くどうれいんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
歌人のくどうれいんさんの1年間の日記集。
心の動きが極端で、泣いたり笑ったり出かけたり毎日目まぐるしくて楽しい。
れいんさんの言葉は心の声をそのまんま映し出したようで、言葉が殴りかかってくるように感じる時がある。
それがあーすごいって純粋に思えるのは文章と間の取り方が絶妙だからだと思う。
でも読者に全てを語ってはいないと言われるのは、
結構ショックだった。
この日記を読んでもなお我々は氷山の一角も彼女のことを知らないのだろう。悔しい。。
れいんさんは共感できるようでいて、時たまものすごく突き放される感じがある。
でもたぶんそこが反動で愛しいにもなっている。
↓キュンとした文抜粋
日本酒 -
Posted by ブクログ
ネタバレいつもエッセイの感想書くの難しいと感じています。なぜならなるほど…というものではなく、わかるわかる!みたいな気持ちで読んでいるからです。やさしいお顔の車だったり、大きなピラルクのぬいぐるみ。自分が普段なんとなく考えていることが、素敵に言語化されていてわかるなあとにこにこ読んでしまいました。
また、気になったのは夢ナンバー!私の幼少期はクロッキー(黒字に黄色文字のナンバープレート)を1日3回みるといいことがある、でした。転勤族だったので、どこではじめに聞いたのか覚えていないのですが、ご当地ラッキーカーみたいなのがあるのでしょうか、、
そしてラッキーだ!と考えた人がどこかにいるのですね。なんだか幸 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「恋愛ドラマをあまり見ないよね」と、つい最近、指摘されたばかりだ。
今クールのドラマはなにが面白いか、という会話をしているところで、苦手なんですよね、と返した。
恋愛モノが嫌いなわけではない。
ベッタベタに恋をしている少女漫画も読むし、もう少し「大人の恋」にステップアップした感じの漫画も好きだ。
恋愛は、大人になればなるほど、人生や生き方と大きく絡んできて、大人になればなるほどつかみどころがなくなるのに、実写のドラマになると、なんだかそれが急に境界線がはっきりしすぎる気がしてしまう。
もっとこう、人の思考や気持ちや恋愛って、白だったり黒だったり、グレーだったり、白に近いグレーかと思ったら -
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