茂木健一郎のレビュー一覧

  • すべては脳からはじまる

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    【2007/2/3】
    ぼんやりとした思いや、まとまらない考えの輪郭をはっきりとさせてくれる茂木さんの言葉。
    なるほどノーベル賞に一番近い日本人と言われる人だわ!と
    仰ぎ見たくなるフレーズもあれば、
    割と普通の人なんだなぁと親近感を覚える場面も。
    平易な文章でわかりやすく書かれているので
    深く考えずにさらりと読めるのもいい点だと思う。

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    2009年10月04日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    茂木健一郎さんの本。脳科学に触れることができた。両眼視野闘争が面白い。それと、意識の問題が最大の焦点というところも。いつか解き明かして紹介して欲しい。

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    2009年10月07日
  • 脳の中の人生

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    「脳」の視点でみた日常をエッセイ風アプローチで描かれている。 第六章『精神を世界に開いてみませんか?』がお気に入り。  茂木さんはやわらかでロマンチックな脳の持ち主なのだろうと思えた。

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    2009年10月04日
  • ひらめき脳

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    脳というものは、本当に神秘的で、面白いと思う。人がひらめく瞬間に、脳で何が起きているのか、興味津々である。どんどん、報酬系の細胞を刺激して、いい気分になりたいと思う。幸運とは、準備ができている者に、味方するのだ。とにかく、行動を起こそうっ!

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    2009年10月07日
  • 脳の中の人生

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    脳科学とおもしろいトピックのコラボレーション。内容もさることながら、伝えたいこと×難しいこと×読みやすさ、という書き方も秀逸

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    2009年10月04日
  • 脳の中の人生

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    『変わらなくちゃが探究心を殺す』衝撃的なサブタイトルです。 世界一受けたい授業にも出演されている数学者 茂木健一郎 さんが書かれている本です。脳研究をしている私もふむふむと思いながら読んでます。

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    2009年10月04日
  • 「脳」整理法

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    神の視点という、科学にも通じる主観を超えた視点や、セレンディピティという、偶然の幸運に出会う能力の話など、物事の捉え方が興味深い。10年前に読んでいればと思う本です。

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    2009年10月04日
  • 生きて死ぬ私

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    茂木健一郎の生きて死ぬ私を読みました。脳科学の第一人者が書く、脳の生理から展開した人生論でした。茂木健一郎は友人が気に入っている著者なので読んでみました。現在の科学では、人間の生活や感情、そして理性についても全て脳の中のニューロンの働きにより発生するということが常識ですが、それを前提として人間の生き方について考えをめぐらせたエッセイでした。konnokとして一番気に入ったのは、現在の物理学では、空間3次元と時間1次元(これは虚数軸)で全ての事象が固定しているはずなのに、「今」という時刻が刻々と動いていくのはなぜなんだろう、という記述でした。その他に臨死体験に対する考察も面白く読みました。おすす

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    2011年07月18日
  • 「脳」整理法

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    どこかで見覚えのある、とっつきやすいタイトルです。しかしいざ読んでみるとなかなか手強い内容になっています。ブログでまじめに感想書きましたので、よろしければそちらもどうぞ。SITEからです。

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    2009年10月04日
  • ひらめき脳

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    創造は体験×意欲なんですと。
    体験をいっぱい積まないと素材が集まらない。意欲がないとひらめきを掴むことができないそうです。
    脳にとっての快感=ひらめきを掴むことが楽しいことなんでしょうね。
    ところで、英国の社会心理学者が国連やWHO、シンクタンクなどの調査を分析して国民の幸福度を調べた結果、デンマーク、スイス、オーストリア、アイスランド、バハマ、フィンランドの順だったそうです。ちなみに日本は90位。結果を学者は「小規模な国では国民に共同体としての意識が強く、国の美観を保ちやすいことが、生活への満足感につながっているのではないか」としています。どうなんでしょうか、、、。

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    2009年10月07日
  • ひらめき脳

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    茂木健一郎のひらめき脳を読みました。人間の脳が創造性を発揮するには、ひらめきが発生するには、どのような準備が必要か、ということを解説した本でした。詰め込み教育は良くないという考え方があるが、そもそも十分な知識が詰め込まれていないとひらめきが発生しない。ひらめきが発生するにはリラックスした状態でないといけない。人間の脳は適度な遇有性のある刺激を快く感じる。論理と感情は相反するものではなく、協同して働くものである。というような主張を興味深く読みました。セレンティビティなど、「脳」整理法と関連する話題が多かったですね。

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    2011年07月18日
  • 「脳」整理法

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    茂木健一郎の「脳」整理法を読みました。世界知(統計的に整理された一般的な知識)と生活知(個人が生活するための知識)を明確に区別して整理していく必要がある、と言う主張でした。必然でもない全くの偶然でもない「偶有性」(contingency)が人間(脳)にとっては一番得意とするものであるという主張は面白く感じました。偶然の幸運に出会う能力「セレンディピティ」という言葉も面白く説明されていました。しかし、個々の主張は面白いのですが、だからどうすればいいんだ、ということが良くわからなかったのが残念です。

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    2011年07月18日
  • 「脳」整理法

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    当たり前だけど気付いてなかった、眼からウロコの『生きるヒント』。脳の働きの本質から教えて頂ける、というところが理屈がないとダメな男性にも受け入れられるのでは。※それはそうと、裏表紙の『学者コスプレ』に笑った!

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    2009年10月04日
  • 意識とはなにか ――〈私〉を生成する脳

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    <私>(意識)について、科学的に把握していくために必要な情報を入手できたように思う。意識についての問題意識を持つことができてよかった。系統的理解には程遠いので、今後研究していきたい。脳が意識を形成することで、・クオリアを認知できる、・クオリアの本質理解を試行できる、・クオリアの簡潔認知を実施する、・他者との関わりを通して意識は劇的に変化する、 クオリアのユニークさを維持し、意識の同一性が保持される は参考になった。

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    2009年10月04日
  • 脳の中の人生

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    理学系の脳科学者が、最近の脳知見をもとに、人生や生き方について考えている。ふむふむなるほど、的な所もあるし、いまいちやな、ちょっと説教くさいかな、的な所もある。と思った。

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    2009年10月04日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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     「ぐずぐず脳」から「すぐやる脳」に変えることがとても大切だということはよくわかる。指示待ち人間は何をやってもダメなこともよくわかる。どんな仕事をやるにしても、上司に言われるからやるのではなく、自分自身の課題として面化に成功すれば、実行力が生まれる。
     脳は「自分の課題だ」と実感したときに初めてやる気を出すのだ。この本は平易な言葉で「すぐやる脳」の作り方を教えてくれる。どうせやらなければならないことなら自分の能力が開発され成果が出るよう自律的に関わるべきだと思った。これもタリーズで安く買った本。すぐ読めてしまう。

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    2026年05月19日
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話

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    最近よく聞くマインドフルネスという単語の意味とか、少しずつ生活に浸透していってるAIと人間の脳の違いとかがイラストを交えわかりやすく解説されている。
    脳にいいとされることがなぜいいのか、どういう風に脳のコンディションを整えればいいのかも知ることができる。

    失った自信の取り戻し方やはじめての経験がいくつになっても脳を成長させる、ボーっとしている時間も脳にとっては大切など、私にとって嬉しい話もあった。

    脳の仕組みを知ることは、自分の生活や行動をより豊かにするんだなあとしみじみと思った。

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    2026年05月15日
  • 「超」すぐやる脳のつくり方

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    いくつか付箋ポイントあり。

    内容もライトで一話一話区切られており、読みやすい部類だと思いました。

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    2026年05月06日
  • すべては音楽から生まれる

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    買った時はロックとかフォークとかなんならandymoriとか出てくると思ってたんだけど、クラシック=音楽って感じでちょっと悲しかった。そこそこ趣旨は納得できたし、対談も面白かったさすが茂木さんといった感じ

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    2026年04月25日
  • 自分の頭で考えるということ

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    正直理解できた部分は全体の半分程度だった。
    しかし、本書を読んでいる中でエンタメに溢れる今の世の中において、どれだけ自分の頭で思考する時間を取れるかが今後大切になるような気がした。
    自分の頭で考えると言う最も簡単で奥の深い行為の重要性がわかったきがするので読んで良かったと思う。

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    2026年04月10日