原田マハのレビュー一覧

  • やっぱり食べに行こう。

    Posted by ブクログ

    マハさんと一緒に世界中を飛び回っている気分になるエッセイ。

    あんな風に生きられたら人生楽しいだろうなあって思った。食べることの喜びや楽しみをあんなにいきいき描けるのって絶対マハさんだけ。

    食べるって、1番「今を生きてる」って感じられる瞬間だと思う。視野を広げて、学生のうちに色んなところにいって美味しいもの沢山食べたいなあ

    0
    2022年04月16日
  • 愛のぬけがら LIKE A GHOST I LEAVE YOU

    Posted by ブクログ

    普通の小説だと勘違いしていました、ごめんなさい。この本はムンクが生涯に執筆した走り書きやエッセイ、コメントや詩を時系列順に並べて原田さんが翻訳したものです。小説ではないが、一連の物語としても読める。
    なによりムンクの叙事詩が素晴らしい。一気に読んでしまったけど、これは手元に置いて、ぱらぱらと何度も読み返して読む本だと思う。まぁでも買ってまで手元に置いとくかといわれると、いらないかなぁ

    0
    2022年03月30日
  • 恋愛仮免中

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     5人の作家による「恋愛仮免中」、2017.5発行。奥田英朗「あなたが好き」と原田マハ「ドライビング・ミス・アンジー」が気に入りました。

    0
    2022年03月08日
  • やっぱり食べに行こう。

    Posted by ブクログ

    最近手を出してみようかなと思っている作家筆頭、原田マハさん。アートを題材にしている本を書いているイメージだったが、やはり本人もよくパリやニューヨークを旅し、美術館巡りをしているとのことで、膨大で徹底的な取材のもとに完成度の高い小説を世に生み出しているのだと納得。
    2ユーロだけポッケに入れて、パリの朝パン屋さんで焼きたてバゲットを買う……なんてオシャレなんだ!!原田マハオシャレ。だって美術館巡りが好きなのもオシャレだし蓼科に住んでるのもオシャレ。だからちょっと敷居が高く感じてしまうのかも。エッセイもすごく上品なんですもん。西加奈子の下町感とは全く違う。双方に良さがあるけど。
    エッセイ自体は一本が

    0
    2022年03月06日
  • 常設展示室―Permanent Collection―(新潮文庫)

    購入済み

    美術館巡りしたくなる!

    読んでいると美術館に行きたくなる!世界の美術館を訪れるのは厳しいこのご時世、主人公たちとともに訪れた気分になれました。
    でも、いつでも女は男に捨てられる運命なのね…

    0
    2022年02月06日
  • 20 CONTACTS 消えない星々との短い接触

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    手土産を持って会いに行くというのがよかった。
    妄想だけどリアルに感じるところなのかもしれない。本当に会えたらそんな感じなのかなと思えてしまうのが、やっぱりすごい。

    0
    2022年01月23日
  • やっぱり食べに行こう。

    Posted by ブクログ

    パリなど、海外での食事の内容が多い。
    暗黙のゲルニカやリボルバー、楽園のカンバスの
    裏話も載っているが
    いかんせん、まだ読んでないので、
    その辺は楽しめなかった。

    0
    2022年01月22日
  • ギフト

    Posted by ブクログ

    泣ける本。
    という紹介で気になって借りた本。

    まさにギフトに最適な本です。

    詩よりは長く、小説よりは短い、絵本ほど絵もなく、音のテンポと挿絵がオシャレで、3ページほどの短編が連載されてます。

    どれもなんだか心がホッとしたり、ほっこりしたり、ドキドキしたり、もったりしたり、、、

    この本を読んでみたら、どこかで一つ綺麗な涙がホロリと流れ落ちること請け合い。

    その涙おちた一編が、わたしの何かに触れるものなのだろうなぁ。と思いつつ読み進めました。

    なんだろう。そこがきっとわたしのなにかと重なるんだろうな。と、思いました。

    結婚前の友達に。

    お父さんになる君へ。

    恋する仲間へ。

    ちょ

    0
    2022年01月15日
  • ギフト

    Posted by ブクログ

    1話4ページほどの短編集。
    1時間あれば読み終える本。
    20代後半の女子向けかな?
    周りが結婚していく話とか、
    ホームシックで地元に癒されたり、
    彼氏にプロポーズされるかどうか、
    みたいな可愛らしい話が多かった。

    0
    2021年12月18日
  • 旅屋おかえり

    購入済み

    友達にすすめられて読みました

    わたしも友達も、旅好きで、この本は、初めから、軽妙で読みやすい出だしのストーリーで、読み進めていくことができました。
    原田マハさんの本の内容は主人公がリアルに現実味が溢れていて、とても読みやすいと思います。

    #ほのぼの #笑える

    0
    2021年10月31日
  • 20 CONTACTS 消えない星々との短い接触

    Posted by ブクログ

    言いたいことは全部解説で書かれているので特に言えることはない。
    原田マハが主人公になり、展覧会のための1冊という特殊な仕様ながらテンションが高く1つ1つの話が楽しいし、各巨匠を身近に感じられる良い1冊だった。
    巻末に20名の解説がのっているのも良い。

    ある種最強の夢小説ともいえるか。

    0
    2021年10月26日
  • エール!(3)

    Posted by ブクログ

    お仕事短編集の第3弾。自分が一番共感できたのは第2弾だったかな。就活中の人なんかが読んだらいいんじゃないかと思いました。人生でいくつの仕事を経験できるか、そんなに多くないから小説で擬似体験、、

    0
    2021年09月17日
  • 本をめぐる物語 一冊の扉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    田中栄一の作品「メアリー・スーを殺して」。

    所謂オタク女子という人物が小説を書いていて、ある人の言葉を切欠に現実と関わる。
    関わる先は大きくなっていく一方、メアリー・スーは?
    そう、メアリー・スー=中二病となっているが自らが生み出したキャラだ。
    作中のメインヒロインを理想の女性として置き、それに自分を投影していく。
    彼女の作品の中に必ず出てくる彼女の理想が、メアリー・スー。
    没頭していた時代に同じくそれらに没頭していた友人が、少し離れた時間に現れて「あなたの作品が読みたい」と。
    久々に訪れた母校、そこで転寝をした彼女の前に現れたメアリー・スー。

    キーボードを動かし始める動作で物語は終わる。

    0
    2021年09月11日
  • ギフト

    Posted by ブクログ

    短編集ではなかなか感動するのも、させるのも難しいと思われますけど、この短編中の短編の中では泣きそうになった話がいくつもありました。

    0
    2021年07月04日
  • 生きるぼくら

    Posted by ブクログ

    凄く良い本だと思う 深刻化している引きこもりをテーマにしてきれいにまとまってるんだけど、そのまとまり感が逆に強く印象に残らないものにしているような気もする。ただ、心の動きやお米の作り方も丁寧に描かれているところなどはさすがだと思った。

    0
    2026年01月12日
  • デトロイト美術館の奇跡(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    美術作品に関して、全く疎い私ですが、それは決して敷居の高いものではなくて、誰でも楽しむことができる奥の深いものだということを、この作品を読んで実感いたしました。

    友達と呼べるくらい、気さくで大切な存在に対する行動にも納得しましたし、原田マハさんの

    「今は美術史と自分の妄想を組み合わせてフィクションの世界を自由に書くことができています」

    の言葉に、すごく興味を覚えました。

    表紙のポール・セザンヌの「マダム・セザンヌ」に対する愛しさも、読む前と後で大きく変わり、巻末のマハさんと鈴木京香さんとの対談も素晴らしい内容で考えさせられる点が多く、他の作品も読んでみたくなりました。

    0
    2025年04月11日
  • ラブコメ

    Posted by ブクログ

    「生きるぼくら」という小説の作成裏が描かれた本。米作りをテーマにした小説を書くために、自ら米作り、しかも自然農を体験する原田マハさん。バイタリティに溢れている。

    0
    2021年05月21日
  • 独立記念日

    購入済み

    かなり短め&多めの短編集

    一つ一つは、ほんのりほっこり。それをたくさんたくさん重ねた短編集です。

    ひとつの話が短くて読みやすいので、スキマ時間に少しずつ読みたい時には良いかもしれません。

    が、「今日は読むゾー」って日に連続で読んでると飽きます。

    0
    2021年05月19日
  • ギフト

    Posted by ブクログ

    一編一編がさらっとしててどんな話があったかよく思い出せないけど、ちょっとした隙間時間に読むのに丁度いい!

    0
    2021年05月10日
  • 生きるぼくら

    購入済み

    みんなに見て欲しい良い本です

    生きる僕ら凄く凄く良かったです

    おばあちゃんや育ての親である おばちゃん他界しちゃってるので
    もう会えませんが

    姉と私と家族の為に1人で出稼ぎで離れて暮らし頑張って働いて育ててくれた
    今は認知症を発症しな母を思いだし胸がつまりました

    生きてるうちに出来る事はしなくちゃですね

    0
    2021年03月19日