くどうれいんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
くどうれいんさんと同じ、高校1年生の3月でした。
当時私は福島県の内陸部に住んでいて、震災の被害はあれど、津波の被害は一切ありませんでした。
『被災県在住だが被災者とは言えない』
『震災について「語っていい」のは、それが許されるほど深い傷を負った人か、「進んで責任を負える人」だと思っていた。』
まさに、私がずっと思っていたことでした。
そして私も今まで震災について書かれたものには手をつけることはできていませんでした。理由はいろいろありますが書かないでおきます。
今回この本を手に取った理由は、作者がくどうれいんさんだったこと、裏表紙のあらすじに「被災県に住むものの被災者とは言えない自分の立 -
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Posted by ブクログ
あまりにフィクションすぎるノンフィクションだった。笑
登場人物のほとんどが個性的でそれでいてかわいいんだよなあ
表題作もそうだけど、やること起きること思うことすべてがかわいくてこの本でしか得られない栄養素がある感じ
ばかだなーは愛おしいっていう表現が出てくるけどほんとにその通りだなと思う。
何かと暗いしかわいらしくない性格っていう自負があるけど、愛おしいばかさはずっと大事にしたいな~とおもった。
あと、感想を書く上で外せないのは、本は”心臓の前で開く小さな盾”っていう表現
読書は昔から好きだったけど、なかなか読めない時期もあったりして、心が荒んだ時期も当然あった
けど大人になって