原田マハのレビュー一覧

  • あなたは、誰かの大切な人

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    あまり心に余裕がないときに読んでしまったら、
    大切な人を失うことを想像してとても辛くなってしまって、一回読むのをやめた。
    心に余裕が戻ってきたので再開。
    私にとっては少しつらいベースな短編集でした。

    バラガン邸、わたしも行きたいな。

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    2025年10月24日
  • リボルバー

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    アートに疎くても誰もが名を知っているゴッホ。そしてゴーギャンのつながりと、絵を描き続けることの情熱。長い時を経てもなお語り続けられる、2人の画家のミステリーを感じました。

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    2025年10月24日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    孤独、しんみりとした短編集が多いが、大切な人の存在が心を満たしてくれると感じる内容ではあった。穏やかな話で少し物足りないが、未来に微かな希望を感じることはできた。

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    2025年10月20日
  • エール!(3)

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    「お仕事」アンソロジー小説。
    伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし!

    原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、
    伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも
    日明恩さんの救急情報センターの通信員の話
    森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった!
    ラブミーテンダーの曲、聴きたい。

    アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。

    ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる

    「主人のお給料だけでも

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    2025年10月20日
  • 板上に咲く MUNAKATA: Beyond Van Gogh

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    棟方志功がゴッホに憧れて、絵画の世界に足を踏み入れたことも知らなかった。弱視だったこともこの小説を読んで知った。でも、棟方志功の名前は知ってるし、世界のムナカタだということも知ってる。
    志功とチヤの波乱万丈だけど明るく朗らかに過ごした人生が生き生きと描かれていて読み終わった時に清々しい気持ちになった。目黒の民芸館行って棟方志功の作品を生で見てこようと思う。

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    2025年10月19日
  • 異邦人

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    一輝と菜穂のそれぞれの視点から交互に物語が進んでいく中で、一輝と菜穂の印象が少しずつ変わっていった。最終的には一輝クソ野郎やんの一言に尽きる。

    「美」や「京都」の描写が秀逸なところと、後半は畳み掛けるように真相が紐解かれていく感じが面白かった。

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    2025年10月19日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    短編6話が収録されている
    それぞれ世界各地の美術館に常設展示されている絵が題材となっていて、本自体そんなに厚くはない
    そこに6話なので、長いお話ではないのにぐっと引き込まれ、群青とデルフトの眺望の2つのお話は涙まで出てしまう
    そして最後の道
    本当に作家さんというのはすごい力を持っていると感動

    でも家族を亡くして一人きりの姪を1週間ひとりきりにするのはなぜだろうか

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    2025年10月18日
  • 独立記念日

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    短編がたくさんあって、ちょっとずつ登場人物が絡むのが面白かった。
    自由とは独立すること
    自分のことは自分で何とかできる人でありたい。

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    2025年10月18日
  • キネマの神様

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    映画が好きだったならこの本は感動しかないんだろうな。マハさんの言葉の力はほんとすごい!
    もし映画をよく見る人なら一気に読めたんだろうなって思える本

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    2025年10月17日
  • 独立記念日

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    短編集だが出てくる人がつながっていてよかった。
    この人もこんな過去があったからこその言葉なのかな、と気付かされることが多かった。
    この本は女性の「独立記念日」の本だったが、男性版も読んでみたい。
    出てくる人物と関わりがある男性も多く登場したため、女性側だけでなく男性側の考えや気持ちがわかったらもっと面白いと思う。

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    2025年10月16日
  • キネマの神様

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    ネタバレ

    原田さんの
    「生きるぼくら」
    「本日はお日柄もよく」
    を読んだときも感じたが、うまくいきすぎる展開に違和感を覚える…。

    私の心はひねくれているようです。

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    2025年10月10日
  • FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉

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    自信とは自分を信じること/あなたの中に、あなただけの「美」を持ち続けてほしい/納得できていないなら、もう一度やり直そう

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    2025年10月10日
  • 独立記念日

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    読書が苦手な方、これから始める方にお薦めです。短編って「物足りなさ」を感じる方がいらっしゃると思いますが、原田先生のこの本は「この先は自分で想像してみて…ポジティブにね!」と導いてくれるような一冊でした。短編集からの最後は伏線回収的な流れで最後まで読み尽くさなければわならない短編集です。

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    2025年10月06日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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    様々な年代の女性の物語、7篇。
    色々な悩みや葛藤の中で希望や祈りがこもっていた。

    しかしあまり私には合わなかったかな。

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    2025年10月05日
  • ゴッホのあしあと

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     西岡文彦氏が書いた「わかるゴッホ」を最近読んで、ゴッホのことをもっと知りたいという気持ちでこの本を読みました。原田マハのリボルバーで、この人のゴッホに対する思い入れは知っていたのですが、この本は実際のゴッホを事実として述べています。最初からゴーギャンに思い入れていたのではなく、アルルでの孤独が多くの画家にアプローチさせて、唯一反応してくれたのがゴーギャンだったのです。なぜゴッホはパリからアルルに移らなければならなかったのか、その後サン・ポール・ド・モゾール療養院の精神病院から、退院後パリ近郊の村に移る経緯とその間に書いた絵の関連がわかって良かった。
    美術の世界は奥が深くて一枚の絵にはさまざま

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    2025年10月03日
  • エール!(3)

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    日明恩作品を初めて読みました。公務員関連の話が多いみたいです。名前の読み方が難しくて、書棚で探すのが大変そうです?

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    2025年10月03日
  • 独立記念日

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    登場人物がつながっていておもしろかった。色々な背景、ストーリーがあるよな〜と読みやすい短編ながらも考えさせられた

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    2025年09月29日
  • ロマンシエ

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    パリのことをよく知らないからか、はたまた芸術的な面に疎いからなのか、読むのに時間がかかってしまった。コメディ的要素が多く、表現や展開は面白かった。

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    2025年09月29日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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     20代から50代に渡る女性の心情を描いた短編集。
     それぞれの世代のそれぞれの思いと、その土地ならではの温かい言葉があふれる作品だった。
     表題作の「星がひとつほしいとの祈り」のしみじみとした語り口が印象的だった。
    ファンタジーのような要素があるところにも惹かれた。

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    2025年09月28日
  • 美しき愚かものたちのタブロー

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    松方が次第に美術に魅せられていくのがおもしろかった。また、モネと対面した場面など情景が鮮明に映し出されたように感じた。ただ、少々前置きが長かった。

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    2025年09月27日