原田マハのレビュー一覧

  • インディペンデンス・デイ

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    心温まるストーリーばかりだった。
    自由に成ることは独立することという観点から。
    女の人の強さが表れていた。

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    2019年02月14日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    今年最後の1冊にふさわしかった。宮下奈都さんの作品はさらりと読みやすい。原田マハさんの作品は短編だけども流石に深い。小路幸也さん人と人の繋がりと本とのつながりに安定感。中田永一さんのメアリー・スーを殺してが新鮮だった。

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    2018年12月31日
  • エール!(3)

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    伊坂幸太郎目当てに借りたのだが、日明恩にぐっときた。

    しかしこれ「たちもり・めぐみ」とはとうてい読めないゾ。

    パソコンで全然変換してくれないし、「にちあかるいbs(バックスペース)bsおん」でやっと変換した。

    めぐみはいいよ。変換してくれるから。でも、たちもりはねーべ。

    警察や消防のリアルを描くらしい。有川浩の自衛隊オタクみたいなものか?

    しばらく日明恩を読んでみようと思う。

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    2018年12月09日
  • エール!(3)

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    ■原田マハ「ヴィーナスの誕生 La Nascita di Venere」(美術品輸送・展示スタッフ)
    ■日明 恩「心晴日和」(災害救急情報センター通信員)
    ■森谷明子「『ラブ・ミー・テンダー』」(ベビーシッター)
    ■山本幸久「クール」(農業)
    ■吉永南央「シンプル・マインド」(イベント会社契約社員)
    ■伊坂幸太郎「彗星さんたち」(新幹線清掃スタッフ)

    クールだけは何をいいたいのかわからず読破断念したが、それぞれ悩み、でも頑張って何か得ていく流れは何ともあったかく、自分も自分になりに頑張っていきたいなぁと思えた。

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    2018年10月12日
  • ギフト

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     心洗われる清々しい短編の数々。特にコスモス畑に関する連作が印象に残った。「コスモス畑を横切って」双子姉妹のように仲が良かった女子大生2人が恋敵になり疎遠になった後年に懐かしのコスモス畑で会うシーン、コスモス畑で大きなエンゲージ・リングを見ながらのプロポーズ・シーン、4人の花嫁の友たちの4人のパープル色のグラジュエーションがコスモスに譬えられるシーンなど、そして先輩女性に花を持たせてプレゼンを譲るお話、クリスマスイブの忘れ物が子供へのプレゼントだったお礼のシーンなど、どれもが美しい一篇の詩のよう。本の装丁、折り込みの挿絵ページもパステルカラーで、コスモス畑のイメージ!まるで詩集のような爽やかな

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    2018年09月02日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    植物の声が聞こえる♬という、空想の世界が現実にあるストーリー。
    p125〜126、p147が、ストーリー最大の衝撃!!
    優しく思いやりのある主人公、彼女を支える周りの人たちのやりとりに元気づけられる、温かいストーリー♬
    少しずつ変わってくる人間関係も人情味あふれ、強く思えば実現すると、後押ししているように感じた。
    夢、目標を持つことは、原動力になる!と気づかせてくれる作品。

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    2018年07月27日
  • インディペンデンス・デイ

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    ちょっと感傷的な心持になる女性が主人公の短編集。それらが何となく1つのテーマに繋がる。それが自分自身の悩みや苦しみからの独立、自由になるということ。「甘い生活、幸せの青くもない鳥、独立記念日」の3編が連作で、主人公が2人の女性から、その後輩の女性、そして近隣の母子とリレーしつつ、オカメインコのトコちゃんが癒しの存在として登場する。ほっこりする物語である。「ひなたを歩こう」はこの言葉が若い男女の会話から人生そのもののキーワードへなっていく。「魔法使いの涙」は子育てに悩む母親と物語を語ってくれるお爺さんの出会い。実はその物語の作者が…。いずれも感動的な小品だった。

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    2018年07月20日
  • 独立記念日

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    楽しくちょっとホロッと読める

    人との繋がりを大切にしたい。
    一度の人生、今日と同じ日はない一歩前に踏み出そう。

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    2018年06月24日
  • 楽園のカンヴァス

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    ミステリー、ラブ&偉人伝

    とても良かったです。
    原田マハさんの作品は「本日はお日柄もよく」「たゆたえども沈まず」に続き3作目。

    前2冊は始め良かったのですが、わたし的にはドラマ面で物足りない感がありましたが、今回の「楽園のカンヴァス」は大満足。

    ミステリーとしても秀逸ですし、過去そして現在の人々の絵に対する情熱に胸が熱くなりました。
    原田マハさんはミステリーの方が私にあっているようなので、この勢いに乗って「ゲルニカ…」を早速購入したいと思います。

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    2018年05月20日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    なんか原田さんの本ではないと思うほど軽いタッチ。
    ネットで読むにはちょうど良いかも。
    登場人物が良いキャラ出しているのに、もう少し描けばという感はしますが。
    でもこのテイスト嫌いではないです。
    疲れた時に、癒されたいときに、軽く読める本です。
    最後に日記があります。まあ、おまけかな。
    この世界観の余韻を楽しみたい人向けかもしれません。

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    2018年04月20日
  • 異邦人

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    この時期、関東から出た人はそこそこいたのだと思う。そう言えば、子供とともにやってきたという人がいたなぁ、近くにも。
    その避難先が京都で、その後に書家のところに厄介になれるってすごく恵まれている。芸術に慣れ親しんできた人ならではやな。
    こんな計算高い夫いらないよ。子供は手に入った。子供ができたから京都に来られたと思うと、そうなる運命だったのよ。腹違いの妹もこれからいい方向に人生が向いていきそうな予感。他人に頼らず自分の力で。

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    2024年05月24日
  • 本日は、お日柄もよく

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    大変面白かった

    原田マハの作品は以前に小説新潮で連載していた題名は忘れたが、なんとかのキャンバスを読んで面白かった記憶があった。最近入院したのをきっかけに娘の推薦でジベルニィーの食卓で読んでこれも面白かったので何か他はないかと

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    2017年09月19日
  • エール!(3)

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    小春日和/日明恩 ☆5
    災害救急情報センター通信員

    ラブ•ミー•テンダー/森谷明子 ☆4
    ベビーシッター

    シンプル•マインド/吉永南央 ☆3
    イベント会社契約社員

    彗星さんたち/伊坂幸太郎 ☆4
    新幹線清掃スタッフ

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    2017年08月15日
  • 恋愛仮免中

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    アンソロジー5作。
    いくつになっても大人でもぶきっちょなんだよ。
    クスってなったりハッとしたり。なんだかあったかい気持ち。

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    2017年08月04日
  • 恋愛仮免中

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    「あなたが大好き」奥田英朗 ★★★★
    「銀紙色のアンタレス」窪美澄 ★★★★
    「アポロ11号はまだ飛んでいるか」荻原浩 ★★★★
    「ドライビング・ミス・アンジー」原田マハ ★★★★
    「シャンプー」中江有里 ★★★★

    それぞれの作家さん「らしい」味のある短編集だなぁ~と思う。
    窪美澄さんのだけ既読で、ちょっと残念ーw

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    2017年07月13日
  • 恋愛仮免中

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    ネタバレ

    個人的によかったのは、冒頭の『あなたが大好き』。

    わたしも、3年くらい付き合ってる彼がいて、いろいろと、状況が似ていて、物語に入り込めた。

    新しく出会った人とデートを重ねながら、どうなるのかとどきどきして読んだけど、結局、今まで付き合ってた彼と結婚することになることになる。

    わたしの人生は、どうしましょうかね。

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    2017年07月11日
  • 恋愛仮免中

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    恋愛小説アンソロジー、だけど「恋愛!」って感じはどうだろう……家族小説とか青春小説ぽい作風の短編が多いかな。「ドライビング・ミス・アンジー」原田マハさんの小説初めて読んだけどこれ好きかも。そのうちほかの本も読んでみようかな。

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    2017年06月25日
  • 恋愛仮免中

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    ネタバレ

    アンソロジーって得意じゃないのだけど、結構よかった。奥田英朗が好きで読んだけど、やっぱり一番良かった。ほろりとさせられる。原田マハが描く女性はキラキラしてるなあ。

    恋愛仮免中って、そしたら私は仮免も取れてないかも笑。

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    2017年06月16日
  • 楽園のカンヴァス

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    アンリ・ルソーの真贋判定を1週間でしてもらいたいという奇妙な依頼を受け、ルソーの研究者であるティム・ブラウンは、スイスの都バーゼルに向かう。そこで彼が目にしたものは、ミレーの『夢』にそっくりな一つの絵だった。絵画ミステリーって珍しいですが、実に面白く勉強になりました。 ラストの真贋鑑定のライバル早川織絵の言葉が胸を打ちます。少し前に中野京子著の怖い絵を読んでいたのも良かったのかも。

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    2025年12月21日
  • 本日は、お日柄もよく

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    読みやすかったです。

    読みやすく最後までさらっと読めました。言葉の力を感じられました

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    2017年05月06日