原田マハのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「お仕事」アンソロジー小説。
伊坂幸太郎、原田マハという文字に惹かれて読んだらまさかの3でしたが、アンソロジーなので問題なし!
原田マハさんの美術品を運ぶスタッフの話、
伊坂幸太郎さんの新幹線の清掃スタッフの話が特に読みやすくて面白いな〜と思ったけど、そのほかにも
日明恩さんの救急情報センターの通信員の話
森谷明子さんのベビーシッターの話も面白かった!
ラブミーテンダーの曲、聴きたい。
アンソロジーは知らない、読んだことのない作家さんの本も読めてとても良いし、短編でさくっとよめるのもありがたい。
ラブミーテンダーの中で、働いてるお母さんが話していた言葉が残ってる
「主人のお給料だけでも -
Posted by ブクログ
西岡文彦氏が書いた「わかるゴッホ」を最近読んで、ゴッホのことをもっと知りたいという気持ちでこの本を読みました。原田マハのリボルバーで、この人のゴッホに対する思い入れは知っていたのですが、この本は実際のゴッホを事実として述べています。最初からゴーギャンに思い入れていたのではなく、アルルでの孤独が多くの画家にアプローチさせて、唯一反応してくれたのがゴーギャンだったのです。なぜゴッホはパリからアルルに移らなければならなかったのか、その後サン・ポール・ド・モゾール療養院の精神病院から、退院後パリ近郊の村に移る経緯とその間に書いた絵の関連がわかって良かった。
美術の世界は奥が深くて一枚の絵にはさまざま