池上彰のレビュー一覧

  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    <結論>
    堤清二面白い
    <要約>
    ・自民党は新自由主義、社会民主主義双方のイデオロギーが混在しており、この幅の広さが自民党長期政権の秘密である
    ・リクルート創業者 江副浩正
    →情報をまとめて有料で売るビジネスを構築
    ・ダイエー創業者 中内功
    →安売り事業を日本で広める。イオンが公害店舗出店をしていたのに対し、徹底した駅前出店が仇となる
    トップに物申すことができない会社は滅ぶ。カリスマ経営者・独裁者は家族しか信じられず、赤字経営立て直しなどで負債事業売却等勝手にされるのはたまらないと考える。
    ・読売新聞主筆 渡辺恒雄
    ・セゾングループ 堤清二
    →西武百貨店、セゾン、西友、パルコ、無印、ロフトを作

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    2021年01月11日
  • [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本

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    いつもながらわかりやすい。主要な宗教をさほど深入りせず、互いに関連付けながら平易に説明されている。神道の項など、寡聞にして知らなかった情報もあり、短時間で知識を得ようとするニーズに見事に応えており助かる。

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    2021年01月11日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    日経新聞での出口浩明氏のオススメから。

    お金のこと、銀行のこと、保険のこと、投資のこと…など過去からの成り立ちなども含めて、テレビで見る解説さながらに分かりやすく、理解しやすく説明してくれてます。

    池上さんはあくまでも解説がメインで私情を出さないようにされてる点もゼロベースで読めると思います。

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    2021年01月10日
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    ベールに包まれている国の一つであるロシアの歴史と現在が、わかりやすく書かれています。さすが池上さんです。

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    2021年01月09日
  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!

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    ネタバレ

    親が孫の世話をするのは負担というのは気付かなかった。子供が好きだから世話したいと思っていると決めつけていたが、そうではない可能性も大きいことを理解して子育てに臨まなくてはいけないのだな。
    年収が2倍になっても幸福は2倍にならずあまり増えないというのも、データを元に言われると納得。最低限の年収があればよし。幸せになるのが目的なのだから。また、年収のレベルに関わらず妻の幸せは夫との時間、会話、関係性に起因するということも納得出来た。平日16分の会話は年収が120万に相当するらしく、ちゃんと生活を共にできる人と結婚しなくてはと思った。

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    2021年01月06日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    トレードオフ、リスクから目を逸らさない。

    1.経済学とは何か
    経済学における基本的な問い
    ・何を社会は産みだくべきか
    ・どうやって生み出す?
    ・生み出したものを誰が消費するのか

    考え方
    ・ものごとはトレードオフ!!である
     例 法人税引き上げ → 企業は商品価格アップORボーナス減OR株主配当減 →企業ではなく個人の懐にダメージ
     実際には誰の懐から税金が出ているか。

    ・利己的な行動が社会の秩序をつくる
     国富論アダム・スミス

    ・あらゆるコストは機会費用である
     本当の意味でのコストは、いくら払ったかではなく、そのために何を諦めたのか

    ・価格を決めるのは生産者ではなく市場
     つまり、

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    2021年01月02日
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    ロシアはシェールガスが出てアメリカに石油が売れなくなって日本に関心を持ち
    、それが北方領土問題の改善につながるかもしれない。

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    2021年01月01日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    (こんな人におすすめ)
    経済の基本から教えてほしい人。
    経済って何となくは分かるけど...自分の言葉では説明できないなぁーって人。


    (私の読むきっかけ)
    自分の生活とは切り離せない経済だけど、いまいち自分の言葉で説明できないなと思い、読みやすそうな本書を手に取ってみました。


    (私の読む目的)
    1お金に対する判断の精度をあげる。
    2自分の生活を経済の目線で見れるようになる。


    (感想)
    需要と供給って何?という基本を知りたい人向けに丁寧にわかりやすく説明している本だと思います。

    身近な例題が書かれていたり、専門用語の説明も注釈で書かれていたので詰まることなく読めますよ。

    価格が上が

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    2020年12月27日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    久しぶりに再読してみました。
    本の内容にある時期は、私はまだ中学生の頃でしたが、こんなこともあったなぁと本を読んで思い出されました。

    基本的な用語などを一つずつ丁寧に書かれている本書は、池上さんらしい構成でまとまっています。
    池上さんの著名なシリーズである『知らないと恥をかく世界の大問題』を読んでいる方々からすると、復習がてらに気軽に読める本ですね。

    全体的な区分を、introductionとして読んで、興味の唆られるところを、他の専門書で深く読めばより理解が深まることでしょう。

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    2020年12月26日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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     日本人は無宗教。でもお宮参りに行くし、初詣にもいくし、おみくじも引く。

     多くの日本人の根幹に流れている仏教。そんな仏教をあなたはどれだけしってますか?!

     って聞かれたら、あまり知らない。そんな仏教について池上さんらしく歴史から現代に続く宗教問題までわかりやすく解説してくれます。

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    2020年12月22日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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     恥をかいてきた私、池上さんなら間違いない!と思い購入しました。

     相変わらずわかりやすく説明してくれてます。世界の時事問題、初心者にはうってつけです。

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    2020年12月22日
  • 知的再武装 60のヒント

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    45歳からの生き方を考える人におすすめ。

    【概要】
    ●45歳を人生の折り返しとして、その年齢から何をすべきか。
    5つの章に計60個のヒント。会話形式
     第1章 何を学ぶべきか
     第2章 いかに学ぶべきか
     第3章 いかに学び続けるか
     第4章 今の時代をいかに学ぶべきか
     第5章 いかに対話するか

    【感想】
    ●いつも思うが池上氏と佐藤氏の対談は読んでいてためになる。
    ●これからの人生において限られた時間を有効に使うため、選択と集中が重要であると認識した。これを意識しつつ、引き続き趣味である本や映画を通じて知識を身につけたい。
    ●また、佐藤氏の「波長の合う友人と会話を楽しむ」ことに共感できた

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    2020年12月19日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    今の新自由主義的な政策と格差問題を、資本論に当てはめて説明していて安定のわかりやすさだった。池上さんの本は、ご本人が言っていたが分かりやすいがゆえに分かった気になってしまうので、より専門的な本と併せて読むと理解が深まると思った。

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    2020年12月19日
  • なぜ、世界は“右傾化”するのか?

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    アメリカ、イギリス、フランスの政治についてよくわかる一冊ですが、肝心の「なぜ、世界は右傾化するのか?」についての回答が弱いように感じました。

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    2020年12月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    恥ずかしながら知らないことだらけだったが、さすがの分かりやすい説明で、世界の色んな問題が少しだけ分かった気になった。少なくとも今回知った問題に関してはアンテナを張ってニュースを追えそう。
    シリーズの既刊も全部読みたくなったが、鮮度がある内容で遡って読んでも微妙そうなので、今後出版される続刊を読んでいきたい。

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    2020年12月14日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    前作の伝える力が非常に面白かったので、購入しました。
    この本が出版されたのは9年前で、その当時のビッグニュースについても触れられています。
    特に東日本大震災や民主党政権について。
    かなりの混乱が、伝え方一つで大きく広がってしまったように感じます。
    原発事故の危険性を専門用語を使って解説していたと言う文の流れがあります。
    そういえば、原発の時のニュースって何言ってるかわからないな…
    と思った記憶があります。今のコロナのニュースもそうです。
    私は営業をしていますが、相手に伝える時に社内用語や、専門用語を無意識に使う。
    相手が知っていると思って説明する。
    そんなこともあるので、気をつけなければならな

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    2020年12月13日
  • そうだったのか! 現代史

    購入済み

    良いです。

    「そうだったのか!」シリーズ最初の本。
    私はこのシリーズの新しいもの(中国、アメリカ、日本現代史)から読み始めたが、この本も他の本と同じく、概略をつかむという意味では良書。
    受験等、知識を使うために読む人は、繰り返し読んで、知識の軸を作るのに最適。この本を読んでから教科書を読むのもおすすめ。理解の促進に寄与する。
    私は読み物として楽しむために読んだが、十分に楽しめた。下手な小説を読むよりはるかに面白い。
    このシリーズの朝鮮半島の本が、早く電子書籍化されるのを待っている。

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    2020年12月13日
  • 知的再武装 60のヒント

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    勉強するなら早くしないと記憶力の劣化が著しいことを再確認。また、老後がかなり伸びていることも同様に感じる。

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    2020年12月13日
  • 先生!

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    昨年授業の課題本として読み、最近もう一度読んだ。

    多くの著名人のエッセイ集でそれぞれの人が出会った「先生」についての本。

    先生に恵まれた人、恵まれなかった人、現役教師、元教師など様々な人の話があり、面白かった。
    先生を目指してない人でも読んで損はないと思う。
    書いている人達の環境が違いすぎてあまり具体的なイメージができなかったのが惜しい、、全く違う世界な話が多かった気がする。

    でも先生であることだけは共通であり、助けてくれたり、応援してくれたり、叱ってくれたりと先生のおかげで今の自分がいるっと書いている人が多く、やっぱり先生の存在は大事だということが改めて感じることができた。

    ちょろい

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    2020年12月12日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    毀誉褒貶(賛否のある)をキーワードに戦後の日本を形作った人々の功績を、その生い立ちやターニングポイント、記者時代の筆者のエピソードを交えて、わかりやすく解説した良書。

    近くて、授業ではあまり習わず遠い存在の昭和。その時代を彩った人々についての無知に改めて気づかされました。この本を読んで昭和にもっと興味を持ちたいと思いました。

    内容は分かりやすく、ストーリー性もあったので良質の歴史小説のようにサクサク読めました。さらっと戦後史を学びたい人は是非一読を。

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    2020年12月10日