茂木健一郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ★自分なりの紹介文
いい人をやめる、それは悪い人になれということではない。
自身が人生のCEOであり、茂木氏の経験と専門的観点から、そうあるための方法(といっても自分の心持ち次第なものも多い)が述べられている。
この本を手に取った時点で、いい人=それだけではダメだと自覚しているからであり、抱いていた漠然とした不安を言語化してくれている部分も各所にあった。
★おすすめ度
60点
いい人を分析してくれていて、自分自身を客観的に見つめ直せる。
言うのは簡単で、行動に移すのはそう簡単ではないことが実際のところ。そんな理想論が多かった。
★気になったキーワード
①自分をさらけ出すこと=今の自分の欠点 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「その他大勢」から抜け出す思考術
「ぬるま湯」から出なさい!丹羽宇一郎
・お金とやりがいを得るには→課題をもつこと
・仕事をとおして人間として立派になる→苦しい部署の方が人を育てる。そういう環境を喜ぶ
人は仕事で磨かれる!
・能力に差はない→継続した努力ができるかどうか
→努力を続けると→才能が開花する
人の能力に「差」はない!→「努力」で差がつく!
・とことん働くとやりがいも自分らしい人間性も得れる。
苦しんだり悩んだりするから成長できる。
・自分を、理性的にコントロールする。
・「信用、、信頼」できるか、できないか
ビジネスは、「全人格の戦い」
あなたの「ブランド」のつくり方 藤巻幸夫 -
Posted by ブクログ
脳の才能はやり抜く力。
生まれ持った才能よりも、諦めない心が大事。
負荷をかけて頑張ることは楽しい。
上には上がいると知ると向上心が生まれる。
創作活動は、井戸を掘ること。
何事も、1分から始めて次第に増やす。
何事もゲーム化する=制限時間を設ける、ご褒美を用意する。
ストップウォッチ勉強法。一分から始める。
フローの境地=あとどれだけ、かを考えるのではなく、目の前の一歩に集中する。行為自体を報酬と考える。
早起きは前の晩から布石を打つ。ご褒美を用意する。
飽きることは、生産的なこと。新たなことにチャレンジする機会。
やり抜くには、目標は公言しない。公言することはそれだけで報酬になって満足して -
Posted by ブクログ
脳科学者による読書を奨励する本。単に仕事などで実用的な本でなくても、人を成長させる上で本は有用なものであることを、具体的に70冊を上げて紹介する。
やはり色々頭が賢く、物事を突き進んでいる人は、間違いなく読書をしているのだなあと再認識させられた。
本としては、一日で読み終えるように文字も大きく、読むやすい体裁を整え、本嫌いにならないようにも配慮しているのかもしれない。
それにしても大胆にも読んだつもりになったものや、積ん読状態、挙げ句の果てにはその本に精通した人と仲良くなるをも良しとしているのには、つい本読みのサドルを下げさせてくれているのかなあと思った。
機会があれば、70冊のうちのどれかは -
Posted by ブクログ
年齢や肩書といったもので他人や自分をくくるのをやめよう。
人生の課題を見つけて、楽しみながら一つひとつ取り組もう。
5歳児の気持ちを取り戻そう。
これまで作ってきたルールを破ってみよう。
発想に行き詰ったら、それ以上考えるのをやめて早めに寝てしまおう。
過去の嫌な出来事は新しい意味を作って折り合いをつけよう。
積極的に体を動かそう。
人や物の名前が出てこないときは、粘り強く思い出してみよう。
教科書や先生を求めず、自分一人で学んでみよう。
ITやAIなどの最新技術を積極的に取り入れて、やりたいことをどんどんやろう。
大事なものに出会ったら、素早く捕まえよう。
一日に一つだけでいいから、新しい挑