茂木健一郎のレビュー一覧
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迷わず走れ、そして飛び込め
医療の現場というのは緊迫感がすごいと思う。そのなかでもクリティカルケアというところは究極の緊迫感なんでは?と感じた。そのなかでも自分自身のアイデンティティーをしっかり持ち、患者、仕事と向き合うことは作品中にもあったがどの仕事にも置き換えられる。その事を自覚し、これからも自分の仕事、利用者と向き合いたいと感じた。
感化されることはみんなが経験することだと思う。それは人とあうこと、話すこと、本を読むこと、街を歩くこと、などどんなことをしてても経験できると思う。
その事を気づかせてくれる人が感化力があるというのだろうけど自分自身も感化されることを受信できるような人間性や感性をもって生きていきたいと -
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<心にとまったこと①>
「仙台に生まれたからこそ、今の自分がある」ーーーこれは、ソチ五輪のフィギアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦選手の言葉。(読売新聞2014.02.15より)
このインタビューをテレビで見て、すぐに思い浮かんだのが、この「脳が変わる生き方」です。
「ふるさとと和解できたら、それはいつも変わらずに自分のなかにいるのだと気づいたら、人生は宝物をくれると思います。(本文P208)」
ああ、結弦くんは、きっと自分を育んでくれたふるさとにちゃんと感謝できたから、勝利の女神がほほ笑んだんだな、と。「金メダルを取ったっことで、復興に対する一歩が踏み出せたら」こんな一言ひとこと -
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Posted by ブクログ
タイトルや豪華なメンバーによって書かれているので読んで見た。読みやすくて読んでいて参考になったが、期待していたよりも一つ一つの内容が薄かった。茂木健一郎さんの話の中で24ページの筒井康隆さんの夢のエピソードと26ページのペンギンのエピソードが印象に残った。箭内道彦さんの広告の仕事のエピソードはどれも面白かった。73ページの「やりたいことを実現するための仕事って、何種類もあるんだと思います」という言葉が印象に残った。内田和成さんの130ページ自動車窃盗団の話が面白かった。築山節さんの143ページのコーヒーの話が印象に残った。香山リカさんの鬱病の症状の話が印象に残った。
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考える力をつくる?その力とはなんだろう?
自分に向けて、自分から外に発する、場所に存在する、などが挙げられるだろうか?これらからはつくることが出来るということだ。まずは、自分を変えられる、ということ。良いことを考え、方法を考え、習慣としていく、ということだろうか?対極にあるのは心であった。どちらも強くしていくことができる。
図、絵は適切に配置されており、文章の説明を補うために役立っている。キーセンテンス(文章)は、赤いラインで区別されており、目立つ。つまり、よくわかる。
講演要旨なのだろうか?レクチャーと最後のまとめ内容。上手に人に伝えるためには、非常に難しい。あまりに簡略していないか? -
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Posted by ブクログ
・第二部 ひらめきと美意識-俳句脳対談 多様性が文化を創造する
橋本内閣が組閣した当時、ニューヨークタイムズ東京支局長が
著者の一人である俳人・黛まどか氏を訪ね
「新聞・週刊誌の短歌、俳句、川柳のコーナーへの投稿、
お茶のペットボトルやキャンディの袋にまで詩が書いてあり、
世界中で詩が低迷している昨今、こんな国はどこにもない」
というようなことを言ったとのこと。
実に興味深い。
”詩”的な表現(?)だが、このときは通勤時で
ちょうど奥田民生の「さすらい」がイヤホンから響いていた。
「詩」とは何なのかとつくづく思った。
すぐにgoogleに頼るのは悪しき習慣なので、pomeraという事 -
Posted by ブクログ
「アインシュタインの人生は、大いなる勇気の物語でもある。落ちこぼれて大学に残ることもできず、特許局で町の発明家の話を聞きながら、こつこつと研究した。~決して将来を嘱望されたエリートではなかった。~青年アインシュタインが将来の不安に耐えながら、いかに革命を成し遂げたか。~その生き様にふれることで、私たちは科学の感動を取り戻すことができるだろう。」まえがきより引用。
(メモ)
■私たちも身につけられるアインシュタイン力
1.反発力
・前提を疑う。
・孤独を恐れない。
2.見えないものを見る力
・思考実験。不可能な実験を頭の中で行って重大な結論を導き出す力。
・知識には限界があるが想像力は無限。