原田マハのレビュー一覧

  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    相馬凛子は本当に理想の総理大臣像だと思う
    一見、自分の意思がなくてひっつき虫に見える日和も心の底から凛子の事を愛していて本当に素敵だなって思った
    高市さんは凛子に似ていると思う。
    本当に頭がよくて、本当に国民のことを思ってる人だと思う。
    原田マハさんの書く理想の総理は実現したのかもしれない

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    2025年11月03日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    当たり前の事だけど総理にも夫っているんですよね。
    公人の家族ってそれはそれで辛いところも
    ありますよね。

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    2025年11月03日
  • 妄想美術館

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    絵画と美術館についての知識の応酬がメインだった。二人とも好きな作家なので、もう少し妄想爆発して欲しかったなと。

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    2025年10月30日
  • エール!(3)

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    「お仕事」アンソロジー小説。
    伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし!

    原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、
    伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも
    日明恩さんの救急情報センターの通信員の話
    森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった!
    ラブミーテンダーの曲、聴きたい。

    アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。

    ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる

    「主人のお給料だけでも

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    2025年10月20日
  • 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh

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    棟方志功がゴッホに憧れて、絵画の世界に足を踏み入れたことも知らなかった。弱視だったこともこの小説を読んで知った。でも、棟方志功の名前は知ってるし、世界のムナカタだということも知ってる。
    志功とチヤの波乱万丈だけど明るく朗らかに過ごした人生が生き生きと描かれていて読み終わった時に清々しい気持ちになった。目黒の民芸館行って棟方志功の作品を生で見てこようと思う。

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    2025年10月19日
  • 異邦人

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    一輝と菜穂のそれぞれの視点から交互に物語が進んでいく中で、一輝と菜穂の印象が少しずつ変わっていった。最終的には一輝クソ野郎やんの一言に尽きる。

    「美」や「京都」の描写が秀逸なところと、後半は畳み掛けるように真相が紐解かれていく感じが面白かった。

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    2025年10月19日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    短編6話が収録されている
    それぞれ世界各地の美術館に常設展示されている絵が題材となっていて、本自体そんなに厚くはない
    そこに6話なので、長いお話ではないのにぐっと引き込まれ、群青とデルフトの眺望の2つのお話は涙まで出てしまう
    そして最後の道
    本当に作家さんというのはすごい力を持っていると感動

    でも家族を亡くして一人きりの姪を1週間ひとりきりにするのはなぜだろうか

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    2025年10月18日
  • 独立記念日

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    短編がたくさんあって、ちょっとずつ登場人物が絡むのが面白かった。
    自由とは独立すること
    自分のことは自分で何とかできる人でありたい。

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    2025年10月18日
  • 独立記念日

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    短編集だが出てくる人がつながっていてよかった。
    この人もこんな過去があったからこその言葉なのかな、と気付かされることが多かった。
    この本は女性の「独立記念日」の本だったが、男性版も読んでみたい。
    出てくる人物と関わりがある男性も多く登場したため、女性側だけでなく男性側の考えや気持ちがわかったらもっと面白いと思う。

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    2025年10月16日
  • FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉

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    自信とは自分を信じること/あなたの中に、あなただけの「美」を持ち続けてほしい/納得できていないなら、もう一度やり直そう

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    2025年10月10日
  • 独立記念日

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    読書が苦手な方、これから始める方にお薦めです。短編って「物足りなさ」を感じる方がいらっしゃると思いますが、原田先生のこの本は「この先は自分で想像してみて…ポジティブにね!」と導いてくれるような一冊でした。短編集からの最後は伏線回収的な流れで最後まで読み尽くさなければわならない短編集です。

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    2025年10月06日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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    様々な年代の女性の物語、7篇。
    色々な悩みや葛藤の中で希望や祈りがこもっていた。

    しかしあまり私には合わなかったかな。

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    2025年10月05日
  • ゴッホのあしあと

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     西岡文彦氏が書いた「わかるゴッホ」を最近読んで、ゴッホのことをもっと知りたいという気持ちでこの本を読みました。原田マハのリボルバーで、この人のゴッホに対する思い入れは知っていたのですが、この本は実際のゴッホを事実として述べています。最初からゴーギャンに思い入れていたのではなく、アルルでの孤独が多くの画家にアプローチさせて、唯一反応してくれたのがゴーギャンだったのです。なぜゴッホはパリからアルルに移らなければならなかったのか、その後サン・ポール・ド・モゾール療養院の精神病院から、退院後パリ近郊の村に移る経緯とその間に書いた絵の関連がわかって良かった。
    美術の世界は奥が深くて一枚の絵にはさまざま

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    2025年10月03日
  • エール!(3)

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    日明恩作品を初めて読みました。公務員関連の話が多いみたいです。名前の読み方が難しくて、書棚で探すのが大変そうです?

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    2025年10月03日
  • ロマンシエ

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    パリのことをよく知らないからか、はたまた芸術的な面に疎いからなのか、読むのに時間がかかってしまった。コメディ的要素が多く、表現や展開は面白かった。

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    2025年09月29日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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     20代から50代に渡る女性の心情を描いた短編集。
     それぞれの世代のそれぞれの思いと、その土地ならではの温かい言葉があふれる作品だった。
     表題作の「星がひとつほしいとの祈り」のしみじみとした語り口が印象的だった。
    ファンタジーのような要素があるところにも惹かれた。

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    2025年09月28日
  • 美しき愚かものたちのタブロー

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    松方が次第に美術に魅せられていくのがおもしろかった。また、モネと対面した場面など情景が鮮明に映し出されたように感じた。ただ、少々前置きが長かった。

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    2025年09月27日
  • ゴッホのあしあと

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    2025-2026年は大規模なゴッホ展が2つも開催されるので、予習として。「狂人」と敬遠され、孤独の中でも傑作を描き続けた強い人。読み終えた後はゴッホに対してそういう印象を持った。マハさんの「たゆたえども沈まず」や「リボルバー」も読んでから展覧会に行こうかな。

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    2025年09月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅した気分になれる本で、旅行に出かけたくなる本。ふるさととは何か。考えさせられました。
    ほっこりしました

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    2025年09月26日
  • 総理の夫 First Gentleman 新版

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    夫にイライラして全然読み進められなかった(笑)

    本日はお日柄もよく に繋がってる部分もあって、そこは読者として嬉しかった。

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    2025年09月20日