くどうれいんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレくどうれいんさん、染野太朗さんが交互に詠み繋ぐ、恋の歌集。
“すべて”って言いきっちゃってるタイトルがもうすごい。
ただうっとりするだけではない、様々な恋の形が、この一冊に。
北岡誠吾さんによるブックデザインも素敵。
【くどうれいん】
「焼きほっけしぶとく食べきるんですねわたしを攫うなら攫いきれ」
先日読み終えた大滝さんの歌集にも、魚の食べ方の歌があった。
魚の食べ方って、性格が出るもんなぁ。
私を狙ってるならチマチマつついてないで、ガバッと攫ってみろと。
くどうさんらしいな。
「この恋は海に行きたくない恋だ もういい、深いのもとおいのも」
重く深い恋や、願ったり想ったりする遠い恋。
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Posted by ブクログ
くどうさん 結婚してからの文 初めて読みました。
優しそうで 気が合いそうな伴侶でよかった!
私は 福岡のうどんを読んで
福岡に行ったこともないんだけど
好きな洋服のメーカーもあることだしいって うどんを食べよう!
と 未来の旅行プランができました。
うーめんは ちょうど亭主がお腹をこわした時で
仙台勤務もあったので
ねえ うーめんって知ってる?
と聞いたら知らなかったので ネットで取り寄せました。今 配達を待っています。
パン蒸しも そうか 焼くより面白いかもしれない
明日からやってみよう!
きりたんぽ も美味しそうでした。確かに買ったきりたんぽは硬い
そうか こんど奮発して 娘 -
Posted by ブクログ
「上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊」という帯のコメントに惹かれる。くどうれいんさんはそもそも気になっていたからちょうど良かった。上白石萌音さんは人としてすごく好きで、そんな人が愛する一冊も気になった。
初めてエッセイを読んだ。短くて読みやすい。あんまり分厚い本は「まだこんなにある…」と思ってしまう私にとってとても手に取りやすい本だった。
たくさんお話がある中で最初の「うたうおばけ」のお話から惹かれ、何この人、面白い。友達になりたい。と思いながら読んでいた。心がほかほかするようなあったまる話やくすっと笑える話、切ない話、なにそれ!と思うような話、うわ!と思わず声が出たり、どれも面白