茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳の中の人生

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    読売ウィークリー連載の科学コラム。最新の脳科学の成果が非常に平易に書かれていて面白い。脳研究は脳が脳を理解するというメタ構造になっている。メタ構造故のフィードバックの際限無さもまた「脳的」なのだろう。

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    2009年10月07日
  • ひらめき脳

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    【生きるということは、何か起こるかわからない不確実性にいかに向きあうかということが本質なのです。】

    今までになかった視点に気がつく。
    やっぱりひらめきって気持ちいい。

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    2010年05月09日
  • 感動する脳

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    セレンディピティ 思わぬ幸運に偶然出会う能力 イギリスの小説家 ホラス・ウォルポールの言葉
    とにかく外に出かけてみる  なるほどね。

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    2009年10月07日
  • 茂木健一郎の脳科学講義

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    茂木さんの話は面白い。
    レベルが違う、というか、次元が違う、という表現が正しい、と思う。
    脳をめぐる研究の過去─現在─未来
    対談形式で分かりやすく説明されている。

    まだまだ未知の器官である脳…
    今後どのような研究が展開されるのか、楽しみである。
    大きな壁を一人の天才が打破してくれるのか、それとも…

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    2009年10月04日
  • 脳を活かす生活術

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    「笑顔で過ごしている人は、脳を道具で満たしている」
    その通りだと思いました。自分のネガティブな考え方を改めさせてくれる。
    また読み返したくなる本です。

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    2009年10月18日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    茂木さんの主観によるものが多いかな。
    特に宗教観に関して、少し気になるところはありましたが、全体の感想としては、良かったです。
    そんなに好きだってカミングアウトするのに恥ずかしがらなくていいですよね(笑)。胸張っていいと思うけどなぁ・・・。
    好きなポイントが似てたので、嬉しかったです。
    金子みすずさんの詩をひきあいに出してくる辺り、すごく好みでした。どちらも世界への視線が暖かい。
    あたりまえに存在するものに、自分を取り巻いているものに、感謝と感動を感じることさえできれば、人は誰でも幸せになれるのです。
    太陽は、どんな人にも分け隔てなく降り注いでいるのですから。

    私も、「赤毛のアン」はこれ一冊

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    2009年10月07日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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     昔から『赤毛のアン』は大好きでした。
    プリンスエドワード島にも憧れていたし、
    アンの個性的な所も大好きでした。
    そんなアンに学ぶ幸福になる方法という
    題名の本。

     「読んだ本の高さだけ、人は成長できる」

    という言葉があるのですが、それを信じて
    本を楽しみたいと思いました。

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    2009年10月04日
  • 脳を活かす生活術

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    章の終りに「脳の道具箱」というまとめが記載されている
    p76
    生活習慣を脳の変化の手段として利用する
    「なりたい自分」を習慣化すれば、間違いなく実現できる
    p77
    「新しいこと」は脳の大好物
    p84
    迷っているときほど、すぐやる
    行動しないとセレンディピティは発揮できない
    思わぬ幸運に偶然出会う能力を活かす
    「行動」し、出会いに「気づき」、人生においてそれが意味することを「理解」し、それをありのまま「受容」する
    p95
    食事は、脳を活かす最たる習慣のひとつ
    p96
    どれだけ味わっているかというのが脳にとっては一番の重要事
    食べる場所、食べる相手、食べているときの自分の気持ち
    p144
    予測不可

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    2009年10月07日
  • 脳と創造性

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    クオリアという単語について知りたくて、この本を取ったんですが、どうやらそういう話はもっと以前に出ているようですね。ここではさらっとしか触れてなくて、当然の前提として話されてました。なんとなく分かったのはクオリアとは「感動体験のときに生まれる言葉にできない感覚質」のこと。正直ちょっとまだ合ってるか分かんないけど…。

    現代人の必携(?)のwikipediaによると、
    クオリア(英:複数形 Qualia、単数形 Quale クワーレ)とは、心的生活のうち、内観によって知られうる意識の現象的側面(現象的意識)のこと、またはそれを構成する個々の質感のこと。感覚質(かんかくしつ)とも訳される。
    だそうで

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    2009年10月04日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    エッセイだって知らなくって、もっとわかりやすく脳について書いてある本かと思って借りました。期待どおりの内容ではなかったけれど、面白かったです。疑問に思ったことを突き詰めてそうかってひらめいたことがないなぁって悲しくなりました。

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    2009年10月04日
  • それでも脳はたくらむ

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    意外に茂木健一郎が好きな事が判明…。
    なるほどねーとうなずく所、多々あり。

    まあ、自己啓発本だよね〜〜。

    せっかくなので、もっと専門分野の新書を出して欲しいなぁと思ってみたり。

    でも、人間はいくら年をとっても新しい発見をするし、学ぶ事もできる。
    なんだか、ものすごい前向きになりました☆

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    2009年10月04日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

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    いきおいではじめていた俳句だけれど、いかんせん勉強不足。
    茂木さんと黛さんの会話も楽しいけれど、やはり黛さんの俳句への思いや考えかたに感銘。
    また、はじめてみようか。
    道端にしゃがみこんで、一瞬の心の動きや、生きるものへの感謝驚きを切り取ってみたいと、
    そんな風に思わせる良書。
    俳句入門の入門としてもお勧めです。

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    2009年10月04日
  • ひらめきの導火線

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    日本人には創造性が無い。というマイナス自己暗示を解いてくれる一冊。
    前進への意欲と継続さえあれば、誰だれにでも創造は可能だ!


    脳科学とか、論理性とか…高度な内容及び文章を求める人にはかなり緩い内容だとは思います。大衆向けといった感じ。
    私が読んでいても…「それは分かったけど、だからなんなんだ?」と例示と結論の間にかなりの飛躍が感じられるエピソードが多いと感じた。
    なので、各章というかパラグラフ間の繋がりがイマイチなんだけど、各々のパーツで言っていることには概ね納得だし、面白かった。

    さっくり読めるし、自分の可能性に悩む人にはとりあえずオススメ!

    私も脳を発火させるぞ〜!

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    2009年10月07日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    ・意見の対立こそが、メタ認知を拡充し、最終的な判断の質を高める。「悪魔の代理人」を、そう簡単に失ってはいけないのである。

    ・宝くじとは無知への課税である。

    ・幸せは子供の時の思い出に結びついている。

    ・人間には他人からの承認欲求がある。

    ・気付きは、しばしば違和感から始まる。

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    2009年10月04日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

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    俳句というと、古風な日本の文化(文学)というイメージを持っていた。
    この対談やそれぞれの考えを読むにつけ、見事にそのイメージが一新された。
    なんと豊かな芸術であることか。
    制約の中に美を求める日本らしい芸術ではあるが、
    現在、世界に広まりつつあるこの俳句という世界は、
    生き方そのものなのだ。
    つまり、日々の生活の中に見出したものを表現するということは、
    芸術に生きるということ。生き方が芸術になるのだ。
    会ったことや、話す様子を見たことはあまりないけど、
    黛まどかという人からは何か凛としたものを感じる。
    それは芸術に生きているからなのだろう。

    俳句を通して、日本語の美しさも再発見させられた。

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    2009年10月04日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    著者と同年代の私も著者同様「赤毛のアン」が大好きで、シリーズは全て読みました。でも、なかなか「赤毛のアン」が好きとは、中年のおじさんとしては言い難いものです。でも、本書を読むと何故「赤毛のアン」が好きだったのか、共感をもって振り返えれるような気がします。結局ここには幸せの原型が書かれているんですね。人生に迷ったら「赤毛のアン」にひととき帰ってくるのもいいのかもしれません。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    生きている限りは感動することが大切。
    感動するとは物事に対して意欲があるということ。
    意欲がある人間は若々しいし、人生を楽しんでいると言えます。
    何事も否定的に捉えたり、ネガティブに考えたりすると、脳もそれに反応して、ネガティブが連鎖してしまうそうです。
    意欲があるとはチャレンジし続けることであって、その場に留まり続けることではないです。
    一つの目標をクリアすると、次の目標に挑戦する。
    そうすることで脳は活性化し、創造力も豊かになると茂木さんは言ってます。
    誰しも大人になることで、様々なことを経験します。
    その経験の蓄積によって新鮮なものの数も減っていきます。
    子供の頃はすべてが新鮮でした。だ

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    2009年10月04日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

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    俳句や短歌、詩などの、空白を補って読む表現形態に興味がわいてきて、手に取った本。

    2人がそれぞれ俳句について語り、対談も掲載されている。茂木健一郎が俳句を評価するわけは以下の通り。

    説明されていないもの、言語化されていないものを「摑もう」「感じよう」とする意思は、内なる感覚を総動員して臨む能動的な行為となるので、自分の全体性が引き出されやすい。(略)要するにその句に自分なりの感覚を持つに至るのだが、その感覚こそが自分自身のクオリアである……とのこと。


    また、『草枕』の「こんな時にどうすれば私的な立脚地に帰れるかと云えば、おのれの感じ、そのものを、おのが前に据

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    2009年10月04日
  • ひらめきの導火線

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    茂木氏のアイデア、ひらめきに関する本です。
    氏の著書は実質初めて読んだ為、それほど違和感はありませんでしたが、
    既に他の脳科学などの著書を読まれた方には新鮮味は無いかも。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    自分らしく生きる力≒やる気・イキイキ感は
    脳が活性化して生まれるという感覚を
    科学的に伝えてくれます。

    前頭葉を活性化することで
    脳が活性化され
    人生を創造するという。

    そして、
    想像力は
    心の揺れ≒感動することで生まれることを
    脳科学的視点からスッとわからせてくれる。

    感覚が確信になるそんなときを贈ってくれます。

    安心して読んでください。

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    2009年10月04日