原田マハのレビュー一覧

  • さいはての彼女

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    私は、人生が順調なときに、旅をしたくなるが、主人公たちは、人生がうまくいかないときに、旅をして、再生していく。人と出会い、大自然に癒され、日常に戻っていく。こういう旅も、いいもんだなと思う。

    第ニ話の主人公が言うような、かっこいい一人旅にも、ちょっと憧れる。

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    2026年02月07日
  • 翔ぶ少女

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    ネタバレ

    神戸市は以前住んでいた大好きな街
    前半は何度も涙目になりながら読んでいたが
    後半のファンタジーな展開でついていけなくなってしまった
    美術が好きで、著者の他の美術のエピソードの入った本も好きな分サモトラケのニケの話ももっと期待していた

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    2026年02月07日
  • 旅屋おかえり

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    主人公のキャラが好きになれなくてしんどかったけど読み終えた すーっと体が軽くなるような素敵な話だった

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    2026年02月05日
  • 旅屋おかえり

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    まっすぐ生きれば助けてくれる人もいる、心を開いてくれる人もいる。と思わせてくれるよい話でした。
    旅行番組レポーターの丘えりか、本名岡林恵理子、どっちにしたって「おかえり」な彼女が行う代行旅。旅を楽しんでいる姿が純粋にいいなあ!と思いました。私も一人旅をうんと楽しみたい。

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    2026年02月03日
  • 晴れの日の木馬たち

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    ネタバレ

    わたしは本作を読み終わり、物語に圧倒されてしばし放心していましました。
    すごく読みやすいけれど、重厚感があり、
    小説とアートへの熱量が凄まじい。
    そして歴史の転換点と言えるだろう女文士の存在。主人公すてらの感情の機微。なにより、女工から女文士へ、そこから単身渡仏できるくらいのすてらの成長。情報量が圧倒的になのに、物語が調和している。これが原田マハさんか…と心を打たれました。
    読み終わり、パリへ向かったあとのすてらのことがもっと読みたい!そう思いました。すてらは、すてらと言う名前に相応しい活躍ぶりですね。
    また、個人的にはハチマキがとても気になりました。本当に気の良いお兄ちゃんで、すてらはあのと

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    2026年02月03日
  • リボルバー

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    今まで、美術館に落ち着きや雰囲気を感じたくて行ってたけどもっと展示されている絵の背景や、画家の歴史を知ってから行きたくなった!

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    2026年02月03日
  • 旅屋おかえり

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    人生いろいろ。辛いことがあったとき、なかなか人に話せずに自分一人で抱えているときに読んでいただきたい本です。暖かく前向きになれ、救われました。

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    2026年02月02日
  • インディペンデンス・デイ

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    幸せをつかむ手はきれいじゃなくちゃ(またネイルしたい)!
    日焼けとか気にしないで私もひなたの所をあるいて特別な気分になろう!

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    2026年02月02日
  • フーテンのマハ

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    旅は良いんだな~

    原田マハさんの旅、国内話は笑いあり、国外話は真剣そのものだった

    それにしても旅の理由やインスピレーション・トリップ、料理の頭につく都市でのチャレンジ、面白い

    お父さんの言葉にも奥深く考えさせられるメッセージだった

    旅は人を育ててくれるんだろうな

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    2026年02月01日
  • キネマの神様

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    ネタバレ

    仕事と家族と人生にとって大切なものと。映画館で映画を見る時間が素敵であることを思い出させてくれる。驚くような展開はないが、暖かく描かれるお話。本当にゴウちゃんの文章が素敵で、「キネマの神様」のサイトが実在したらヘビーなファンになっている自覚あり。最後は涙が出ました。出てきた映画は全部見てみたいと思います。
    読んでよかった、で★3です。

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    2026年02月01日
  • 黒い絵

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    オフィーリアの話が面白い視点で描かれていて1番好き。最後は、永遠と繰り返されるような感覚にも陥る。絵に描かれている人物にも気持ちがあって俯瞰で観られているならと考えると、美術館に行った時など本当に面白い。

    どの話も、絵を想像しながらもしくは知らない絵はネット検索しながら読んでその世界観が広がっていくようで楽しく読めた。

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    2026年01月30日
  • 太陽の棘

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    1月は沖縄旅行に行ってきたのでお供本をと思いこちらを。
    マハさんのアートシリーズは順番に読んでいるのでタイミング良いな〜と思いつつ、先入観なしで読み進めたら、うぅ、、戦争の話か、、とすこーし腰がひけた。
    だけどそんな重い話ではなく、それでも実際にあった大切な歴史。
    沖縄戦争の存在は知っていたけど当時どんな状況だったのか、暮らしてる日本人はどんな思いだったのか、自分の無知と平和ボケを痛感した。

    沖縄戦争直後の現地で活躍した医師アメリカ人と画家沖縄人たちとの生活が、時にぶつかり時に励ましあい国境を超えた新たな友情が眩しくて眩しくて、、
    アート×沖縄という組み合わせもさすがなマハさんの文章で最後ホ

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    2026年01月29日
  • 晴れの日の木馬たち

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    美術と小説。まだこんなアプローチがあったかー。マハさんの新作、待ってましたー。そしてどんどん引き込まれて、読み終わる頃には〇〇ロス的な禁断症状出てました。素敵なお話。最近、小説書くことにも興味があるから、色んな意味で引き込まれた。

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    2026年01月29日
  • 旅屋おかえり

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    大好きな原田マハさんの作品。
    旅行の代行という面白い切り口。
    角館の桜、見に行ってみたいなと思った。

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    2026年01月28日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    色々な生き方がある6つの短編集。
    一回きりの人生で何を得て何を諦めるか、
    その中で自分を探していく、
    主人公の女性たちをかっこいいと感じた。

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    2026年01月27日
  • モダン

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    他の作品の登場人物が出てきたり、繋がりを感じられて面白い。けど全体的に頭がごちゃごちゃした。また気持ちが落ち着いているときにじっくり読み返したい。『暗幕のゲルニカ』を読み終えてから再読したいかな。

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    2026年01月27日
  • あなたは、誰かの大切な人

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    なんだか旅に出たくなるような話が多くて、母が作ってくれた梅干しだったり、自分の目で見ることだったり、波打ち際だったり、夕陽だったり

    些細なものを美しいと思えるような短編集だった。

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    2026年01月27日
  • 本日は、お日柄もよく

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    ネタバレ

    話すこと、聞くこと
    この本を読んでから他人のプレゼンの癖とか分かりやすさにすごく敏感になった
    当たり前だけど棒読みだとやっぱ伝わってこないなと改めて実感

    政治色が強すぎたのが少しきになったのと
    最後綺麗にまとまりすぎなのと
    思い切って会社辞めてきたのに事務所の社長がいきなり海外行っちゃったらビビるなと思った

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    2026年01月27日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

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    ネタバレ

    印象に残ったのは1話目
    人生を捧げる程好きな事が出来なくなった時に自分だったらどうするんだろうとか

    作中の女の子もいつか視力を失ってしまうのだろうかとか

    3話目も好きだった

    ハーモニカを始めた作中の母と最近合唱を始めたうちのおかんが妙に被ってしまうとこがあって

    どれも切ない話だが最後は暖かさが残る話で原田マハさんっぽさを強く感じた

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    2026年01月26日
  • ジヴェルニーの食卓

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    初めて原田マハさんの作品を読みました。
    ただただ美しくて尊い文章が並ぶのですが、私の知識教養の無さのせいでついて行けず…泣
    文章自体はとても好きな感じなのでもっと読みたいのですが、もう少しお手柔らかな作品を次は読みたいと思います。(あるのか?)

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    2026年01月26日