茂木健一郎のレビュー一覧

  • あなたにもわかる相対性理論

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    良かった。
    アインシュタインの人生についての本。
    天才は、才能ではなく、生き方。天才は、勇気に比例する。すべてのものから自立した生き方をした人だけが真の天才になることができる。
    特殊相対性理論。一般相対性理論。何となく解った。

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    2012年08月16日
  • 感動する脳

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     脳科学者である茂木氏の、感動を大切にするべしという気分切り換えのための一冊。
     何も難しい事は無い。少しの心がけで気持ちを切り換えし、いかに日々の生活を充実したものにするかを説いてくれている。おおげさな、特別な事など一切載っていないが、ヒトの脳機能を踏まえた上でのアドバイスは説得力あり。

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    2012年08月04日
  • ひらめき脳

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    生活科での気付きと、ひらめきが結びついた。院に入った時に、研究で使いたい本。茂木さんの脳科学の取っ掛かりとしてオススメの本。

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    2012年08月01日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    攻めの姿勢の対談本だった。
    南さんが苦、ととらえるものを、茂木さんが快楽ととらえているところが面白い。そのように違った捉え方をしているかと思えば、方法論は同じだったり、またその逆があったり。
    二人ともが、真っ直ぐに自分の考えを開示し、真っ直ぐに相手へ質問をしているからこそ、内容の濃く、深い対談になっているのだと思う。
    ニーチェの星の友情とはまさにこの二人の間にあるもののことであろうと思えた。
    じっくり咀嚼しながら何度も読みたい本。

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    2012年08月01日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    これだけ有名になっているにもかかわらず、茂木さんの本を読んだのは初めてだった。
    脳と人生の醍醐味は大きく関わっている。
    生かすも生かさないも私達次第。
    自分の脳、自分の人生なのだから、私は精一杯、
    脳も心も喜ぶように生きていきたい。

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    2012年07月22日
  • 「すべてを引き受ける」という思想

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     率直で、素直な感想になるが、やはり吉本隆明というのは巨人だったのだなと考えていることや、言葉のチョイスからびしびし伝わってきた。氏の『共同幻想論』を貪るように読んで感動を覚えた人も決して少なくないはずである。残念ながら、亡くなられてしまったが彼の思想自体は僕たち若い世代に受け継がれ生き続けるだろう。思想と年齢というものには、関係があるから、いまの自分には理解できないところがあったが、逆いえば年齢を重ね、経験を積めば少しでも近づけるのではという確かな予感とともに、年をとるのが楽しみになった。

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    2012年07月17日
  • 「脳」整理法

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    ネタバレ

    潤の本棚に入っていた

    別件で忙しくなり、途中で中断。
    偶有性など、おもしろそうだったので、また読みたい

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    2013年02月25日
  • 疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想

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     すこしむずかしいところがあったのですが電車の名なかでも集中して読んでいたら、ずーっと読んでいなきゃいけないといって前に座った学生さんは下りてゆきました。
     とてもいいほんです。

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    2012年07月01日
  • 脳を活かす生活術

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     「脳を生かす」シリーズなのでよみました。
     なるほど納得しながら実践にうつれないのは学習が足りないのかまだできないのか・・・。もっと読み続けていきたいです。
     いいほんです。

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    2012年06月20日
  • すべては音楽から生まれる

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    音楽と脳について知りたくて読書。

    シューベルトの交響曲「未完成」から紹介し始め、クラシック音楽が脳へ与える影響を述べている。

    著者のクラシック音楽への思いと知識が深さに驚かされる。

    もっと多くの名曲をCDではなく環境の整ったホールで一流の人たちの演奏を生で聞いてみたいと思わせてくれる内容。

    読書時間:約35分

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    2012年06月16日
  • スルメを見てイカがわかるか!

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     最初怒られているのかと思った。そうではなく、生きているいかを見ないとスルメは生きていないのでわからないという意味でしたのです。
     養老さんは解剖学の権威でいらっしゃるのでなおさら生きているのでないとわからないとお考えになられます。
     やがて論理は原理主義の怖さへと話が進みそうだなと思うようになります。
     とてもいい本です。

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    2012年06月13日
  • 「脳」整理法

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     ちょっとむずかしめですが世界知、生活知、ディタッチメントなどいいことかいてあった。友達にも勧めたいいい本です。

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    2012年06月12日
  • 嫌われ者の流儀

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    茂木先生曰く「(日本は)まず国家ありきで、国家の構成員として個人がある」p46
    堀江氏曰く「(日本では)嫉妬から相手を引き摺り下ろそうとする行為が、当たり前のように行われている感じがする」p144

    最近こういうことをつくづく感じていたので、夢中になって読んでいたら、電車を乗り過ごした!
    自分も賛同したCivil Action Japanのようなプロジェクトが、Twitter発で始まり広がっていることを、ホリエモンに伝えたいと思った(きっともう知っていると思う)。

    獄中生活で堀江氏が処世術やしたたかさを身につけたとしたら、こんなにコワいものはない。

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    2012年06月07日
  • 思考の補助線

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    100年間、特にこの50年間に学問の領域は理系とされる分野に於いて細分化され深化した。それゆえにかつてなら科学や知の全領域を専門性を以て見通すことが可能であったが、今ではほぼ不可能になった。

     しかし、現在世間一般の知のレベルはその専門性の細分化と深化では説明できないほどの低下を見せている。それはいろいろな娯楽が増えたこともあろうし、それに伴いそもそも知の顎が柔になったこともあるだろう。

     それに加えて、一般大衆のうすぼんやりした人生に対する呑気さは日本人に於いて顕著であるという。確かに日本では人生や哲学等のテーマは話題に上りにくい。たまに上がったとしても、たいていは酒席でのからみであった

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    2012年04月29日
  • 嫌われ者の流儀

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    嫌われ者は嫌われ者、突き抜ければ道が開ける。
    やっぱりうちの社内には、お二人のような人間はいません(ノ∀`)

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    2012年04月22日
  • 生きて死ぬ私

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    分かりやすい哲学書のような感じ。

    科学に立脚した視点が分かりやすく、「魂」などの語るのが難しい概念をほどいていく。文章からマイナスイオンが出てる感じ。

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    2015年02月19日
  • 国がダメでも「脳」がある

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    現在の日本、日本人の状況を的確に捉え、茂木先生自身の習慣、そして、長年の研究をもとに何をすべきか、した方がいいかについて教えてくれました。

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    2012年04月07日
  • 脳を活かす仕事術

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    良い自己啓発書だと思います。理論が書いてるので、ただの自己啓発のようなスピリチュアルなことは、書いてません。読者が科学根本主義者でもスッと、受け入れられる内容です。

    実際は、脳の仕組み、脳の出力と入力のサイクルが書いてることですが。

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    2012年03月30日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    赤毛のアンは人気が出てモンゴメリは続編を書いたけど、本来はあの一冊で完結しているはずだったというのは何度もきいたことがあるけれど、そうするとアンは進学をあきらめてアヴォンリーで小学校の先生をしながら暮らしていくことになると読んで愕然とした。続編のうちの10代のアンの青春と大学時代を書いたアンの愛情は生き生きとしていて自分の10代20代と重ね合わせて好きだったのだけど、あれがないとすると、アンは島の女性で初めて大学にいくこともなかったし、才気活発なフィリパにも合わなかったし、勉学に恋に励んだ日日もなかったのだ。アンとギルバートは結局4年生大学にもいかず、夢見た未来も実現せず、アヴォンリーの片田舎

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    2025年07月27日
  • ひらめき脳

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    脳がリラックスしてないとひらめかないということが
    書いてあって、そうすると会議の席では良いアイディアが
    なかなか出てこない理由がわかった。

    リラックスできる雰囲気じゃないし。

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    2012年03月13日