池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●新型コロナウイルス
リーダーとしての危機管理能力
真剣に受け止める、情報公開>犠牲防止
巨大都市 封鎖;共産党独裁国家(中国)
WHO局長(エチオピア) チャイナマネー狙い?
●アメリカ
イスラム革命防衛隊;ISと戦った英雄、クーデター監視
国軍(徴兵制)
イスラム教を否定する思想
2018トランプ イラン核合意(米英仏独露中)からの離脱
イラン核合意;イラン核開発stop 経済制裁を停止←解除
大統領選挙
●中国
デジタル人民元(法定通貨)
対アメリカ(経済制裁) 貿易黒字国(中国・日本) 貿易戦争
ドル基軸通貨
→世界のお金の流れを管理したい
●英EU離脱 3年半
移 -
Posted by ブクログ
なんと言っても、解説的立場を池上さんが務めるので、左翼思想、労働運動に疎い世代にも、わかりやすい。
また、佐藤さんの解釈・説明、博学さからの話題の広がりが、面白く、最後まで読み通せました。
左翼の将来像に薄暗くも灯りを照らして論じる最終章は好きです。
また、成田闘争の概説、土井元衆議院議長のエピソード、バブル前後でのマスコミ人の急速なエリート化など、興味深いエピソードが散りばめらており、飽きずに読み切ることができるのではないでしょうか。
組合活動の報告書などで目にしたことのある用語や活動。これらには何の意味があるのか全く理解できなかったのですが、労働運動の残滓であることも、本書で理解できました -
Posted by ブクログ
この記事を書いている時点では、今なおロシアによるウクライナ侵攻が続いています。
侵攻自体は「ひどいこと」であることは確かですが、表層的なことののみならず、この侵攻がなぜ起こったのか、ロシアやプーチンの目的は何か、といったことを地政学や歴史とともにきちんと知識として持っておきたいと思い、本書を手に取りました。
もともとクリミア半島がロシアの領土で戦後にウクライナに割譲された、ということは知らなかったのですが、その他にもプーチンの政治家としての側面や人気が落ちない理由、ロシア国内の今や言論の自由が封殺された場合の行きつく先などが描かれていて興味深く読めました。
また、日本とロシアとの関係につ