くどうれいんのレビュー一覧

  • 登場人物未満

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    大好きなくどうれいんちゃんと、重岡くんと映画で共演して気になってた戸塚純貴くん
    些細な日常も優しく書くれいんちゃんの文と、戸塚くんの人柄そのままのような「無理することをやめた」文が良い化学反応を起こしててめちゃくちゃよかった、新しい短編の形

    れいんちゃんと戸塚くんの会話もすごくおもしろかった。無理せず何にもならずその時の自分でいる戸塚くんだから、なんにでもなれるおもしろい俳優さんなのかもしれない。

    遊園地のカップルの回が好きでした。

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    2025年03月03日
  • プンスカジャム

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    怒りもじっくり見つめれば、自分の本当の気持ちに気づくことができる。カッとなった時は、心の中でジャムを作ろう。本当の気持ちが分かったら、今度はうまく伝えられますように。祈るようにジャムを煮詰める。

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    2023年11月08日
  • もうしばらくは早歩き

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    毎回毎回言っている気がするけれど、やっぱり私はくどうさんにとても憧れていて、そのお人柄がにじみ出る文章が大好き。
    素直でキュートで芯があって、かわいげの塊のような人。お酒とご飯を心から楽しめる人。もはや嫉妬に近いくらい憧れているといつも再認識させられる。

    どうして日常のことを、昔のことを、こんなに覚えていられるんだろう。私も言葉にして残すことを怠らないようにしたい。

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    2026年08月23日
  • 三十路の逆立ち

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    同じことを考えてるなっていう、共感できる部分もあってすごく読んでて、1人じゃないんだなってことに救われる感覚があった。全部を比べたりするのではなくて考え方について共感できればエッセイという著書の持つ良さを感じられると思う。

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    2026年08月23日
  • うたうおばけ

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    桃を煮る〜は読みにくかったけどこれはするする入ってきて、生活するってこうだよなをあたたかく導いてくれるように感じた
    言葉に共感し、抵抗なく読めた

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    2026年08月19日
  • 湯気を食べる

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    「自炊は調律」とは素敵な言葉。
    自炊がめんどくさい、料理が好きな人を尊敬する気持ちがあるが、自分を律して調えるものだと思うと、少しは気分が楽になる気がする。

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    2026年08月18日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    表紙が可愛すぎる…文庫版で購入

    結婚とは、れいんさんたちとすごく似てるが、
    好きじゃない果物を相手のために剥けることだと思う。
    結婚ってやっぱりいいなぁと読んで思った。

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    2026年08月19日
  • 三十路の逆立ち

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    岩手旅行に向かう新幹線の中で読んだ!
    一緒に行く友達も偶然同じの読んでた!凄~
    すでにもう一回行きたい岩手

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    2026年08月17日
  • 氷柱の声

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    あとがきに書いていた、「この作品は「震災もの」ではない。だれかの日常であり、あなたの日常であり、これからも続くものだと思う」が切実で、的確に表現してると思った。被災者ではない私が震災を思う時、亡くなった方や当時の被害状況のことを考えるが、その横でこの作品のような人生を送っている人がいることを想像もしなかった。でもきっと震災に限らず、何か大きな出来事が起こるとその隅で同じような思いをして過ごす人がいると思うし、被災の経験がない私も震災とは関係のない日常のどこかで彼女たちと近い気持ちを感じたことがある気もしていた。
    著者に誘導されている感じは一切ないのに、彼女たちの気持ちの変化がすっと入ってきて次

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    2026年08月16日
  • 三十路の逆立ち

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    ほっこりするエッセイ。
    表現がきれいで、よくこんな言葉が出てくるなあ、感性が豊かだなあ、と思いながら読んだ。
    何だか私も、逆立ちしてみたくなった。

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    2026年08月14日
  • 湯気を食べる

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    奥さんにもらった本。終始ふわっとした雰囲気が漂い、著者はきっと優しい人なんだろうなと思う。食とそれにまつわる出来事や考え方が書かれていて、食について関心が高まる。まずは蒸し器を買うことにした。

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    2026年08月13日
  • 湯気を食べる

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    作家くどうれいんさんの食べ物にまつわるエッセイ。

    自炊は趣味ではなく自分の心を保つための調律。という言葉が印象的だった。

    自分にとって自炊は生活する上で必要だからではあるが、美味しい料理を作っている時は食べることを想像してワクワクが止まらない。

    気づかなかったけれど、自分にとっても心の調律だったんだなとしみじみする。
    作者の自炊の楽しみ方には、読んでいてお腹が減るし楽しみが文章を通じてこちらにまで伝わってくるほど笑

    明日からの献立にちょっとずつ取り入れたいなと思った。

    あとは、つらさに寄り添うのはつらさだ。という言葉も印象的。
    そんな時に食べるものがあって、美味しいと思えて、大丈夫と

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    2026年08月13日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    めっちゃお風呂に入りたい。湯船にゆったり浸かりたい。いつもはタイパ重視でシャワーなんだけど、現在夜中の2時なんだけど、でもでも今からお風呂洗ってお湯をはります!2年ぶりのお風呂かも(笑)

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    2026年08月13日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    あったかい気持ちになれる、心にさざ波が立たない、穏やかなエッセイだった。婚姻届を出しに行く日のお話が良くて、また読み返せるようにしおりを挟んでおいた。れいんさんも、れいんさんの周りの人も素敵。他の作品も読んでみたい。

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    2026年08月11日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    くどうれいんさんのエッセイを読むのはこれが2作目です。うたうおばけを先に読みましたが、そちらはれいんさんの周りの個性豊かなお友達たちとのお話が印象に残る感じでしたが、今回はれいんさん自身の感性がより光っている気がします。
    「夕陽を見せる」には私の地元秋田の温泉も出てきますが、初見の人は気づかなそうなトラップにも気づいていてよくみてるな〜と感心しました。あの温泉は屈みながら素早く移動しないと外から見えてしまうのに。みんな夕陽が沈む時間に合わせて風呂に入り、見知らぬもの同士で同じ方向を向いている状況に感動しているれいんさんの日常は素敵だと思いました。「わたしはもっとわたしのおっぱいにいろんな景色を

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    2026年08月11日
  • もうしばらくは早歩き

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    良かったと思った作品
    流星群とドライヤー
    タッキーと電話
    ピラルクと改札
    観覧車
    夢トラのこと
    また会う日まで

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    2026年08月11日
  • うたうおばけ

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    「回転寿司に来るたびに」「一千万円分の不幸」「冬の夜のタクシー」「バナナとビニニ」「わたしVS(笑)」「あこがれの杯」が好き。肩肘張らずにゆるっと読めて、クスッと笑えて、分かるー!って共感できる。良きエッセイ。

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    2026年08月05日
  • 日記の練習

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    日記の練習という名の日々の日記と、日記の本番という名のエッセイが、1年を通して綴られていた。
    おもしろかった。
    こうやって日記のネタからエッセイにするのだなということがよくわかった。
    真似することは難しいと思うけれど、真似できそうと思うぐらい身近な感じがすごくいいと思った。

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    2026年08月05日
  • うたうおばけ

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    高校、大学時代のエッセイが印象的だった。
    短歌や俳句を愛し、日々言葉を探す日々。同様に言葉を大切にする友人たちの生活の中での着眼点もまた面白い。

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    2026年08月04日
  • 三十路の逆立ち

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    くどうれいんさんの考えていることや文章がとても美しくてかわいらしくて大好きです。
    自分と1歳しか違わないのに、日常や仕事の中で色んなことに思いを馳せていて、ほんとうに尊敬します。

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    2026年08月03日