くどうれいんのレビュー一覧

  • 三十路の逆立ち

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    ネタバレ

    企画した旅行がまさかの…だったけどあたたかくて素敵な家族だなぁ、リビングに閉じ込められた話は最後が笑えた。

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    2026年09月27日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    こんなふうに毎日を記憶できたらどんな人生も素晴らしく輝いて見えるだろうか
    日常の輝きを見つける視点が本当に素敵

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    2026年09月23日
  • 氷柱の声

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    くどうれいんさんの文章が好き。
    エッセイと同じく、みずみずしくて、優しいようでいて芯のある。

    震災がテーマで、被災者とされる人たちのリアルな心情が描かれていました。自分より辛い被害を受けた人を前に申し訳なくなる気持ち、私は津波地域からは離れていたけれど、普通に考えたらしっかり被災した。
    家の瓦はなだれ落ちたし、本棚で壁に穴が空いたし、食器棚が何度も飛び跳ねて、ほとんどの食器が粉々、床はボロボロ、電気は数日、水道は1ヶ月近く止まった。

    それでも、津波の被害が凄過ぎて、自分が被災者だという意識がほぼなかった。被災した、なんておこがましい。。。たしかに私もそう思っていた。

    普通に考えたらしっかり被災したけど、両親は東北に募金した。被災者が被災者に。普通に考えたら、あんたも被災者だよ、っていうとこだけど、もうそういうレベルじゃなかった。

    そんなリアルな被災時の記憶が蘇ってくる、素晴らしい小説だと思う。

    そして、あとがきがまた、強い。

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    2026年09月19日
  • もうしばらくは早歩き

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    初読み作家さん。
    国内外あちこちへの旅や、ご自身の旅のお土産ルーティンと早歩きについて、チャーミングに語るエッセイ集。

    新幹線や高速バス、車や自転車やたらい船や台車(笑)などの移動手段への感想に共感。新幹線の速すぎて心が置いていかれる感じわかるー!何年も乗ってないけど。

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    2026年09月13日
  • うたうおばけ

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    同世代ということもあり、あったあった、と親近感の湧く固有名詞がたくさん出てきて嬉しくなった。内容は、ユニークな友人との日々と、著者の正直な感想の連続でとても面白かった。あぁ、こんなに自分の気持ちに素直でいてもいいんだ、わたしもこんなふうになれたらなあ、と思った。

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    2026年09月10日
  • 湯気を食べる

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    出来立てご飯を食べて欲しいのは愛。
    湯気含めて料理。
    自炊が大変と思うことも多いけど、この本読んで自炊して美味しいご飯を大切な人と食べることが愛おしいことだと思えた。

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    2026年09月10日
  • うたうおばけ

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    くどうれいんさん
    旅先で読み始めてゆっくりじっくり
    あとがきまで楽しかった。
    シーンは必ずやってくる。何気ないけど面白い生活がキラッキラして見える、定期的に補充したくなるエッセイ。

    バスに差し込む光が春だ!

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    2026年09月09日
  • うたうおばけ

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    くどうれいんさんのエッセイはこれで2冊目。
    今回のテーマはくどうさんのお友達、おだやかな百鬼夜行のみなさんのキャラが強烈だけどどこか笑えていいなと思いました。エピソードも本当に色の濃いのもばかりで、元恋人の葬式や、タイ料理のエピソードなど、印象深いものが多かったです。
    個人的には最初のうたうおばけにすべてをもっていかれた感じでした笑
    私は笑を多量しちゃうのでくどうさんとは合わないかもですが、私は作品が好きです笑

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    2026年09月08日
  • 三十路の逆立ち

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    日常ってこんなに色んなことがあるんだ!と改めて気付かせてくれる。捉え方によっては、悲しいことでもクスっとなることになるかもしれない。そんなエッセイ。

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    2026年09月07日
  • もうしばらくは早歩き

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    日常での自分の気持ちの動きをちゃんと逃さない人。わたしはれいんさんの本を読むといつも、慣れた気持ちで麻痺している心に喝を入れたくなる。
    わたしは今こういう気持ちです!!!なぜなら!
    っていうのをちゃんと自分自身に言える人に今はとても魅力を感じる。自分を愛せている、と思う。
    れいんさん、だいすきです。

    _φ(・_・メモ
    やっほーの人
    ▶︎会いたい人に絶対会うんだ、っていうシンプルかつ強い意志がかっこよいし、わたしも忘れたくない。
    会いたいと思ったときに会いに行ける自分でいつづける。

    また逢う日まで
    ▶︎今生の別れをしてみたいって気持ちもわかるし、再来週会えるのにかなしいっていうノザキさんの気持ちもわかるし、今生の別れごっこを素直にできてしまうれいんさんがとてもいい。

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    2026年08月31日
  • うたうおばけ

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    人生のこまやかなあれこれが文字になっていて、れいんさんの頭の中をすこし覗かせていただいた気がして、ふふふと嬉しくなる作品でした。他の作品も気になります!

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    2026年08月30日
  • うたうおばけ

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    ネタバレ

    あたたか〜い気持ちになれるエッセイ。ワードセンスが光っている。
    まるでフィクションかのような、素敵な話や人が登場するが、それは嘘ではなく、日常をどんな視点で切り取るかで世界は変わることを確信させてくれる本。

    私も日記つけてみようかなと思わせてくれた。近くにいるだけで、意識を変えさせてくれる友達っているけれど、本著はそんな立ち位置だ。

    上白石さんが何度も読み返しているらしい。もしかして読んだら、見た目も綺麗になれるかもしれないな。なんてね。

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    2026年08月29日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    何人もの作家さんが書いたお風呂にまつわるお話し。短編で読みやすいほとんど小説だった〜エッセイが2,3個とかだった少なかったなぁ...でも小説も面白い!いろんな作者さんのお風呂の世界を味わえて読書バイキング気分♪(?)

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    2026年08月30日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    くどうさんの、友人や恋人(後に旦那になる人)周りの人との何気ない日常の書き方が、独特で面白くて好き。
    この本では、「あぁ、人ってこうやって歳を重ねていくのか」と感じると共に、やっぱり誰かと生活する結婚っていいなと思った。

    幸せははんぶん、悲しみは2倍。

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    2026年08月27日
  • スノードームの捨てかた

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    くどうれいんさんの小説は初めて読みました!
    エッセイのふんわりとしていて、つい笑ってしまうような雰囲気とはだいぶ違くて驚きました〜
    背が心に残っています(^-^)

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    2026年08月27日
  • 三十路の逆立ち

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    れいんさんは不思議な大人っぽさと可愛らしさが共存した人だなと思う。
    どんな人生を歩んできたのかとても興味がある。
    過去作も読んでいこうと決めた。

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    2026年08月26日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    くどうれいんさん初めての作品。帯分に激しく共感する。
    「2倍になった悲しみを、やんなっちゃうねと言い合うことができるなら素晴らしいことだと思ったのだ」この言葉が胸に染みた。

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    2026年08月26日
  • もうしばらくは早歩き

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    毎回毎回言っている気がするけれど、やっぱり私はくどうさんにとても憧れていて、そのお人柄がにじみ出る文章が大好き。
    素直でキュートで芯があって、かわいげの塊のような人。お酒とご飯を心から楽しめる人。もはや嫉妬に近いくらい憧れているといつも再認識させられる。

    どうして日常のことを、昔のことを、こんなに覚えていられるんだろう。私も言葉にして残すことを怠らないようにしたい。

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    2026年08月23日
  • 三十路の逆立ち

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    同じことを考えてるなっていう、共感できる部分もあってすごく読んでて、1人じゃないんだなってことに救われる感覚があった。全部を比べたりするのではなくて考え方について共感できればエッセイという著書の持つ良さを感じられると思う。

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    2026年08月23日
  • うたうおばけ

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    桃を煮る〜は読みにくかったけどこれはするする入ってきて、生活するってこうだよなをあたたかく導いてくれるように感じた
    言葉に共感し、抵抗なく読めた

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    2026年08月19日