くどうれいんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
十代後半、すべての歌がわたしのことを歌っているように感じた時期があった。風が吹いても魚が跳んでも自転車からへんな音がしても同級生がねんさしても、それがわたしの人生のとびきりの出来事だと本気で思った。毎日書き留めておきたいことがありすぎて…きのう「あなたと話しているとこころがみたされることに気が付いた、それはあなたとはなしていふと、上っ面ではなく、言葉が言葉としてちゃんと届いていることがわかるかはだと思う。どれだけ親しいと思っていたとしても、そういう会話は多くない。言葉が言葉として相手に届いていると実感できることはとてもうれしいことで、わたしはあなたと話すのがうれしい」と言われた。