によるカンのようなものもあって、若者のように闇雲に突き進むことができなくなった分だけ危険を察知し避けられることもある。

    人はこれを年の功と言ってくれることがあるが、だからといって良い気になっていてはいけない。今までの知識や経験だけに固執して対処していると、世の中の動きに疎くなり結果的に時代遅れの旧い考えに終始してしまうからだ。昔から物知りだと敬われる年長者は相手の話を良く聴く人が多く、十聴

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    2021年08月09日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    ネタバレ

    池上さんの本はとても読みやすく、ためになる。ドイツやユーロの関係がよくわかった。ヒトラーがオーストラリア人とは知らなかった。

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    2021年08月09日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    読解力とは、テキストのみならず「自分以外の他者、直面した状況などの多岐にわたる『相手』」のことを「正しく理解する力」というもの。
    そして、正しく理解するためには、まず事実に基づいて自分なりに考える必要があります。

    読解力には、論理的読解力と情緒的読解力の2種類があると池上さんは考えている。

    このような読解力を高めるためには、知識と教養がひつようだ。
    そのためにはやはり読書。
    そして、文章を書く習慣をつける必要がある。

    「読解力は1日にしてならず。」
    自分の読解力を磨くためにも本を読み続けよう。

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    2021年08月07日
  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    宗教の勉強をしたいと思った人が最初に読むといいと思う。
    さまざまな宗教についてざっくり学べるので、この本を読んでからさらに深堀りして勉強するといいかもしれない。
    私自身も宗教についてはほとんど教養がないので、大変勉強になった。

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    2021年08月07日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    文字通り池上彰が、リベラルアーツと呼ばれるものについて語った一冊。

    いつもながらわかりやすくて勉強になった。

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    2021年08月02日
  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!

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    池上彰さんが“イマドキ女子”の悩み、疑問に答えちゃいます!って本です
    もはや永遠のテーマとも思える“イケメン貧乏とブサイク金持ち。結婚するなら?”、“男女の友情は成立するの?”、“結局美人には勝てないのですか?”などの質問に池上さんの視点で答えていくかなり面白い内容でした!
    全てを通して感じたのは知識不足。日本の人は空気やモラルを意識しすぎていて、他人に同調することで逆に息苦しさを感じる傾向がある。そういうときこそ、それを抜きにした医学やサイエンス、歴史的事実が示す客観的なデータを判断材料にどうすれば幸せになれるのかを決めるのがいい。

    ただ、個人的にこの本を教科書みたいな感じでほとんどの人が

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    2021年08月01日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    「わかりやすい」を心がけ、「わかりやすいといえば池上さん」と世間的に認識された著者だからこそ説得力があった。

    まず、池上さんがなぜこのようにわかりやすく私たちに伝えることができるのか。
    物事の本質がわかっていないと、噛み砕いて説明することはできない。
    大量のニュース、大量の本、そして現場での体験があってこそ、池上さんのわかりやすさが実現できたのだと理解できた。

    私たちは、わかりやすいことをいいことだと思っている。
    もちろん、わかりやすくあることは大切なことだ。
    しかし、発信者から情報を受け取るばかりで、自分たちで調べたり、疑問をもったりせず、受け身になっていたように思う。
    そうしたスーパー

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    2021年08月01日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    大統領選挙の流れは難しくてよく分からなかった。でもアメリカの歴史や宗教観、日本との関係も分かりやすく解説されてアメリカ人の思想の背景が少し見えた。この本読んだ後にアメリカ映画観ると少し違った見え方ができそう。

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    2021年08月01日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    お金に関わる内容を噛み砕いて、分かりやすく教えてくれる一冊。普段何気なく目にしたり耳にしたりすることを、他でも説明できるようになるような内容でした。
    その中でも印象的だったのが、直接には関係ないけれど、軽減税率の中に出てきた、フランスでは美術や観劇などの芸術には税金が掛からないとのこと。文化を大事にする一面が出てるのだなと思いました。

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    2021年07月27日
  • 池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

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    世界の見方シリーズの第1巻。地図、お金、宗教、資源、文化、情報という6つの視点から現代世界を解説する。15歳向けということだが、具体的な事実をもとに柔らかく解説されており、大人にも十分勉強になる。

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    2021年07月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    池上彰のシリーズ10作目。

    これまで通り世界の政治・経済の諸問題についてわかりやすく切り込んでいた。

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    2021年07月25日
  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

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    コロナで分断がより進んでいる。
    少数の意見は排除される。それではいけない。
    謙虚に相手の話を聞き、とことん議論を尽くして物事を決める。時間はかかるがそれが民主主義だと思う。

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    2021年07月25日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    読解力とは文章を読んで理解する力のことだと思っていたが、それだけではなく、図やグラフ、表などの資料からの読み取りや、会話、物事の背景からの読み取りなど広義に渡るものである。

    ぶつ切りの知識を組み合わせたり、重ねたり、繋いでいく作業を繰り返すことにより、本質を見抜く力が養われるのだと感じた。

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    2021年07月25日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    ・ものごとを理解するいちばんの秘訣は、「アウトプット(発信)を意識したインプット(情報収集)」
    ・「狭き門より入れ、滅びに至る門は大きくその路は広く、これより入る者多し。いのちに至る門は狭く、その路は細く、これを見出す者は少なし」(新約聖書)

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    2021年07月24日
  • コロナ時代の経済危機 世界恐慌、リーマン・ショック、歴史に学ぶ危機の乗り越え方

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    雑誌で紹介されていたので、読んでみた。

    テレビにもよく出ている、池上彰と増田ユリヤの対談形式で世界恐慌など過去のいろいろな危機をひもとき、コロナ危機の現状について解説している。

    出版から1年経っているので、既に状況が変わっているが、びっくりするぐらい変わっていない状況もある。
    オリンピックが、緊急事態宣言の中行われるとは誰も想定していなかっただろうし、いまだに旅行にも行けない。
    アメリカなどがあれほど死者を出しながらもワクチン接種のスピードが速く、既にほぼコロナ前に戻っているというのを見るとやはり日本もワクチン接種をもっと早く進められればこんな状況にはならなかっただろう。やはり危機的事態に

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    2021年07月16日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    今まで何冊か経済学の入門書を読んできましたが、どこかで必ずつまづく箇所がありました。でもこの本は最後までスイスイ読めました。経済学部出身者ではない私には合っていました。マクロ編も読んでみようと思います。

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    2021年07月13日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    仏教に興味を持ち、まず最初に手にした本。
    仏教の歴史や現在の日本の仏教にも触れられている。
    この本を読んで、仏教についてもっと詳しく知りたくなった。

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    2021年07月12日