くどうれいんのレビュー一覧

  • 湯気を食べる

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    素敵な料理のお話がたくさん載っていました。
    ここまで料理について文章化できるのはすごすぎます。
    とにかく読みやすくて魅力的。
    食欲がそそられる!

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    2026年06月07日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    著者の本に今年はまってて読んだ。兼業作家としてと日々のエッセイで、ふしぶしからチャーミングさを感じた。好かれるかわいい営業さんだったのかなと思った。

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    2026年06月06日
  • 湯気を食べる

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    食べ物にまつわるあれこれが非常に読みやすい文量で、爽やかに、あたたかく通り過ぎていく感覚でした。
    何気ない日常をこんなにも魅力的に表現されていて、ワタシ自身の生活も見直してみようと思いました。

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    2026年06月06日
  • 湯気を食べる

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    くどうさん 結婚してからの文 初めて読みました。
    優しそうで 気が合いそうな伴侶でよかった!

    私は 福岡のうどんを読んで
    福岡に行ったこともないんだけど
    好きな洋服のメーカーもあることだしいって うどんを食べよう!
    と 未来の旅行プランができました。

    うーめんは ちょうど亭主がお腹をこわした時で
    仙台勤務もあったので
    ねえ うーめんって知ってる?

    と聞いたら知らなかったので ネットで取り寄せました。今 配達を待っています。

    パン蒸しも そうか 焼くより面白いかもしれない
    明日からやってみよう!

    きりたんぽ も美味しそうでした。確かに買ったきりたんぽは硬い

    そうか こんど奮発して 娘

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    2026年06月05日
  • もうしばらくは早歩き

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    大好きなくどうれいんさん。
    表紙にあるサボテンの謎が解けて笑った。
    移動欲が掻き立てられる1冊!遠くへ行きたい。

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    2026年06月03日
  • うたうおばけ

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    同じ岩手県という事で、レギュラー番組を持つラジオでれいんさんを知った。
    作品を読むのは初めて。
    ラジオの語り口やネットで見る姿のほんわかした感じと違い、結構辛口で面白い。
    ちなみにこの前ラジオで聴いた話だと、この頃はまだ、何か爪痕を残そうと思いながら書いてたらしい。

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    2026年06月02日
  • うたうおばけ

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    「上白石萌音さんが何度も読み返す、愛する一冊」という帯のコメントに惹かれる。くどうれいんさんはそもそも気になっていたからちょうど良かった。上白石萌音さんは人としてすごく好きで、そんな人が愛する一冊も気になった。

    初めてエッセイを読んだ。短くて読みやすい。あんまり分厚い本は「まだこんなにある…」と思ってしまう私にとってとても手に取りやすい本だった。

    たくさんお話がある中で最初の「うたうおばけ」のお話から惹かれ、何この人、面白い。友達になりたい。と思いながら読んでいた。心がほかほかするようなあったまる話やくすっと笑える話、切ない話、なにそれ!と思うような話、うわ!と思わず声が出たり、どれも面白

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    2026年05月31日
  • うたうおばけ

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    ネタバレ

    面白くて何処か寂しくて、愛おしい日々の詰め合わせ。
    特に劇的なストーリーがあるわけでもないのに、最後までずっとページから目が離せなかったです。離したくないな、読み終わりたくないなと思ったくらい。
    くどう先生の心にある柔らかい部分をたくさん見せてもらったような気がします。
    "内線のひと"が可愛すぎて笑っちゃいました。
    初めて読んだ作家さんでしたが、大好きになっちゃったな。

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    2026年05月31日
  • 湯気を食べる

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    れいんさんの本はこれが初めて。スーパーでも旅行先でも見慣れないもの、これ食べたい!と思ったもの、旬のもの... ちょっとばかり高かったとしても購入し、調理して食べる。もしくは棚に飾る。それがすごくいいな〜と思いました。いつもスーパー行って買う食材って定番化してきてしまうんだけど、れいんさんは自由で、ラフで、何にも囚われてないように思います。私も真似して、ちょっと高くても買って食べてみたい。どんどん冒険したい。ほやとか生わかめとか菊とか全く食べたことのないものばかり出てきて、れいんさんの食生活の豊かさが眩しい。でもその豊かさは私にも真似できる。やってみたい。

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    2026年05月31日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    くどうれいんさん。
    もちろんお会いしたことはないけれど、確実にステキな人だ。
    自分に正直でユーモアあってチャーミング。
    文章を書くのがたまらなく好きってステキだなぁ。
    「歯とベンツ」
    綺麗な受付の女性を笑わせた!と喜ぶれいんさん♪
    全く知らない人を笑わせたくなる衝動って不意に湧きますよねw
    「見ていないし、透かしていない」
    あなたに見透かされてるようで緊張する。
    そう思うことで自分を安心させようとしてる。
    これもわかる。
    相手はそんなに見てないし、見透かしてなんていないんだw
    「深く蔵す」
    決断って選ぶことじゃなくて、選んでそれで良かったって思えるようにしていくこと。
    深いな。

    『湯気を食べ

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    2026年05月25日
  • 三十路の逆立ち

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    ネタバレ

    ばんぢろ店主の『黙って一万杯淹れること』が染み入る。先人達が同じような事を口にしていても、腑に落ちるかどうかは結局場面と言う人による。
    家族旅行の話もしみじみ「わかるなぁ」と思った。わたしも実家離れてから両親と会う度、あと何回こうやって過ごせるだろうかと考えてしまうので。
    会社の給湯室ですももを貪り食う描写があまりにも良い、ぐぬぬ

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    2026年05月23日
  • 湯気を食べる

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    再読しました。感想をかけていませんでしたね。
    れいんさんの食に対する向き合い方がすごく伝わる一冊でした。
    「わたしを空腹にしないほうがいい」も再読したので、くどうれいんさん再読祭りを決行していました。最高でした。おすすめです。

    食べることは、人を良くするって書くからね。と以前私も言われたことがある。その時のことは、とても印象に残っていて、今でも覚えている。偉い人ほど温かい食事を大切にすると言っているけれど、それは間違いないと私も同意だ。

    ピザを円グラフに喩えた観察眼が好き。というか、齢17にして17が特別な年齢だから、何かをしたいというのが格好良すぎて、私にはとてもじゃないけど思いついてい

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    2026年05月23日
  • 三十路の逆立ち

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    日常を面白いだけでなく、時に切なくあぁ〜あの感じをこんなふうに文章にしてくれるんだ〜と思って毎回読んでいる。読み終えた後に友達になりたいな〜と思える作家さんです。

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    2026年05月17日
  • 三十路の逆立ち

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    れいんさんの、素直な感じ方が好きだ。家族に対する愛情深いエピソードは羨ましい。
    よつ葉の話や、「放電」の話は、とてもわかるなぁと思った。

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    2026年05月14日
  • うたうおばけ

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    くどうれいんを大好きな本屋さんで知る。
    これまた大好きな上白石萌音ちゃん推奨である。
    萌音ちゃんのセンスと本屋titleで扱う本には絶大な信頼をもっているので、初くどうれいんはtitleで買うと決めていた。またひとり、同じ時代に生きる好きな作家さんに出会えた。行きたいなー、盛岡。私も欲しい星耕ガラス。

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    2026年05月11日
  • もうしばらくは早歩き

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    ほーんとに!くどう れいんのトリコ!!もっと他のエッセイも読みたい!!
    いいじゃないか!早歩きだって!しばらくは!そうさ!
    と、思える
    佐渡旅行の話なんて最高是非オススメしたい

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    2026年05月10日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    率直な感想としては、
    心がぐわーっと熱くなる瞬間が多かった本

    日常の些細なことから大きな出来事まで
    五感で受け取り、言葉として表現する
    その表現の丁寧さ、ユーモアさがくどうさんを表していて
    どんどん魅力に惹き付けられてはやく読みたいと思うと
    同時に読み終わりたくないとも思うような素敵な本だった

    読むとその場面や情景が思い浮かび
    頭や心に映像として流れ込み
    まるで自分もそこに居たかのように錯覚してしまうくらい
    没頭して読んでいる自分がいた

    全部良かったけど特に個人的にすきだったのはこの3つ

    ・飛んじゃったサンキャッチャー
    ・ヤドリギ
    ・かわいそうに

    ヤドリギは特に情動的に感じた

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    2026年05月10日
  • うたうおばけ

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    ネタバレ

    「おまじないにしかなりませんでしたね」

    自分のことを名人と呼ばせる物理教師

    話の面白さと表現力が磨かれていて、愛すべき人間みを楽しむことができた。2周目した大好きな作品。

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    2026年05月10日
  • ぜんぶやりたい まにちゃん

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    ネタバレ

    まちの ひとたちは しだいに「どれが いちばん だいじなの?」「いつかは ひとつに きまるものさ」と いうように なりました。

    ぜんぶやりたい!
    まにちゃん。とってもすてきです。

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    2026年05月10日
  • 恋のすべて

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    なんかこう 恋の歌が詠みたくなりました(?)
    「まだ恋じゃない」を詠んだことはあるけどこの方は「もう恋じゃない」を詠んでいらして、ははあ……そういう恋の歌もあるよね……となるなどした
    私は創作(フィクション)については楽しいものや美しいものを求めがちなので恋が終わる歌より始まるか真っ最中の歌の方が好きなんだなと気付かされた

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    2026年05月05日