池上彰のレビュー一覧

  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    10代のときになぜこういう本を読まなかったんだろうと思う。後悔ではないですが、色々な経験と体験をお金で買うということを知りたかったですね。

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    2023年04月05日
  • 伝える力

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    あの池上さんの本ということで、内容は分かりやすく読みやすいです。

    「確かにその通り!」と共感できる内容も多く、4月からの新入社員にもおすすめできる一冊だと感じました。

    ただ、村上ファンドや小泉内閣の話は、今の新入社員世代にはピンときづらいかとは思います。
    それでも普遍的に重要なことが詰まっている良書です!

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    2023年03月30日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    むかし、そうだったのか、アメリカという池上さんの本を読んだことがあるが、恐らくそこで書かれていたことが書かれているように感じた。でも忘れていることも多くあったので、思い出せてよかった。

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    2023年03月26日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2023

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    特段目新しい情報はないものの、広く浅くうまくまとまっていて読みやすかった。世界情勢をざっと掴みたいなら、いい本。

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    2023年03月25日
  • 世界史を変えたスパイたち

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    ネタバレ

    池上彰氏によるスパイに焦点を当てた近現代史の解説書です。

    第二次世界大戦からウクライナ戦争に至るまで、現在までに明らかになっているKGBやCIA等の活躍やその背景を分かりやすく解説してます。

    スパイの活躍についての解説書ではあるものの、科学技術の発展によりスパイという情報収集手段が、サイバー空間を活用した情報収集やインターネット上のSNS等、個人が発信しているものを含む一般に公開されている情報の収集•分析に置き換わりつつあるという指摘が印象的でした。

    なお、実話を元にしたスパイにまつわる映画の紹介もあったので、興味が湧いたものは見てみようと思いました。

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    2023年03月23日
  • 歴史と宗教がわかる! 世界の歩き方

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    シンガポール、イスラエル、トルコなどアジアの話に比較してアメリカ、EUなどが少ない。
    時代の流れなのでしょう。

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    2023年03月22日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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    考えることをやめて、言われた通りにやることが増えているというケース、特に、クレームが入ってから問題に気づいて政策を転換する自治体や政府の例は本当に恐ろしいと思った。

    自分も、高校生まではいわゆる“いい子”であり、テストや受験の場面で、問題の制作者に忖度する癖は非常についていると思ってしまう。

    自発的に問題意識をもって、何が問題なのか、他に考えるべきことはないか、など、多くのことを考えられるようにしたいと思う。

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    2023年03月19日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    教科書、かなり進化しているのですね、教える方々(先生や親御さんたちも)も、進化している教科書と一緒に勉強をして頂けると良いのにな、と思いながら読み進めております。★四つです。

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    2023年03月16日
  • 池上彰の「経済学」講義1 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み

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    あんまり学校でも習わず、よく知らなかった戦後の経済史をしっかり学べる本。日本だけでなく、社会主義など世界の経済の歴史もよく分かります。

    日本は、高度経済成長やバブル経済で、環境問題や融資のやりすぎなど、後々大問題となったこともありました。また、中国・ソ連など、社会主義国家は、生産性低下や大飢饉など、いろいろな問題が噴出しました。そのような失敗談をそのまま語ったり、批判したりするだけでなく、そこから学べる教訓や生かせることなども、同時に話されており、池上さんらしい解説で、学びが深まった感じがしました。

    今までの経済学は合理的にしか考えていませんでしたが、実際は人間の心理までしっかり考えないと

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    2023年03月12日
  • 知ら恥ベストシリーズ1 知らないと恥をかく中国の大問題 習近平が目指す覇権大国の行方

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    今までの、「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズをベースに、中国について詳しく解説した本です。

    戦後の現代史から、これからの中国の台頭まで、一から中国の問題を知りたい人には最適だと思います。
    もう既に中国の力は強まりつつあることを再実感。

    本に関しては、解説をまとめた図解もあり、分かりやすくはなっていますが、写真が全然ないのが残念。

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    2023年03月12日
  • 僕らの未来が変わる お金と生き方の教室 君が君らしく生きるために伝えておきたいこと

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    大判でイラストが多用されており読みやすかった。内容は初心者でも分かりやすく入り口としては最適な書になっていると感じる。
    少し勉強した人でもある程度復習として使える点も良い。

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    2023年03月11日
  • 14歳からの政治入門

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    子どもと一緒に読みました。
    さすが池上さん!とても分かりやすく政治の歴史や必要性、他国の状況などが書かれていました。

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    2023年03月11日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    留学モチベーション維持。ドイツは敗戦国であり、人口規模や国民性、福祉体制等で日本と似た部分がある。世界史の授業をやっぱり思い出すなあ。

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    2023年03月06日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    幅広い知識と深い見識をもつ二人がどのように新聞や雑誌、書籍から学んでいるのかがよく分かった。複数の新聞を朝のうちにざっと目を通し、必要な部分だけ見分けるなど、質と量の両方に特化した読み方は、学んだことをすぐにアウトプットするこの二人の立場から生まれたものだと思う。全く同じようにはできないが、ある分野の基本の一冊は集中的に読み、三冊目くらいから同じところを飛ばして読む、というのは実践しやすそうに感じた。二人がおすすめしていた書籍や雑誌にも触れてみたい。

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    2023年03月01日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    おもしろい。留学へのモチベーションを高めようと思って軽く読んでみた。昔世界史が好きだったなーというのを思い出した。高校生向けに話しているので、とても読みやすいしポイントを抑えている。わかりやすく説明しようとするあまり一方的で根拠のない部分もあるように思えるが、とにかく読みやすくてイギリスという国をイメージしやすかった。
    議会制民主主義、二大政党制、健康保険制度など、日本がマネした部分も多い。大英帝国、植民地、軍事大国、保守党と労働党、ビートルズ、シェイクスピア。スコットランド、北アイルランド、ウェールズ、イングランド。オックスフォード、ケンブリッジ、イートン校、ノブレスオブリージュ。ヘンリー8

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    2023年02月25日
  • 池上彰の教養のススメ

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    「実践!○○」「役立つ○○」を読んでも、今ある枠組みの中でしか使えない。
    新しいものを作り出したり、根本的な解決に導くヒントは違う分野からやってくるのだというところが腑に落ちた。

    教養は、物知りになることではない、人間の根っこをつくること。
    すぐ実を結ばなかったり死ぬまで役に立たなかったりが前提だけど、インプットを続けたいと思った。特に今まで見向きもしなかった分野で。そんな積み重ねで、初対面の人ともバックグラウンドが違う人ともコミュニケーション取れるような教養のある人間になりたい。

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    2023年02月21日
  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

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    20世紀末頃、自分が少しの間通っていた都内の大学では革労協が自治会を牛耳っていた。あさま山荘事件で学生運動がその支持を失い、低迷が決定的になっていた時代だったが、校門の前には角ばった文字で政治的主張をする立て看板が置かれていたものだ。(遠い目)
    当時革労協は狭間派と木元派に分裂、木元派が自治会を掌握していた。そんな中、学内から閉め出された狭間派がキャンパスに侵入し、旗竿持ってシュプレヒコールを上げたりしていた。安保闘争の頃ほどじゃないが、かなり不穏な時代だった。

    当時は学園祭も自治会が管理していて、まあおそらく学生から集めた学園祭の費用は革労協にも流れていたのだろう、それを快く思わない大学当

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    2023年02月23日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    現代の教養七科目。そのそれぞれに対する知的好奇心を掻き立てられる。
    平易かつわかりやすい説明でさらっと読み切れるものの、得たものは大きかった。

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    2023年02月19日
  • 超訳 日本国憲法

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    憲法の知識が殆どない自分にも分かりやすく憲法が解説されていてなかなか分かりやすかった。
    41条からの国会がちょっとややこしかった。図にしてくれたらいいのに。
    何はともあれれ憲法を中国や北朝鮮みたいに暗黙の了解で無視されないよう、国民一人一人がその内容を知っておかないと行けないね。政府が暴走したら、「国民の不断の努力によって」きちんと止めなければならないね。

    憲法で定められた国民の義務 憲法の順番 天皇 国民統合の象徴
    戦争の放棄 9条 戦争の放棄 芦戸修正 裁判所の逃げ
    国民の権利 基本的人権 犯すことの出来ない永久の権利 「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」最低限度の生活 70%

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    2023年02月12日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    戦後のドイツと日本の比較が興味深かった。
    大戦では日本もドイツも周辺国に大きな被害をもたらしたのは同じで、戦後に日本は隣国と今でもギクシャクしている反面、ドイツはそれなりに隣国からの信頼を得て友好な関係を築いている、その違いは何か。
    ドイツは他の欧州諸国とソ連という共通の脅威があったり、根っこを共有する宗教で繋がっていたり、直に国境を接していて利害関係により敏感にならざるを得なかったり、戦前に完成度の高かった民主主義で国民自ら独裁者を選んだ自覚があることなどが日本との違いなのかなと思った。

    また、ドイツやEUの成り立ちを知って、民主主義がベターであっても決してベストではないこともよくわかった

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    2023年02月07日