くどうれいんのレビュー一覧

  • 日記の練習

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    生活の一部を切り取り綴った、日記を気楽に書いてみたいと思い、PCアプリで始めてみた。視点が面白くて豊かな方なんだなぁと思った

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    2026年07月24日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    読みやすいエッセイでした。
    くどうれいんさんの人柄が知れた一冊でした。
    初めて読む作家さんなのにその人の人柄を知れることが楽しみになり、考え方を知れるのがワクワクしました。

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    2026年07月22日
  • 湯気を食べる

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    なんて、読んでるだけで 匂いとか嗅ぐってくるんだろう。出てくる料理を食べてみたい!義務で作ってる所があるけど、あれが食べたい早く作りたいって楽しそうにしてると苦しくなくなるかも…

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    2026年07月21日
  • 日記の練習

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    日記をはじめとして書く文章を自分らしく、おもしろいものを書けるようになりたくて読んでみた。
    実際いつも書いている日記よりはるかに多く書いていて、自分もスケジュール帳の小さなスペースじゃなにか抑えられているのかもと思い、notionに日記を移行してみた。
    わたしもれいんさんみたいなチャーミングで、等身大な文をしたためる人になりたいわ

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    2026年07月20日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    祝福の速度で激務時代の自分を思い出した。
    生活とは生きる活動と書くけど、あの時代の私は働く活動しかしていなくて、生きていなかった。夜12時過ぎに帰ってくるくせに、お弁当を作る生活はなんとか続けていた。思えば自分の生活への渇望だったのかもしれない。くどうさんも書いているけど、人間が生活する時間帯に会社を出ると、生活の気配で嫌になっていた。生活の気配がするLINEグループも嫌になって抜けてしまった。私の仕事が忙しすぎて行けなかった飲み会のLINEグループの通知にもイラついていた。私は自分の世界が落ち着いて、回復するまで殻にこもっていたけど祝福の速度を上げるという方法があっただなんて驚きだった。
    くどうさんの本は日常や人の感情への解像度が高い。なぜかいつも読みながら自分の過去をあてはめたり、思い出したりする。ささる話、ささらない話さまざまだったけどくどうさんの目を通じて見た世界は面白いなと思った。

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    2026年07月20日
  • 三十路の逆立ち

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    何気ない日常を美しく可笑しく綴ったエッセイ集。
    自分も1.5倍速で動画を見漁るのではなく、文化的でゆっくりとした日常を過ごしたくなる。また、日記をしたためたくなる。
    時にチャーミング過ぎる内容にうっとなることがあったけど、これは多分好みの問題。
    好きだったのは、「放電」。

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    2026年07月18日
  • 湯気を食べる

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    れいんさんは本当に作ることと食べることが好きなんだろうということが伝わってくる

    「萩の月」の 「もしわたしががおまんじゅうになることがあったとしたら、やっぱり萩の月のような化粧箱に守られたい」

    「自炊は調律」のこころにゆとりがない日ほど、自炊をしたくなる。

    歪んたり傾いていたりしたこころが、調律されてふっくらとあたたかい。自分の作ったものは自分の思っている味がして、おいしい。」

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    2026年07月14日
  • 三十路の逆立ち

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    いつもの素敵な感性の他に、20代前半とは異なる落ち着きや夫との生活の様子、少しの意地悪さが感じられるエッセイだった。

    表題のエッセイも良かったが、くどうさんの家族旅行の話が印象的で、『うなぎ地蔵』は少しうるっとしてしまった。

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    2026年07月13日
  • 日記の練習

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    人の日記、1年分なんて中々読むことなくて新鮮で面白かった。人生は、本当に日々の積み重ねなんだなと感じた。自分も日記を継続して書いてみたいと思った!

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    2026年07月12日
  • 三十路の逆立ち

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    三十路の逆立ち、私も昔よく倒立とかしてたな〜。今でもできるだろうか。カラッとしたポジティブさみたいなものがあって素敵なエッセイ集だった。家族旅行の話が好きだった。なんて良い家族。久しくしてない家族旅行、自分も行きたくなった。

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    2026年07月11日
  • 日記の練習

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    食べもの話が好きで、同著の「湯気を食べる」も最近のお気に入りです。本作は、食べものの話もありつつ、より生活のひとコマを切り取った内容になっていて体調や心情の不安定な日常も書いてあったし、ミドリさんとの微笑ましいやり取りもあった。

    『ボールペン、水性ペン、油性ペン、ボールペン、筆ペン、ボールペン…取り返しのつかないペンしか持ってなかったのか、わたし。下書きなし、ぶっつけ本番の人生。丁寧に修正することを知らず、間違えたらその都度黒く黒く塗りつぶすか、紙ごと捨ててしまうか。そういう人生なんじゃないかって気がしてきて暗くなる。-日記の本番 7月-』

    いつぞや、事前に記入するために送られてきた健康診断の問診票がマークシートで、うちでも“取り返しのつかないペン”しか出てこなくて、鉛筆かシャーペンをのそのそと探し回ったことを思い出した。同じような経験してるのに、思いの丈なのか、こんなふうに言語に落とすことで広がっている日記の世界が、改めて面白いと思いました(・∀・)イイネ!!

    2026.7

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    2026年07月11日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    温泉すきすき人間として表紙買い
    挿絵がかわいくてすき

    ひさしぶりに湯船に浸かりたいな〜
    温泉にも行きたいな〜
    あ〜いじわるな本〜

    ↓すき↓
    「モモと夏の香り」
    「回復の泉」
    「無力」
    「バスボムがなくても」

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    2026年07月08日
  • もうしばらくは早歩き

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    れいんさんは歩くの早いんですねえ。本当に可愛過ぎる。
    仕事柄出張が多くて、でもその度にいろんな食べ物を購入して、楽しんでいる姿が目に浮かんだ。私も食べ物に目がなくて、ライブに行くといつも「必ずご当地グルメを口にする」と意気込んで向かう。欲張りすぎて、上手くいかないこともあるけれど、ご当地グルメを食べたことを後悔したことは一度もない。
    先日熊本を訪れた時に、美味しいあか牛丼を口にした時、私はこのために生きていると改めて思った。れいんさんも食べることは生きることを体現しているような方で、私の目標であり、ロールモデルのような人でもある。今月の文庫本も楽しみ。

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    2026年07月06日
  • もうしばらくは早歩き

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    私にとって初のくどうれいん作品!
    旅に関するものが多く、旅に行きたくなるようなエッセイが多かった。もっと色んな作品を読んでみたい。

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    2026年06月30日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    パチンコ屋の前を通った時の表現が秀逸だなと思った。『音はでろり、と溢れて、自動ドアに削ぎ切られるように静かになる』
    一日一遍づつじっくり読んだ。
    私も誰かに花を贈りたいと思った。

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    2026年06月28日
  • 三十路の逆立ち

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    書店でふと目に留まって買った本。
    初めてのくどうれいんさん。

    クスッとしたりジーンとしたり、ほっこりするお話でした。私も何となく思ってたことをズバリ的確に言語化してくれていて、「そうそう、わかるわかる!それ、それ!」みたいな感じに楽しく読めました。
    特に、『リビングに閉じ込められた』の旦那さんへの、自分が窮地に立たされている時に寄り添ってくれない時の腹立たしさ、分かる〜と思いながら。

    そして、家族旅行いいなって思いました。私はいつから行ってないだろう?家族水入らず…は旦那と子供がいる今は難しいかも知れないけど、でも両親と弟と旅行したいって思いました。いつかって言ってたらいつまでも行けないし、まずは旅行のお誘いをしよう!

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    2026年06月27日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    「虎のたましい人魚の涙」「耳朶の紫式部」「白鳥は夜でも白い」が好き
    仕事用の鞄に入れてゆっくり読んだ!

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    2026年06月20日
  • ぜんぶやりたい まにちゃん

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    毎日違うことをするマニちゃん。
    街の人たちは「結局、どれが一番大切なの?」と尋ねます。
    でも、マニちゃんはそんな“大人の当たり前”に縛られず、「今日やりたいこと」をまっすぐ楽しみ続けます。
    泳ぎたいからカエルになる。
    ひとりで野球をしたいから忍者になる。
    月と話したいから絵描きになる。
    普通なら思いつかない斜め上の発想が愛おしくて、思わずクスッとしてしまいます。
    誰の心の中にも、きっとマニちゃんがいる。
    「今日は何がしたい?」
    そんなふうに、自分自身にも問いかけたくなる一冊でした

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    2026年06月13日
  • 湯気を食べる

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    食に関するエッセイ。
    食に貪欲で必死さが伝わってきて可愛らしく微笑ましい。そして時々れいんさん独自の毒も混ざりつつ、基本的には平和な一冊。
    特に好きな食べ物のお話は声を出して笑ってしまうほど。私も会う人会う人に好きな食べ物聞いてみたい。

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    2026年06月11日
  • 湯気を食べる

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    毎日毎日家族に作り続ける食事、お弁当。
    もはや義務として作り、楽しみを感じなくなっていたが、作者の湯気を愛する気持ち、その時食べたいものをわくわくして作り、すぐに食べる営みを羨ましく感じた。たまご丼とせいろ蒸しのパン、簡単で美味しそう❗すぐに試してみたい。

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    2026年06月11日