池上彰のレビュー一覧

  • 学び続ける力

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    ○組み合わせて引っ張り出す能力
    ○ビジュアル化して伝える
    ○すぐに役に立つことはすぐに役に立たなくなる

    自分が全く興味がない分野に対しても積極的に関心を持っていくことで教養を深めていきたい。またビジネス小説と呼ばれるもの読んでいきたい。

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    2022年10月22日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    ざっくりと読めるように工夫されており、読みやすい。自分の読み方が合っているかの確認にもなり、参考になった

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    2022年10月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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     消費税率25%、所得税率50%、贅沢品180%(!)という高い税率でも幸福度の高いデンマーク。税金の使い道も公表され透明度の高い政治と信頼されている政府があるからこそ、この高い税率で満足度が高いのだろう。羨ましい。
     TPPに加入する・しないやオバマ大統領時代の話など、もっと詳しく掘り下げたいトピックも多かった。1でもアメリカ一強の時代は終わると言及されていたが、2022年の今でもまだまだアメリカの強さは健在。習近平はこの頃からトップにいるのか。鳩山・菅内閣の失敗の理由など興味深く読めた。

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    2022年10月17日
  • 伝える力

    購入済み

    常識がわかる本

    この本は高度な会話技術を解説したものというより、どちらかというと当たり前の社会常識だが、なかなかきちんと出来ないことを記された本のように感じた。よってこの本を読むことで明日からコミュニケーション能力が劇的に上がるということは無いだろうが、ふとしたときに本書に書かれていることを思い出して自己を省みるようにすると良いかもしれない。

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    2022年10月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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     リーマン・ショックについての丁寧な解説とBRICsの台頭、民主党政権など幅広いトピックについて言及されている。それぞれについての深掘りはないが、やはりわかりやすい。2009年刊行時よりさらに前からわかっていたはずの年金問題など、解決に向けて何も進んでおらず改めて終焉に向けてカウントダウンが始まっている感に囚われる。
     この頃は新社会人なのにニュースもろくに観ていなかったので、復習どころか新しく勉強するつもりでシリーズ追いかけようかな。

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    2022年10月16日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    わかりやすく
    宇宙の誕生から 世界の歴史の動き
    日本人のルーツまで
    幅広くリベラルアーツについて学べた本。

    わたしが特に印象に残ったのは 人間と病気のところ。
    病気を知ることは わたしたちの祖先が生き延びてきた歴史や軌跡を知ること。
    いまのコロナ禍の時代に生きるわたしたちだからこそ
    感慨深い内容でした。
    出会えて良かった。

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    2022年10月12日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    ・二人の読書の仕方が非常にためになった
    ・ジャンルごとに分かれてて読みやすかった
    ・本を選ぶ一つの基準としたい

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    2022年10月06日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    【1行説明】
    インプットは媒体に合った読み方を意識せよ

    【趣旨】
    インターネットは実は上級者向けのメディアである。
    ネット上の情報は玉石混淆であるからだ。
    本書では、情報の入手元としての①新聞②雑誌③ネット ④書籍⑤教科書それぞれの活用方法を池上彰氏・佐藤優氏の対談形式で紹介する

    【引用文3つ】
    ①世の中で起きていることを「知る」ためには新聞がベースになり、世の中で起きていることを「理解する」ためには書籍がベースになる
    ②読書をする際にはその本との「向き合い方」を決めておく
    ex) 娯楽として流し読みか、勉強としてしっかりと読むかetc...
    ③初々しさを出していい聞き手になる

    【感想】

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    2022年10月06日
  • 世界の〝巨匠〟の失敗に学べ! 組織で生き延びる45の秘策

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    現代社会の組織で生き延びるための秘策が書かれている。

    【概要】
    ●組織での生き方に困った人の質問8例とその回答
    ●特定の人物の生き方
     乃木希典、田中角栄、ドナルド・トランプ、山本七平、李登輝、オードリー・タン、アウンサンスーチン、ドストエフスキー
    ●生き延びるための秘策

    【感想】
    ●8人の生き方を参考として、生き延びるための秘策だけでなく、歴史的な教養も身につけることができる。
    ●究極の目標は「自分が生き延びること」であり、いろいろと経験してきた自分としてはこれに大賛成である。下手に正義感を持ってもしかたがない、しっぺ返しを食らうだけである。

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    2022年10月06日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    今年上半期の動きをおさらいしたく、手に取りました。このシリーズは、初めて読みました。
    現在に至る歴史的背景も含めて、分かりやすくまとめてあり、ニュースをあまり見ない方でも、現在地がよく分かる内容だと思います。

    歴史は繰り返さないが韻を踏む(歴史学者マーク・トウェイン)を念頭に、これからの情勢を見ていきたいと思いました。

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    2022年10月05日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ編と合わせて読みました。
    ミクロ編を読んでからマクロ編を、とのことでしたがどっちからでも変わらないかな…。むしろ日々のニュースをより深く理解するならマクロの知識があれば十分なのでマクロ編でも良いかも。

    ミクロ編では基本一つの国の政策や補助金・給付金、お金の巡り方について語られていましたが、マクロはもっと大枠の金融政策・財政政策の話、貿易・為替が絡んできます。
    よくニュースで目にする公定歩合とかそういったところです。

    ざっくりとした考え方でも日頃のニュースの読み解き方が変わると思うので一度読んでおいて損はないと思います。
    特に今の円安状況でネタには事欠かないかと。

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    2022年10月02日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    マクロ編と合わせて読みました。
    ミクロはマクロのような大きな枠組みよりも視点を個人に近づけたもので、政策やそれを受けた公共事業・福祉(とそれにまつわる補助金)など。

    良くニュースの感想等でよく聞く「もっと困っている人に金を使え」的なコメントが、実は的外れだったりすることがなんとなく分かった。
    仮にそうしたら補助金・給付金をもらった人は努力することをやめてしまうのでは?それに、政府がばら撒いた金はスピード感を持って市場で回されなければ意味がない。貯金に回されたら循環が止まり誰の利益も生まなくなってしまう。

    世の中を豊かにするには、ビジネス上(技術であったりサービスであったり)の進化はさせ続け

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    2022年10月02日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    100人という小さい単位で見ると、今の日本がいかに豊かか、少子高齢化がどれほど深刻かなどがわかりました。
    日本の犯罪は増えていると感じていましたが、過去から見ると非常に減っており、また海外と比べても非常に犯罪が少ない安全な国であることが意外でした。ネットニュースやYouTubeなど、情報に触れる機会が増えましたが、感覚で考えずデータから見ることも重要だと感じました。

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    2022年10月02日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』

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    「君たちはどう生きるか」は、やはり素晴らしい作品ですね。

    生産する人、消費するだけの人
    というフレーズがとくに心に残りました。

    生産する側に回って、世の中に貢献し自由に生きたいと思う。

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    2022年10月01日
  • 世界の〝巨匠〟の失敗に学べ! 組織で生き延びる45の秘策

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    比類なき知識モンスターお二人の対談集。以前にも、この二人の対談集を何冊か読んで面白かったので新作を手にとってみた。

    何よりタイトルに魅せられますな。
    世界の“巨匠”の失敗に学べ! だって。おっ、なんかおもしろそうだぞ…

    サブタイトルがなおよい。‐組織で生き延びる45の秘策‐
    サラリーマン、もといビジネスパーソンが好きなやつではないか(笑

    本書の巨匠たちは計8人。乃木将軍、田中角栄、トランプ大統領、イザヤ・ベンダサンこと山本七平、李登輝総統、オードリータン、スーチー女史、ドストエフスキー。
    どんな8人やねん、全く脈絡ないやないか、と思わず関西弁でつっこみたくなります。

    以下要約なぞしてみ

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    2022年10月01日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    読解力はだいじですね!!
    【ゆとりダァ…】とか【最近の子がぁ…】とか関係なく

    今の大人も読解力ないと思います

    単純に本や活字を読まなくなったのが1番だと思いますが
    個人的に、初対面で この人読解力なさそう…と思うのが【動物や、虫を飼えない。飼ったことない人】なども当てはまると思いますね

    読解力は
    【他人を思いやる気持ち】
    【状況の把握、整理】
    だけでなく
    物事の考え方を自分目線以外に幾つもの目線を考えることが出来て

    物を買えば生産者に感謝したくなるし
    動物や植物の気持ちを考えたり
    小説なら登場人物の気持ちを考察したりできて楽しさ倍増する(個人的にはプロレスもその目線で見てます)

    とに

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    2022年09月30日
  • 知ら恥ベストシリーズ1 知らないと恥をかく中国の大問題 習近平が目指す覇権大国の行方

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    全編読破しました。

    既にGDPでアメリカに迫る大国であり、日本の隣人でもある中国について知ることは大変重要なことであり、それを多角的にまとめた本書は価値のあるものだと思います。
    新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵攻など、最新の時事について触れられていることも良いですね。
    中国の専門家(研究者)ではなくジャーナリストの本なので主観による部分や解釈が異なる部分も多分に含まれているとは思いますが、それでも「同国に関する史実やニュースを知るとっつきやすい」本として需要は大いにあると思います。

    気になった点としては、本書の再構成力についてでしょうか。
    本書は「知ら恥ベストシリーズ」の第一弾

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    2022年09月29日
  • 歴史の予兆を読む

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    保坂さんという人と池上さんのお陰で、軍事や環境、日本の近代、そして変わらないことばかりながらそれでも少しずつ変わってきた日本の現代について、現状認識は少しだけどできたように思う。でも、タイトルにあるような歴史の予兆を読めるまでに至ったかというと、まだまだだな。
    この本を入門書のように考えて、各論を掘り下げていかないと、もしくはこの二人の著書を少し読み込んでみるとかすると、少なくともこの二人何考えていることが見えてくるのかもしれない。

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    2022年09月28日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    話のテンポが合わないときはとりあえず相手のテンポに合わせてみる、そこから徐々に自分のテンポに近づけていくことによって自分のテンポに持ち込む、スピーチをするときは最初に具体的で親近感を持てる話をして興味を持たせることで聞いてもらえるようになる、などすぐに使える技術をたくさん紹介していた、ただ、前作「伝える力1」のほうがたくさん技術を紹介していたのでそちらよりは星ひとつぶん評価が劣る結果となった。

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    2022年09月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    ロシアのウクライナ侵攻、コロナ禍同様この先はたしていつどのように終息するのやら。ここは改めて経緯なり当事国の思惑なりを学び直しておかねば。ソ連の成り立ちと崩壊、ロシアとウクライナの起源、とにかく疎い。どうしてもよそゴト感が拭えず理解に至らぬが、NATOの対応を中国が注視し、隣国台湾へ侵攻する判断材料としているならばわがコト感が高まる。もはや中国、習近平の動向が気になるばかり。終身皇帝にあせりなくサラミ戦術あり。今や韓国との関係に興味が薄れた。ユン・ソンニョルさん、名前がなかなか覚えられませんでした。知ら恥。

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    2022年09月28日