茂木健一郎のレビュー一覧

  • 「脳」整理法

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    ネタバレ

    潤の本棚に入っていた

    別件で忙しくなり、途中で中断。
    偶有性など、おもしろそうだったので、また読みたい

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    2013年02月25日
  • 疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想

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     すこしむずかしいところがあったのですが電車の名なかでも集中して読んでいたら、ずーっと読んでいなきゃいけないといって前に座った学生さんは下りてゆきました。
     とてもいいほんです。

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    2012年07月01日
  • 脳を活かす生活術

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     「脳を生かす」シリーズなのでよみました。
     なるほど納得しながら実践にうつれないのは学習が足りないのかまだできないのか・・・。もっと読み続けていきたいです。
     いいほんです。

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    2012年06月20日
  • すべては音楽から生まれる

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    音楽と脳について知りたくて読書。

    シューベルトの交響曲「未完成」から紹介し始め、クラシック音楽が脳へ与える影響を述べている。

    著者のクラシック音楽への思いと知識が深さに驚かされる。

    もっと多くの名曲をCDではなく環境の整ったホールで一流の人たちの演奏を生で聞いてみたいと思わせてくれる内容。

    読書時間:約35分

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    2012年06月16日
  • スルメを見てイカがわかるか!

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     最初怒られているのかと思った。そうではなく、生きているいかを見ないとスルメは生きていないのでわからないという意味でしたのです。
     養老さんは解剖学の権威でいらっしゃるのでなおさら生きているのでないとわからないとお考えになられます。
     やがて論理は原理主義の怖さへと話が進みそうだなと思うようになります。
     とてもいい本です。

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    2012年06月13日
  • 「脳」整理法

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     ちょっとむずかしめですが世界知、生活知、ディタッチメントなどいいことかいてあった。友達にも勧めたいいい本です。

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    2012年06月12日
  • 嫌われ者の流儀

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    茂木先生曰く「(日本は)まず国家ありきで、国家の構成員として個人がある」p46
    堀江氏曰く「(日本では)嫉妬から相手を引き摺り下ろそうとする行為が、当たり前のように行われている感じがする」p144

    最近こういうことをつくづく感じていたので、夢中になって読んでいたら、電車を乗り過ごした!
    自分も賛同したCivil Action Japanのようなプロジェクトが、Twitter発で始まり広がっていることを、ホリエモンに伝えたいと思った(きっともう知っていると思う)。

    獄中生活で堀江氏が処世術やしたたかさを身につけたとしたら、こんなにコワいものはない。

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    2012年06月07日
  • 思考の補助線

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    100年間、特にこの50年間に学問の領域は理系とされる分野に於いて細分化され深化した。それゆえにかつてなら科学や知の全領域を専門性を以て見通すことが可能であったが、今ではほぼ不可能になった。

     しかし、現在世間一般の知のレベルはその専門性の細分化と深化では説明できないほどの低下を見せている。それはいろいろな娯楽が増えたこともあろうし、それに伴いそもそも知の顎が柔になったこともあるだろう。

     それに加えて、一般大衆のうすぼんやりした人生に対する呑気さは日本人に於いて顕著であるという。確かに日本では人生や哲学等のテーマは話題に上りにくい。たまに上がったとしても、たいていは酒席でのからみであった

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    2012年04月29日
  • 嫌われ者の流儀

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    嫌われ者は嫌われ者、突き抜ければ道が開ける。
    やっぱりうちの社内には、お二人のような人間はいません(ノ∀`)

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    2012年04月22日
  • 生きて死ぬ私

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    分かりやすい哲学書のような感じ。

    科学に立脚した視点が分かりやすく、「魂」などの語るのが難しい概念をほどいていく。文章からマイナスイオンが出てる感じ。

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    2015年02月19日
  • 国がダメでも「脳」がある

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    現在の日本、日本人の状況を的確に捉え、茂木先生自身の習慣、そして、長年の研究をもとに何をすべきか、した方がいいかについて教えてくれました。

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    2012年04月07日
  • 脳を活かす仕事術

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    良い自己啓発書だと思います。理論が書いてるので、ただの自己啓発のようなスピリチュアルなことは、書いてません。読者が科学根本主義者でもスッと、受け入れられる内容です。

    実際は、脳の仕組み、脳の出力と入力のサイクルが書いてることですが。

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    2012年03月30日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    赤毛のアンは人気が出てモンゴメリは続編を書いたけど、本来はあの一冊で完結しているはずだったというのは何度もきいたことがあるけれど、そうするとアンは進学をあきらめてアヴォンリーで小学校の先生をしながら暮らしていくことになると読んで愕然とした。続編のうちの10代のアンの青春と大学時代を書いたアンの愛情は生き生きとしていて自分の10代20代と重ね合わせて好きだったのだけど、あれがないとすると、アンは島の女性で初めて大学にいくこともなかったし、才気活発なフィリパにも合わなかったし、勉学に恋に励んだ日日もなかったのだ。アンとギルバートは結局4年生大学にもいかず、夢見た未来も実現せず、アヴォンリーの片田舎

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    2025年07月27日
  • ひらめき脳

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    脳がリラックスしてないとひらめかないということが
    書いてあって、そうすると会議の席では良いアイディアが
    なかなか出てこない理由がわかった。

    リラックスできる雰囲気じゃないし。

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    2012年03月13日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江貴文さんと茂木健一郎さんの対談本。現代日本の様々な課題について、熱いトークが繰り広げられている。

    私が堀江さんの本を読む時の目的は、堀江さんの思考回路を覗くためです。堀江さんは常識にとらわれず、論理的に思考し続けています。その考えには、なるほど!そう考えるのかと驚かされることが多く、自分自身が考える時の参考になったり、きっかけになったりします。

    この本でのおっ!と思った堀江語録は、

    ・うらやましいからこそ逆に、「さて、どうやって勝とう」と。それを考えるのが楽しいのに、って思っちゃう。・・だって海老蔵と勝負できるんですよ、自分の心の中で(笑)。「海老蔵よりモテるにはどうすればいいんだ!

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    2012年02月25日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    「赤毛のアン」を茂木先生がマジメにに分析した本。

    『Scope for imagination(想像の予知)』というアンの豊かな発想を示す言葉をこの本の骨子として捉えてることで、異端のアンを周囲の人間が受け入れる様子、そしてそれを基にした日本と欧米(カナダだけど)の比較文化論が面白い。

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    2012年02月20日
  • スルメを見てイカがわかるか!

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    何回か読み返さないとダメかな、と思いつつ、とりあえずひととおり目を通したので登録。
    「手入れ」の思想っていいな。

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    2012年02月02日
  • 嫌われ者の流儀

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    トークを書き起こしたものなので非常に読みやすい。

    読み終わって、今までも感じていたけどやっぱり既得権益を持っている人は変わりたくないのかなぁ、、、わかる気もするけど、変わらない方が不安定な世の中なのになぁ、と思った。

    それに考えているだけではダメで行動に移さないと意味が無いと改めて思ったので、積極的に動くようにしよう。多分それが自分の長所を伸ばすってことだと思うから。

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    2012年01月12日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    P.76、5行目からのくだりに「なるほど!」と感銘を受けた
    自分が普段考えている事をうまく言葉で表現できないでいたが
    まさに私が考えていた事とはこういうことだ。

     私はまだ生きてはいるが、私の過去は、すでに死者たちと同じ場所にある。
     (中略)ただ、私の大脳皮質側頭葉に残るか細い記憶が「その時」と今を
     結びつけるだけである。

    スッキリした。茂木さん、ありがとう。

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    2012年01月09日
  • 脳を活かす仕事術

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    「脳を小さな情報整理や暗記に使わない方がいい」
    「不確かな未来におびえて何も行動しないことはせっかくの学習機会を失うことになる。『根拠なき自信』によって明るい未来を描くことはいいこと」(⇒ポジティブなイメージ化は脳の扁桃体を活発化させドーパミンを放出)
    装丁はお手軽な感じですが、中身は結構役に立ちそうなことばかりでした。

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    2012年01月08日