原田マハのレビュー一覧

  • さいはての彼女

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    人生が疲れた時に読みたい本

    ナギちゃんみたいに私も明るく前向きに、ひたむきに自分な好きな事と向き合いながら生きたいな!

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    2026年09月28日
  • 黒い絵

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    解説 一縷の希望が響子にもたらされる。
    それはまさに楽園の破片そのものであり、
    彼女は破片を携えたまま物語の結末へ向かっていく。

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    2026年09月26日
  • デトロイト美術館の奇跡(新潮文庫)

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    ネタバレ

    人物に関して深い描写はなく
    デトロイト美術館がクラウドファンディングによって存続することができたという事実が説明されてるお話だった。

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    2026年09月25日
  • すべてが円くなるように

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    白く光る丸い真珠の短編集。
    女性を飾る指輪であったり、イヤリングであったり、ネックレスであったり。
    絵画の中の女性達も身につけている。
    そんな小さくても存在感のある真珠の話がなんかお洒落。
    最後に御木本幸吉についての話があり、海の贈り物を実感する。

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    2026年09月24日
  • 奇跡の人 The Miracle Worker

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    神様は乗り越えられる試練しか与えない。実際今を生きている人にはどこか詭弁に感じる聖句ですが、それを実現してきた努力の人がいることを歴史が示しています。小説の登場人物はヘレン·ケラーとサリヴァン先生の大胆なオマージュ。語り手でもあった先生の、ひとの可能性を信じた信念の人の物語は胸が熱くなりました。

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    2026年09月23日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    お勧めされて読んだ
    作者は美術や建築などその道の人ならしい
    短編集と思っていなかったので驚いた
    どれも親、それに準ずる人や(異性としての意味でない)パートナーの存在がありつつも、1人で生きていく自立した女性の話(いつか誰かとパートナーになる可能性も残しつつ)であった
    だいたいは主人公が親を亡くした前後のストーリーで、人間の殻を一つ破ったとこの優しさに触れるような切ないハッピーエンドが多かった
    マナという言葉が印象に残った

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    2026年09月22日
  • デトロイト美術館の奇跡(新潮文庫)

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    財政破綻した町、デトロイトの美術館にまつわるストーリー
    表示の絵はマダムセザンヌ
    財政破綻により美術館の絵が競売にかけられそうになる
    フレッドがマダムセザンヌの絵たちを守るために少し寄付する
    フレッドのような人がこの街にいてくれたことがデトロイト美術館の奇跡という話
    原田マハさんの本は言葉の言い回しがとても好きだが、この本は同じような文章が多すぎるかなといった印象を受けた

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    2026年09月22日
  • 旅屋おかえり

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    すごいおかえりのガッツがあってすごいなと思う。
    原田マハ先生の作品は、序盤何も残らない絶対絶命のところからスタートすることが多いが、今回のおかえりも、細々やっていた仕事が何も無くなったというスタートだった。

    「無意味な旅なんか、ねえべさ」というシンプルな言葉が胸に響いた
    旅なんて行かなくても生きてはいけるが、旅をしたという思い出は無くならないなと思った。
    忙しいを理由になかなか行けてないし、一人旅をするほど行きたい場所もないなぁなんて思って、なかなか腰が上がらないでいる。

    でもなんだかすごい綺麗な話しすぎてのめり込めなかったなぁとおもった。
    なんでだろう?
    「おかえり」という帰る場所で言ってもらえる安心する場所とかも感動はしたけど、グッとこなかった。
    ちょっと今の私にはポジティブすぎる話だったのかもしれない。

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    2026年09月20日
  • すべてが円くなるように

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    真珠にまつわる穏やかな物語で、休日に読むのにはぴったりだった。人と人との関係性の温かさに癒されました。

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    2026年09月20日
  • すべてが円くなるように

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    真珠がキーワードとなっている短編集。
    エッセイを読む感覚でさらりと読めた。

    原田マハさんの小説は、表紙につられて、手に取ってしまう。

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    2026年09月19日
  • リボルバー

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    絵画の知識ゼロでも楽しめて読めた。
    ゴッホとゴーギャンのことをもっと知った上でもう一度読んだらもっと面白いかも、と思うのでいつかまた読むことにする。

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    2026年09月19日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    巻末の解説が最もよかった。
    この短編集の主役は全員現在独身かつ仕事に誇りを持って生きている女性。彼女たちから[孤独=ネガティブ]を感じるような側面は垣間見えない。今いる自分の状況を否定することなく生きていて、[孤独の大切さ]もほのかに感じ取れた。
    私ももう生涯独身であることが濃厚なので、このままでも自分の好きなことを好きなように選び取れる人生で、幸福かもな。と改めて思えた。

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    2026年09月18日
  • 奇跡の人 The Miracle Worker

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    目も見えない、音も聞けない世界で生きることを運命付けられた子供と、アメリカで最先端の教育を受けた女性との教育の物語。正直展開が少なくある程度予想ができる内容なので退屈に感じる部分もあるが、大きなハンデキャップを背負った子供の成長を応援する自分がいた。でも真っ暗な世界で何も聞こえず、生きていくことなんてできなくね?という疑問を抱え続けて読むのはなんともいえない心情。

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    2026年09月17日
  • 暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

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    小説を読みながら、ピカソの伝記的なものも読めて一石二鳥な一冊。

    フィクションなんだけど、リアルだった。
    友人は原田マハさんは実話を取り込みながら小説を書いてるよって言ってたことがこの本でわかった。
    自分にはまだよく理解できてないところもあるけど、もう一度読んでみたらよりこの本の良さがわかるかもしれない。

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    2026年09月16日
  • すべてが円くなるように

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    フェルメールと真珠にまつわる女性を描いた短編集。
    著者はキュレーターでもあるので、人物名を伏せて読めば、エッセイといわれても信じてしまいそうです。

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    2026年09月16日
  • すべてが円くなるように

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    中之島美術館のフェルメール展に行く前に、読んでおこうと思って手に取ってみました。
    序盤は、微笑ましく思えて自分も展示にいくときは真珠の耳飾りをつけていこう、と思えたのですが最後のMIKIMOTO周りの話が、出てくる人の経歴が眩しすぎるので、鼻についてしまいました。
    振り返ると全編ほぼ鼻につく人物設定が多かったです。

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    2026年09月15日
  • 永遠をさがしに

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    どんな小説なのか最後まで展開が分からず、最後にそういうことなのか…と思いました。
    和音ちゃんは未来ある若者!
    頑張る姿が目に浮かびました。

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    2026年09月15日
  • 風のマジム

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    主人公の真っ直ぐな姿勢から、情熱や元気をもらえて、ド直球におもしろかったです。

    それから、事実が元になっているのは、読後も楽しめるのでやはりいいですね。
    件のラム酒、味わってみようと思います。し、ラム酒自体に興味が湧きました。

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    2026年09月15日
  • すべてが円くなるように

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    Audibleにて。
    真珠にまつわる短編集。
    女性の強さとか生き方とか知性とかを訴えてくる内容が多くて、理解しようにも聴いていてお腹いっぱい。
    長くはないし、作品一つひとつの良さはあるのだけれど、なんだろうか、すごく『鼻につく』。
    ずっと異世界の話をされていて、部分的な共感はあっても、入り込むことができない作品だったな。
    作者のことは大好きですが、本作品が捻くれ者の私には合わなかった。ただ、それだけのことです。

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    2026年09月14日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    絵に魅了された女性たちの物語
    傍にいる時はなかなか気づけない、でもずっと一番近くで見守ってくれている人達の愛を感じた

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    2026年09月13日