茂木健一郎のレビュー一覧

  • 茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

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    特に参考になることはないかなーと読み終わろうとしたところ、『やってよかっな、やらなきゃよかった お金の本』という別の著者が書かれていることと同じような事が書いてあって、メモメモ。

    ※経験の為にお金を使う事
    観劇、旅行など。自分が成長するための投資。

    ※人との付き合いにお金を使うこと
    お金持ちほど人との付き合いにお金を惜しまない。どんな人と付き合えばお金が入ってくるかを知っているから。
    成功者の共通点はプレゼント魔である。お金の使い方とは、気の配り方といっても過言では無い。

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    2025年11月17日
  • 脳はAIにできないことをする 5つの力で人工知能を使いこなす

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    スマホでの検索は日常茶飯事だし、店の予約もAI対応、何をするのもAIが解決してくれる現代だからこそ、脳科学者の第1人者モギケンの本書のタイトルに惹かれた。とてもわかりやすい文章で説得力もあり、今からでも実践しなくては、という気にさせてくれた。今はまだAI導入時代なのか、今後本格的なAI時代になったら世の中がどのように変化するのかが語られ、それにあわせてAIの特性と人間の得意・不得意な面を紹介しつつ、AIを駆使していくために必要な5つの力(質問力、ボキャブラリー、判断力、疑う力、インテリジェンス)を提示している。そして脳科学者だから提言できるAI時代の脳の使い方・鍛え方で締めくくっていた。新しい

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    2025年11月03日
  • 脳の中の人生

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    「脳」だけを考えるのではなく、あなたの人生における「脳」とどう向き合うか。そもそもそこが肝心。この意外に見落とされやすいポイントは、20年前の著書ながら、今なお示唆的。驚異的な記憶力といった抽象的な知性ではなく、環境に応じて発揮するエコロジカルな知性を育むことの大事さ。脳は柔軟。自ら限界を作らず、可能性を世界に開く。

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    2025年10月12日
  • 脳はAIにできないことをする 5つの力で人工知能を使いこなす

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    今後AI活用が当たり前になる世の中でどう生きて行くべきか?について分かり易くまとめた本。
    AIに不安を感じている方には、AIの世界観が理解できる良い本だと思う。
    具体的にどうAIを使いこなして行けば勝てるのかについては、書かれてないので別本での勉強が必要です。

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    2025年10月05日
  • 意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方

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    意思決定の多くは無意識の働きであることに気づかされる
    茂木健一郎氏の『意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方』は、私たちの意思決定の大部分が無意識に委ねられているという科学的視点を示している。無意識の脳を鍛えることが日常生活や仕事の質を劇的に改善しうるという主張は、自分の行動や習慣を見つめ直す契機になった。著者が強調する「やる気」や「好き嫌い」に左右されない「習慣化」の重要性は特に印象的で、感情に流されやすい私たちにとって強力な指針となる。

    好きなことだけで人生がうまくいくとは限らない現実
    一方で、現代の自己啓発系のYouTuberや書籍などで盛んに言われる「好きなことをやれ」と

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    2025年09月27日
  • 生きがいの見つけ方 生きる手ごたえをつかむ脳科学

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    生きがいを見つけたくて読む

    外の世界に目を向け、行動を熱中できるものを見つけることでそれが生きがいへとつながる。日常における行動や思考は大半が無意識であり、それを「耕す」ことが大事とあったが、耕すという表現は秀逸だなと感じた。「耕された無意識」は、日々起こる新しいことを受け入れ、それが日々のその時々の楽しさを生む

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    2025年09月15日
  • 走り方で脳が変わる!

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    走り始めてからはや1ヶ月半。この本によると週に2回以上のランナーが日本に374万人いるらしい。10年近く前の本なので今の数字は少し違うかもしれないが人口の3,4%しかいないということだ。
    脳にも健康にも良いのにもっとない。もっとみんな走ればいいのにと思いつつ、マイノリティであることの優越感もあります。
    ま、人の事は気にせず今日も走りに行こうっと。

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    2025年08月15日
  • 明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

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    信田さよ子さんの本を探してて出てきたやつ。ニコニコ生放送の番組を元に作った本だそうで、3人の対談やコラムで構成されていて読みやすい。ほんと、悩める子ども達に読んでほしいわ。私も学校に行きたくなかったけど、やっぱ勉強がある程度できたから不登校にならずにすんだよなとは思う。あと絶対父親に怒られるからそっちの方が嫌だったし。それでも友達としゃべって楽しいとか好きな先生とか好きな授業もあったし。高校に通うのは面倒だったけど。やっぱ何か人の役に立つことをしたいとは思うね。脳もそういう風にできているという茂木先生の言葉を読んで改めて思う。そろそろ勇気を出して動くべきか。

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    2025年07月20日
  • 60歳からの脳の使い方

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    茂木健一郎(1962年~)氏は、東大理学部、同法学部卒、同大学院理学系研究科博士課程修了、理化学研究所国際フロンティア研究システム研究員、ケンブリッジ大学生理学研究所研究員、ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー、同シニアリサーチャー等を経て、同上級研究員。「クオリア」をキーワードとして脳と心の関係についての研究を行い、一般読者向け解説書を多数執筆、また、TVや雑誌等のマスメディアでも積極的に活動している。
    私は、茂木氏の著書については、暫く前に、『意識とは何か』、『今、ここからすべての場所へ』、『脳で旅する日本のクオリア』、『挑戦する脳』等、エッセイ集を含めて複数読んだことがあるが、

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    2025年07月16日
  • 脳はAIにできないことをする 5つの力で人工知能を使いこなす

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    AIの進化はめざましく、茂木氏はすでにシンギュラリティーは起こっていると言う。私はそうは思わないけれど。

    AIに任せられることは任せたらいい。AIにできないことは、人間がする。そんな時代になってきている。
    AI時代に必要な力や、脳の使い方、鍛え方を茂木氏は述べている。それを読むと、真新しいことはないんですよね。多分どれも耳にしたことがあること。でも、それを多分、どこか疎かにしてきたのだろうな。原点に立ち帰れ、ということなのかなと思う。

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    2025年07月13日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

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    本を通して、作者の『経験』を追体験して『自分の経験』にする。

    本を読むことはメリットしかない!と思いました。

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    2025年06月24日
  • 日本の歪み

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    明治維新、戦後の日本の歪み・矛盾について鼎談という形で3人で掘り下げている。言葉の曖昧さと、言葉の解釈の話が多かった。日本あるある、日本人の傾向みたいな話がよく書かれていて面白い。
    憲法に限る話ではないが、言葉と現実が1対1で対応することはなく、いかようにも解釈できるという話が印象に残った。
    養老先生は達観されていて、まあ自然にゆだねるしかないし、起きた事象も自然現象にすぎないよね、という考え方で、むしろZ世代のような現代的な若者の考え方に近いような、年齢が離れているのに一巡りしている感じがしていて面白かった。

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    2025年06月22日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    個人的に新しい学びは少なかったかな。

    一つ、「脳は自分の課題として実感したときに初めてやる気を出す」というのは最もだと思ったし印象に残った。

    自分が責任を持つようになれば、主体的になるし動けるようになる感じが実際する。積極的に手を挙げるとか、自分から提案するみたいな姿勢は大事だよなと改めて思えた。

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    2025年06月22日
  • 思考のレッスン 発想の原点はどこにあるのか

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    あまり茂木健一郎には興味なかった。
    ただ、MENSA会員らしいので頭が良いことは知っていた。
    竹内薫についてはほとんど知らなかった。
    ルネッサンス人間のすすめ
    要は職人もよいけれど、多分野に精通している人材も必要だ、ということだった。
    わたしも一つのことに熱中できるタイプではなく、いろいろつまみ食いするタイプ。

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    2025年06月07日
  • 意志の取扱説明書

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    日本人と米国国民のAIに対する考え方や捉え方、イメージが違うことがはっきり違うことの例が面白い

    日本人はドラえもんや鉄腕アトム
    米国人はターミネーター

    明らかに違う

    AIと日本人の気質は相性がいいということに気がついた茂木健一郎氏なるほど!

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    2025年05月28日
  • 「ほら、あれだよ、あれ」がなくなる本 物忘れしない脳の作り方

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    オカルト系に興味があると見かける「奇跡のリンゴ」の木村さんがUFOに乗ったってエピソードがこの本にも出てきて、脳の専門家の茂木さんが、木村さんを肯定しつつ、 人間は苦労して追い詰められるとUFOにのります。脳は感情がつらくなると幻を生み出してバランスをとることが科学的にわかっています。と特に悪気もなく素でバッサリやってて不意打ちされた。

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    2025年05月11日
  • 日本の歪み

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    もう少し踏み込んだり、解の提示があるかと思ったけど、対談という形のレベル感だった。とはいえ、日本人や日本のあるあるには共感したし、それを持つ私はどうするか?という気持ちにはさせてくれた。

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    2025年04月15日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

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    本を読むことで視座が上がるなど、読むメリットを人に伝えるときに使いたいと思う表現が知れた

    読んだ本の数だけ高いところから、世界が見える
    足の下に本が積み重なっていくイメージ
    その足場は、読むジャンルが多ければ多いほど横幅となり、より安定する

    自分の枠を広げる
    自分の知らない情報、自分とは違う意見、それらに出会うことで感動したり違和感を覚えたりどういう意味なのだろうと考えたりする

    本を読む=ジムで鍛える
    メールやニュースの文章を読むのは、普通にフラフラと街の中を散歩しているような状態

    脳の成長
    文字を自分の頭の中から絞り出すと言う行為は、負荷がかかる上に非効率的であるかもしれないが、だか

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    2025年02月23日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    自分にとって強みである"何か"を見つけられるとすぐやるに繋がるのかなって思った。

    そして、自分自身で小さな目標をたてて、毎日を過ごせるといいなって思った。
    例えば、何時までにこの仕事を終わらせる!とか。

    最近ダラダラ仕事しているから、小さな目標を立てて効率よく働きたい。

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    2025年01月26日
  • 日本の歪み

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    明治維新後の日本史を紐解きながら、日本社会のさまざまな矛盾を指摘して、現代社会の「生きづらさ」の原因に迫る対談集。
    天皇・戦争・憲法などのトピックは、学校の授業で「歴史はこういうものだ」と習って、機械的に「そういうものだ」と覚えたため、議論することも無ければ、問題にすら感じていなかった。そのため、私はいろいろな矛盾に気づくことができない。また、複雑に絡み合う事情に正面から向き合う知力が無いので、何となく「生きづらさ」だけを感じてしまうのだろうか。一方で、単純化して発信されるような情報に飛びつきやすい(イチイチ反応しやすい)のかも知れない。
    教養があり、ウィットに富んでいる3人の対談がスピード感

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    2025年01月26日