くどうれいんのレビュー一覧

  • うたうおばけ

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    きょうばかりは、もしかすると、
    この盾がだれかを護ることがあるかもしれないと、思ってしまう。

    くどうさんの作品はこの本がはじめてでした。
    作品に出てくる人はみな、くどうさんを含め
    とても素敵な人で。
    類は友を呼ぶとよく言いますが、
    こんなに素敵な人達に囲まれているくどうさんも、とても素敵な人なのだろうと思いました!

    私もくどうさんが作ってくれた小さな盾に救われた1人です。

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    2026年08月14日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    そういえばエッセイをじっくりと読むの初めてかもしれない。
    普段なら手に取らない本を貸してもらった、人から勧められたり貸してもらうと自分の選ばない本と出会えるのでたのしい。
    くどうれいんさん、わたしと同世代なので親近感を感じながら読みすすめた。
    普段爆速読書なんだけど、エッセイはゆっくり読むということがわかった。新たなる発見すぎる。
    言葉選びも切り取られた場面も独特で読んでいて情景が浮かぶ。
    各エッセイの書き出しが毎回ツボすぎて引き込まれた。

    どのページも丁寧に大切に読みたくなる本。

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    2026年08月12日
  • うたうおばけ

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    人柄に惹かれた
    りょうちゃんやまつげ屋のギャルなど、会う人みな魅力的だったけど、類友なんだろうな

    やっぱり「きぼうを見よう」が1番好き

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    2026年08月12日
  • 三十路の逆立ち

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    1ヶ月ほど前に30代に突入したので、題名に惹かれて手に取りました!
    自分の体験や感じたことをこんな風に書けたら楽しいだろうなと思った。ライフステージが変わってその度に一番大切にしたいことは更新されていくと思うけど、周りの人を大切にして(親孝行はできるだけしたいなと改めて思った)、日々の小さな幸せや楽しかったことを掬い上げて生きていきたいなと思った!
    最近物語に集中できなくなってきたので、エッセイを久しぶりに読んだけど、とてもよかった!忙しい日々の合間にまた読みたい!

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    2026年08月11日
  • 恋のすべて

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    この恋は海に行きたくない恋だ もういい、
    深いのもとおいのも

    恋なんて何億年してないんだろうと思うほど、
    とおいとおい記憶だけど、
    恋もういちどしたいかも⋯と心が動く作品でした。

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    2026年08月10日
  • うたうおばけ

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    れいんさんは周りのは人たちに真っ直ぐ向き合える人なのだろうと思う。品行方正とまではいかなくとも。私は誰に対しても自分を開ききれず閉ざしてしまうのでそれが羨ましい。

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    2026年08月09日
  • うたうおばけ

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    くどうれいんさんのエッセイ本を読んでファンにプチファンになりました⭐︎素朴で共感できることがたくさんで面白い。独特の視点も思わず笑みが溢れそうになり楽しく読むことができました。

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    2026年08月08日
  • 恋のすべて

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    感想をかけていなかった。

    この本を失恋前と失恋後に読んだ。
    タイトルにあるようにいろんな恋の形が記されていた。
    恋の終わりかけ〜恋の終わり〜始まり
    くらいに読んだので心に刺さりまくった。
    幸せな恋の形よりも、やっぱり苦しい恋の方が多かったと思う。
    全ての恋の経験者には刺さる歌が一つはある。と思う。

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    2026年08月05日
  • もうしばらくは早歩き

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    旅や移動するときのいろいろな乗り物にまつわる話や思い出話がおもしろかった。
    飛行機が怖かったり、お土産を買いすぎて手荷物が重くなったりは共感。佐渡のタクシーの運転手さんや教習所の話が笑えた。

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    2026年08月04日
  • もうしばらくは早歩き

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    まだ47ページしか読んでませんが感想書きたくてきてしまいました。
    本を読みながら、ニヤッとすることは今までありましたが
    声を出して笑ってしまいました。
    それも結構大きな声で。
    それも、2回…

    自分と似ている部分があったり、作者の人がすごく謙遜的な部分とかもすごく好きで、このあと続き読むのも楽しみです。

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    2026年08月02日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    れいんさんの作品でも結構好きな方だ。なんか、いつもより暗くない。明るい。
    結婚のことがあるからかなあ。単行本を買おうとしていたら、ちょうど文庫本の発売が予告されていて、「らっきー」とおもった。即購入。サイン本があるらしいので欲しかったが、地方なのでそんなものは簡単に手に入れられない。くやしい。
    私もコーヒーにミルクを注いであげるような日々を送りたい。

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    2026年07月28日
  • 三十路の逆立ち

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    はー大満足
    後悔と前向きが交互にきてるのが自分と重なることもあって似たものを感じられて嬉しかった(勝手)

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    2026年07月25日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    あとがきにあるよう、“読めたり読めなかったりしながら”少しずつ楽しみました。
    ぜんぶ好きだけど、いちばんは「るん♪」だろうか。タイトルの可愛さと裏腹に、最後の1行でスパッと切る。れいんさんらしさがよく出ていると思った。かっこいい。

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    2026年07月25日
  • 日記の練習

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    読まれるために書く日記と自分のために書く日記。色んな日記があって、これが日記と自身が表するものが日記、そう言われると少し掬われる。
    私も日記を書いて続かない時があるけれど、くどうさんみたいに踊るように、気が向いたら書くことをこれからも続けよう。

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    2026年07月20日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    サウナが大好きだけど最近行けてなくて、この前夏でも湯船に浸かってみたらお風呂上がりの扇風機が最高に気持ちよくて、その時のすっきりしたような気持ちになれた本。いろんな風呂エピソードが詰まってます。

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    2026年07月16日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    悔しい!なんでわたしはくどうれいんにならなかったんだろう!何者かになりたかったのは同じで、でもひたすら書き続けて何者かになったくどうれいんさんと、何もせずぼんやり生きて何物にもなれてないわたし

    くどうれいんさんの周りは愉快で素敵な人ばかりで素敵だ わたしも周りの人の良いところをこんなふうに伝えられたらいいな

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    2026年07月15日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    働いていると仕事の後は何もできない事が多いけど、ちょっと寄り道しようかな?という気持ちになりました。

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    2026年07月13日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    くどうれいんさんブーム到来中で一気に三作品めを読みました。うたうおばけよりもれいんさんが多忙な時期に書かれたエッセイだからか少し沈むように終わることが多かったように思ったけど、それがまた「その感情わかるな〜」と思うことが多くてとても良かったです。私はプライドが高くて、ついつい自分をよく見せようとしちゃうけど、れいんさんはどんな感情も書いてくれてて、なんだかすごく救われました。れいんさんの話しているように書かれている文章が大好き。今まで読むことが好きで書きたいと思ったことはなかったけど、書くっていいなぁと思いました。

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    2026年07月10日
  • 日記の練習

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    十代後半、すべての歌がわたしのことを歌っているように感じた時期があった。風が吹いても魚が跳んでも自転車からへんな音がしても同級生がねんさしても、それがわたしの人生のとびきりの出来事だと本気で思った。毎日書き留めておきたいことがありすぎて…きのう「あなたと話しているとこころがみたされることに気が付いた、それはあなたとはなしていふと、上っ面ではなく、言葉が言葉としてちゃんと届いていることがわかるかはだと思う。どれだけ親しいと思っていたとしても、そういう会話は多くない。言葉が言葉として相手に届いていると実感できることはとてもうれしいことで、わたしはあなたと話すのがうれしい」と言われた。

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    2026年07月06日
  • 三十路の逆立ち

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    これからエッセイをたくさん読みたいな、の気持ちでくどうれいんさんの本を初めて手に取りました。
    50ページほど読み進めて、とにかくとても心地の良い文章を書く人だな、好きだな、と思った。素朴だけど少しのユーモアを含む語り口が肌馴染み良すぎる。
    ご家族とのお話が特に好き。年齢が近いのもあり、共感しすぎて、しまくった結果 うなぎ地蔵 でのエピソードで普通に泣いてしまいそれが自分の中でとても面白かった。

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    2026年07月04日