くどうれいんのレビュー一覧

  • 日記の練習

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    私は何年も日記を書いていて、人の日記を読むのが大好きでだけど、この本は「あ、この表現すごく好きだな」で溢れていて、読んでいてとても充実感を覚えた。
    そして、やっぱり私も書くのが好きだから、日記、続けよう。と思った。
    日記を書くのが好きなすべての方にとてもおすすめです。

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    2026年04月26日
  • 湯気を食べる

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    この作家さんのファンになった!!
    短編で読みやすいし、すごく幸せな気持ちになる。
    うーめんたべたい。
    だがこの過程のエンゲル係数は高そうだ

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    2026年04月25日
  • うたうおばけ

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    気になっていたエッセイを、やっと読むことができた。
    何気ない日常を、こんなにもやわらかく、素敵に表現できるなんてと驚かされた。
    読み終えたあとに残る、じんわりとしたほっこり感がたまらない。

    歳を重ねても、くどうさんのように、小さな出来事や日々の景色を丁寧に感じ取れる感性を持ち続けたいと思った。
    忙しい毎日の中で、ふと立ち止まりたくなる、そんな一冊だった。

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    2026年04月24日
  • スノードームの捨てかた

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    くどうれいんさんはエッセイしか読んだことがなかったが、短編も読みやすかった。

    うまく表現できなかった感情を言葉にしてくれていて、読んだ後しばらく余韻が残る。
    『スノードームの捨て方』と『鰐のポーズ』が好き。

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    2026年04月23日
  • うたうおばけ

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    なんでもない日常でもそのシーンだけはまるでドラマのようだったり、人がとっても愛おしくなる本でした。東北出身なので共感できる部分ありまくりで、雪国の人はやっぱり雪を食べるという経験をしていることにほっとしました。

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    2026年04月11日
  • 日記の練習

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    その日あったことを書くだけじゃなくて、気持ちの面をメインで書いたり、忘れてしまいそうな小さなことでも日記に綴っておくことでれいんさんのような素敵な日記が書けるのかと思った。
    日記を書いていると1日の中で、あ、これ日記に書こう言うような考えになる、書かなきゃって言う思考よりもこれ書きたいなっていう思考になる
    そんな風に私も日記を書きたい。

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    2026年04月10日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    いやー、やっぱりくどうれいんさん好きだなぁ。
    人のさりげない良いところを見つけるのが上手だと思う。
    ただ、さりげない意地悪さを見つけるのも上手。

    見透かされていると感じることは自分を安心させようとしていることでもあり、自分本位だ。(意訳)とか、言われてみれば確かに…と思ってしまう。

    温泉で夕陽が沈むのをみたことがあるから、あれは感動するよね!私も涙出ちゃった!もう一回体験したいなと思ったり、落ち込んでる人がやたらセクシーに見える時ってあるよね、と思ったり。

    やっぱり友達の話を聞いているみたいで楽しい。

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    2026年04月10日
  • 湯気を食べる

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    自炊すること、食べることをもっと楽しんでいいんだ。楽しみたい。と思わせてくれる。
    読み心地もとてもよい。また読みたい。

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    2026年04月09日
  • 湯気を食べる

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    わたしはくどうれいんさん、だいすきだ!
    読んでいると心がほんわかあったかくなって、日常に色が足される気がする。
    何度でも読みたい。

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    2026年04月09日
  • 湯気を食べる

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    ネタバレ

    れいんさんのエッセイだいすきだ。
    たべものへのそのままの気持ちを惜しげもなく書いてあって、とてもすき。

    かわのそばの過ごしやすさはこの本が教えてくれて、この年の年末に友人と行った。
    とてもあたたかくて、ほかほかしているお宿だった。

    そのとき食べたいものを食べる、という姿勢もわたしも見失わないようにしたい。
    忙しくなるほどランチや飲み会の予定をいれていしまう、なぜなら誰かと食事を摂ることが何よりの癒しだと思っているから、それを繰り返すうちにあっという間にぽっちゃりとして、胃が疲れて常時いらいらする自分が出来上がってしまって、どうしてこんなにも自分に納得できないんだろう、と唐突にしゃがみ込んで

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    2026年04月06日
  • うたうおばけ

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    選ぶ言葉がかわいかったり、爆笑したり、読む時間が癒しの時間だった。
    起こる出来事がかわいくて面白いことが多くて、羨ましい反面、自分ももっと気をつけて生きてみれば、同じようなかわいくて面白い出来事が起きているのかも、とワクワクした。

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    2026年04月02日
  • 湯気を食べる

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    食いしん坊の私は第一章の第一話目から、作者の食に対する姿勢に「わかる!!」と大共感し、文章に心を鷲掴みにされた。
    くどうさんが書く食べものたちは、愛に溢れていて、鮮明に、そして何よりも魅力的に目の前に広がる。

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    2026年04月01日
  • うたうおばけ

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    笑い話を面白おかしく書ける天才だと思う。
    そしてそんな人の周りには面白いことが集まってきて、濃密な笑いの元をつくってしまうのだろう。
    何より表現力の豊かさ、funny という言葉が一番合う気がする。
    日常生活に転がっている話をこんなふうに話せたら楽しいだろうな。
    絵本の中で感じた詩人の気質はどんな本にでも活かされると思う。

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    2026年03月22日
  • うたうおばけ

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    この本のキャッチコピーを書くとしたら、
    「日常に潜むドラマ」
    とつけると思う。
    当たり前だと思っていることすら、文字に起こすとフィクションに思える。
    日記とか始めてみようかな(続いたことはない)

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    2026年03月22日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    くどうれいんさんの言葉が好き。
    こんなにも素敵に言語化できることが羨ましいし尊敬する。
    「蝿を飼う」面白かった(*´艸`)フフフッ♡
    タイトルにもなっている「虎のたましい人魚の涙」の意味を初めて知った。

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    2026年03月21日
  • うたうおばけ

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    1日1話読んでほっこりしていたが、読み進めるほどそのクスッと笑えるあったかさにハマっていき、珍しく同期間に2周した。個性的で愛嬌があって尊敬できるキャラクターがたくさん。他の本も気になる。

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    2026年03月20日
  • もうしばらくは早歩き

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    【どうして読もうと思った?】
    タイトルと装画に魅かれて

    【どうだった?】
    よかった。くどうれいんさんの文章をはじめて読んだけど、ニュートラルな印象で、自分の心が落ちているときに、もとに戻してくれる。好きな文筆家を見つけられて、うれしい!
    実は併読して読んでいた小説が、今年一といっていいぐらい(これを書いているのは3月)二度と読む気にはなれないくら~~~い内容で、その息継ぎの間にたまたまこの本を手に取った。本当にこの本を買っておいてよかった。それがあったから、よりれいんさんの文章が響いてくる。
    短歌や小説も書かれているということなので、他の本も読もうと思う。

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    2026年03月18日
  • うたうおばけ

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    読んでいたら「なんか大丈夫だ」という気持ちになった。
    自分にとって不思議な力を持った本が数冊あるんだけど、この本はその中の一つになった。
    文庫版あとがきを読んで、なぜ自分が物語を読むと落ち着くのかわかった気がする。

    れいんさんは人の魅力をキャッチするのが上手い。
    でも(笑)にムカついちゃう所も好きだ。

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    2026年03月17日
  • 日記の練習

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    読み終えてしまった…。
    日記の月に合わせて、自分も各月で読みながら一年間大切に読ませていただいた本。
    自分がくどうさんの本を初めて手に取ったのは本書で、日記を通してくどうさんの人柄、考え方を知るうちに、くどうさんのエッセイも気になって読むようになっていった。
    日記ということもあり、エッセイよりもさらにくどうさんに親しみを感じてしまう。等身大で、葛藤する姿も、そのありのままを伝えられるも彼女の魅力。

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    2026年03月15日
  • 湯気を食べる

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    食への愛くるしい向き合い方に思わず笑みがこぼれ、湯気の温度まで伝わる描写に猛烈にお腹がすく。
    特別なごちそうではない日々の「おいしい」を面白がる工エピソードは真似したくなるものばかり。
    著者のチャーミングな感性が詰まった最高に愛おしい一冊でした。

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    2026年03月14日