茂木健一郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
脳科学では、、、学習とはもっとも価値があり脳を喜ばせるための最大の快楽。 脳は喜べば喜ぶほど学習効果ぎ高まる→得手不得手は才能の問題ではない。強化学習のサイクルが回っているかどうか。
脳は褒められる事で自発性を発揮する。成功体験なしには脳は変わってくれない。叱るはやる気の軌道修正をするときだけ。
苦しさを乗り越えたとき大きな喜びを得るドーパミン大量放出。
神経細胞ニューロンをつなぐシナプス結合が変化→以前とは違う自分に生まれかわる
忙しさは脳を喜ばせるチャンス→忙しさく仕事をしている→忙しさく学習している→発想の転換で負荷を喜びにかえる
自ら取り組んでいるという感覚がないと脳は喜ばない。
才能 -
Posted by ブクログ
ネタバレ◆手に取ったきっかけ
タイトルの通り、考える力をつけたかった。
茂木さんをはじめ9名のその道のトップランナー、人生の先輩たちと対話できるような書き出しに惹かれた。
◆気になった項目
レクチャー2 箭内さん
流されるから遠くへ行けるという考え方
・自分の個性が分からない。つい、他人に合わせてしまう性格、相手を喜ばせたい性格が個性なのでは?という文章は自分に当てはまると感じた。
相手の言うことを全部聞いて、それを何倍にも膨らまして返す。クリエイティブ合気道
※合気道は相手の力が大きければ大きいほど相手を遠くに投げ飛ばすことができる。→相手の力を利用する!
・関係はつくるのではなく、好きでつくる
-
Posted by ブクログ
雑談力こそが人間の幸福度を決める
というデータもある
いい大学に入ることや、結婚、子どもを持つこと、お金持ちになることは、幸福感には関係がない
それらを求めれば幸せになると思い込み、
一つに固執して不幸になる
心の底から話せる親友よりも
ちょっとした雑談ができるゆるい関係がたくさんあることが大切
弱い繋がりからやってくる情報は、
有益で、満足感が高い
親友は、趣味や考え方も似ているので、真新しい情報にはあまり出会えない
いい本とは、人と話したくなる本
ジョブズは重要な決断をする時は4時間くらい散歩をして決めた
→会議室での話し合いがいかに非生産的か!!
チームメンバーと散歩したり -
-