茂木健一郎のレビュー一覧
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茂木健一郎の生きて死ぬ私を読みました。脳科学の第一人者が書く、脳の生理から展開した人生論でした。茂木健一郎は友人が気に入っている著者なので読んでみました。現在の科学では、人間の生活や感情、そして理性についても全て脳の中のニューロンの働きにより発生するということが常識ですが、それを前提として人間の生き方について考えをめぐらせたエッセイでした。konnokとして一番気に入ったのは、現在の物理学では、空間3次元と時間1次元(これは虚数軸)で全ての事象が固定しているはずなのに、「今」という時刻が刻々と動いていくのはなぜなんだろう、という記述でした。その他に臨死体験に対する考察も面白く読みました。おすす
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Posted by ブクログ
創造は体験×意欲なんですと。
体験をいっぱい積まないと素材が集まらない。意欲がないとひらめきを掴むことができないそうです。
脳にとっての快感=ひらめきを掴むことが楽しいことなんでしょうね。
ところで、英国の社会心理学者が国連やWHO、シンクタンクなどの調査を分析して国民の幸福度を調べた結果、デンマーク、スイス、オーストリア、アイスランド、バハマ、フィンランドの順だったそうです。ちなみに日本は90位。結果を学者は「小規模な国では国民に共同体としての意識が強く、国の美観を保ちやすいことが、生活への満足感につながっているのではないか」としています。どうなんでしょうか、、、。 -
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天才的天才名棋士の加藤一二三さんと脳科学者の茂木健一郎さんの対談。2024年。
加藤さんは今年1月にお亡くなりになられていますが、1940年のお生まれで、18歳の時にA急に昇給した最年少記録と、77歳まで現役を続けたという最年長記録があるそうです。
これまでに経てきた2505回の95%は思い出せるとのことです。
どういうところが天才的な天才なのか、
前向きなところ、おおらかそうなところ、強気なところ、それはどこから来ているのか、
掘り下げていくと信仰心に辿り着くようです。
加藤さんはキリスト教信者であり、人生の拠り所にキリスト教があることがうかがえます。
そういった信仰心が果たす役割 -
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