茂木健一郎のレビュー一覧

  • 「脳」整理法

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    当たり前だけど気付いてなかった、眼からウロコの『生きるヒント』。脳の働きの本質から教えて頂ける、というところが理屈がないとダメな男性にも受け入れられるのでは。※それはそうと、裏表紙の『学者コスプレ』に笑った!

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    2009年10月04日
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳

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    <私>(意識)について、科学的に把握していくために必要な情報を入手できたように思う。意識についての問題意識を持つことができてよかった。系統的理解には程遠いので、今後研究していきたい。脳が意識を形成することで、・クオリアを認知できる、・クオリアの本質理解を試行できる、・クオリアの簡潔認知を実施する、・他者との関わりを通して意識は劇的に変化する、 クオリアのユニークさを維持し、意識の同一性が保持される は参考になった。

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    2009年10月04日
  • 脳の中の人生

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    理学系の脳科学者が、最近の脳知見をもとに、人生や生き方について考えている。ふむふむなるほど、的な所もあるし、いまいちやな、ちょっと説教くさいかな、的な所もある。と思った。

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    2009年10月04日
  • なごみの道 日本人はなぜ幸せなのか

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    この人英語で本書いているの初めて知った。「なごみ」という、ハーモニーとも訳しがたい概念を英語圏に広める的な本の日本語訳。
    口内調味や生涯学習、常若の思想、手入れの思想などなどを紹介し、たとえ意見が違っても人と幸せな関係を保つ、常に自分に忠実でありつつ新しいことを学ぶ、何事も平穏に実行する、異なる要素を共存調和させる、日本の生命哲学の核心をつかむ、というのがこの本の柱。

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    2026年09月19日
  • 東京藝大物語

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    小説としては微妙な感じだか、美術系の学校の既卒者としては、あるある的で楽しめた。
    筆者が何故、現代アートの著名人とこれほど人脈があるのか謎。

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    2026年09月03日
  • シンプルで脳科学的に正しい読書法

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    AI利用が多様化する現代で、読書の必要性、方法等を通して改めて学ばせてもらいました。
    今後も読書を続けていこうと思います。

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    2026年08月30日
  • 脳を活かす勉強法

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    読みやすさは抜群。書いてあることも分かりやすい。なので勉強の方法を知りたいという初心者の人にはおすすめ出来る。学習には喜びの感情が重要、次も挑戦しようとなる。自分で時間を決めて集中する。スピード、作業量、没入感が集中力を高める。脳は予測可能なことと意外性が混在していると楽しいと感じるため挑戦的なことを行うのが人生において大切。しかし安全な場所のバランスも大事。

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    2026年08月28日
  • 脳を活かす勉強法

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    ネタバレ

    確か大昔学生の時くらいに読んだ気もしつつ再度読書

    メモ
    •ドーパミンによる強化学習によって脳を強化する
    •タイムプレッシャーによって脳の持続力を鍛える
    •集中力を徹底的に身につける
    •苦しい状況をなんとかして突き抜けることはとても重要なこと
    •瞬間的に集中するしゅうかんをみにつける
    •細切れ時間を活用してみる
    •目を離して暗記する。全文

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    2026年07月11日
  • ひふみん×もぎけん ほがらか脳のすすめ 誰でもなれる天才脳の秘密

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    天才的天才名棋士の加藤一二三さんと脳科学者の茂木健一郎さんの対談。2024年。
    加藤さんは今年1月にお亡くなりになられていますが、1940年のお生まれで、18歳の時にA急に昇給した最年少記録と、77歳まで現役を続けたという最年長記録があるそうです。
    これまでに経てきた2505回の95%は思い出せるとのことです。

    どういうところが天才的な天才なのか、

    前向きなところ、おおらかそうなところ、強気なところ、それはどこから来ているのか、

    掘り下げていくと信仰心に辿り着くようです。

    加藤さんはキリスト教信者であり、人生の拠り所にキリスト教があることがうかがえます。

    そういった信仰心が果たす役割についても少し考えさせられます。

    それは宗教にとどまらず、何かしら自分の中にぶれない芯を持っているということ...

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    2026年06月28日
  • 走り方で脳が変わる!

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    実に初心者向け、且つ、おっしゃるとおりです。といった内容。
    脳が変わる、というとなんとなく大げさな気もするが、脳が活性化されリフレッシュされる、というのはよくわかる感覚だと思う。

    本のタイトルから予想していた内容とは違った。
    「速く苦しい走り方をすると、脳の●●の部分がより発達する」とか、「ゆっくり走る方が、脳の●●の部分がより刺激され、こういった人間性を持ちやすくなる」とか、そんな話を期待していた。
    そうでなかった、ゆるい内容だったのが、ちょっと残念。

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    2026年06月22日
  • 脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学

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    ネタバレ

    作者は最後に『恋愛力とはその人の人間力である』と書いていましたが、私はこの本がディフォルト・ネットワークといい没我といい、一貫して空白について触れていることに気が付きました。人は空白によって新しい学びを得ようとしたり人間としての自然さを養うことができたりするのではないかと思います。そして、それが人間力につながっていくのかと思います。そして、私もコモンセンスに倣って、何事にも動じず、そこにいるだけで美しい花のような人になりたいです。

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    2026年06月14日
  • 生きる──どんなにひどい世界でも

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    タイトルから想像した重い内容はなかったが、最後に長谷川さんが語っている「決めてしまわないこと」が生きるためのコツとして締め括られている。

    迷いも許し、決めることを焦らなくていい。何をきっかけにどうなるかは分からないし、未来を決めなくていいという、揺らぎこそが人らしいと教えてくれる。

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    2026年05月31日
  • なごみの道 日本人はなぜ幸せなのか

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    調和やバランスを表す大和言葉「和(なごみ)」が日本人の秘密であり、創造の源泉である。

    例えば「自然の和」として営まれる里山は、人間と環境との相互ネットワークによって生み出された生態系。その開けた環境だからこそ、クロシジミなどの希少な蝶が繁殖できたりするそうだ。そして盆栽はそれを手元のスケールで再現したものだという。

    狭い日本という土地で育まれた、争わず共存する和の思想についてのエッセイ集といった一冊。和がネットワークであるという視点はとても新しかった。

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    2026年05月26日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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     「ぐずぐず脳」から「すぐやる脳」に変えることがとても大切だということはよくわかる。指示待ち人間は何をやってもダメなこともよくわかる。どんな仕事をやるにしても、上司に言われるからやるのではなく、自分自身の課題として面化に成功すれば、実行力が生まれる。
     脳は「自分の課題だ」と実感したときに初めてやる気を出すのだ。この本は平易な言葉で「すぐやる脳」の作り方を教えてくれる。どうせやらなければならないことなら自分の能力が開発され成果が出るよう自律的に関わるべきだと思った。これもタリーズで安く買った本。すぐ読めてしまう。

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    2026年05月19日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話

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    最近よく聞くマインドフルネスという単語の意味とか、少しずつ生活に浸透していってるAIと人間の脳の違いとかがイラストを交えわかりやすく解説されている。
    脳にいいとされることがなぜいいのか、どういう風に脳のコンディションを整えればいいのかも知ることができる。

    失った自信の取り戻し方やはじめての経験がいくつになっても脳を成長させる、ボーっとしている時間も脳にとっては大切など、私にとって嬉しい話もあった。

    脳の仕組みを知ることは、自分の生活や行動をより豊かにするんだなあとしみじみと思った。

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    2026年05月15日
  • 「超」すぐやる脳のつくり方

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    いくつか付箋ポイントあり。

    内容もライトで一話一話区切られており、読みやすい部類だと思いました。

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    2026年05月06日
  • すべては音楽から生まれる

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    買った時はロックとかフォークとかなんならandymoriとか出てくると思ってたんだけど、クラシック=音楽って感じでちょっと悲しかった。そこそこ趣旨は納得できたし、対談も面白かったさすが茂木さんといった感じ

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    2026年04月25日
  • 自分の頭で考えるということ

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    正直理解できた部分は全体の半分程度だった。
    しかし、本書を読んでいる中でエンタメに溢れる今の世の中において、どれだけ自分の頭で思考する時間を取れるかが今後大切になるような気がした。
    自分の頭で考えると言う最も簡単で奥の深い行為の重要性がわかったきがするので読んで良かったと思う。

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    2026年04月10日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話

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    創造するには記憶の引き出しと具体的にビジョンを描くこと。
    生の体験と周辺観察。

    ポジティブな脳の回路を増やす。
    小さな挑戦と成功。
    マインドフルネス。

    AIが安全基盤となる。

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    2026年04月05日
  • 「書く」習慣で脳は本気になる

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    書くことは脳に良く、脳科学的に書くことで理想の未来が実現できる。

    自叙伝を書くといいと書いてあったのが参考になった。

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    2026年04月03日