原田マハのレビュー一覧
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うーん。話を膨らませたいがためだけに、狩野の洛中洛外絵図に宗達を関わらせるとは、狩野システム舐めるなよ??マハという気しかしないし、永徳の気難しさを舐めるなよ?マハとしか思えない。日本史もうちょっと勉強しようよ…
俵屋宗達、安土桃山時代から江戸初期にかけて活躍した謎の絵師。のちに琳派の祖と崇められる。真筆とされているのは数点。
原マルティノは剃髪式に出て、秘跡を授かる。その後有馬にできたセミナリオに入る。寄宿舎で寝起きする。中原ジュリアンと仲良くなる。
国産の聖画が作れるように西欧から絵師がやってきて子供たちに教える。構図と陰影が大事。
宗達が仲間に加わった。
信長の申し出により、なぜか -
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ゴッホの画家としての歴史的に語るが半分、原田マハのゴッホ小説の解説と裏話が半分というところ。小説「たゆたえども沈まず」を読んでからこの本を読む方が内容を理解はしやすい。逆の順番ではネタバレになってしまうのではと思ったりもするが、それでもいいのか。いずれにせよ原田マハのゴッホを対する強い愛情、深い憧憬といったものが感じられる。
この本を読んでいる最中に、上野で開催されているゴッホ展に行った。展覧会の構成にはいささかの不満があるが、この本によってゴッホの生涯を少し知っていたことで、パリ時代以前の習作といったものにも関心を持って眺めることができたのは間違いない。 -
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原田マハによるノワール小説の短編集。
原田マハらしさ、は感じられるもののノワール小説という分野においてはミスマッチ感は否めない。
しかし、純文学味のある情景描写は、読む者に迫ってくる狂気や官能がある。
最初の4作品に比べると後の2作品は、かなり洗練されているように感じたが、どうやら前者はデビューしてから数年以内に書かれたものである一方、後者はそこから15年以上あとに書かれたものであるということだった。収録されている物語の完成度に差がある、という点でも評価が低くなっている気がする。
先に述べた、後の2作品は読み物としての満足度は高く、原田マハが書くノワール小説、という点でかなり新鮮味があり面 -
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好きなお米は愛山
ってな事で、原田マハ みづき水脈の『ラブコメ』
恋愛系の内容のラブコメかと思いきや、LOVE RICEのラブコメじゃった。
米農作を実体験した原田マハさんのアートじゃない内容。
なので、思ってたマハさんの内容じゃなく素のマハさんやお茶目なマハさんが垣間見えるほのぼのしたお話。
詳細は端折るけど、マハさんの『生きるぼくら』を書く題材の元になった内容。
米作りを農機械を使わず、農薬も使わず自然の成るがままでお米を作る自然農の大変さや大事の体験記
昔は実家でも米作ってからある程度の大変さは分かるけど、それよりも更に