茂木健一郎のレビュー一覧

  • 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと

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    赤毛のアン、久しぶりにDVDで観て、この本を読んで見たら、イメージができ読みやすかった。
    今、読むと自分があたり前だと思うことが書いてあり、あー私はもう大人なんだなぁとしみじみ思いました。子供の時の見方とはやはり違いますね笑。
    でも、この作品は今の子供達にどう響くのだろうか?と考えてしまいました。
    アンのように想像力を働かせるところはこれからの時代にも必要だと思いました。

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    2021年05月10日
  • 明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

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    ホームスクーリング等学校に通わなくとも学習は出来るという気付きや社会の仕組みを知る事が出来ました。私としてはメンタル面のケアを期待して読んだので、求めていた内容ではなかったです。
    慰めより具体的な施策がないと救済にはならないので、本書が役に立つ方もいらっしゃるかとは思います。表紙の絵、表情が逸品です。

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    2021年05月03日
  • クオリアと人工意識

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    ウィノグラード-スキーマ-チャレンジはビッグデータには不得手だけれども、人間は常識でわかってしまう問題文である。これは人工知能と人間では学習法が違うことを表している。

    Gpt-2は短文を入力すると、続きを書くことができる人工知能。しかし、入力がないと、何も書けない。これも人工知能と人間の違いをうまく言っている。

    独我論者として永井均さんが登場。
    いきいき = ライプニッツ原理
    ベイズ推定 = カント原理
    永井均さんの『私 今 そして神』
    に対応している。

    永井均さんがベルクソンに興味を持っていた記憶がある。マクダガートの時間論からの入口として。

    パーフィットの火星旅行についても、『転校

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    2021年05月02日
  • 緊張を味方につける脳科学

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    私は緊張しいで、緊張すること自体がよくないことだと思っていた。しかし、この本を読んで、緊張にはいい緊張と悪い緊張があり、緊張を成長機会ではなく、恐怖の機会として捉えてしまうのが悪い緊張であり、緊張すること自体が悪ではないとわかった。

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    2021年04月14日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    質問とは、人に対してするものだと思い込んでいたが、
    自分に対して有効なのだという点が目うろこ。
    未来のアクションにつながる質問が良い質問と言うふうに捉えた。
    茂木さんは、文体も明るいのが、好き。

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    2021年03月22日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    【星:3.5】
    「質問力」というテーマ自体に対する内容としては正直大したことはない。

    ただ、著者らしく「質問力」というテーマを脳科学という観点からも論じているという点は興味を引いた。

    ファシリテーション、問題解決などの観点からこのテーマについて書かれることが多い類書とはその点において一線を画していると感じた。

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    2021年03月19日
  • 緊張を味方につける脳科学

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    本気でやるけど、世の中には他にも色々なことがあるという逃げ道を持っておくといいのかなぁ。
    あとは悪い緊張をするのはそこまで本気で物事に取り組んでいるからというのが、緊張して失敗が増えてしまう人への最大のアドバイスのような気がした。

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    2021年03月14日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    ネタバレ

    自分へも、周りの人へも、何を質問するかで大きく得られる結果が変わってくると思う!効果的に『質問』というものを使えるようになりたく、手にした一冊!

    『質問』とは関係ないけど、脳の事について、
    脳のドーパミンはできないと思ってたことを達成できたときに沢山でる、そしてまたやりたいと思うため、どうせ失敗するとか思わず、とりあえずやってみることが大切なのかなぁ~と思った。

    相手の話を、自分の体の中に広がるように聞き入れて味わうという聞き方を、という考え方が素敵だなと思った!
    一人一人にそういう気持ちで対応できたら、豊かな人間になれそう。実践したい。

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    2021年02月04日
  • 「いい人」をやめる脳の習慣

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    ネタバレ

    茂木さんの人柄、発言、行動には何かしら尊敬できるところがあるのでこの本を手にとってみましたが、特に真新しい発見はありませんでした。

    印象に残っているのは「帝国ホテルってすげーなああ」くらい。

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    2021年01月20日
  • モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! : 学生・ビジネスマンがひとりでできる!

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    脳科学者ならではの英語習得に向けたアプローチは説得力があります。

    英語の本を読んでエピソード記憶を増やす
    語学習得を目的にしない
    英語を音楽のシャワーとして浴びる
    モチベーションを保つためにアハ体験を模索する
    Twitterで英語のブログを書く英語を日本語にいちいち翻訳せず英語のまま理解する
    目に見える変化がなくても諦めない

    など、参考になることが多くありました。

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    2021年01月17日
  • お風呂と脳のいい話

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    茂木健一郎&山崎まゆみ「お風呂と脳のいい話」、2014.6発行。①温泉に求めるもの、男性はビールの準備運動、女性は美容など ②欧州人は男女一緒に素っ裸でサウナに、日本人ってシャイなところがすごく美しい ③混浴って男女平等な感覚がある ④日本の温泉は「情緒」

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    2021年01月07日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    質問することの本質に触れられた本。

    この本を読もうと思ったのは、質問する力をどうつければいいのか知りたかったからだ。就活、面接、普段の会話などで相手に対して何も分かってないのに何を質問したらいいのかすらわからない状態が多くあった。なので、質問する力をつけたいと思い、この本を手に取った。


    書かれてあったのは、質問できる人はどういう人なのか。どういうことが質問できるといいのか。質問することで何を得られるのか。といった内容だった。
    この本で学んだのは、将来自分に少しだけでもプラスになる質問をできればOKだということだ。とにかく自分の現状を変えたいという前提で質問するので、そこから自分にプラスに

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    2020年12月30日
  • 脳を最高に活かせる人の朝時間

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    朝型になりたい、朝時間を有意義に過ごしたいと思ってたところで、手にした。

    無理な事は書いておらず、感覚的に受け入れやすい内容。
    前日の夕方から、心地良い睡眠と有意義な朝時間の準備をし、読んだ翌日には実践できた。

    私、よくやった!

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    2020年12月08日
  • 幸せとは、気づくことである

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    ストレスなく働くための秘訣とは、まずは、ベストを尽くすことである。しかし、相手次第で決まることについては、結果が悪くても、諦めることである。

    幸せとは、1つの『発見』であり、『認知』なのだ。

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    2020年11月29日
  • 脳を活かす仕事術

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    人間は、自分の脳の中にある情報を出力(アウトプット)するには、必ず手や足、口などを使って「運動」をしなければなりません。「何がいいものか」がわかるのは、感覚系が発達している証拠です。しかし「実現できない」のは、感覚系に対して運動系の発達が遅れているからなのです。

    あらゆる手段を使ってでも、自分の脳が喜んでくれる方法を自らの手で探しだすことです。 「脳を活かす仕事術」の神髄は、喜びの中で「脳の出力と入力のサイクルを回す」ことにほかなりません。 好奇心をもって様々な「いいもの」を見て感覚系を鍛え、インプットした情報を運動系から“〝 作品”〟 として外部に出力し、そして成長していくことが大切なの

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    2020年11月17日
  • 感動する脳

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    「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」  これは、相対性理論を発見した、二十世紀最大の天才科学者と言われているアインシュタインが残した言葉です。人は生きていく中で、実に多くのものに出会っています。たくさんの人たちに出会い、初めての街や風景に出会い、味わったことのない美味に出会う。その一つ一つに感動を覚えることで、人生はキラキラと輝いてくる。

    このように、空白の時間から生まれたものを書き出していくとキリがありません。しかし、空白の時間そのものが何かを生み出すというわけではない。空白の時間に何を見て、何に感動するかということです。

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    2020年11月17日
  • クオリアと人工意識

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    読みづらい…。思考の過程が丁寧にかかれているのだが、いろんな例を引き合いに出しつつ、話があっちへいったりこっちへいったりしており、「結局なにが言いたいんだろ?」と感じた。

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    2020年10月30日
  • もうイライラしない! 怒らない脳 怒る自分、キレる他人に対処する科学的メソッド

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    デフォルトモードネットワークという言葉を初めて知った。なにも考えない=ぼーっとする時間をとることで閃きやアイデアが出るというパラドックス。怒らない脳とメタ認知は表裏一体だと書いてあった。メタ認知についても一冊読む価値あるな。

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    2020年10月22日
  • 脳を活かす仕事術

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    新しいことにチャレンジをしていくのとを後押ししてくれる一冊。ミラーニューロンの働きにより、周りの人間の行動が自分の行動や思考に影響を与える。だからより良い仲間を見つけること。いい意味で楽天的であることは、未来に希望を持つこと。インプットしたことをアウトプットして、それをインプットしないと、脳内の回路は繋がらないこと。面白い話が盛り沢山だった。何より、読みやすかった。

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    2020年10月07日
  • クオリアと人工意識

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    難しかった。結局よくわからなかった。
    AIについては言葉を知っている人は多いと思うが、その実態について知っている人はどのぐらいいるのだろうか?
    クオリアは尚更である。
    トロッコ問題、人工意識が生まれて自動制御の場合どうなるのだろうか。命の重さ5対1で?そもそも人間は両方を瞬時に識別することができないような気がするし、車についも最初に視覚にとらえたものを避けようとするのではないだろうか?人工意識は自己学習でどう判断するのであろう。42かな
    記憶はシナプスの配列
    毎日シナプスが増えているのだろうか?死んでも繋げるモニターが開発されれば再現されるのだろうか

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    2020年09月22日