茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳と即興性 不確実性をいかに楽しむか

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    P.189
    山下 人前に出るから怖いんですよ、きっと。子供の頃、家でイタズラ弾きをしていたときは、恐怖心なんてありませんでした。やっぱり人にバカだと思われるのが怖いんでしょうかね(笑)。
    茂木 なんでバカと思われると怖いんですかね。
    山下 こうでなければならないというものを自分で勝手に作っているんでしょう。スタンダードというか、完璧なものを。それに及んでいないことが人にわかるから怖いんじゃないでしょうか。

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    2012年01月08日
  • 感動する脳

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    感動しなくなったら死んでるのと一緒、感動することで脳はその重要な情報を記憶にとどめようとしてる、感動することは学ぶこと、脳味噌の良し悪しより大事なのは意欲、ネガティブ脳を打破するにはネガティブを上回るポジティブを注ぎ込んでやる、英国のギャップイヤーの制度など、学ぶことがいろいろあった。特にネガティブ脳の話は週番明けてまだメンタル的に立ち直れてない自分にあてはまってた。

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    2012年01月01日
  • 嫌われ者の流儀

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    正直、堀江貴文という人物には、色々と興味をもってはいたものの、テレビというメディアフィルタ越しだったため、茂木健一郎およびミスター世間が持っていたイメージどおり「お金が好きな悪い奴」というイメージを払拭できずにいた。
    なので、一度メルマガも購読していたのだが、要所要所で彼の言動がそのフィルタとリンクしてしまい、「ああ、やっぱりこいつは悪い奴だ」と思って購読もやめた。

    しかし、それでもなんだか頭の隅っこには引っ掛かっていて、たまたま自分の興味の対象である茂木健一郎との対談ってことで、読んでみた。

    で、読んでみてすぐに、「あ、こいつは面白い奴だ」とすぐに気付いた。
    食わず嫌いだった。
    食ってみ

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    2011年12月26日
  • 島国日本の脳をきたえる

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    「安全基地」や「クリティカルシンキング」という概念、「狭い地域の中で育まれたコミュニケーション能力が広い世界の中でも武器になる」といった茂木さんの考えひとつひとつが刺激的でした。自分の日常や暮らしに反映させていきたいと思います。

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    2011年12月20日
  • モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! : 学生・ビジネスマンがひとりでできる!

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    英語のシャワーを浴びよう。
    英語でツイッターをしてみよう。
    辞書を引かずに、本をどんどん読んでみよう。
    自分の言葉を使って英語で表現してみよう。

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    2011年12月17日
  • 嫌われ者の流儀

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    わがメンターの二人が日本の変なところについて対談した本。
    アンチテーゼを唱えて来た二人の意見がいまや正論にしか聞こえない時代になっていると思ったけど、長い時間内向的な文化の日本人が、自分も含め、グローバルの波に乗れるのかなどなどいろいろ考えさせられた。
     あと、二人の会話がどの部分を切り取っても厚みがあって博識を見せつけられた。おすすめ!

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    2011年12月11日
  • 脳を活かす仕事術

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    インプットとアウトプットのバランス。特に意識しないとインプットが多くなり、アウトプットが少なくなる。
    とりあえずアウトプットをしてみる。それが、インプットになって、次により良いアウトプットができる。

    自分にとって、納得できた。最後まで読んでいないので、あらためて読みたいと思う。

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    2011年11月27日
  • 感動する脳

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    「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」
    勇気がわいてくるような本!
    ごくごく読みやすかったです。
    茂木さんの意見に大いに賛成☆

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    2011年11月23日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江貴文さんと茂木健一郎さんが対談形式で日本社会を語る一冊。
    日本社会の問題点(問題意識の無い人にとっては特徴という言い方をするんだろうけど)を、ずばずばと切っていく。
    たぶん堀江さんという人間を全く知らなければ、口だけで何でも言えるといった類の著書にも見えてしまうが、本書は堀江さんや茂木さんの人間とその考えを同時に伝えてくれる。
    読んでよかったと思えた。

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    2011年11月05日
  • 復興の精神

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    各界著名人が復興についての考え方を述べた共著。
    この本の存在は知ってたけど、もっと早くに、もっと震災についていろいろ考えた時期に、読んだらよかったかも。
    日本に好きになる一冊。

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    2011年11月04日
  • 45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。

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    「45分でわかる」のタイトル通り、本当に1時間以内で読みきれる、気軽な読書おすすめ本」。茂木先生の本なので、「脳科学本」か、と思いきや、どちらかというとライトエッセーの集まり。この本で小林秀雄のCD本が欲しくてたまらなくなった。

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    2011年10月30日
  • どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳

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    「人間として成長する」ってどういうこと?

    子どもはただ身体的に大きくなるだけで「大きくなったなあ」と褒められるもの。いつしかその成長が止まって褒める人はなくなり、「成長」の言葉は違う意味を持つようになります。

    そこで登場するのが、「人間としての成長」の言葉です。社会人としての“成長”、男として・女としての“成長”。いったいそれってどういう意味? どうしたら、“成長”できるの? と思ったこと、誰しもあることでしょう。

    この疑問に、脳科学者・茂木健一郎先生は――。

     * * *

    何事にも自分の見方や考え方ばかり拘泥(こうでい)してしまうと、本来の姿を見失ってしまうものだ。

    自分の親であ

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    2012年02月08日
  • 自分の頭で考えるということ

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    ネットワークにつながらない頭脳を持つ。
    人生のほとんどが、目的がはっきりしない、価値観が変わる「序盤」。周りの動きを取りこむ他力。
    直感が最善を選ばないのは人生が逸脱だから?
    思考の拡がりと考えることの違い

    ○深く考えている時はそれほど視覚が必要ない(18頁)
    ○ところが目隠しをして真っ暗闇でとなると、これは難しい(19頁)

    ○制約がたくさんある。だから強いんです。(49頁)

    ○コンピューターになくて人間にあるのは、恐怖心みたいなものだと思うんです。それが同時に美意識をも生んでいる。(50頁)

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    2011年10月18日
  • 脳を活かす仕事術

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    ネタバレ

    「出力」+「早め」がキー。なるべく早めに出力することが、自分を強くしていくことだと認識しました。

    「仕事はなるべく早めに作品にしてリリースする。完璧な出力にこだわり過ぎない。出力すると、それが血肉となる」

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    2011年10月15日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    自由で、権力に屈せず、ユーモアをもって生きた天才アインシュタイン。これまでは縁の遠い人だと思っていたのだけど、最近、科学哲学という分野の存在を知ってから、急に気になる存在になってきた。
    本書は茂木健一郎さんが科学者を志すきっかけとなった敬愛するアインシュタインの人生、発想、そして相対性理論の概要をわかりやすく解説したもので、今の自分には格好の入門書になった。
    常識にも過去にもとらわれず、真理を追究し、自由、体制に阿ることのない生き方は、茂木さんいわく、ロックンロール。なんとも格好いいではないですか。まさに混沌とした現代に求められるヒーロー像だと思います。
    後半の、相対性理論の解説もわかりやすい

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    2011年09月22日
  • ひらめきの導火線

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    ひらめきについて知りたくて読書。

    最近の著者の本は日本を勇気づける、価値を再発見、評価するものが多いように思う。

    確かに中国に住んでいると自分が日本人の代表のように感じることがある。同時に日本では意識しなかった日本人であること。歴史、文化、価値観、アジアの中の日本、外から見た日本などを考える機会がある。本書はそんな経験がある人には共感できるかもしれない。

    無から創造したものはない(非常に少ない)。既存のアイディアを組み替えたり、組み合わせたりしたところから生まれた。日本人は創造性が乏しいといわれるのは、思い込みや自信の欠如も要因である。自己主張が苦手なことも原因かもしれない。

    日本人が

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    2011年09月14日
  • 脳を活かす仕事術

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    脳科学者の茂木健一郎氏が脳のパフォーマンスを最大限に発揮する方法を紹介。「仕事術」と書いてあるが、内容は仕事に限った話ではない。
    特に同感出来たのは、感覚系と運動系の脳の使い方。
    インプットとアウトプットのサイクルを意識した勉強法、仕事法を取り入れる事で、脳は更に元気になり、また効率も上がる。
    その他にも普段の生活や仕事に取り入れようと思える気付きが沢山あって、付箋とメモだらけになってしまった。

    私なりのメモ:
    ・インプット&アウトプットでインプットの強化。
    ・アウトプットする事で、客観的に評価できる。
    →まずは形として出す事。
    ・自分なりの鏡を用意する。
    →記録&意識
     →これ、結

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    2011年08月28日
  • 嫌われ者の流儀

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    ネタバレ

    オスカーワイルト 獄中記
    上杉隆 自由報道協会
    ドバイの政府系ファンド 日本にはなんでもある、ないのはやる気
    日本の社会 論理より情緒を優先
    日本が国際化されていない最大の根拠は「分析的、論理的な思考ができない」

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    2011年08月20日
  • 生きて死ぬ私

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    筆者が33歳の時のエッセイ。茂木健一郎の本の中では珍しく、少しネガティブな面も書かれている。筆者が何を目指して脳を研究しているのかがよくわかる。個人的にはかなり好きな一冊。
    共感することが多かった。

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    2011年08月14日
  • 嫌われ者の流儀

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    ホリエモンと茂木健一郎氏との対談本。

    250ページ以上のなかなか分厚い本なんだけど、
    対談本ってこともあり、会話口調でサクサク読めた。

    茂木さんは一時期テレビに引っ張りだこで、
    脳科学者として、みんなから愛されるキャラクターと思っていたが、
    彼もホリエモン的思考のいわゆる嫌われ者。

    脳科学者界の中では、
    歯に衣着せぬ物言いで、嫌われていたらしい。

    茂木さんのtwitter のつぶやきからも身内である東大に対してだったり、大学教授へ対してだったり批判のツイートは多かったので、実は協調性よりも、内に秘めた固い信念があるんだな。とは思ったいた。

    テレビでの発言は、大手メディア相手なので

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    2011年08月12日