茂木健一郎のレビュー一覧

  • ヤセないのは脳のせい

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    これは、ダイエットを成功させるための秘訣を知りたい…という人はガッカリします。前半は根性論ともとれ、つべこべ言わずに無心でやれ!一転して後半は、そうは言っても出来ないのが人間、目的を邪魔しているのは脳で、脳の中で天使と悪魔が戦っている…と堂々巡り。脳が向かうのは一方向じゃないって事なんですね。

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    2017年04月30日
  • 赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!

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     小さい頃天才バカボンが大好きで、小学校の卒業文集の「尊敬する人」の欄には「バカボンのパパ」と書いたのを覚えています。バカ田大学を見てみたいと思って、隣の大学に通いましたが4年間見つけることはありませんでした。ホントバカな話でございます。
     この本に、「バカと言われて怒るのは本当のバカだと定義すれば、誰も怒らなくなります。」との記載がありました。まことそのとおりだと思いました。

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    2017年04月14日
  • 脳の王国

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    脳科学的には天才はなく、努力している。
    線引きをしないで、いろいろな経験をもう遅いと思わずにチャレンジしていく心構えを持っていきたい。

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    2017年02月13日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    この本でよくないとされている直接的な質問やそれに近いことをよくやっています。時には必要なので、臨機応変に使い分けるよう努めなければ。

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    2017年01月20日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    分かりやすく,さくっと読めました。

    ちょうど人工知能の話を聞いたところだったので,人工知能に負けないためには,創造力,例えば雑談を含めたコミュニケーション能力を磨く,という点が個人的には一番印象に残りました。

    その他は,どちらかというと自己啓発的な内容で,「すぐやる脳」を作るためにはどうしたらよいかという具体的なことはあまり述べられていないように思いました。

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    2017年01月09日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    茂木先生と羽生棋士が行った講演会の内容を収録。茂木先生の話はやや抽象的で、具体例の提示が十分でないため納得できない文脈があった。羽生さんの話は実体験に基づいており、理解しやすかった。

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    2017年01月01日
  • 赤塚不二夫生誕80年企画 バカ田大学講義録なのだ!

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    赤塚不二夫生誕80周年記念、ということで集められた講師陣が何をしたらいいのか戸惑いながらやってるような感じは拭えない。なんかもーちょっと明確なコンセプトがあっても良かったのではなかろうか。

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    2016年12月04日
  • もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

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    ネタバレ

    ・脳科学者の著者なので、科学的なアプローチを期待したが、一般的なノウハウ本的な内容でその点では期待外れだったが、自身の経験で裏付けられている点では参考になる点もあった。
    ・この後に読んだ「語彙力を鍛える」に記載されていたが、本書は読みやすさを考慮して「話し言葉」で書かれていると思われるが、それが自分としては稚拙な感じがした。
    ・自分自身の現状を他人の立場から、客観的かつ冷静に理解することを「メタ認知」という。
    ・自分がネガティブな感情を持っていることを抑えつけるのではなく、メタ認知によって冷静に受け止めることが重要。
    ・どんなときでもネガティブな感情になったらそれを否定せず、「だったら自分は今

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    2016年10月29日
  • 挑戦する脳

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    挑戦する脳

    一橋フォーラム2016後半の人工知能で茂木健一郎が登壇するということで、一冊くらいは本を読もうと思い、手に取った本を買ってしまった。文章は少々予想と反するものであった。茂木健一郎は脳科学者、理系のイメージが強かったが、文を読んでみると文系の文章のようである(茂木さんはこのようなくくりを執拗に嫌いそうであるが(笑))。この本はコラム集であるが、コラムごとの考え方の変化がよくわかる。
    初めは、非典型な脳についての主題であろうか。キム・ピークというサヴァン症候群の人の話、デレクという盲目のピアニストの話を元に、脳とは欠損を埋め合わせるために、より大きな進歩を遂げるということが述べられて

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    2016年10月23日
  • 挑戦する脳

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    よく見る俗流脳科学の、たぶん語り下ろしのビジネス本ではなく、筆者がそれなりに考えて書いた跡は感じられる。著者の本の中ではいい方に入るんじゃないかな。
    が、特に後半のポエム化にはちょっと辟易。

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    2016年10月06日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    講演を元にした原稿ということで、わかりやすい、とっつきやすいハウツー本。特に、茂木さんパートが自己啓発的で良かったです。

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    2016年10月03日
  • 幸せとは、気づくことである

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    ネタバレ

    プレジデントの連載のまとめ。期待して読むというより、息を抜く本。
    どうせ生きるならできるだけ自分の可能性を発揮したほうがいい。
    うらやましいは身につければよい。いやな点は克服すればよい。1万時間やる。1日3時間で10年。才能が開花する。
    世の中の役に立ちたい、市場ニーズにこたえたい、もっと自由で創造的な社会を造りたい。思いがぶれなければいつかは方法が見つかる。

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    2016年09月15日
  • もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

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    ネタバレ

    ーーーーー↓3男目オカ・ソウル・ブラザース2016/8/4↓ーーーー【概要】
    メタ認知について、浅く書いてある本。
    【評価】
    40点(過去の茂木さんの書籍と被っている内容が多い。)
    【共有したい内容】
    タイトルの付け方は面白い。
    【読んだ方がいい人】
    気合い、根性、勘で生きている人。
    【悪いところ】
    内容が薄い。
    【どういう時に役に立つか】
    感情で乗り越えようとしてしまってる人がいるとき。
    【自由記述】
    ホンモノポジティブとニセモノポジティブに二極化して説明しています。
    ホンモノポジティブはメタ認知ができてる人、ニセモノポジティブはフラットにモノを認識しておらず無理にポジティブに捉えようとして

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    2016年08月31日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本
    茂木健一郎による脳科学の雑学と将棋羽生名人の棋譜暗記から勝負についての話、そして両者の対談をまとめた本である。
    茂木健一郎の章には脳を若々しく保つには好奇心を持つこと、新しいことにチャレンジすることが良いと言うことや、人との交流も大事だと雑学的な話題が書かれている。
    一方の羽生名人の方は厳しい勝負の世界でマンネリ化しないで新しいことを考えていくこと、試合という緊張感とプレッシャーの中でこそ良い考えが浮かぶと言っている。
    言われてみれば当たり前のことが多い。やはり人間は易きに流れやすく、漫然と生きて生きがちであることを反省させられる。

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    2016年08月04日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    脳科学者の茂木健一郎が老いない脳をテーマに、そして棋士の羽生善治が棋士の脳の使い方について講演した内容、および二人の対談をまとめた本。
    茂木は、脳の老化を予防するにはドーパミンと呼ばれる物質が前頭葉を刺激することが重要としている。そのためには常に初めての経験や、びっくりするような経験をして脳にサプライズを与えることだとしている。
    一方、羽生は棋士が棋譜を全部覚えられるのは、将棋の中の規則性や連続性に従っているからであって、一般人が曲を何百曲も覚えていられるのと同じ構造である、とお述べている。
    あ、あと茂木はたまにで良いので、昨晩や一昨日の食事が何だったかを思い出すことによって、記憶を引き出す力

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    2016年07月23日
  • 脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学

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    思い込まず、デフォルトネットワークをつくる。リラックスしニュートラルな状態で周囲を見渡す。

    男女の脳には優位に差があるが、それも個人差があるので思い込みすぎない。

    恋に関して、男は別フォルダ保存、女は上書き保存。

    自分を認めて愛せない人は、他人を愛せないし、愛されない。

    つまるところ、恋愛力は人間力。

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    2016年07月12日
  • もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

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    前著、”結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方”結果を出せるシリーズの2冊目と言ったところですね。

    この本の本質は、P.6,P,7に書かれていることだと思います。

    人それぞれを理解し、足るを知る、それだけで充足した気分になりますよね。ま、それが難しいんですが。

    頭を楽に、難しいと思うことが、難しくないように思えるように、脳科学者の考え方を覗いてみましょう。

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    2016年07月04日
  • アインシュタインと相対性理論がよくわかる本

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    人間アインシュタインをなぞった本。相対性理論については詳しくない。巻末の第2論文の解説のみふむふむだった。

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    2016年07月04日
  • 走り方で脳が変わる!

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    「脳との関係からランニングの絶大な効果を語る」とあるが、科学的知見が詳細に述べられているわけでもなく、氏の小さい時からの経験やフルマラソン出場の顛末等、同じようなことを何回もうだうだ書き連ねている感がぬぐえない退屈な内容。
    ランニングが身体や心にとっていいものだということわ解るが、目新しい情報やノウハウは特に見当たらない。

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    2016年07月03日
  • 挑戦する脳

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    挑戦する脳をいきいきと保つためには、今までの文脈を離れた新しい事象に対して、それに向き合う嗅覚と勇気が必要

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    2016年06月25日