池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰のまんがでわかる現代史 欧米

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     面白かった。
     日本は、島国であまりアメリカ、北朝鮮、韓国、中国などごくごく近隣以外の海外の国々のことを意識せずに普段生活をしている。
     しかし、様々な課題が至る所にあって、グローバル化が進む今後は、これまで以上にそれを自ら知り、自ら考え、意見を持っていないといけないと思った。

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    2022年02月12日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    読書に対するモチベーションが強くなり、次は何を読もうかという気にさせてくれます。本書の前半部分は読書をする意義を説かれ、後半部分は各界の著名な経営者との対談を通して様々な推薦図書を紹介しており、一辺倒にならない構成となっている点も良い。

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    2022年02月12日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    東南アジアに続き2冊目。こんなに近い国のことをいかに今まで知らなかったか。池上さんの言うように、歴史を知ることが大切だと強く思いました。

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    2022年02月11日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    東南アジアが好きで、いろんな国を旅しました。旅に行く時はその国の歴史を知ろうとしてきましたが、浅かったなぁと。池上さんの話は本当にわかりやすくて、このシリーズは全部読みたいと思いました。アウンサンスーチーさんが気になるので、もっと深く知りたいと思いました。

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    2022年02月11日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    ナチスドイツ、ギリシャ危機、ブレグジット等YouTubeとかで薄ら理解していた内容を再度学び直せてよかった。

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    2022年02月08日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    前巻から1年空けての本作は歴史的な背景を踏まえながら世界の情勢を分かりやすく伝える一冊でした。

    主要国に加えて日本の最新の動向を知ることができて良かったです。

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    2022年02月02日
  • 無敵の読解力

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    タイトルには読解力とあるのだが、内容は、現在の社会課題に関連した内容を扱った本をお二人が紹介したもの。少し表現は悪いが、自分はこんなに知識がある、本を読んだということを(やや自慢げに)語ったものといえなくもない。
    ただ、「おわりに」で佐藤優さんが、日本の政治家、経営者は本は読むが、脚注のついた学術書を批判的精神をもって読むということをしないので、彼らのスピーチを聞いても感情に訴えるエピソードを語るものばかりで、聞き手に知的刺激を与えないと語っている。これこそは書名にある「読解力」の本質を突いたご指摘だろう。「おわりに」は2ページしかないのだけど。

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    2022年01月31日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2022 コロナの先の世界編

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    世界情勢を分かりやすく解説してくれるので、毎年読んでいます。イギリス連邦についてまるで知らなかったので興味深かったです。

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    2022年01月31日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    非常にわかりやすい内容、和訳だった。ただ完全にゼロから経済学を学ぶ人には難易度が高いと思う。私のように大学で一通りを学んだ者が、時を経てから学び直すにはぴったりの一冊だった。
    結びにも記載されている、
    ・経済を考える上で最も大事なのは「実際的」であること
    というアプローチを全体を通して丁寧に解説してあった。どうしても政治的な嗜好に結びつけて話してしまいがちな経済学を、きちんと語れるようになる一冊だった

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    2022年01月30日
  • おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか?

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    ネタバレ

    気候変動、ウイルス、DX、米中新冷戦、人権・LGBT差別、ポスト資本主義についてが本書のテーマ。とても読みやすく、基礎知識や背景事情の概要を学ぶにはとても良い本。各テーマについて課題認識は示されているが答えはない。以下、印象に残った点。
    ・民主主義国家における感染対策では、人権とのバランスをとることが難しい。ある程度人権に踏み込んだ対策を行うためには政治に説明責任が求められるし、信頼される政治であることが不可欠(だが、日本はできていない)
    ・米中新冷戦はかつての冷戦のようにイデオロギーの対立ではなく、経済や安全保障、資源確保における対立。
    ・アメリカの黒人差別や移民の歴史について。独立宣言には

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    2022年01月29日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    自分も混ぜてもらって良いですか⁉︎笑

    池上氏が母校で行った授業の内容をまとめた本書。氏からインドのイメージを聞かれ、幼少期の高野秀行氏みたいな回答(「ターバンを巻いた人がカレーを食べてレインボーマンになる国」)は見られなかったが笑、皆んないい線行ってた。大変物知りで質問もなかなか鋭い!(誰…)

    週刊こどもニュース時代から池上氏を見てきた。コンパクトなのに全体像が掴めて、しかもどんどん腑に落ちてくる解説が氏の凄いところだと思っている。
    例えば世界史でおなじみの東インド会社。どれほどの存在か今まで読めずにいたが、会社を隠れ蓑にした軍事組織であった故にあれだけ立ち回れたんやと結びつけることができ

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    2022年01月27日
  • 池上彰の「経済学」講義2 ニュース編 覇権をめぐりお金が武器に

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    ニュース編というからマスメディアと民衆、といった内容を想像していたが、中身はお金と戦争、起業(企業)、といった内容でした。
    池上さんというと政治や経済の解説、というイメージがあったが、現代の企業の分析についても語られていて、それがまた、面白かった。
    独占禁止法にひっかかるかひっかからないか、それが当時のアメリカ政権と関係しているという解説は、企業の成長は本当に運とタイミングだな、と思った。
    ビルゲイツは独占禁止法で逮捕されなかったが、下手をすれば、日本のリクルート事件で逮捕された江副浩正のようになっていた可能性もあったのか、そんな想像をした。

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    2022年01月24日
  • 学び続ける力

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    読書は役に立つのか以前から疑問があったが、読書はザルで水汲みのようなものと知ったいまは、すぐに役に立たない本も含めて、長期的な視点で読書を継続することも役に立つような気がした。

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    2022年01月23日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    情緒的読解力
    論理的読解力

    読書
    新聞
    アウトプット前提インプット
    数学

    相手目線
    相手が何を伝えたいのか常に考えながら聞く

    書く
    聞く
    伝える
    読む

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    2022年01月21日
  • 無敵の読解力

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    豊富な知識を持った二人が、テーマに沿った書籍について、縦横無尽に評を述べていく対話形式。読んだばかりの『実力も運のうち』、『人新生の資本論』も第1章で出てきたので、のっけから充分に楽しめた。同じ書籍を読んでも、ここまで感想や考え方に深みが異なるのか、と痛感した。
    日本の政治家の愛読書という、今まであまり考えたことがないような切り口のテーマも秀逸。政治家がなぜ哲学書や思想書を読みたがらないのか、その根幹への想像も説得力があるもので腹落ちした。とはいえ、「菅義偉の『君主論』が愛読者」に対して、衒学的な傲慢さも少し垣間見れたのは残念。
    「タイトルは変えた方がいい」との意見も見られたが、「読解力を育む

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    2022年01月20日
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    中学生向けの講演をもとに書いていることもあり、非常に読みやすい。

    当たり前と思っていることは歴史を遡ると当たり前ではないと感じた。

    被害を受けた側は忘れずに、被害を加えたことは忘れるという事象を今の日本の状態を具体例に挙げて説明していたのが印象的。

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    2022年01月19日
  • 池上彰の 君と考える戦争のない未来

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    歴史は大切ということが分かった。
    知らないと、とんでもない発言をしてしまうこともある。
    戦争には繋がりがあり、長い歴史がある。
    ひとりひとりが、平和を考えること。
    大切な人と生きていきたいよ。

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    2022年01月19日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    SDGsの本は数多く出版されているが、その中でも本書は大変わかりやすく、またコンパクトにまとめられた格好のガイドブックと言える。17のゴールを6ページ単位でイラストをふんだんに使い、紹介したもの。用語も極めて平易で、簡潔にまとめられている。巻末にSDGsのおススメ本紹介や、キーワード集、「SDGs 17の目標を詳しく読む」などがある。

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    2022年01月18日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    ちょっと難しそうだけど学んでおかないと・・という事をわかりやすく解説する事でおなじみ池上彰氏にるお金についての本。お金とはそもそも何で、どのように機能してきたかといった事を、金利・株・保険・融資など基本的なキーワードの解説を通してわかりやすく読者に伝えている

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    2022年01月18日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    ネタバレ

    池上彰の新聞勉強術 2006/9/14

    メディアリテラシーを身につける事ができる
    2010年10月6日記述

    2006年出版の本。

    新聞の作られ方からテレビ局との関係や報道される記事がどう影響しあい、実際にどのようにつくられるか、新聞記事の主張と事実の違いの見分け方など丁寧に解説している。

    ただ本書終わりに紹介される池上彰氏のように切り抜き記事をまとめ抜く作業は日本の住宅事情や個々人の時間の都合上、簡単にマネできるものではないのでその点は差し引いて読む必要はあるが、全体として読み終わった後にすっきりした感覚が残る。

    書籍でも罵詈雑言の嵐のような書き方で読む者をうんざりさせる本も出回る中

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    2022年01月15日