茂木健一郎のレビュー一覧
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ネタバレ限界を超えるためにやる気という特別な感情はいらない
確実な報酬源を「利用」すること、未知の不確実な報酬源を「探索」すること、この両輪のバランスをとることが大事
根拠のない自信を持とう
根拠のない自信には、それを裏付ける努力が伴わなければならないということ。これが安全基地になる、本物の根拠のない自信
待つ技術のポイント
1チャレンジするための環境をしっかり整える
2偉人や成功者の伝記を読んでみる
3ときには頑固になってみる(周りに流されずに自分で物事を決める)
アクター・クリティック法
自分のなかに行為者と批判者というふたつの役割を持って自己認識をすること
自己の棚卸し法
1好きなこと -
Posted by ブクログ
脳の抑制機能が効いているため、すぐやれなくなっている。
この機能を外すにはあまり深く考えないことを習慣化するたのこと。
自分がしていることを特別なものと考えない。
ジョギングを習慣化するためにまず散歩から始めるというように敷居を下げる。
脳内ダイエットとはやらない事を決めて、脳内に空き地を作ること。
すぐやる脳をつくる3法則
1.瞬間トップスピードを習慣化する。
やると決めたらすぐやる。
2.雑談の時間を作る。
3.ベストエフォート方式。
あきらめてやらないよりも、途中からでもやった方がいいという考え方。
やれる範囲のことをやる。
体を鍛えることが脳を鍛えることにつながる。
脳に負荷をかける -
Posted by ブクログ
脳の入出力のサイクルをまわす。
*感覚系と運動系の調和を取るために、出力をする。
*仕事は自分の中で抱え込まず、早目にリリースする。
*自分の中に高性能の鏡を作る。
これは客観視すると理解した。
*時々、自分の作品をあこがれと比較する。
脳の情報整理
*脳を情報の暗記や整理に使わない。
*いつでもネットに接続できる環境を持ち歩く。
*英語を習得してネットの潜在能力をフル活用する。
*背伸びをして自分を鍛える。
そのためには人の目にさらすことが一番手軽でよい。例えばblog。
体を使い、脳を動かす。
*体を動かすことで、自分の脳をコントロールする。
*隙間時間は体に任せて集中する。無意識 -
Posted by ブクログ
笑いで逆境をプラスに変える。
日々自分の行動に疑問を投げ掛け、新しいアイデアを思い付いたらご褒美を与える。
脳は習慣により育まれ、結局生活習慣そのものが脳である。つまり脳とは身体である。
記憶と対話して自分を成長させる。
感情を乗せて記憶する。
自分の好きな音楽を聴く。
夢日記をつけて自分自身に耳を澄ませる。
脳は筋肉と同じで努力した分だけ太くなる。
脳を左右バランスよく使う。利き手でない手の指を伸ばして開いたり閉じたりする。
会話のポイントは導入、あいづち、質問。
自分で自分の道を決めることで脳は鍛えられる。
愛の反対は憎しみではなく無関心である。というのはマザーテレサの言葉。
脳の知