原田マハのレビュー一覧

  • 妄想美術館

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    美術史的価値、という観点から絵を見たことがなかったので新鮮だった。画家のことや美術館のこと、歴史のことなど話があちこち飛んで、読んでいて飽きなかった。久しぶりに美術館に行きたくなった。

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    2025年11月12日
  • 妄想美術館

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    原田マハ先生とヤマザキマリ先生が好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品などを対談形式で語る1冊。私も美術館に行くのは好きだけどそこまで詳しいわけではないので、2人のお話を面白がりながら知識を広げられて楽しかった。人が自分の好きなものを楽しげに語る姿を見るのが好き。こちらもポジティブなものをたくさん貰える気がする。2人の理想の美術館、実現して欲しいなあ

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    2025年11月10日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    ニューヨークやオランダなど、世界各地の美術館にある絵について書かれている短編集。実現した画家の絵もあるから、そういう美術館にある絵なんだとかの発見もあっておもしろかった。
    自分も、ずっと頭に残るような、活力を得られるような特別な絵を見つけられたらいいな。

    マハさんの本読んでると、海外住みたくなる。
    解説が上白石萌音ちゃんだったのもうれしかった!

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    2025年11月09日
  • 独立記念日

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    自分も好きな人とずっとひなたを歩いていきたい。
    そのためには自分にも独立記念日が必要。

    もう30歳になるのだから。

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    2025年11月05日
  • 旅屋おかえり

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    旅に行けない事情がある人の代わりに、丘えりこ(通称おかえり)が旅を代行する内容。

    旅を通して家族関係を良い方向に向かわせたり、遠縁だった家族に出会えたりと将来を明るく照らすことに成功したおかえりさん。心が温かくなったり感動して泣いたりしましたが、人と人の繋がりを感じることができる作品でした。旅の代行ってあまり聞かないけど、なかなかよい職業かも!?

    世界中に行くことができて、新しい世界を知ることができる旅や旅行。今まで色んな所へ行きましたが、楽しめるうちに、行けるうちにひとつでも多くの土地を訪れてみたいと思います。

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    2025年11月04日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    相馬凛子は本当に理想の総理大臣像だと思う
    一見、自分の意思がなくてひっつき虫に見える日和も心の底から凛子の事を愛していて本当に素敵だなって思った
    高市さんは凛子に似ていると思う。
    本当に頭がよくて、本当に国民のことを思ってる人だと思う。
    原田マハさんの書く理想の総理は実現したのかもしれない

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    2025年11月03日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    当たり前の事だけど総理にも夫っているんですよね。
    公人の家族ってそれはそれで辛いところも
    ありますよね。

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    2025年11月03日
  • 妄想美術館

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    絵画と美術館についての知識の応酬がメインだった。二人とも好きな作家なので、もう少し妄想爆発して欲しかったなと。

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    2025年10月30日
  • エール!(3)

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    「お仕事」アンソロジー小説。
    伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし!

    原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、
    伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも
    日明恩さんの救急情報センターの通信員の話
    森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった!
    ラブミーテンダーの曲、聴きたい。

    アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。

    ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる

    「主人のお給料だけでも

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    2025年10月20日
  • 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh

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    棟方志功がゴッホに憧れて、絵画の世界に足を踏み入れたことも知らなかった。弱視だったこともこの小説を読んで知った。でも、棟方志功の名前は知ってるし、世界のムナカタだということも知ってる。
    志功とチヤの波乱万丈だけど明るく朗らかに過ごした人生が生き生きと描かれていて読み終わった時に清々しい気持ちになった。目黒の民芸館行って棟方志功の作品を生で見てこようと思う。

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    2025年10月19日
  • 異邦人

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    一輝と菜穂のそれぞれの視点から交互に物語が進んでいく中で、一輝と菜穂の印象が少しずつ変わっていった。最終的には一輝クソ野郎やんの一言に尽きる。

    「美」や「京都」の描写が秀逸なところと、後半は畳み掛けるように真相が紐解かれていく感じが面白かった。

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    2025年10月19日
  • 独立記念日

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    短編がたくさんあって、ちょっとずつ登場人物が絡むのが面白かった。
    自由とは独立すること
    自分のことは自分で何とかできる人でありたい。

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    2025年10月18日
  • FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉

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    自信とは自分を信じること/あなたの中に、あなただけの「美」を持ち続けてほしい/納得できていないなら、もう一度やり直そう

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    2025年10月10日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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    様々な年代の女性の物語、7篇。
    色々な悩みや葛藤の中で希望や祈りがこもっていた。

    しかしあまり私には合わなかったかな。

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    2025年10月05日
  • ゴッホのあしあと

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     西岡文彦氏が書いた「わかるゴッホ」を最近読んで、ゴッホのことをもっと知りたいという気持ちでこの本を読みました。原田マハのリボルバーで、この人のゴッホに対する思い入れは知っていたのですが、この本は実際のゴッホを事実として述べています。最初からゴーギャンに思い入れていたのではなく、アルルでの孤独が多くの画家にアプローチさせて、唯一反応してくれたのがゴーギャンだったのです。なぜゴッホはパリからアルルに移らなければならなかったのか、その後サン・ポール・ド・モゾール療養院の精神病院から、退院後パリ近郊の村に移る経緯とその間に書いた絵の関連がわかって良かった。
    美術の世界は奥が深くて一枚の絵にはさまざま

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    2025年10月03日
  • エール!(3)

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    日明恩作品を初めて読みました。公務員関連の話が多いみたいです。名前の読み方が難しくて、書棚で探すのが大変そうです?

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    2025年10月03日
  • ロマンシエ

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    パリのことをよく知らないからか、はたまた芸術的な面に疎いからなのか、読むのに時間がかかってしまった。コメディ的要素が多く、表現や展開は面白かった。

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    2025年09月29日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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     20代から50代に渡る女性の心情を描いた短編集。
     それぞれの世代のそれぞれの思いと、その土地ならではの温かい言葉があふれる作品だった。
     表題作の「星がひとつほしいとの祈り」のしみじみとした語り口が印象的だった。
    ファンタジーのような要素があるところにも惹かれた。

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    2025年09月28日
  • 美しき愚かものたちのタブロー

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    松方が次第に美術に魅せられていくのがおもしろかった。また、モネと対面した場面など情景が鮮明に映し出されたように感じた。ただ、少々前置きが長かった。

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    2025年09月27日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅した気分になれる本で、旅行に出かけたくなる本。ふるさととは何か。考えさせられました。
    ほっこりしました

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    2025年09月26日