茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳を活かす生活術

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    新しい生活習慣について知りたくて読書。

    バブルという表現が面白い。バブルの後には必ず学びがあると。

    日記をつけること。過去の自分の経験を思い出すことで成長する。自分を
    もっと知ることの重要性を知る。

    読書時間:約45分

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    2011年03月23日
  • 感動する脳

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    ・人生のドライバーズシートに座らなくてはいけない。助手席では意思決定はできない
    ・セレンディピティは自分以外のところにある
    ・負のスパイラルに巻き込まれないためには、くよくよすることを習慣化させないこと。嫌なことがあったその日に忘れるための努力をすること。
    良い人生を歩むためにどのように脳を使っていったらよいか書いてある。これもBookOffで100円で転がっているなんてと思うような良本でした。

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    2011年03月14日
  • 脳がヨロコブ生き方

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    「化粧する脳」よりは著者自身の色が出ていて面白いと思う。しかし、ブログを纏め上げたものであり、いかんせん分厚いので呼んでいる途中でペースダウンしてしまう可能性もある。しかしながら、そこそこ楽しめたと思う。

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    2011年03月10日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    赤毛のアン好きなので…
    茂木さんが好きだとは知らなかった。

    なんだか読み終わったさわさわする感じです。

    自分の中身と、今持ってるものと、葛藤と
    少しずつ見せられるような感覚になりました。


    読みやすいし、丁寧に分析されています。とても親切。

    自分の中を整理してまた読みたい。

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    2011年05月21日
  • ひらめき脳

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    口頭記述を文章化したものということでかなり簡易で読みやすくサクっと読めた。
    内容についてはドーパミンによる学習仮説やセレンピディティなど、茂木先生の一連の本の中で語られているものと重複しているところが多かったが
    ・感情と理性は一体であること
    ・スランプに陥っているときはちょっと視点を変えて物を見てみること
    など、なかなか示唆に富んだ意見もあり興味深く読むことができた。

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    2011年02月27日
  • 生きて死ぬ私

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    世界は広大だけれど、全ては頭蓋骨の中の脳で起こってることなのよねぇ。。。

    いま読んでいるところです。

    おもしろいです。

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    2011年02月23日
  • 生きて死ぬ私

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    既読。
    タイトルに惹かれた。茂木先生の若き日のエッセイ。初々しい筆致にて、茂木先生の出発点が記されている。

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    2011年02月12日
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳

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    脳科学から哲学的な領域に入った茂木さんの意識論。やはりクオリアに関する記述も多く、理解しにくいきらいもあるが子供の「ふり」に関する考察や痛くて泣くという行為は母(他者)にみられることで意味を持ち、見られていなければ意味を持たないといったことから導かれる「自己という同一性とは他者との関係性によって生み出されるもの」という考え方は、面白い話だと思います
    これは、仏教で言うところの縁起の思想そのものだと思われ、最新の脳研究の知見を考察した茂木さんからも2500年まえの釈迦の思想が導かれる不思議が面白い。

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    2011年02月06日
  • 脳と即興性 不確実性をいかに楽しむか

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    即興の知とは? 予め決められたことをそのままやるのではなく、即興でからだを動かし、おもしろいことを容赦なく追求することで、生まれる知…

    おもしろいことを追求するというのは、最高の価値である。
    自ら動いてみないと何も見つかるものではない。いろいろとぶつかったり、失敗したり、心が動き感動し、涙がながれたり、様々な経験をしているうちに、自然と自分の人生を前に進めてくれる何ものかに出会う。そんな生き方が出来れば、行き詰まることはない。


    創造性は、勇気の量に比例する。
    人は、甘えが許されない環境だったり、何かを打破しなければいけない状況に追い込まれたときに、本来の強みを発揮する。

    子供の発達にお

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    2011年01月22日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    赤毛のアンが読みたくなる一冊(笑)
    セレンディピティ、偶有性など、普段から茂木先生が話されている内容が盛り沢山でとても素敵な考え方が提唱されてます。
    まずは等身大の自分を受け入れる所から…でもそれが意外に難しいんだよな^^;

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    2011年01月22日
  • 脳と即興性 不確実性をいかに楽しむか

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    帯に「人生は譜面通り弾くな!」とある。元々譜面なんぞ無かったあるいはあっても読めない人(自分かとw)でも同じリズムとコードの繰り返しになってしまうことがあります。そんなときガツンとくる一冊。「これからは変拍子と転調の連続、ついでに肘打ちだぁ!」と燃えること請け合いです。

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    2011年01月22日
  • 45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。

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    夏目漱石の『三四郎』、モンゴメリの『赤毛のアン』、内田百閒の『阿呆列車』といった文学的名作から、読書の素晴らしさ、楽しさを学ぶことができる。茂木さんの解説は確かに上手くて、短い紹介ではあるが各作品にとても惹かれるものなっていた。その他にも、読む力をつけるために「書く」ことや、日本語の力を身につけるための外国語学習、日本文化の素晴らしさなど、読書だけでなく読書から派生した生涯学習的な話にまで及んでいて、文章はとても短く簡単に読み切れる本ながら内容はとても濃いものとなっている。

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    2011年02月02日
  • 自分の頭で考えるということ

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    羽生さんはメディアで情報が得られる中で、最高の天才。
    色々な分野の才能と交わり、天才の中身を開示している。
    脳科学者との対談は魅力あるものであった。
    認知科学、人工知能、IT、文学、対談で羽生さんがどんどん成長している。

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    2011年01月09日
  • ひらめき脳

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    セレンディピティについて知りたくて読書。

    対人コミュニケーションが脳にとってはもっとも鍛錬となる。
    予想外の不確実性が、実は重要な要素であること。

    セレンディピティを活かすには、
    1.行動。2.気づき。3.観察。4.受容。5.理解。実現。の6つだとしている。

    セレンディピティという存在を認識していないと、気づくことなくスルーしてしまう。

    戦後の日本は、直感などの非科学的なものをGHQにより否定された影響を残したまま今日を迎えている印象がある。しかし、日本は歴史的に、ひらめきや直感などを生活の知恵としてきた土壌があると思う(迷信などもその中に含まれるかもしれないが。)。

    セレンディピテ

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    2011年01月05日
  • 自分の頭で考えるということ

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     羽生名人の本は「決断力」を読みましたが、棋士の世界がどんなふうになっているのか興味があったので見ました。
     今、棋譜がデジタル化されたことで、過去の対戦についての研究が急速に進んでいるそうで、30-40手位まではお互いに「○○年の△8段と□5段の一戦と同じ展開」という認識で打ちあうのだそうです。その段階でミスを犯せば即負け。問題はその後どう展開するか、でここに棋士の力量の違いがでるのだそうです。

     『たとえて言えば高速道路を全速で走り、途中で車を乗り捨ててはだしで走りだす』

     ような感じなのだそうです。

     手を読むには直感を使うそうですが、羽生名人が言っているのは、

     「直感は感情と

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    2010年12月23日
  • 脳を活かす勉強法

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    茂木さんの少年時代を聞いていると、自分も子供のころからやり直したくなってくる。もっと自分には可能性があったのでは。。。と。(戻れたとしても、結局同じ人生を歩むのだろうが。)
    印象に残った言葉は手帳に書きとめておこうと思う。

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    2019年01月16日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    相対性理論の理解ができたかどうかは別にして、アインシュタインの偉大さがよくわかった。もう少し相対性理論の本を読みたくなった。天才ではあるが、認められていない時期もあるし、間違いと思ったものを撤回することもあり人間くさいところも魅力。

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    2010年12月02日
  • ひらめき脳

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    読んで良かったと素直に思えた本です。

    普段あまり意識しない、「脳」の活動についての本です。

    茂木さん自信「わかりやすさ」に腐心したとのことで、専門知識のない私でもスラスラ読めました。

    知ってて得する脳情報満載です。

    例えば、ど忘れして思い出せないときの、あの感覚は脳にとって最高の喜びなんだ、とか。

    読後、自分の脳と仲良くなれた感じがします。

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    2010年11月28日
  • 脳を活かす生活術

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    わかりやすく解説してくれて生きる喜びや、暮らしから心豊かにするコツ。ネガティブになりがつな思考を転換すると希望の未来。親が子に与えられることも納得いく。

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    2010年11月08日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    茂木さんの文章には遊び心がある。
    気づきを含めつつも、読者が理解しやすいように
    エピソードを入れて書く。
    本作品も非常に気づかされることが多かった。

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    2010年09月08日