原田マハのレビュー一覧

  • インディペンデンス・デイ

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    24の短編集。悩みを抱えながらも一歩踏み出していこうとする女性たちが描かれています。

    前作に登場した女性が、自作の主人公になったりするスピンオフ作品。

    短編集だけど、微妙につながっていくので読んでいて楽しかった。

    最後の『川面を渡る風』はサプライズな感じで、ワクワクだった♪

    今まで読んだ短編集の中で一番好き。

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    2013年07月09日
  • ギフト

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    ちょっと短すぎで 肩透しくらった感じ。
    でも 爽やかで よい話。

    若いお姉さんだったら もっとイイッ!って思えたのかもww

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    2013年02月14日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    植物の声… 聴いてみたい気持もするな。
    特にラナンキュラスの鉢植え「E.O.」が可愛い。

    mixiに連載されてた作品を加筆修正したらしく、万人に読みやすい感じ。

    登場人物は皆いい人やし、ハッピーな展開でライトに読めて、けっこう好き。

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    2012年06月27日
  • ギフト

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    贈り物、がテーマの掌編集。
    手元に置いといて、折にふれ読み返したくなる感じ。

    女友達への誕生日プレゼントなんかにしたくなる本。

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    2011年01月11日
  • ギフト

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    結婚を控えてる人とか読んだら共感するんじゃないかな??
    ショートストーリーなので、寝る前とか電車の中とかで読むといいと思います。本も軽くて持ち運びよいですよ。

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    2010年09月14日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    なんか少女漫画みたいだなぁと思いながら読みました。オススメ度2.5となってるけど、個人的には好きです。勢いよくダーッと読み進めることができました。面白かったよ。

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    2009年10月04日
  • 風のマジム

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    優しい栄養ドリンクみたいな本
    もう内容とかどうでも良くて、原田マハの文章を読むことで心にゆとりを生もうとしている

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    2026年05月31日
  • すべてが円くなるように

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    ミキモトの広報誌に掲載されてたのかなと思ったら 公式HPでの連載 短編集でした。
    なので どのお話にも真珠が出てきますが
    ちょっと無理矢理感があるお話もありました。
    大好きな原田マハさんですが これは どれも中途半端に感じてしまいました。
    やっぱりマハさんは アート小説がいいですね

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    2026年05月31日
  • インディペンデンス・デイ

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    ネタバレ

    ChatGPTにおすすめされたから読んだ。
    期待してたよりも微妙だったな。
    まあ、ほぼみんないいお話だったんだけど。
    所々胸糞悪くて。
    特に暴力娘とお母さんのお話とか胸糞悪かった。このお母さんの旦那が2個目のお話の不動産の女性の婚約相手と同じ目に遭えば良かったのにと思った。
    あと話が多すぎて長く感じた笑

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    2026年05月31日
  • たゆたえども沈まず

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    壮大な日本人画商林忠正とゴッホ、テオドルスとの物語。

    途中、ちがう本を読みつつだったので、読み切るのに1ヶ月…
    読むたび、1800年代のフランスの地に自分も立っていた。

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    2026年05月30日
  • さいはての彼女

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    3.8
    二個目の話が好きやった
    一緒に旅に出られる友だちが2人もおる人生に感謝したくなった
    1人でも行ってみたい
    旅が教えてくれることがある
    あと、線を引いてるのは周りじゃなくて自分で、線なんかないんやってのがグッと来た
    線の話は、一個目と最後のででてくる
    あとがきもよかった

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    2026年05月27日
  • 永遠をさがしに

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    ネタバレ

    前半は高校生の友情物語?それに若くてエネルギーに満ちた継母?で、前に進めないでいる主人公を引っ張っていってめでたしめでたし??
    なんて勝手に想像して浅くて既視感たっぷりなストーリーかなと期待していなかった
    後半はかなり心情的描写も多く物語もスムーズに進む。どこかに引っかかるとしたらここら辺かななんて意地悪く思いながら…
    年齢世代的なギャップなのかあまり入り込めなかった。完全に先が読めてしまう展開に少しがっかりした

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    2026年05月27日
  • 原田マハ、アートの達人に会いにいく(新潮文庫)

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    対談集。雑誌の連載らしく数ページにまとまっているのでトピックは限られるけれどダラダラすることもなく。一気に読むのではなく一編読むたびに少しずつその人について調べながら読むのが楽しかった。石内都さんとの対談が読めたのは良かったな。

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    2026年05月26日
  • 翔ぶ少女

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    なんだか不思議なお話。原田マハさんの中では、ちょっと変わった印象。東日本大震災があったので、少し遠い前の話と思ってしまいがちですが、神戸の震災が残した爪痕の大きさを改めて実感。

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    2026年05月26日
  • 永遠をさがしに

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    ネタバレ

    物語の背景は、ありふれた家族や生い立ちや才能ではないけど、何重にも重なる物語としてとてもおもしろく読み進めた。
    お母さんが進行性の病なのに、和音が16歳まで真実を告げないで…というのは、ちょっと違和感。どんどん機能が落ちていくのに、もう母娘として出会えなくなっちゃうじゃん。物語だから、ギリギリいいタイミングで出会えるけど、現実だったらお母さんがもっと話せる時に会えた方が絶対いいのに…と思った。

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    2026年05月25日
  • 永遠をさがしに

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    誰かがレビューで、ちょっと前にはやった携帯小説みたい、と評していた。その時はムッとしたけど、読んだらちょっと納得してしまった。今までそう感じたことはなかったけど、他の作品も今読んだらそう思うのかなぁ。
    設定がそんなことある⁈って感じの始まりで、韓流ドラマみたいな展開で、既視感あるなぁと。
    ただ最後の音楽に対する気持ちや、弾き始める直前の気持ちはよくわかるし、こんなふうに言語化できるのってやっぱりすごいと思った。
    …主人公の名前、どうしてもAEONのワンコが出てきてしまって…締まらなかった笑

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    2026年05月25日
  • たゆたえども沈まず

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    こういう史実を元にした作品は読んだことなかったけれどおもしろかった。ゴッホ兄弟のことも林忠正のことももっと深く知りたいと思った。

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    2026年05月25日
  • すべてが円くなるように

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    すべてが円くなるように
    丸くではなく、、、円く
    まーるい人の円
    もあるのだろうけど
    ここでの円をつなぐものは真珠でした。

    「最初の一編 フェルメールとの約束」
    はフィクションなのか?

    滞在先のホテルのコンシェルジュ、エルミタージュ美術館でツアーガイドをしていたというロシア人の女性。サンクトペテルブルクを離れたくなかっただろうな
    オランダに行ったら彼女が実在しているのかもしれない。
    こんな思考のひとにわたしはなりたい
    このあと、彼女にも入場チケットがまた巡ってきていますように

    「庭の朝露」、「あの日のエール」も素敵なお話でした

    年齢を重ねてから身につける真珠ていいですね

    最近「真珠」を

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    2026年05月23日
  • 異邦人

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    原田マハ作品はけっこう読んでます。
    アートにちなんだお話で、この人らしいのですが、
    作り話ならではの偶然だったりとかそういうのが多くて冷めましたね。
    ドラマも見てましたが細かいストーリーは忘れてて、
    「こんな結末だったっけ?」って感じでした。

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    2026年05月22日
  • 黒い絵

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    ネタバレ

    芸術とはエロス、そして狂気であることを感じさせる短編集。

    多くは作家デビューしてまもなくの作品だそうで、確かに最近の原田マハさんとは作風がだいぶ違う。

    原田マハさんの描かれる、芯のしっかりした強い女性(能力も高く洗練されている)が好きなのですが、それ期待して読むと肩透かしを喰らいます笑笑

    それでも、「オフィーリア」は斬新で、短編ならではの疾走感と臨場感を持って読めました。
    絵の印象が変わりそうです。

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    2026年05月22日