茂木健一郎のレビュー一覧

  • マネーと国家と僕らの未来

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    ネタバレ

     ビットコインってなに?おいしいの?
     この本を読んでもなおぼんやりしてるけど、読む前よりは分かったような気がしないでもないような(曖昧)。

     ビットコインメインで議論が進むが、その中で派生した国家の話、テクノロジーが作る仕事論、は面白かった。保育士が不足している一方で、判子を押すためにたくさんの人が働いているようなミスマッチ、どうしたら解消できるのか。感情論で既得権益を主張する人は絶対いなくならないだろうから、本当いったんリセットできればいいのに。
     教育も、自分が子どもを持ったとき、行政に任せていいものかと不安はある。何歳で何を学ぶかとか、中学が絶対に3年間とか、本当馬鹿馬鹿しい。広い世

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    2016年05月14日
  • 幸福になる「脳の使い方」

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    脳科学的なアプローチではなく、氏の経験に基づく話。

    「こうでなければならない」という思い込みが不幸にする。自分によく当てはまる。

    気分転換、外界遮断、フロー状態、を意識してみる。

    他人との比較、自分の位置を確認しやすい方法だけど、よくない。不幸を招く。自分の変化で幸せを感じる。
    だから子供は幸せで、大人は不幸なのか。

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    2016年02月13日
  • お風呂と脳のいい話

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    ……そうなんですよ。
    これまで書かれたレビューに概ね同意。
    レビューを読むと自分も少なからず意見を引っ張られるのであまり読まないのですが、、、

    口語体をそのまま残しすぎてその場にいない人が読むにはわかりにくい文面になっていた気がします。あんまり脳の話もなく、注釈も全くないので、好きなひとが好きな話を延々している印象
    本人たちはたのしかったのでしょうが。

    ひとついうなら、混浴に入ってみたくなりました。熊本阿蘇の地獄谷温泉の混浴、行きたかったんだよなあーーー(一人旅で渋って断念した)

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    2016年01月17日
  • 「脳」整理法

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    著者はあとがきで構想の段階では脳の使い方についてのノウハウ本になる予定だったと書いているが、実際には、著者の「偶有性」を巡る考察となっている。
    著者はまず、全ての「知」を、私たちの生にぴったりと寄り添った一人称の「生活知」と、一人称の生を生きることから取り敢えずは切り離された「世界知」に分けている。「生活知」とは一人の人間がいきいきと充実した人生を送るために必要な知恵で、「人生にはこのような意味がある」、「このように生きるべきだ」という、日々の生活実感や哲学・思想などによって支えられてきたもの、一方の「世界知」とは私たち人間が住む世界はこのようになっているという世界観に関わる知恵で、近代におい

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    2016年01月11日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    スミセイ『脳の不思議』講演記録に加筆。若々しい脳を保つには、始めてのことにチャレンジしてドーパミンを出すこと。棋士の脳の使い方、人が音楽を覚えているように、棋譜の形式や法則で覚えている。

    素敵なタイトルですが、そのQ&Aというより周辺の話題。書き言葉的文章ですが、もとが講演ということで、ここでは笑いをとってるんだろうな、というのが垣間見えました。

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    2016年05月07日
  • 人工知能に負けない脳

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    人工知能とどう共存していくか、をベースに書かれています。書いてある内容は頷けることばかりなので、新鮮さというよりかは「そうだよな」と再認識する事の方が多いかも。

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    2015年12月29日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    脳科学好きと気づいたきっかけ最初の方。誰もが思ったことがある行動力について。インプットして、行動(体験・検証)して、フィードバック。そしてまた行動。反復することで習得し、精度が上がる。以前も何冊か茂木先生の本を読んでいるが、このタイプの内容はいたってシンプル。たまに専門用語も出てくるけど、得意のスピード感のある文章でわかりやすい。
    以下自分MEMO的な箇条書き
    ・自ら締め切りをつくる
    ・自律的 内面化
    ・脳の抑制を外す フローに入る
    ・柔らかいTo Doリスト メタ認知 自分に横に立つ
    ・仕事の意味づけ(レンガを積んでいるー壁を作っているー教会を作っている)
    ・関係が遠いところの人を喜ばせる(

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    2017年08月12日
  • すべては脳からはじまる

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    雑誌連載コラムの集成なので、内容は多岐に渡るが浅い。クオリア、偶有性と云った重要な概念を理解してから詠むべき。脳化の話は養老孟司に近いものを感じる。

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    2015年12月22日
  • 人工知能に負けない脳

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    脳学者らしく人間の脳と人工知能の違いをとても分かり易く説明、特に人工知能をサヴァン症候群に例えたところはとても納得感があり、それで、人工知能に負けない脳としてコミュニケーション、創造性(発想・アイディア、直感・センス、イノベーション)そして、身体性を挙げてその理由などを説明する。コミュニケーションと創造性の話はいささか食傷気味、一方、身体性はとても新鮮、体を動かすことは脳にも良いようです。それから、人工知能を相手に脳のスパーリングを行うところはとても興味深い、呆け防止に使えそうです。

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    2015年11月29日
  • 人工知能に負けない脳

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    電子書籍
    無料版のため100ページぐらい
    人工知能は、確実に進歩する。
    そして、多くの仕事は人工知能がとってかわるだろう。
    今後は、人間性を磨くことが大事。
    コミュニケーション、身体性、アイデア、直感、イノベーションを磨く!
    少しいいかげんでもいいかも。
    人生のスペルミスを恐れない!
    脳はリラックスすることにより活性化する。

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    2015年11月07日
  • 生きて死ぬ私

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    この当時の茂木さんと同じ年齢の自分。
    こんなレベルの高い文章を書けるのは流石茂木さんと言ったところなのか。
    と言っても難しくて中々入ってきにくい部分もあった。
    なんとなく理解しながら読めてはいたけど、「これ」と言ったなにかを吸収した訳ではなく、なにかジワジワ心に入ってくる、不思議な文章だった。
    あとがきでも書いてあった様に、今だったら売れてもおかしくないけど、これが昔のあまり知られてない頃の茂木さんだったらあまり売れないのかなと思いました。

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    2015年09月22日
  • 幸福になる「脳の使い方」

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    脳科学に興味を持って、書店で見つけたので読んでみたが私の思っていたものとは少し違っていたが、面白い本ではあった。

    まず驚いたのは、茂木さんの子供の頃から大学までの性格などの記述。今とは全然違っていてすごく驚いた。人はこんなにまでかわるのだと思った。考えさせられたのはイギリスと日本のホームレスのところ。ホームレスの認識は日本では悪いイメージがあるが、イギリスでは必ずしもそうではない。イギリスの対応を学ぶべきだと思ったし、私自身少し見方が変わった。日本の認識が世界の認識ではないということを気づけた。

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    2015年09月15日
  • 脳を最高に活かせる人の朝時間

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    朝一番でのSNS推奨には意外性を感じました。
    自分としてはSNSはテレビの様なモノである側面もあるので、朝一あまり見ないほうが良いものなのかなと言う認識があったから。
    しかし茂木さんの様な成功者、脳の観点から説明できる方が言うのならそれもありなんだなと。

    基本的に言ってることは正しいとは思うけど、多分性格的にはそんなに合わないのかなと言う印象。
    講演してる動画を見たことあるけどなにか気持ちの良くない印象を持ってるから本を読むことでもそうゆう見方をしてるからかな。

    しかし為にはなるので他のも読みます。


    因みに最近朝時間活用しています。

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    2015年09月05日
  • 脳が変わる生き方

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    戻れるとしたら、いつの時代に戻ろうか?
    中学?高校?大学?・・・・
    眠れないときはそんなことを考えています。
    そうすると気がついたら寝ています。
    ちょっとした想像の世界にトリップですが・・・

    世の中には自分の意思とは別に
    なんとなく導かれるようにそこに進んでいくことがあって
    それを偶然と呼んだりしています。

    そんなことを不思議に思う人、その不思議を楽しもうとする人に必見の本を今週は紹介します。

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    2015年08月27日
  • 脳を活かす勉強法

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    ◯出会い
    樺沢紫苑さんの「読んだら忘れない読書術」の中でのご紹介。

    ・脳はちょっと難しい課題に取り掛かるときに喜ぶ

    ・思い立ったらすぐにスタートする
    (○時になったら始めようでは集中力が発揮されない)

    ・大切なのは「物事を記憶すること」ではなく、「記憶した物事をどう使うか」

    ・記憶のためには、ただ文章を書きうつすのではなく、一度目を離してうつす。そうすることで、一度脳に入ってくる。

    ・ビルゲイツもスティーブジョブスも大学中退

    ・自分の苦手なことを認識し、なぜ苦手なのか徹底的に分析をする。克服できると脳が快感を覚える
    長期学習によって長所に変わることすらある。
    一石二鳥

    ・「ミラー

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    2015年08月29日
  • もぎ塾実況ライブ!できる脳の育て方

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    なんで子供ってあんなに若々しいんだ、と思いませんか。なぜかというと、子供にとってこの世のほとんどはアウェイだからです。初めてのことだからです。だからあんなに脳が喜んじゃってる。ドーパミン出ちゃってる。だから、若い。(p.30)

    勉強できる子っていうのは、オタクなの。いい意味で。
    勉強できる子って、別に学校の勉強やってるわけじゃないんだよ。何かのオタクで、すごく興味あることを勉強してるうちに何か地頭ができてきたとか。僕の場合はチョウチョ。受験勉強と同じなの。英語でも国語でも算数でも理科でも社会でも同じだって。(p.143)

    教師は、って親もそうかもしれないけど、その子にとってのちょうどいいゴ

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    2020年07月15日
  • 東洋脳×西洋脳 多極化する世界で生きるヒント

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    タイトルから想像していた内容とは違ったけど、興味深かった。

    「王道」と「覇道」の違いが印象的。

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    2015年07月03日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    茂木健一郎氏が好きなアインシュタインの相対性理論が生まれた背景を読み解く。ただ、物理を習っていない身からすると、分からない単語も幾つかあり、やや難解な部分も。

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    2015年06月23日
  • 幸福になる「脳の使い方」

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    茂木健一郎が、文字通り幸せを感じられる「脳の使い方」を説いた一冊。

    書いてあることはごくありふれたことだった。
    でも、茂木健一郎の生い立ち(ADHD,東大再入学した理由)を知ることができて面白かった。

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    2015年12月06日
  • 脳を活かす勉強法

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    2015/3/20

    全体で5章ほど、その中でも小見出しが各2〜4ページくらいだったもんで、時間があるときにパラパラ読んでた。初めは興味深く読んではいたけれど、小刻みに読み進めていく内に、結局同じような内容を言い回しや例えを変えて何度も主張していただけだと感じました。

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    2015年03月30日