風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)
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風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)

1,699円 (税込)

8pt

「謎多き琳派の祖、俵屋宗達×バロックの巨匠、カラバッジョ」――雷神(ユピテル)と風神(アイオロス)が結んだ縁が、ここに完結!! 織田信長の命を受け、狩野永徳による傑作『洛中洛外図屏風』をローマ法王に届けるため、天正遣欧少年使節ともにヴァチカンへの旅に出た俵屋宗達。嵐や日照りなど、幾たびも降りかかる試練をかいくぐりながら、一行はついにヨーロッパの地にたどり着く。そこで、宗達を待ち受けていたものは、輝かしい西洋美術の数々、スペイン国王をはじめとする高貴なる人々、そしてもう一人の天才絵師との出会いだった――。その絆が、その想いが、傑作を生み出す! アート小説の旗手・原田マハが描く、一気読み必至の感動巨編。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • タイトル
    風神雷神 Juppiter,Aeolus
  • タイトルID
    680603
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2019年11月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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風神雷神 Juppiter,Aeolus の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 風神雷神 Juppiter,Aeolus(上)
    1,699円 (税込)
    美術(アート)という名のタイムカプセルが、いま、開かれる――。日本が誇る名画『風神雷神図屏風』を軸に、海を越え、時代を超えて紡がれる奇跡の物語! 20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画と、天正遣欧少年使節の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてその中に記された「俵…屋…宗…達」の四文字だった――。織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路……天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!? アートに満ちた壮大な冒険物語!
  • 風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)
    1,699円 (税込)
    「謎多き琳派の祖、俵屋宗達×バロックの巨匠、カラバッジョ」――雷神(ユピテル)と風神(アイオロス)が結んだ縁が、ここに完結!! 織田信長の命を受け、狩野永徳による傑作『洛中洛外図屏風』をローマ法王に届けるため、天正遣欧少年使節ともにヴァチカンへの旅に出た俵屋宗達。嵐や日照りなど、幾たびも降りかかる試練をかいくぐりながら、一行はついにヨーロッパの地にたどり着く。そこで、宗達を待ち受けていたものは、輝かしい西洋美術の数々、スペイン国王をはじめとする高貴なる人々、そしてもう一人の天才絵師との出会いだった――。その絆が、その想いが、傑作を生み出す! アート小説の旗手・原田マハが描く、一気読み必至の感動巨編。

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風神雷神 Juppiter,Aeolus(下) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    俵屋宗達が天正遣欧少年使節とともにローマを訪問する下巻。宗達の使命は信長からの献上品を届けるとともに欧州の王国を具にみて描き写してくること。この辺りがストーリーの肝と言えるだろう。
    天正遣欧少年使節の長崎出発が1582年2月、本能寺の変で織田信長が討たれたのが1582年6月。ローマ教皇に献上品を届け

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    話自体もそうですが、読み終わって自分もとても長い旅をしてきたような心持ちでした。距離的な旅と時間的な旅と絵の世界への旅と下巻では多くの感動がありました。楽しい話をありがとう。

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    俵屋宗達とミケランジェロカラヴァッジョの人生が交錯する歴史ファンタジーミステリー。少年たちの純粋な神と絵に対する信仰心、信じるものを諦めない、そんな熱さも感じる。

    日本からスペイン、イタリア国内を移動する感じは旅行記とも言えるし、ミケランジェロ、ダ・ヴィンチと言った画家の絵についても言及されている

    0
    2025年05月15日

    Posted by ブクログ

    とてもよかった。ヨーロッパで色んな勉強をする宗達と使節の子たち。後の名画家との出会い。素晴らしい物語でした。

    0
    2024年12月20日

    Posted by ブクログ

    ええもうそりゃあ一気読みよ…。面白かった。

    この、圧のある表紙とページ数に反してほんま、するする読めると思う。

    上巻は「十五少年漂流記」みたいなアクション小説みもあったけど、下巻は、絵画がどれほどすばらしいかという著者の熱量を読んだ。^^
    どちらも面白かった。

    絵画や、カラヴァッジョに対してわ

    0
    2024年12月08日

    Posted by ブクログ

    下巻はいよいよ大正遣欧使節の4人の少年と宗達がローマに到着し、ローマ教皇に謁見する。宗達はフィレレンツェでレオナルドダビンチの描きかけの祭壇画、ローマのシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天地創造の天井画、ミラノのでレオナルドダビンチの最後の晩餐に出会うのだ。ミラノでは少年のカラバッジョとも出会い友

    0
    2024年11月26日

    Posted by ブクログ

    数ある名画を残した巨匠たちとの出会い、やりとりが歴史的瞬間を目撃しているようで、終始ストーリーに没頭していた。

    0
    2024年09月07日

    Posted by ブクログ

    前から読みたかった原田マハさんの小説。
    狩野派・琳派。俵屋宗達。
    同時代を生きたルネサンスからバロックの絵師たち。
    大航海時代がつなぐ。

    少年たちの描き方が漫画的で好きではないのだが、終盤の迫力は良かった。

    0
    2024年05月25日

    Posted by ブクログ

    好きなことをやり続ける人は、奇異に見られることがある。しかし、そんなことは気にもせず、ひたすら好きなことに打ち込んだ人が名を残すのだろう。

    俵屋宗達の作品は観たことがあるが、人物像は不明だ。俵屋宗達が登場する物語を読んだのは二回目。最初は、「へうげもの」だった。
    俵屋宗達を描いた物語はまれなのでは

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    最後の晩餐の何が特別なのか?が書かれていて勉強になった。

    なかなか理解が難しい宗教観だが、宗達に置き換えてみたり、マルティノの心情を経て、宗教を信じてる人の心のうちが少しだけ分かった気がする。

    宗達にとっての絵を描くこと→今後一切描けないと言われたら死んでしまうもの→心の拠り所→宗教では祈ること

    0
    2026年04月22日

風神雷神 Juppiter,Aeolus(下) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    PHP研究所
  • タイトル
    風神雷神 Juppiter,Aeolus
  • タイトルID
    680603
  • ページ数
    320ページ
  • 電子版発売日
    2019年11月22日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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