池上彰のレビュー一覧

  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    若者向けの池上彰の授業。
    SNSでは著者を非難する人が多数いるが、大変良いことを言っていて私は共感が持てた。
    コロナが終息したら若い人は外に飛び出して、その目で世界を見て評価をして行動してほしい。

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    2021年10月03日
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    表紙をめくると「10年後、世界を変える君たちへ」。
    あー私はもう大人になったんだな。
    夢と根拠のない自信と、日本と世界をより良くしたいと海外旅行をしていた頃が遠い昔に感じた。

    先に読んだ夫が、子供が中学生になったら読ませたいと言っていました。
    その頃の日本や世界はどうなっているのか、
    日本にもオードリータンのような強烈なリーダーシップを持つ若者が現れているのか、楽しみであると共に、自分は何もできなかった(しなかった)なぁと思います。

    池上さんの言うように、海外へ出ると、日本のことを意識する機会がとても多いです。

    トーキョーの人口は?と聞かれて都民だがそんな事考えたこともない私はどう答えた

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    2021年10月01日
  • とがったリーダーを育てる 東工大「リベラルアーツ教育」10年の軌跡

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    やっぱり池上さん好き!(何度もライブ講演会で生トーク堪能)
    【わきまえるな】【丸く削るな】良い言葉◎

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    2021年10月01日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    ネタバレ

    日々目の前の社会で起きている出来事を
    どれだけ他人事として考えている自分がいたかを
    感じさせられたなぁ。

    職場、学校、地域という小さなコミュニティですら
    当事者意識が持てないのに、
    地球に対しての当事者意識が持てるはずがない。

    当事者であるのなら気になることは調べ、自分には何ができるかを考えるはず。
    当事者である人はいつも新しい自分になることができる。
    当事者である人は路傍の石からすらも学べる。

    「自分だけがしても意味ない」から「自分だけでも行動する」へ
    そういう人が二人でも三人でも集まれば少しずつ地球は良い方向に向かうと思う。

    よくわからないな、気になるなと
    思うことは調べて、自分に

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    2021年09月27日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    池上彰による、文字通り戦争が起こる原因となくならない理由を記述した一冊。

    特筆すべき内容はないものの、正確でわかりやすかった。

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    2021年09月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

    購入済み

    勉強になりました

    池上先生のシリーズ本を初めて購入しました。最新の事象を、過去の経緯を踏まえて、掘り下げて取り上げているので、大変勉強になりました。

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    2021年09月26日
  • 知的再武装 60のヒント

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    45歳が人生の折り返し。それまでに自分は何をしたかリストを作ってみる。
    年に一度は自分の棚卸しをする。

    一所懸命仕事をすることで、自分が成長するし、その過程でどれほど勉強するかが大切。

    嫌いな科目はやらなくていい。というのが大人の勉強の一番良いところ。
    時間は有限の資産。

    とにかく全てを疑え。テキストクリティーク。原典批判。
    しかし、ラッセルのパラドックス。疑え。という自身を疑う。と言われることもある。

    天井のある勉強と天井のない勉強がある。

    短いネットニュースを信じるのは一種の信仰。立ち止まることはいかに重要か。

    午前中は知的インプット。午後はアウトプットや体を動かす。

    人から

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    2021年09月26日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    社会主義と共産主義、社会党と共産党、その違いすら知らずにいたということがわかりました。日本の近代史、まともに学んでないからな。けれど自分だけでなく知らない人も多いと思うなあ。
    堅い話ですがこの2人の著者だからこそ読ませてくれる、流石です。
    予告されている60年以降記載の続編が楽しみです。

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    2021年09月26日
  • 池上彰のあした選挙へ行くまえに

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    池上彰さんの本は引き込まれる。全然選挙について知識がなくても楽しめる内容で、主に日本とアメリカの選挙について詳しくなれる!

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    2021年09月26日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    格差の拡大や貧困という問題が無視できず、今後も改善する見込みも感じられない昨今の状況の中で左翼の思想が広まっていくだろうという予想は間違いないものと思う。

    現在「親ガチャ」という言葉が注目されているが、この状況に格差の問題が与えている影響は小さくないと思う。

    格差とは普通経済格差のことを指すが「親ガチャ」という言葉が指摘する問題点はもはや経済格差だけではない。親の知識・教養、子育て方針、世の中に関する考え方の差が子供にとって覆いし得ない甚大な影響を与えるのであって、それは最終的には子の人間性の問題として顕在化する。

    すなわち、経済格差がもはや人間性格差にまで進行しつつあるということを端的

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    2021年09月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    本書はオリンピック前、菅さんが総裁選に立候補しないと宣言した以前に書かれた一冊。

    今回も分かりやすく、未来に対して希望を持てる一冊だったと思います。
    今回もコロナ禍を中心に、アメリカや中国、中東、ヨーロッパの情勢が書かれています。米中対立、中国包囲網、TPPなど、そして、アメリカや中国の歴史を通じて、その国の今を知る。歴史って、やはり大切なのですね。

    印象に残ったのは、巻末の方で女性の活躍する社会の到来や女性総理が誕生してもらいたいと言うお話の部分でした。本の話題が映画の「総理の夫」や総裁選の女性候補の動向とも重なるので、偶然かもしれませんが、池上さんも、まさかこの様な展開になると思わなか

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    2021年09月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題12 世界のリーダー、決断の行方

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    池上氏の語り口で世界を俯瞰。前作からの一年間における出来事が高低硬軟、織り交ぜられている。

    中国人の考え方
    自分の子どもや孫が豊かな暮らしができるように。

    半藤一利さん
    世界史の中の昭和史
    日本のいちばん長い日

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    2021年09月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

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    あまりニュースを見ないので、池上さんの本勉強になります。ニュース見れよって話ではありますがw
    このシリーズで、2018年に書かれた本ですが、現在への流れを知るのに役立つ本です。
    アメリカのトランプ大統領って、行動力のある人だなとは思っていたが、その行動の是非についてはどうなんだろうって思っていたのを、池上さんがわかりやすく書いていてくれます。その中で「重商主義」と「国富論」という言葉初めて知りました。経済の用語も知れました。
    世界にも目を向けれるようにならないといけないなと感じました。

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    2021年09月19日
  • 池上彰の憲法入門

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    今の日本国憲法がいかにしてできたのか。。
    民主主義というものは、憲法で認められている私たちの権利は自らの平和や平等を求める不断の努力が前提になっている。「選挙にいく」この行動を当たり前にできるようにしたい。なぜなら、主体性をもって行動しないといつか自分が知らない間に権利を剥奪されているのと同じような状況に陥る可能性があるからだ。

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    2021年09月14日
  • 池上彰と考える 「死」とは何だろう

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    コロナ禍で生き方を見直す人も増えただろう。そんな中、書店で見つけた本。思わず手に取った。
    「死」について怖く感じるときもあった。そのころにこんな本に出会えていたらもう少し早く楽になっただろうに。「死」について前向きに考えるきっかけとなった。

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    2021年09月13日
  • 14歳からの政治入門

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    子どものために、政治のことが書かれた本を求めて一読。
    池上彰さんが政治のしくみを易しい言葉でわかりやすく解説してくれている。

    諸外国の税率や医療制度などを例に取り、私たちの暮らしをよりよくしようとするならば必ず選挙に行って、自分の考えを政治に反映してもらうことが大切だと伝えている。

    民主主義や国家元首のことなど、子どもに説明する時にどのように伝えたら良いのだろうと思うようなことも書かれていてとても勉強になった。

    公民を学習する小学校六年生の教室に置いておきたい。

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    2021年09月12日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    アメリカの差別問題、共和党の変化などを理解するのに役立つと思います。平易、シンプル、具体的な解説が好みです。

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    2021年09月11日
  • とがったリーダーを育てる 東工大「リベラルアーツ教育」10年の軌跡

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    リベラルアーツを取り上げた初めての大学が理系の雄、東工大。私の時代にこの3人の教養を分けてほしかった。

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    2021年09月09日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    ネタバレ

    池上さんと佐藤さんの、中学校教科書12社54冊を読み比べた後の対談集。

    自分自身では、絶対に読まないようなものを、読んで重要店だけ解説してくれるなんて、なんて面白くてありがたい。企画として、とても親切で良い。

    特に社会科の個所が興味深かった。昔と今で、中身もだいぶ変わっているようで、今の中学生はこんなことも勉強しているのか!と感心した。
    ジェネレーションギャップがあったのは英語。筆記体、今、学校では教えないのね。現役中学生の息子に聞いてみたら、ホントに教えられないみたいで、ビックリだわ。
    道徳については、出版社ごとの特徴を解説してくれていて良かった。「リアルな現実」を問う学校図書、「愛国心

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    2021年09月09日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    歴史がわかればニュースがかわる。確かに。
    池上さんの本は、ストックの情報がわかりやすくまとめられている。

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    2021年09月08日