原田マハのレビュー一覧

  • エール!(3)

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    森谷明子「ラブ・ミー・テンダー」 が個人的に一番すき。
    伊坂幸太郎「彗星さんたち」 はさすがだった。

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    2014年09月25日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

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    物語を紡いだり、装丁したり、校閲したり…

    とにかく本作りに関連した話ばかりだから、読書好きにはたまらない一冊。

    読んだら、本がもっと好きになれそう。もしかしたら、本を一冊作ってみたくなるかも…

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    2014年08月12日
  • エール!(3)

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     心晴日和がよかった。消防士になって現場で働きたいのになかなっ叶わず、悶々としている主人公。さえない男の意外な一面を見て、自分の情けなさに気づく。実際は、人を見て自分の愚かさに気づくの難しいし、その後の自分を変えるのも難しいけれど、そういう人でありたいものです。

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    2014年07月27日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    やっぱり原田マハさんの作品好き♪
    同世代の女性にとっては、気楽に読めてストーリーも少し、いやだいぶ現実より華やかで軽やか、読後感の良さは安定、そんなところが好きです。
    特におじいさん同士の関わり合いが、原田マハさんらしくて良かったです。
    あたたかい気持ちになれて、少し疲れた時にでも読める気分転換になる一冊。

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    2014年03月02日
  • インディペンデンス・デイ

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    “連作”短編、24つがおさめられた一冊になります。

    縦糸と横糸が織物のように重なって、
    万華鏡のような彩りを見せてくれるような、、

    その舞台となる世界は共通で、所々でつながっています。
    始まりと終わりの“川”の物語はなかなかにニヤッと。

     “『自由になる』っていうことは、結局『いかに独立するか』ってこと”

    人は何かに依存して、縛られているのでしょうか。
    そこから“独立”することとは、さて。

    自分自身も含めて、色々と考えさせられる内容でした。
    一つ一つは短いので、一日一話、なんてのも面白そうです。

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    2013年12月24日
  • インディペンデンス・デイ

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    24の短編集。悩みを抱えながらも一歩踏み出していこうとする女性たちが描かれています。

    前作に登場した女性が、自作の主人公になったりするスピンオフ作品。

    短編集だけど、微妙につながっていくので読んでいて楽しかった。

    最後の『川面を渡る風』はサプライズな感じで、ワクワクだった♪

    今まで読んだ短編集の中で一番好き。

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    2013年07月09日
  • ギフト

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    ちょっと短すぎで 肩透しくらった感じ。
    でも 爽やかで よい話。

    若いお姉さんだったら もっとイイッ!って思えたのかもww

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    2013年02月14日
  • インディペンデンス・デイ

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    ネタバレ

    24つの話からなる、タイトルのごとく女性の独立をテーマにした話。
    川の向こうへ引っ越す女、に部屋を斡旋した不動産の女、がよく行くバーの女、の担任の女、を取材した女、が行くネイルサロンの女・・・というように全てがつながっている!これはすごい!
    しかも途中から私はそのからくりに気付き、もしやと思って最初から注意深く読みなおして、やっと気づいた。
    それぞれの女性の歩く姿ももちろんいいのだけど、自分の関わる誰かが誰かと繋がって、まわりまわってとても遠くまで繋がり、いつか自分にまた戻るような、わっかのような人との繋がりがとても心あたたまった。
    バタフライエフェクトのような。少し違うか。
    ああ、さわやかで

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    2012年07月26日
  • インディペンデンス・デイ

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    インディペンデンス・デイはアメリカの独立記念日をなぞえた話。短編集なのだが、人々が絡み合って、とても面白かった。

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    2012年07月16日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    植物の声… 聴いてみたい気持もするな。
    特にラナンキュラスの鉢植え「E.O.」が可愛い。

    mixiに連載されてた作品を加筆修正したらしく、万人に読みやすい感じ。

    登場人物は皆いい人やし、ハッピーな展開でライトに読めて、けっこう好き。

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    2012年06月27日
  • インディペンデンス・デイ

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    ネタバレ

    短編集なのですが、登場人物がループしてます。
    最後の話まで全部読んでやっとストンと腑に落ちる。
    けっこう長いこと余韻が残る本でした。

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    2012年04月28日
  • ギフト

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    贈り物、がテーマの掌編集。
    手元に置いといて、折にふれ読み返したくなる感じ。

    女友達への誕生日プレゼントなんかにしたくなる本。

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    2011年01月11日
  • ギフト

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    結婚を控えてる人とか読んだら共感するんじゃないかな??
    ショートストーリーなので、寝る前とか電車の中とかで読むといいと思います。本も軽くて持ち運びよいですよ。

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    2010年09月14日
  • 普通じゃない。 Extraordinary.

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    なんか少女漫画みたいだなぁと思いながら読みました。オススメ度2.5となってるけど、個人的には好きです。勢いよくダーッと読み進めることができました。面白かったよ。

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    2009年10月04日
  • ジヴェルニーの食卓

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    マティス、ドガ、セザンヌ、そしてモネ。

    四人の有名画家がどんな暮らしをしていたかが描かれた本作。

    それぞれ人間なので、芸術ばかりがすべてではないのは当然なのだろうけれど食べ物のこと、恋のこと、住処のこと、恋愛のこと…。そして人間関係。

    普段美術館にはそう足を運ばない私で、絵を見るときにその『絵』ばかを見ていることが多かったが、これからは画家の背景も想像しながら見れるようになった気がしました。

    そしてそうすることでより絵を楽しめることを教えてくれたような作品でした。

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    2026年02月08日
  • 本日は、お日柄もよく

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    選挙には表に出ない裏方で支える人には、様々な職業があるんだなと実感しました。この本でのスピーチライターにしてもそうですが、いかに民衆の心を取り入れるか、難しい話題でもエンタメ作品として読めます。

    議員の熱いスピーチが、心に響きました。

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    2026年02月08日
  • 黒い絵

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    原田マハさんの新作ということで、何の予備知識もなく購入。

    アートへの洞察に裏付けされたお話たち。確かにアートってどこか謎めいて暗いところがあるよなぁと。見る人や時にによって色んな解釈や感じ方がある。

    自分好みかどうかはともかく、こういう作品もあるのだなと驚き、新鮮でした。

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    2026年02月08日
  • リボルバー

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    フィクションとはいえゴッホとゴーギャンだけが知るエピソードがあったのかもしれないと想像が膨らむ。彼らの人生に思いを馳せて少し切なくなるが著者が書いてる様に新しい絵を自由に描き高みに上り詰めたことは幸せだったのかもしれない。
    アートの背景を知ることはとても面白い。

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    2026年02月08日
  • ゴッホのあしあと

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    たまたまゴッホ展に行ったり、『本日は、お日柄もよく』を読み終わったりとタイミングが重なってこの本に出会った。名前や”ひまわり”くらいしか知らなかったゴッホの人生に迫ることができた。また、「たゆたえども沈まず」という言葉が強く印象に残った。

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    2026年02月07日
  • 晴れの日の木馬たち

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    大正期の若手女流作家の半世紀を描いた作品。本の装丁が美しい。作品としてはそこまで惹きつけられる感じはなかった。

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    2026年02月07日