原田マハのレビュー一覧 ジヴェルニーの食卓[電子特別版] 原田マハ 小説 / 国内小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 遠い歴史上の人物だと思っていたアートの巨匠たちが、近くに感じられるストーリー。 フィクションであってもそうやって生きてきたのかも、考えていたのかも、と想像すると、もっとアートが楽しめそう。 タンギー爺さんは、ゴッホの有名な作品としか知らなかったので、こんな芸術家とアートを愛し、愛されていた人なのだと知れて面白かった。 ジヴェルニーの庭も、モネの晩年の苦悩とは反対に、美しい庭、アトリエがありありと見えるようだった。 0 2024年12月21日 フーテンのマハ 原田マハ エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 旅先でのグルメがなんとも美味しそうで、今すぐにでもどこかに行きたい気持ちになります。海外のアートにまつわる聖地巡礼も楽しそう…。旅先でのテンションの高さが読んでいても伝わってきます。 沖縄でカフーに出会った件が素敵です。旅と出会いっていいな〜と思えました。 0 2024年12月19日 FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉 原田マハ 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ あれ?これって……読み物?マハさんなので 飛びついて購入したもののオコトバのとなりは 書き込みページ。 ホントにマハさんの言葉なのーーー?(笑) マハさんの名前だけが1人歩きしてしまったかの ような……複雑なキモチ 0 2024年12月16日 FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉 原田マハ 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ ほんとに一言。 日めくりカレンダーの一言的な。 その日の占い的な。 でも長く何度もめくることで自分のものになっていくのだろう。 同じ言葉でも読んだ時の気持ちで受け止め方が全く変わるかもしれない。 0 2024年12月14日 丘の上の賢人 旅屋おかえり 原田マハ / 勝田文 小説 / 国内小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ とっても読みやすい本で、一瞬で読めてしまった! 旅を仕事にする「旅屋」。 とても楽しそうだと思ってこの本を手にしたけど、ただ旅するだけではなかった(そりゃそうか)。 旅の数だけ旅する理由があるんだよな、と。 わたしも旅に出かけたい~!この本の舞台は北海道だったから北海道に行きたくなった。 0 2024年11月29日 翔ぶ少女 原田マハ 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 悲しみは共有できないその人だけのもの という解説が印象的だった。 3兄妹、先生、先生の息子、街の人々それぞれの悲しみを抱えて関わり合っていく。 共有できないけど、共感してなにができるか考えることはできる。 と人との関わり方を思う機会になりました。 0 2024年11月26日 スイート・ホーム 原田マハ / アンディ・ウォーホル 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ マハさんの絵関係(と書いていいのかな?)ではない作品類の方。どの作品にも「人」が素敵だよ。素敵な人がいる、素敵に思える機会があり、それは本人次第で作り出すことができる。今回はスイーツの甘さ、香りを纏う作品だった。時代もあるかな。がむしゃらな世界でない、今の日本の雰囲気。その良し悪しに感じるところの物足りなさがあって星は3 0 2024年11月22日 デトロイト美術館の奇跡(新潮文庫) 原田マハ 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 終始登場人物達の名前が覚えられず、ページを行ったり来たりしたが無事読み終えた。人に何かを感じさせる力、人とと人とを繋ぐ力が作品にはある。芸術って素晴らしい。絵を描く行動力、絵を見に行く行動力、それらのような考えた事を実行するという行動力を私も見習いたいと感じさせてくれるストーリーだった。 0 2024年11月17日 夏を喪くす 原田マハ 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めて原田マハさんの本を読んだ。 登場する人々にはリアルな人間らしさがあるが、私とは価値観が違うというか、真ん中の大切にしている部分が違う人々だと感じながら読んだ。 短編集なので、お風呂の中で毎日一話。ちょうど良い長さだった。 他の作品もタイミングが合えば読みたいと思う。 0 2024年11月07日 風神雷神 Juppiter,Aeolus(下) 原田マハ 小説 / 国内小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 天才絵師、俵屋宗達なんだけど、スケッチばっかりしていて全然絵を画かない。 何か青春小説になってしまったな。ということで、ちょっと思ってたのと違った。 0 2024年11月18日 夏を喪くす 原田マハ 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 「でもなあ。橋、造りたかった。この先、見えなくなっても、心の中にいつも見えてくるような。生まれてくる子供に、いばってみせてやれるような」 さくさく読めた。”失くす”でも”無くす”でもなく、”喪くす”。 0 2024年11月02日 ロマンシエ 原田マハ 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ストーリーは、面白かった。 文体が読みづらく苦戦。 いつもの原田マハさんの文体で、この小説を読んでみたい。 0 2024年11月02日 さいはての彼女 原田マハ 小説 / 国内小説 4.3 (52) カート 試し読み 匿名 購入済み 一流企業に勤めている女性達。仕事に行き詰まって旅に出る。皆んな最初はピリピリしていてるが、旅先での出会いで何かを吹っ切れて帰る。素敵な旅です。 0 2024年10月31日 アノニム 原田マハ 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 原田マハさんの作品の幅にびっくり。アニメみたいなイメージで読み進めることができ、探偵?怪盗?を想像させるキャラたちがそれぞれの役割をこなす。ワクワクしながらどんどん読んでしまった。 0 2024年10月28日 夏を喪くす 原田マハ 小説 / 国内小説 3.7 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 割と早く読み終えました。短編集だけど、先が気になる展開の良さがあり、読みやすかったし、よかった。 最後の終わり方が、もやっとしたまま終わるので、何だか物足りなさはあります。 0 2024年10月26日 ロマンシエ 原田マハ 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 最初はアート系ラブロマンスの話かと思い、軽く読んでいった。主人公がパリでアートに向き合う姿や、周りを巻き込んで成長していく様子、また恋の悩み、自分のアイデンティティ・家族のこと、など色んな悩みを抱えながらも前に進んでいく姿は、応援したくなった。ここまで読んで普通のフィクション小説かと思ったら、最後の寄稿を読んでびっくり。舞台となったidemは実際に存在している場所で、登場人物もモデルがいると。また小説と連動した展示会もあったとのこと。行きたかったなー。 0 2024年10月26日 アノニム 原田マハ 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 主要な登場人物が多い&外国名なので、頻繁に巻頭の人物紹介を見返しました笑でも、本名の他にニックネームがあったり、ビジュアルが提示されているおかげですごく読みやすかった。肝心の主人公英才、敵キャラのビジュアル情報は少なく、謎に包まれている感じがすごく好み。 そして、すべてスマートに事が運ぶので適度な緊迫感とゆるさがミックスされていて、読んでて全然疲れませんでした。でも、逆に削ぎ落とされすぎていて最後までどういうこと?と感じる部分も多かった。続編とか、メンバーそれぞれのビハインドなんかも読みたい。 0 2024年10月24日 ロマンシエ 原田マハ 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ずっと面白くて、ふと切なくなる絶妙な塩梅に夢中で読み切りました。実際の展示とリンクしていたり、本当にある工房なのは最後の寄稿を読んで知ったのでびっくりしました。現代アートの面白さを教えてくれる、素敵な作品でした! 0 2024年10月23日 アノニム 原田マハ 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 技術や資本がいくら潤沢にあっても、育まれないものが感性でありアートである。 人生の成功者たちがアートのために道を踏み外し、何者でもない香港の若者がアートの力で新しい一歩を踏み出す。 アートに宿る力や、変わりたいと願い踏み出す大切さを知れる一冊 アノニムのメンバーそれぞれの人生をもう少し深ぼったり、アノニムとしての活動を他にも見てみたいと思ったので続編が出たら嬉しい。 0 2024年10月22日 デトロイト美術館の奇跡(新潮文庫) 原田マハ 小説 / 国内小説 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ デトロイト美術館の実話を一人を除いて架空の人物たちで描かれた短編集です。短編と言っても繋がっています。 私はセザンヌをたくさん見ている方だと思いますが、まだ良さがまだわかりません。この表紙にあるセザンヌ夫人の肖像画も小説内でみなさん絶賛されることに共感できません。 でも、この小説の素敵な架空の人たちの言動に涙ぐんでしまいました。 0 2024年10月21日 <<<81828384858687888990>>>