茂木健一郎のレビュー一覧
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あの脳科学者の茂木さんの脳を活かすためのノウハウ本。
少々苦手な彼でしたが、この本をよく読むと、なるほど好意が持てました。
↓メッセージ
「生きる」とは仕事を含めて、自分の人生を通して「生命の輝き」を放つこと
生命の輝きを放つための5つの行動
・クリエイティビティ(創造性)を持つこと
・セレンディピティ(偶然の幸福に出会う力)があること
・オプティミスト(楽天家)であること
・ダイナミックレンジ(情報の受信範囲)が広いこと
・イノベーション(改革・革新)を忘れないこと
これらを導くための脳の活かしかたについて茂木さんの実践経験などハウツウがいっぱいで、なかなかいい本です。 -
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脳を活かす子育て術のまとめ
脳の働きを理解し、その観点からいい子育てを実現する。「子育ては子どもの可能性を見つける宝探し」
赤ちゃん
■おなかの赤ちゃん
⇒ 音楽をかけるが影響あるかどうかわかっていない
⇒ 母親には影響がある(リラックス)
■赤ちゃんを柵で囲わない
⇒ 世界が広がらない
⇒ 外に行くことで言葉やものとふれあい、人見知りがなくなる
3~4歳
■3歳児はすべて記憶しようとする
⇒ 脳で整理しきれないので古いことを忘れていく
⇒ 久々に会うパパは他人
■言葉の学習
⇒ どのような状況で、どういう文脈で使うかを学習している
■3~4歳の特徴
⇒ 自分の心の状態を -
Posted by ブクログ
東日本大震災から1年4ヶ月が経った。震災直後は、関東に住む人間も、東北の痛みを分かち合い、譲り合って生きているように見えた。しかし、いまその風潮はなくなり、震災前と同じような風潮になっているのではないか。そんな疑問からこの本を読んだ。
この本は震災から3ヶ月後に出版された。茂木健一郎、養老孟司など9人が、当時の気持ちと復興に必要な精神性を述べている。
共通しているのは、私たち日本人が今までの概念を変えなければならないと主張している点だ。今まで、私たちは利便性を求め、経済を最優先し、進んできた。その結果が福島原発の事故につながっている。
未曾有の大震災を粛々と受け止め、譲り合い、分かち合う日本人 -
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キーワード
・ディカップル
・偶有性
p.6
「ただ、普段からいかに人と違った行動をとれるかどうかで、
いざというときの生き方が変わってくる。
普段から自分の行動をほかの人の行動と変えておくと、
周りの景気がどう変わっても、自分の活動は変わらないでいられるものなのです。」
p.8
「人が成長するには、自分と異なる人の存在を許さなければならない。」
p.21
「インターネットというものが、むしろ日本社会の同調圧力を
助長する方向で機能してしまう。
他人に合わせる必要はないという考えがいっこうに浸透しない。」
p.80
「脳が直感的に欲しているものは、
自分にとっていま必要なもの -
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ネタバレフォトリーディングNo.33
目的:脳整理で自分に足りなそうなものを3つ押さえる
トリガーワード:偶有性、私、世界知、生活知、時間、意識、今、割り切る、確率、変化、論理、体験、感覚、コントロール、能力、行動、気づき、受容、化学、ディタッチメント、パフォーマティブ、主語、仮想、現実、感情、悩み
質問:脳整理で重要な事3つは?
~20120524ポストレビューここまで~
~20120528アクティベーションここから~
質問に対するまとめ:
①自分でコントロールできるものとできないものの区別。行動し、気づき、受容する。神の視点・他者の視点・自分の視点を置き換えて考える(主語を入れ替える)