茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学

    Posted by ブクログ

    恋愛は科学である。脳と男女の恋愛の関係をわかりやすく説く茂木健一郎初の恋愛脳講座。
    突然怒り出す女性、決して自分の失敗を認めない男性……男女の脳の構造の違いから、それぞれの行動がどのように築き上げられてきたか、また恋愛をしている時の脳の状態がどのようなっているのかをマンガを交えながら解説する。そしてよりよくお互いの理解を深めるためにどのように処すればよいかを伝授する。

    0
    2016年01月05日
  • 記憶の森を育てる 意識と人工知能

    Posted by ブクログ

    視覚、聴覚、触角などで見たり、聞いたり、感じたりした意識体験が記憶にも言葉にも残らない状況を現象学的オーバーフローと説明して、それを軸に意識を考察するも、いわゆる実験結果や臨床医学的な考察がほとんど無いなかで著者の観念的な随想が展開されるので、やや難解な感じですが、それぞれのエピソードは氏の個性的な切り口がとても斬新で面白かった。

    0
    2015年12月31日
  • 幸せとは、気づくことである

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    雑誌『プレジデント』に「世界一の発想法」として2011年から連載されているコラムをまとめた本。
    掲載順ではなく、「幸せになるチカラを育てよう」、「ビジネス力がぐんぐん上がる脳の磨き方」、「人間関係のマエストロを目指せ!」、「学びは人生の最高のご馳走」、「悩みも不安も脳科学が吹き飛ばす!」の5章に再構成されている。
    特に驚くようなことが書かれているわけではないが、新しいこと・人間関係、少しハードルの高いことにチャレンジし、脳に刺激(サプライズ)をもたらすようなチャレンジを心がけること、プレゼンテーションは愛のあるサプライズでありたいこと、他者のミラーニューロンを通じての自分自身のメタ認知などが印

    0
    2015年12月14日
  • 脳が変わる生き方

    Posted by ブクログ

    後悔することは、ネガティブな感情として敬遠されがちだが、現実にとった行動と、こうすればうまくいったのにという想像の比較が行われていて、つまりは未来を変えるために考え方を変えるきっかけとなっている。失敗や落第は、自分自身を変えるまたとないチャンスだと受けとること。

    0
    2015年12月04日
  • 幸せとは、気づくことである

    Posted by ブクログ

    コラムを集めたものなので、ひとつひとつが短くてめっちゃ読みやすい。最初にあった、自分次第でコントロールできることとそうでないことをちゃんと意識するっていうのが、私にとってハイライトでした。最後らへんの話はよくわからない部分があったので、モヤモヤしたかんじで終わった。茂木さん自身は、若い頃よりもいまのほうがストレスがなくて生きやすいらしい。自分はいまもそんなにストレスはないほうやと思うねんけど、愉快に生きるってのはほんまに大切なことやんなぁ。

    0
    2015年11月25日
  • 復興の精神

    Posted by ブクログ

    この本の企画がいいなと思った。
    有事のあとに、我々は何をするべきか、どう考えるか、、、ということを、新潮新書編集部が発したいというに対して著名人が正面から応えた…ものとなっています。

    養老孟司氏の著書は何冊か読んできていますが、この原稿だけでも氏の集大成のような感じさえしてしまうほど、明確で深みのある言葉だと感じました。

    また、普段のモヤモヤを南直哉さんの言葉によってスッキリできました。
    この両名が個人的にはとても面白かった。

    軽い気持ちで借りたけどすごく重みのある書だった。
    本当に、悩める学生たちに読んでほしい。

    0
    2015年11月17日
  • 脳を活かす仕事術

    Posted by ブクログ

    自分の正体を簡単にきめつけない、変わり続ける
    ポジティブなイメージ、脳はもともと楽観的にできている。なぜならそうしないと前に進めないから
    運動神経(output)と感覚神経(input)のバランス

    0
    2015年10月14日
  • 脳科学者・茂木健一郎の人生相談

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分のコントロールできる範囲は、ベストを尽くす。コントロールできないことは、あきらめる 自分を受け入れてから人生が始まる 原発の事故の収束に向けて奮闘を続けていらっしゃる方々に感謝の思いを向けたい 宗教や信仰というものも、脳の活動が生み出した一つの世界観だととらえています 「一人涙は、宝の持ち腐れ」とも言えるのですから 坂本龍馬の最大の魅力は、未だ何者になるかわからないままに、脱藩の道を駆けて行った、若き日の姿の中にこそあるのです

    0
    2015年05月29日
  • アインシュタイン 好奇心からすべて始まる

    Posted by ブクログ

    アインシュタインの人柄と業績がとても端的に表現されている。裏表紙にある言葉「私は、特別な才能など持っていません。ただ、極端に好奇心が強いだけです。」の重みが、内容からひしひしと伝わった。

    0
    2015年05月11日
  • 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと

    Posted by ブクログ

    コンプレックスの固まりなのに、嫉妬しない。
    自分を強く持って、流されない。
    同年代の人とだけでなく、幅広い年代の人と交流を持って、友達になれる。
    田舎の小さなコミュニティが、機能している。
    子供たちに読んでもらいたいです。

    0
    2015年04月13日
  • 創造する脳

    Posted by ブクログ

    確かに創造性はますます大切になりそうだ。
    一回性を活かす。
    開かれたしなやかな精神。
    一期一会を大切にしていこう。

    0
    2015年03月13日
  • この法則でゾーンに入れる! ―集中「脳」のつくり方

    Posted by ブクログ

    自分に集中力がないと思っている人でも、まずは1分の集中から始めてみることで、やがて「ゾーン」に入れるようになる、との事。まずは、ここからやってみようと思います。

    0
    2014年12月22日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

    Posted by ブクログ

    仮説思考=ゴールから逆算して考える。
    単純な考えだが、なかなか実践出来ていない。
    脳の特性(働き)から、どう動くかを考える面白い
    発想。脳科学者ならではの提案だと思った。
    色々なアイディアが詰ってます。
    一つ一つ実行に移したいです。

    0
    2014年09月30日
  • 挑戦する脳

    Posted by ブクログ

    ダイアログインザダーク

    視覚による一覧

    視覚というものの便利さと暴力性

    全てを一気に見てしまう、見てしまっていると思い込んでいることでかえってこの世から巧みに隠されている豊穣なものたちに十分な注意を向けていない嫌いがある

    アインシュタインが相対性理論を生み出そうと苦闘したその日々はまさに暗闇の中を手探りで進むようなものだった

    偶有性
    私たちが根底において偶有性な存在であるという点に私たちの脳にとっての挑戦することの実質がある

    典形と非典形
    非典形な脳の持ち主の中に潜む素晴らしい原石

    私が一つの言葉を発する
    するとキムの神経細胞ネットワークの中に次から次へと連想の渦が

    0
    2014年09月27日
  • 茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

    Posted by ブクログ

    なかなか面白かった。あまり脳の話はなく説得力の材料程度で、茂木さんが今までに会った人や経験からの言葉たちが書かれていました。仕事にもプライベートにも役立ちそうでした。茂木さんに少しでも興味があれば読むのをオススメします。

    0
    2014年08月31日
  • 脳が変わる生き方

    Posted by ブクログ

    忙しくて原稿を書く時間がない茂木さんに代わって編集者がいろいろな講演をまとめてできた本。偶有性、釈迦の無記、学問することの究極の目的は、他人の心がわかること、など分かりやすい言葉でしかも親切な表記で「脳が変わる生き方」を説明している。夏目漱石やダニエル・ピンクの挿話も興味深い。欲を言えば、「格言」の結果がどのような脳科学研究から分かったのかの説明が欲しい。説明されても理解できないかもしれないが。

    0
    2014年08月24日
  • 「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方

    Posted by ブクログ

    茂木さんの、最近考えてることがよくわかる一冊。
    ネットでの発言だけをみると過激な筆者だが、その意見の
    バックグラウンドにはより本質や未来を見据え、今の日本を危惧する思いがあるのだと納得できる。
    全ての中高生、教育関係者には少なくとも読んでもらいたい。

    0
    2014年06月23日
  • 茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久し振りの茂木さん本。

    嬉しいこと→ドーパミン放出→幸せを感じる

    偶然の幸運に出会う能力=セレンディピティ
    行動・気付き・受容を回す。

    脳ごときめく言葉→幸せというイリュージョンが生み出され→幸せを感じる

    幸運を呼び込む成功者は人に役立つことを考えて発言し行動

    ときめく言葉
    吾唯知足
    今を生きる Carpe Diem!
    フロー状態になる 時間・我を忘れる。やってること自体がご褒美になる。
    →・読書時にタイムプレッシャーをかけて一気に読むように心掛ける。
    ・スキルと課題のバランスを保つ

    根拠がなくても動いたもの勝ち
    根拠のない自信

    遊びをせんとや 生まれけむ(ん)

    ゲー

    0
    2014年04月28日
  • 脳は0.1秒で恋をする 「赤い糸」の科学

    Posted by ブクログ

    恋について知りたくて読書。

    脳科学と恋。どんな展開を見せるか楽しみながら読み進めた。

    メタ認知能力を高めることが恋愛力を高める。
    恋愛にかぎらず、自己客観視を高めることは建設的な人間関係を構築していくために貢献してくれる。紹介しているブログや自己分析などの活用を見直していきたい。

    自然体であること、健全な自己肯定力を維持するために時間を割いて努力する必要性を感じた。

    読書時間:約40分

    0
    2014年08月14日
  • 脳を最高に活かせる人の朝時間

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    月曜日にブルーマンデーになる
    これを変えないと。。

    脳には可塑性がある

    アウェイに身を置いてみる

    幸せの度合いは脳が決める
    脳がどれだけプラスのイメージを描けるか

    達成感をどんどん積み上げていく

    根拠のない自信

    寝る前に最低3つ良かったことを思い出す。
    →これしてみよう!

    座禅でデフォルト・ネットワーク

    0
    2014年04月27日