池上彰のレビュー一覧

  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    読解力はだいじですね!!
    【ゆとりダァ…】とか【最近の子がぁ…】とか関係なく

    今の大人も読解力ないと思います

    単純に本や活字を読まなくなったのが1番だと思いますが
    個人的に、初対面で この人読解力なさそう…と思うのが【動物や、虫を飼えない。飼ったことない人】なども当てはまると思いますね

    読解力は
    【他人を思いやる気持ち】
    【状況の把握、整理】
    だけでなく
    物事の考え方を自分目線以外に幾つもの目線を考えることが出来て

    物を買えば生産者に感謝したくなるし
    動物や植物の気持ちを考えたり
    小説なら登場人物の気持ちを考察したりできて楽しさ倍増する(個人的にはプロレスもその目線で見てます)

    とに

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    2022年09月30日
  • 知ら恥ベストシリーズ1 知らないと恥をかく中国の大問題 習近平が目指す覇権大国の行方

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    全編読破しました。

    既にGDPでアメリカに迫る大国であり、日本の隣人でもある中国について知ることは大変重要なことであり、それを多角的にまとめた本書は価値のあるものだと思います。
    新型コロナウイルスやロシアによるウクライナ侵攻など、最新の時事について触れられていることも良いですね。
    中国の専門家(研究者)ではなくジャーナリストの本なので主観による部分や解釈が異なる部分も多分に含まれているとは思いますが、それでも「同国に関する史実やニュースを知るとっつきやすい」本として需要は大いにあると思います。

    気になった点としては、本書の再構成力についてでしょうか。
    本書は「知ら恥ベストシリーズ」の第一弾

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    2022年09月29日
  • 歴史の予兆を読む

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    保坂さんという人と池上さんのお陰で、軍事や環境、日本の近代、そして変わらないことばかりながらそれでも少しずつ変わってきた日本の現代について、現状認識は少しだけどできたように思う。でも、タイトルにあるような歴史の予兆を読めるまでに至ったかというと、まだまだだな。
    この本を入門書のように考えて、各論を掘り下げていかないと、もしくはこの二人の著書を少し読み込んでみるとかすると、少なくともこの二人何考えていることが見えてくるのかもしれない。

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    2022年09月28日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    話のテンポが合わないときはとりあえず相手のテンポに合わせてみる、そこから徐々に自分のテンポに近づけていくことによって自分のテンポに持ち込む、スピーチをするときは最初に具体的で親近感を持てる話をして興味を持たせることで聞いてもらえるようになる、などすぐに使える技術をたくさん紹介していた、ただ、前作「伝える力1」のほうがたくさん技術を紹介していたのでそちらよりは星ひとつぶん評価が劣る結果となった。

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    2022年09月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    ロシアのウクライナ侵攻、コロナ禍同様この先はたしていつどのように終息するのやら。ここは改めて経緯なり当事国の思惑なりを学び直しておかねば。ソ連の成り立ちと崩壊、ロシアとウクライナの起源、とにかく疎い。どうしてもよそゴト感が拭えず理解に至らぬが、NATOの対応を中国が注視し、隣国台湾へ侵攻する判断材料としているならばわがコト感が高まる。もはや中国、習近平の動向が気になるばかり。終身皇帝にあせりなくサラミ戦術あり。今や韓国との関係に興味が薄れた。ユン・ソンニョルさん、名前がなかなか覚えられませんでした。知ら恥。

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    2022年09月28日
  • 感染症対人類の世界史

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    広く浅くという感じだが、読みやすいし、コラムや紹介されている歴史エピソードはとても興味深いものが多かった。思っていた以上に人類は感染症に振り回されてきていたことがわかった。
    感染症が登場する古典などの書籍も読んでみたくなった。

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    2022年09月24日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    流石の池上彰さん。わかりやすく、内容がある。

    世界から戦争がなくならない本当の理由。
    とてもストレートなタイトル。今この時勢だからこそ、より重みを持つ。

    とは言え、内容は戦争だけではない。戦争を切り口にした、近代史のお話。
    冷戦構造、米国の戦争。それらが今の世界と地続きであることがよく分かった。

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    2022年09月21日
  • 池上彰の憲法入門

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    私のような初心者向けの易しい解説書。戦後、GHQ占領下での憲法や自衛隊の成り立ちなど、背景も説明してあってわかりやすかった。また自衛隊イラク派遣や小泉内閣の衆院解散など「何か揉めてたな‥」ということの本質(おそらく相当単純化されていると思うけど‥)が理解できて、より詳しく知りたいと思うようになった。

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    2022年09月20日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    日本左翼史第二弾「激動」
    第一弾である「真説」はなかなか理解が難しい部分が多かったが、今回の「激動」は学生運動やよど号、あさま山荘等実際に起きた出来事、事件を題材にしていることもあり、非常に面白かった。
    読んでいて思ったが、正直共産党や社会党の成り立ち、歴史等はあまり興味が持てなかったし、分裂や合流が複雑すぎて理解が追いつかなかった。
    ただ、左翼という思想を発端にして、いかに学生運動等のできごとが起こったか、そこに至るまでの経緯や思想、考え方についてはある程度理解できたのではないかと思う。また左翼という団体がなぜ過激な暴力という道に進んだのかもなんとなく理解はできた。
    左翼という思想が起こした

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    2022年09月19日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    安定のわかりやすさ パート1と内容が重複していない代わりに「詳しくはパート1で」的な書き方になっていたので、読んでおいた方がよりわかりやすい作りにはなっているけれど、池上さんの本はどれを読んでも非常にわかりやすく、満足度が高い。

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    2026年01月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    中国、ロシア、北朝鮮などが、今の大統領や主席に代わっていく頃の2011年出版の本。

    日本でも政権交代が起こったけれども、様々な要因で上手くいかなかった事が分かります。鳩山さんや菅さん、それぞれの失敗したところを解説しているので、分かりやすいです。今も、自民党が長期政権を続けていますが、政権交代で失敗したことを踏まえて、野党も政権を獲ろうとしてほしいですね。

    領土問題や消費税率引き上げなど、現在進行形で問題になっていることが多いように感じました。

    この本でも、池上さんがテレビ出演に区切りをつけ、執筆活動に専念するということを書いていますが、結局今でもテレビで人気のままですよね...。

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    2022年09月18日
  • 池上彰の憲法入門

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    全体を一通り見回って論点を紹介するが、著者の意見は特に差し込まないといういかにも入門書な感じでよかった。

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    2022年09月14日
  • 池上彰の「経済学」講義1 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み

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    「経済学」ではありながらも歴史についても知ることができる。歴史を知ることで経済も知ることができる。

    知っているのは名ばかりで、なぜそれが起こったのか、その影響でどんなことが起きたのか、正直「えっと...」と詰まってしまうことばかり。
    池上さんならではの、噛み砕いた内容で、理解しやすい。

    失敗を繰り返しながら、今がある。

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    2022年09月14日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    やっと読み終わった~。2016年の本だけど例によって読み応えが。教養…。
    この二人がずっと本を(しかも新書とか手に取りやすい形で)出してくれているのは本当にありがたいことだ。精進いたします。

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    2022年09月13日
  • 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~

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    ネタバレ

    地図を見ながら読み進めると、かなり理解が深まった。

    バルト三国、東欧、中欧、スタン国。。。
    最低限の情報と、特徴的な国家元首やイベントをコンパクトにまとめることで、クドくなく、サーッと読めた。

    やはり、池上さんは、すごい!

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    2022年09月12日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    前著「真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945~1960」に続く第二弾。学生運動が盛り上がり、セクト同士の内ゲバが激化し、過激派によるテロ事件が多発した時代、「新左翼」による失敗の本質は!

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    2022年09月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    国の政策は因果の果である。
    理由があるから、人は、国は、そう動く。

    あえて掘り起こして知ろうとしないと因は見えてこないが、この本はその因果関係をわかりやすく書いている。
    だから、何がどうして起きたのかがとてもわかりやすい。

    なぜこの間まで対立していた国が、今は協調路線なのか。
    なぜ日本では自由民主党政権が長く続くのか
    アメリカの大学の学費が高いのは何故なのか。

    世界が、「本当にそれでいいのか?」という理由で動いていることがわかる一冊。

    現代史を学ぶには最適な本。
    中学生くらいには読んでほしいな。

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    2022年09月12日
  • 池上彰の世界を知る学校

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    池上彰が解説する世界情勢について。

    2018年出版と若干古いが、当時の世界情勢を網羅してたので勉強になった。

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    2022年09月05日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    社会に出たけどなんとなく"大人"になった気がしない、新聞やニュースに関心が持てない。
    若い子に"年金とか政治とかぶっちゃけよくわかんない""なんで選挙が大事なの?"と言われ、これはまずい!と大切さを訴えたいのに自分もちゃんと説明できない…

    そんな感じで、今流行りのループもののように学生のころに戻ってちゃんと勉強しなおしたいな~と感じていたのは、自分の知的基礎体力のなさを感じていたからなのかもしれないと思った。
    一番新鮮だったのは、義務教育(教科書)侮るなかれ、というのと、大人も受験参考書や英単語帳を読んでもいい(当たり前)ということ

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    2022年08月29日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    経済発展を遂げる中国ばかりに目を奪われている昨今、これから大きく発展するインドを忘れていることに気づいた。アメリカだけでなくインドとの協力関係が大切であることがよく分かった。
    政治や宗教だけでなく地政学の視点からも紹介してあり非常に分かりやすかった。

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    2022年08月29日