茂木健一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書会で読む。
その後マインドマップ化するときに「なぜ補助線」なのか?といったことが分かる。
マインドマップで理解が進んだ一冊。
なぜ茂木さんが小津安二郎の映画を好むのか分かった。
静止的印象と「唯一の真理」を求める時に、ダイナミズムがぶつかるのが面白かった。
この本に先立って、梅田さんの『5つの定理』を読んでいて、
「茂木さんと対談して、怒りについて話をした」というのを読んだ後に、
この本で
「梅田さんと対談して、ビジョナリーについて話した」とあって、リンクした。
次に『国家の罠』を読んだら、
「魂は沖縄では6つあるとされている。○○(エスキモー?)では36(?)あるといわれて
納得した -
Posted by ブクログ
なかなか興味深い本だった。
今の時代に語られる、専門細分化と文化の細分化に対して、それらが硬直した状態に補助線を引くことで新たな視点と思考を獲得するべきだという。
個々の分化に対して、クロスオーバーしながら包括的に物事を考えるのは、それ自体の強度を低くしてしまう恐れがあるし、結局は抽象的なままにとどまってしまう可能性がある。
ましてや専門とするものに長けていない者がそんなことをしようとすれば、思想はとても脆弱になる。
ヒエラルキーを取り払い、等価な関係のもと物事を扱い、様々なことを相対化していくことに対して、筆者と同様一矢の希望を見出しつつも自分自身はその先がまだ見えない。 -
Posted by ブクログ
書名 [感動する脳]
著者 [茂木健一郎]
出版社 [PHP研究所]
定価 [1470円]
コメント・・・
脳科学者・茂木健一郎著の作品。この人もたくさん本書いてますね〜、TVも出てるし。
脳科学に関する専門書ではないので、読みやすいです、エッセーのよう。どちらかというと、自己啓発系の人生論に近いかなと・・・でも科学的立場からの根拠ありみたいな。
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」 byアインシュタイン
生きる意欲はどこから生まれてくるか?
それは感動だと述べている、感動が人を動かすと。
脳というか、人間の体はまだまだわからないことだらけ、仮