茂木健一郎のレビュー一覧

  • 感動する脳

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    ヒトと動物を隔てるものは、感情の豊かさかもしれない。

    感動を意識し続けたい。
    小さなものからも感動を得よう。
    無感動な人生はおもしろくない。
    挑戦・感情の動きを恐れないことは、人生のテーマかも。

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    2009年10月04日
  • 思考の補助線

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    読書会で読む。
    その後マインドマップ化するときに「なぜ補助線」なのか?といったことが分かる。
    マインドマップで理解が進んだ一冊。
    なぜ茂木さんが小津安二郎の映画を好むのか分かった。
    静止的印象と「唯一の真理」を求める時に、ダイナミズムがぶつかるのが面白かった。

    この本に先立って、梅田さんの『5つの定理』を読んでいて、
    「茂木さんと対談して、怒りについて話をした」というのを読んだ後に、
    この本で
    「梅田さんと対談して、ビジョナリーについて話した」とあって、リンクした。

    次に『国家の罠』を読んだら、
    「魂は沖縄では6つあるとされている。○○(エスキモー?)では36(?)あるといわれて
    納得した

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    2009年10月04日
  • ひらめきの導火線

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    「日本と創造性」がテーマ。一人の天才を求めるのではなく、日々のひらめきを蓄積するという創造の形を大切にすべきという考えは、自らの思考や発見、発想をあきらめないという意味で私自身も大切にしたい。

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    2011年07月17日
  • 思考の補助線

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    なかなか興味深い本だった。
    今の時代に語られる、専門細分化と文化の細分化に対して、それらが硬直した状態に補助線を引くことで新たな視点と思考を獲得するべきだという。
    個々の分化に対して、クロスオーバーしながら包括的に物事を考えるのは、それ自体の強度を低くしてしまう恐れがあるし、結局は抽象的なままにとどまってしまう可能性がある。
    ましてや専門とするものに長けていない者がそんなことをしようとすれば、思想はとても脆弱になる。
    ヒエラルキーを取り払い、等価な関係のもと物事を扱い、様々なことを相対化していくことに対して、筆者と同様一矢の希望を見出しつつも自分自身はその先がまだ見えない。

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    2009年11月04日
  • 感動する脳

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    感動すること、意欲を持つことが脳の機能を高める最適な手段である。どうして感動することがいいのか、負のスパイラルを抜け出すためにはどうしたらいいかを丁寧に解説している。前向きにいきていくための指南書として良い一冊。

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    2009年10月04日
  • それでも脳はたくらむ

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    茂木さんの脳理論について初めて触れた本。

    脳の活用法がたっぷりで知っているかいないかではいろいろ違うかも。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    脳の科学の本
    脳は死ぬまで成長し続ける
    感動することは脳の成長にとても重要
    感動することをやめた人は生きていないのと同じことである アインシュタイン
    心に余裕を持つ、時間のすきま

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    2009年10月04日
  • 思考の補助線

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    脳の仕組みとは・・・とかいう人類のブラックボックスの解明みたいな難解なことは特に書いてません。
    それよりも、茂木さんの学問に向き合う姿勢を我々は真似するべきです。

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    2009年10月04日
  • 思考の補助線

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    物質である脳からなぜ意識が生まれるのか?言われてみればわからない。そこを研究している脳科学者。我々が意識していない部分に題名の通り「補助線」を引いてくれるので、読者はそれについて意識して考えることができる。一年後に読めばもっと色々感じられる。そしてその一年後、その一年後・・・

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    2009年10月04日
  • 思考の補助線

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    熱い人。
    わけわからん横文字がいっぱいで、辛かった面もある。
    それでも、文章自体はしっかりはっきりすっきりしていたから、読みやすかった。

    “村上春樹の作品が、最初から翻訳可能な文体で書かれていることは、意識されたものであるかどうかは別として、高度に戦略的である。”

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    2009年10月04日
  • すべては音楽から生まれる

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    最後の方に引用された ニーチェの詞が心に残った、ルネ・マルタン氏との対談も良かった。
    茂木さんの本、もういくつか読んでみたい。

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    2009年11月14日
  • 思考の補助線

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    注目していた脳科学者の著書。タイトルに魅かれて購入。

    人の話を聞けた感じがしたので☆4つ

    本が溜まってきたから、つまみ読みみたいな感じになってしまった。


    最後の一説は良かった。
    『今の私たちにできることは、時代の制約をわがこととして引き受けて、ささやかな貧者の知の一灯を点すことであろう。』

    考える上で、一種の考え方が述べられていた気がする。
    ただ、中身から考えると、タイトルが必ずしもマッチしていないような気がしないでもない。

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    2009年10月07日
  • 脳の中の人生

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    すごく忙しくて、本を読めるのは出張中の飛行機の中くらいになりつつある。この本も、ものすごく示唆に富んだ本で、じっくりと読んでみたいのだけれども、読み飛ばす感じで読み終えた。それでも、かなり印象に残っている部分は多い。脳科学というのは、面白い学問である、というくらいしか書けないけれども、かなり面白い本。お勧め。

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    2011年07月25日
  • 感動する脳

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    意欲×経験の蓄積

    安全基地をつくる(子供は家に帰れば安心)

    短所をみてしまうと、短所しかみれなくなる。

    意欲があれば、脳が若返り、体も若返る

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    2009年10月04日
  • 脳と創造性

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    前半はありがちな論の展開に加えて、反論の余地がある部分がいくつかあったためあまり面白さを感じなかったが、中盤以降は非常に面白かった。「創造性」と聞くと、天才かごく一部の人しか有していない能力だと思われがちであるが、この本を読めば、その能力は我々一般人も持っていること、及びその能力を醸成するには一人称のクオリア(感覚質)が非常に重要であることがわかるだろう。「創造性」というものを軽視していた自分だけに、新たな視点を得られた一冊であった。

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    2009年10月04日
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳

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    なぜ、脳という物質のふるまいに伴って、私達の意識が生まれるのか?
    「私」が「私」であることの不思議さ。
    誰しもが幼い頃から何となく抱いている、だけど何となくうやむやにしている、
    この本は、そんな疑問に分かりやすく応えてくれています。
    私が生きている間に「クオリア」がどのように生まれるか解明されるかな。
    多分無理だろうな…。
    関係ないですが、科学者ってモーツアルト好きな人多い、と思いました。

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    2009年10月21日
  • 感動する脳

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    書名 [感動する脳]
    著者 [茂木健一郎]
    出版社 [PHP研究所]
    定価 [1470円]

    コメント・・・
    脳科学者・茂木健一郎著の作品。この人もたくさん本書いてますね〜、TVも出てるし。
    脳科学に関する専門書ではないので、読みやすいです、エッセーのよう。どちらかというと、自己啓発系の人生論に近いかなと・・・でも科学的立場からの根拠ありみたいな。

    「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」 byアインシュタイン

    生きる意欲はどこから生まれてくるか?
    それは感動だと述べている、感動が人を動かすと。
    脳というか、人間の体はまだまだわからないことだらけ、仮

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    2009年10月04日
  • 脳の中の人生

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    脳みそってほんま不思議やな〜!!
    この本で特に述べられていたのは
    ゆったり時間をすごすことの大切さ。
    なにもしないことも、なんでも脳の刺激になるんやな〜。
    やりたいことをやってみよう。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    「人間の心を支配する脳」や「不確実性」などなど、最新の脳科学について詳しくなれました。脳は学習します。空白の部分を持って、ゆったりいきたいものです。

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    2009年10月04日
  • 生きて死ぬ私

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    科学とクオリア。そのふたつの矛盾するようなことをとっても論理的に、そしてきっちり考える茂木さんの姿勢に惹かれます。

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    2009年10月04日