くどうれいんのレビュー一覧

  • 日記の練習

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    今までのエッセイはとにかく人生の中で楽しいことを集めた感じだったけど、今回のエッセイは日記で、日々大変なことがたくさんあって、今まで以上に共感できました!

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    2026年09月13日
  • うたうおばけ

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    めちゃめちゃ読みやすくて、日常をエッセイにするってこういうことだよなーとか思っちゃった
    好きエッセイ3人目!

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    2026年09月12日
  • 恋のすべて

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    恋人たちの会話を聞いているような歌集でした。
    テーマごとに、くどうれいんさんと染野太朗さんの短歌が掲載されています。
    贈答歌のページもあるのですが、全体的に会話のような雰囲気があり、かみ合うようで、かみ合わない。
    そんな不安定さがとてもリアルでした。
    同じ場所に居て、同じものを見ていても、それぞれ思っている事は全然違っていたりする。
    それも恋だからって、イレギュラーなリズムの短歌が主張しているかのようです。
    音読して味わいたい歌集でした。

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    どこへでもいけるだなんて言わないであなたと
    いけるかを聞いているの(くどうれいんさん)

    永遠はいたるところにあるのだと知っ

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    2026年09月11日
  • うたうおばけ

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    こういうエッセイは初めて読んだ
    他者の人間関係と、思考をお邪魔して見ている感覚
    くどうさんも、くどうさんの友人も素敵だ〜

    短歌再開したいな

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    2026年09月11日
  • 三十路の逆立ち

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    大好きな友だちと雑談してる時の幸せな空間がくどうれいんさんのエッセイにはある。
    思い返せば何の話してたっけ?でもとっても笑って楽しかった事しか覚えてないねーって言い合えるそんな当たり前みたいだけど当たり前じゃない幸せをちゃんとその瞬間に味わえてる感覚。
    しあわせは乾燥でドラム式洗濯機をオススメされるあたりの「仕事もうまくいって、モテまくって、お金もじゃんじゃん儲かって、今じゃ風呂に札束入れて入浴してるよ」なんてフザケながら笑ってる様子とか、洗い物が嫌だけど「さて、人生を進めるか」という夫も、日常の些細なこれ好きだなというのを余すことなくかつ変に誇張する事なくスルスル書いてくれてる。
    くどうれい

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    2026年09月10日
  • うたうおばけ

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    生きていると日々はっとすることがあり、それをすくい上げることがとても上手いと思った。短歌を作っているからか言葉のセンスがよく、時間が特別なものになるように感じられた。

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    2026年09月08日
  • 湯気を食べる

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    仙台住みなのでお話も知っている話題や共感出来たりする所が多く、親近感が湧きます。
    温かい食事が文字から伝わり、寝る前の読書、お腹がすきます。たまご丼、好きです。

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    2026年09月07日
  • うたうおばけ

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    ネタバレ

    くどうれいんさんのエッセイ。
    人生はドラマではないが、シーンは急にくる。わたしたちはそれぞれに様々な人と、その人生ごとすれ違う。「ともだち」や「出会った人たち」との嘘みたいな本当の日々。
    全て読んでみて、れいんさんの日常に「書く」ということは強く根付いているものなんだなぁ…と思った。些細なことを記憶しておけるのは、日記や短歌や俳句を作るれいんさんの日常ならではだよな〜と思った。素敵。

    特に好きだったエッセイを紹介。↓↓

    ・ミオ
    ミオが好きだった男がひどいやつだったと分かり、ミオの気持ちの区切りをつける為に仲間内で喪服を来て中華屋でご飯を食べて、「あいつー」と呪う気持ちで騒いで過ごす若かりし

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    2026年09月07日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    日常のそういう瞬間あったなあという記憶を、鮮やかに感情豊かに過ごしている魅力的な人の文章だなと思った。彼女の人生を追体験しているような、生々しい感覚だった。わたしも日々忙しいと見逃してしまいがちな、ささやかだけどなんだか大切な気がする瞬間を覚えていたいなと思った。この本を読んでいて、少し思い出したりもした。

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    2026年09月03日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    れいんさんの言葉選び考え方に惹かれた。エッセイとか読む時、何で私にはこんな風に考えれないんだろうって思うことがあるけれど、れいんさんの文章は素直で人間味もあって、でもそれを様々な表現で描いていて。どんなメンタルの時でも気負わず読める感じ。私は「夕陽を見せる」が1番印象的に残った。描かれている情景が浮かんできて、私もそこへ行きたくなってきたー、、。浸かりたい

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    2026年09月03日
  • うたうおばけ

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    心温まる素敵なお話が多く、日常のほんの一瞬がドラマチックにも思えた。

    何度も読み返したくなるような素敵なエッセイでした。

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    2026年09月03日
  • もうしばらくは早歩き

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    私も早歩きなのでめっちゃ共感できました!!
    表紙のサボテンがかわいい、、
    かわいい顔の車!!すごいちっちゃい時思ってたな〜

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    2026年09月02日
  • 湯気を食べる

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    ネタバレ

    醤油の大きな瓶を買うのは、それを使い切るまで自分が生きていて、暮らしを続けると信じる行為。

    作り置きが苦手だったけど、それは一週間先まで「食べなければいけない」ことを約束されてしまうのがストレスになるらしい。

    その時食べたいものを食べることに情熱をかけている。

    つらさに寄り添うのはつらさ

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    2026年08月28日
  • コーヒーにミルクを入れるような愛

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    今まで「物語が読みたい」と思ってエッセイを手に取ることがなかったけど、こんなに面白いなんて!という新たな出会い!
    くどうれいんさんの人間味がすごくいいし、旦那さんや過去の恋人とのエピソードが面白い。そして素敵。
    この方の他の作品もぜひ読んでみたいと思った1冊!

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    2026年08月28日
  • 三十路の逆立ち

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    くどうさんのエッセイは本当に軽やかで温かい、という印象で、どんな気持ちの時でもするすると読めるのが嬉しいです。
    今作も日々や周りのもの、人を、いつもより少し大切にしたい気持ちになれる素敵なエッセイでした。

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    2026年08月26日
  • 三十路の逆立ち

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    好きなエッセイに出会えた!

    特に、「絵に描いた餅」「空気を着る」「すももは立って」が好きだった!
    くどうさんのエッセイは大体読んでるんだけど、特に好きだなぁ!この本。

    「おとなだからって正しくばかり生きられない、どこかで放出しないとやってけないよ」みたいな気持ちを感じて、肩の力抜きなよ、って誰かに言われたような気持ちになる。(なんとなく、くどうさんはそういうメッセージ性を自ら発することは望んでなさそうに思うので、筆者に言われたのとはまた違う気がする。あくまで私の感想)

    ソーダのボトルを開けた瞬間の「プシュッ」のようなものが、人生には必要で、フッと息吐いて、さぁもう一歩踏み出しますか!みた

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    2026年08月25日
  • 氷柱の声

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    くどうれいんさんと同じ、高校1年生の3月でした。
    当時私は福島県の内陸部に住んでいて、震災の被害はあれど、津波の被害は一切ありませんでした。

    『被災県在住だが被災者とは言えない』
    『震災について「語っていい」のは、それが許されるほど深い傷を負った人か、「進んで責任を負える人」だと思っていた。』
    まさに、私がずっと思っていたことでした。

    そして私も今まで震災について書かれたものには手をつけることはできていませんでした。理由はいろいろありますが書かないでおきます。

    今回この本を手に取った理由は、作者がくどうれいんさんだったこと、裏表紙のあらすじに「被災県に住むものの被災者とは言えない自分の立

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    2026年08月24日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    文章がかわいくて好きだった本。
    うどんの看板に潔さを感じていたり、日常って色んなことから面白くできるよなぁと視野を広げてくれた。

    涼しい部屋で寝ている時に「二の腕ひんやりしてるぅ」となるのがなぜか好きなのですが、くどうれいんさんが「腕がわらびもちみたいに冷たかった」と表現されていて言語化の鬼!わっっかるとなりました。

    くどうれいんさんの他の本も読みたいな~

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    2026年08月24日
  • 新しい法律ができた

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    ネタバレ

    推し活制限法
    日本国民に英語の勉強を義務付けへ
    つるべを取られて
    コロシヤとユキオンナ
    魔法罪
    もう、ディストピア
    自転車武装条例
    ありがとう、虎太郎
    ショートケーキの夜

    が好き

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    2026年08月23日
  • うたうおばけ

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    くどうさんのフィクションのような本当の日常の話が、どれもクスッと笑えるもので元気が出た。

    私のお気に入り
    1.ミオ
    2.物理教師
    3.一千万円分の不幸
    4.冬の夜のタクシー
    5.ロマンスカーの思い出
    6.エリマキトカゲ

    どんなことも、人との会話も小さなことでも書き留めていたくどうさんの、日常を覗き見させえもらえて楽しかった。私もエッセイが書きたくなる1冊だった。

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    2026年08月21日