茂木健一郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
偏差値も肩書きもいらない世界。
グリッド。
先天的ではなく、後天的。
この本では、脳科学から続ける力を知れる。
●結局、続ける人だけが結果を出す。
自分のコントロール、支配される私から支配する私へ、いつやるかは自分で決める。
続けるとは、同じことを続けるだけではなく、フレキシブルであることで、続けることができる。無駄との向き合い方も同じ。
金メダルさえ人が生み出した価値観、自分らしくと他人の条件から自由になることが重要。
●続ける脳のつくりかた。
やる気、完璧主義ではなく、ベストエフォートで未来志向を手に入れる。
知らないに出会う、無駄を許容する、自分だけの細かな報酬を大 -
Posted by ブクログ
1時間半位で読めた。今まで幼児教育の本を読んできて、共通することは、子どもの熱中を邪魔しない!
サイレントピリオドの話は、確かにと思った。子どもを見てても、ある時突然、成長が外に現れる。右肩上がりじゃなくて、だんだんと階段状に上がってくイメージ。
◆ディールフェローシップ 大学に行かないこと、大学に行っている人はやめることが条件。→有名大にいけば安泰の時代は終わった。子どもが情熱を持ったことを徹底的にに追求させてあげること
◆遊びをプロジェクト化するとドーパミンが出やすくなる。例 お絵かきで1冊の絵本をつくる。短いアニメ作るを目標を設定してその実現を目指すプロジェクト化で達成感を味わう。
◆ -
Posted by ブクログ
タスクの優先順位を決める決断の一つが断捨離すること。気が散ってしまうものを全て排除していく。
多くの人は「集中できる環境がほしい」と思いがちだが、いざそういう誰にも邪魔されないような環境が得られると、人間というのは意外と集中出来ない。邪魔は必ず入るものだという認識をもつ
集中する気持ちがあるから、集中する行動が起こせるのではなく、集中する行動があるから、集中する心がつくられる
集中という行動を先に作ってしまえば、自分で自分を引き込むというその動きを繰り返せば繰り返すほど、脳の集中回路が強くなっていく。
→やりたくない、集中出来ないことでもまずはやることが大切。自信と一緒で後から集中出来る様にな -
Posted by ブクログ
ネタバレ★自分なりの紹介文
いい人をやめる、それは悪い人になれということではない。
自身が人生のCEOであり、茂木氏の経験と専門的観点から、そうあるための方法(といっても自分の心持ち次第なものも多い)が述べられている。
この本を手に取った時点で、いい人=それだけではダメだと自覚しているからであり、抱いていた漠然とした不安を言語化してくれている部分も各所にあった。
★おすすめ度
60点
いい人を分析してくれていて、自分自身を客観的に見つめ直せる。
言うのは簡単で、行動に移すのはそう簡単ではないことが実際のところ。そんな理想論が多かった。
★気になったキーワード
①自分をさらけ出すこと=今の自分の欠点 -
-
Posted by ブクログ
ネタバレ「その他大勢」から抜け出す思考術
「ぬるま湯」から出なさい!丹羽宇一郎
・お金とやりがいを得るには→課題をもつこと
・仕事をとおして人間として立派になる→苦しい部署の方が人を育てる。そういう環境を喜ぶ
人は仕事で磨かれる!
・能力に差はない→継続した努力ができるかどうか
→努力を続けると→才能が開花する
人の能力に「差」はない!→「努力」で差がつく!
・とことん働くとやりがいも自分らしい人間性も得れる。
苦しんだり悩んだりするから成長できる。
・自分を、理性的にコントロールする。
・「信用、、信頼」できるか、できないか
ビジネスは、「全人格の戦い」
あなたの「ブランド」のつくり方 藤巻幸夫 -
Posted by ブクログ
脳の才能はやり抜く力。
生まれ持った才能よりも、諦めない心が大事。
負荷をかけて頑張ることは楽しい。
上には上がいると知ると向上心が生まれる。
創作活動は、井戸を掘ること。
何事も、1分から始めて次第に増やす。
何事もゲーム化する=制限時間を設ける、ご褒美を用意する。
ストップウォッチ勉強法。一分から始める。
フローの境地=あとどれだけ、かを考えるのではなく、目の前の一歩に集中する。行為自体を報酬と考える。
早起きは前の晩から布石を打つ。ご褒美を用意する。
飽きることは、生産的なこと。新たなことにチャレンジする機会。
やり抜くには、目標は公言しない。公言することはそれだけで報酬になって満足して -
Posted by ブクログ
脳科学者による読書を奨励する本。単に仕事などで実用的な本でなくても、人を成長させる上で本は有用なものであることを、具体的に70冊を上げて紹介する。
やはり色々頭が賢く、物事を突き進んでいる人は、間違いなく読書をしているのだなあと再認識させられた。
本としては、一日で読み終えるように文字も大きく、読むやすい体裁を整え、本嫌いにならないようにも配慮しているのかもしれない。
それにしても大胆にも読んだつもりになったものや、積ん読状態、挙げ句の果てにはその本に精通した人と仲良くなるをも良しとしているのには、つい本読みのサドルを下げさせてくれているのかなあと思った。
機会があれば、70冊のうちのどれかは