茂木健一郎のレビュー一覧

  • 脳リミットのはずし方 自分の限界を超えろ!

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    ネタバレ

    限界を超えるためにやる気という特別な感情はいらない

    確実な報酬源を「利用」すること、未知の不確実な報酬源を「探索」すること、この両輪のバランスをとることが大事

    根拠のない自信を持とう
    根拠のない自信には、それを裏付ける努力が伴わなければならないということ。これが安全基地になる、本物の根拠のない自信

    待つ技術のポイント
    1チャレンジするための環境をしっかり整える
    2偉人や成功者の伝記を読んでみる
    3ときには頑固になってみる(周りに流されずに自分で物事を決める)

    アクター・クリティック法
    自分のなかに行為者と批判者というふたつの役割を持って自己認識をすること

    自己の棚卸し法
    1好きなことをリストアップする
    2経験やスキルの棚卸しをする
    3できることからチャレンジを始める
    4締め切りを設けておく
    5自分に対して容赦ない厳しさを持つ

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    2019年09月07日
  • 「書く」習慣で脳は本気になる

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    「書くこと」に特化された本で、その切り取り方と効能の部分がとても興味深く、勉強になった。
    こうして記録すること、そしてそれを積み上げることは資本になるのだそう。
    これは繰り返し読みたいし、「書く」ことを実践したい。

    偶有性
    セレンディピティ
    知的誠実さ

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    2019年09月02日
  • 脳を活かす生活術

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    脳の道具箱を満たして楽しく暮らす術。感情の幅が広い人ほど大脳辺縁系が発達していて不確実性への適応力が高い。自分を笑えるのはメタ認知力があるから。好き嫌いといった自分の内なる声に耳をすませる。何もしたくないときは待つことで偶有性を磨く。脳の中にバブルを起こす。意思決定にも訓練が必要。愛を与えることの大切さ。

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    2019年08月14日
  • ピンチに勝てる脳

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    旅のオトモに連れて行った
    もやもやしながらの旅だったので、ちょうどいい話し相手になってくれた。
    優柔不断な私には、ニーチェの舞踏は効果的かも。

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    2019年08月05日
  • ど忘れをチャンスに変える思い出す力 記憶脳からアウトプット脳へ!

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    何を欲しているのか、何をしていきたいのか、どう選択するのか、日常的に無意識に行ってること、考えていることに意味なんて持たないと思っていたけど、無意識の声を意識的に聴くことで、創造性の高まりにつながっていくというのは意外だった。無意識なので、意識的に声を聴くことは簡単ではないことだと思うけど、取り入れていき、自分の可能性を広げていけたらと思う。

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    2019年07月18日
  • 本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法

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    生き方の一つの指針ですね。
    納得と思う所が随所にあります。
    生活の中でなかなか分かっていても出来ないことが多いですが、手元にこの本を置き、たまに読めば違った時を過ごせれます。

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    2019年06月09日
  • 挑戦する脳

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    脳科学者茂木健一郎の、コラムをまとめた本。コラムとはいえ、一本の筋の通った話しで成り立っており、脳自体が、自由を求めていること、それ故に挑戦していくべきなのだということ、最後の方には自己を鼓舞し、さらに我々日本人に対しても警鐘を唱え、檄を飛ばしている。

    本を読むこと自体が(他の人はともかく)私にとっては未知への挑戦であり、ミクロ的には挑戦しているのかもしれない。

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    2019年06月01日
  • 「書く」習慣で脳は本気になる

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    まずは書いてみなはれと訴える本。書く内容がないとジタバタしていても仕方ない、書き出してみれば自然とつながっていくものだから。日記風でも箇条書きでも形式は何でもいいということで、少し気が楽になった。

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    2019年05月23日
  • 「書く」習慣で脳は本気になる

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    僕は以下のために「書く」ことをする。

    ・支配される無意識に良き流れを作り出す
    ・セレンディピティを起こりやすくする
    ・出会った人と0.5秒で打ち解ける
    ・人生の師をみつける

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    2019年05月05日
  • 脳を活かす勉強法

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    売れてるって、本屋でみて、NHKの茂木さんだと思ったので、初めて茂木さんの本を読んだのですが、面白いですね!
    「人間の脳は、うれしい刺激(ドーパミン)を求めている」
    「時間と負荷、難しい問題を脳に与えた後、その問題を解決したあとの「ヤッター」という気持ちが脳を活性化する」
    など、気になるキーワードが、勇気をくれますよね。

    って、121usesも書き込んでるんだ。。この本。
    ベストセラーをここに書くのは、はじめてかも。

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    2019年05月04日
  • 茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

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    疲れたときはちょっとだけ
    小さな自分に戻ってみて、
    エネルギーを充電。

    すると、ふたたび自分の
    夢の実現に向けて
    努力できるようになります。

    (茂木健一郎/理学博士・脳科学者
    『脳がときめく魔法の言葉』より)

    * * *

    小さな自分に戻れる時間……

    自分の好きなことをする
    子どもみたいに夢中になる

    何も考えずにできる
    得意なことをやってみる

    本を読んだり
    絵を描いたり
    音楽を聴いたり

    ちょっぴり元気がないときは

    ホッとできる時間や場所で
    ココロ満たされることをして

    リフレッシュ

    そして
    また歩きだそう!

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    2019年03月07日
  • 「脳」整理法

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    一見「整理」ということについて書かれた本かと思われるが、そうではなく、私たちが人生を生き抜くためのヒントのようなことが書かれているように思える。「世界知」と「生活知」の話から始まり、偶有性、セレンディピティとその分野は多岐に渡る。その中でも一本筋が通っているものとして不確実性の大切さが訴えられている。「科学離れ日本」を憂う作者が脳科学というパースペクテヴから書いた作品であった。

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    2019年02月20日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    もちろんタイトルのものが欲しいわけなんだけど、初めて聞いたよう話は正直あまりないように思えた。にもかかわらず現実を振り返るとお寒い限り。いかにできてないかが目の当たりになってしまう。でも中には会社の習慣でやっていることもあって、脳科学的にも意味があることがわかったのも興味深い。それにしても「何かをやらない」と決めること、これ本当に大事なことだよね。

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    2019年01月27日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    ニューロンの活動といった物質的な過程が、意識の中の表象とどのような関係があるかという問題について挑んだ本。
    視覚的なアウェアネスの中で、色や音、香り、味、手触りといった鮮明な質感を伴うクオリアの塊(例:りんごの赤い感じ、つやつやした感じ)に、具体的な質感を伴わず抽象的だが、構造・意味を伴う明示的な視覚情報としてのポインタ(例:それはりんごである)が貼り付けられるという考えが興味深かった。

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    2019年01月25日
  • 脳を活かす勉強法

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    茂木氏の実体験と脳科学による裏付けによる効果的な学習方法の紹介。

    学習方法について著された本は数多くあるし、本書で取り上げられている項目もそれらの本で挙げられている方法と同じようなものが多数ある。ただ、本書の場合、どうして効果が上がるのかという理由が脳科学的に説明されているところが普通の本と違い、説得力がある。

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    2019年01月03日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    今の自分に必要な言葉をたくさんもらえた。

    自分の「好き」を大切にする
    クリエイティブということの本質
    課題変換
    フロー状態
    などの気になるワードも含めて
    どうすれば今の自分を打開できるか、
    そのきっかけを提示してもらえた。

    ちゃんと生かしていきたいな。
    来年から、、と言わず、今すぐ!

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    2018年12月30日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    脳の抑制機能が効いているため、すぐやれなくなっている。
    この機能を外すにはあまり深く考えないことを習慣化するたのこと。
    自分がしていることを特別なものと考えない。
    ジョギングを習慣化するためにまず散歩から始めるというように敷居を下げる。
    脳内ダイエットとはやらない事を決めて、脳内に空き地を作ること。
    すぐやる脳をつくる3法則
    1.瞬間トップスピードを習慣化する。
    やると決めたらすぐやる。
    2.雑談の時間を作る。
    3.ベストエフォート方式。
    あきらめてやらないよりも、途中からでもやった方がいいという考え方。
    やれる範囲のことをやる。

    体を鍛えることが脳を鍛えることにつながる。
    脳に負荷をかけることが、脳へのトレーニングとなる。
    負荷には制限時間を設けるものや公言するものなどがある。

    セレンディピティの3条件
    まず行動すること。
    次に気づき。
    最後は受容。現実を素直に受け入れる。
    著者はこれをリスクを取り、新しい世界にチャレンジすること。と言っている。

    常に臆病に徹する。最悪の状況を思い描ける。

    自分の好きという基準を深める。

    クリエイティブな作業に求められること、それは締め切りを作ること。
    つまり制約を作ること。

    命令されると脳は自分から動けない。
    自律的に行動するように視点を変えてあげることが大切。
    やらされてる感があると脳が抑制されてやる気の回路がなかなか働かなくなる。

    自分との対話を心がける。つまり、自分を客観視する。
    脳にやる気を与えるため、小さくてもいいので成功体験を積み重ねる。
    他人ではなく自分で決める。
    成功した時はきちんと喜ぶ。
    大切なのは他人を意識しないこと。

    ルーチン化をすることで脳の無意識は整えられる。
    そこでセーブした分、ここぞという場で大きな力が発揮できる。

    今一番重要なことは何なのか、それを判断しながら自分の舵取りをしてゆく。

    todoリストをイメージでとらえてみる。
    瞬間切り替えができるように日々トレーニングする。

    脳が活発に動き出すために、意味付けをして仕事に取り組む。つまり、ビジョンを持つ。
    迷った時は利他の視点で取り組む。世の中に役立つ自分を想像する。

    何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。アインシュタイン。
    まずは体験してみる。脳の抑制、一般常識や固定概念を外す。
    思い立ったが吉日。

    人間の脳は行動することでしか鍛えられない。
    どんな些細な仕事でもベストを尽くして行動する。

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    2018年11月23日
  • 脳を活かす仕事術

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    脳の入出力のサイクルをまわす。
    *感覚系と運動系の調和を取るために、出力をする。
    *仕事は自分の中で抱え込まず、早目にリリースする。
    *自分の中に高性能の鏡を作る。
    これは客観視すると理解した。
    *時々、自分の作品をあこがれと比較する。

    脳の情報整理
    *脳を情報の暗記や整理に使わない。
    *いつでもネットに接続できる環境を持ち歩く。
    *英語を習得してネットの潜在能力をフル活用する。
    *背伸びをして自分を鍛える。
    そのためには人の目にさらすことが一番手軽でよい。例えばblog。

    体を使い、脳を動かす。
    *体を動かすことで、自分の脳をコントロールする。
    *隙間時間は体に任せて集中する。無意識の動作、単純な動作で集中力を喚起する。
    *段取りや手順を無視して、いきなり核心を突くことも大事。
    *自分の生産性が上がるパターンを見つける。

    意欲や意識を司る前頭葉を活性化させ、輝く方法
    1.創造性を持っていること。
    2.偶然の幸福に出会う力があること。
    3.楽天家であること。
    4.情報の受信範囲が広いこと。
    5.改革、革新を忘れないこと。

    創造性とは
    *意欲と経験が大切である。
    *思考のリフティング。普段の勉強と自分の頭で考えること。が大切。
    *ひらめき現象は放っておくと回路が弱体化する。いつもアンテナを張っておくことが大切。
    *無意識を耕すと創造性が発揮しやすい。意識は逐次処理。無意識は並列処理。これも常に頭で考えることが大切。

    セレンディピティーとは
    ポイントは行動する。気付く。受け入れる。
    コミットメントがないとセレンディピティーを活かせない。
    この場合のコミットメントとは自分と仕事を一体化させること。
    *理想の対象を探す。見つける。
    *人の良いところを吸収する。
    *人生の指針となる本を読む。著者にとってはニーチェ。

    楽観主義
    *根拠のない自信が大切。
    *笑って仕事をする効果は大きい。
    *無意識。意識化するとストレスが怖くなくなる。
    例えばネガティヴなことを紙に書き出したり、声に出したり、名前をつける。
    *脳に眠るモードを切り替え、環境に適応する。それは体を動かすことでコントロールする。

    ダイナミックレンジが人生の幅を広げる。
    コンピュータゲームの欠点は既にルールが決められている点。
    自らルールを作る。というのは自分を客観的に見るメタ認知の力が必要。
    メタ認知は前頭葉を鍛えることに繋がる。
    多くの本物に触れる。現実に触れると脳は本気になる。
    アウェー戦をする機会を増やす。そこで、鍛えられる。

    道無き場所に道を作ることが仕事
    *自分で社会の需要を作り出せる人間を目指す。
    つまり、自分のやりたいことを実現しながら、社会も認めてくれる状態。
    *やったことが評価されなくても腐ってはいけない。
    *受難を情熱で乗り越えることが大切。
    *喜びを感じられるものはどんどん突き詰める。

    脳には可塑性がある。つまり、新しい機能を獲得し、それを維持、保持することに優れている。
    つまり、それまで何の仕事をしてきたか、どんな行動をとってきたか。
    どれに成功し、何に失敗したかは関係ない。
    今この瞬間から変わることが出来る。
    自分の正体を簡単に決めつけない。

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    2018年11月23日
  • 脳を活かす生活術

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    笑いで逆境をプラスに変える。
    日々自分の行動に疑問を投げ掛け、新しいアイデアを思い付いたらご褒美を与える。
    脳は習慣により育まれ、結局生活習慣そのものが脳である。つまり脳とは身体である。
    記憶と対話して自分を成長させる。
    感情を乗せて記憶する。
    自分の好きな音楽を聴く。
    夢日記をつけて自分自身に耳を澄ませる。
    脳は筋肉と同じで努力した分だけ太くなる。
    脳を左右バランスよく使う。利き手でない手の指を伸ばして開いたり閉じたりする。
    会話のポイントは導入、あいづち、質問。
    自分で自分の道を決めることで脳は鍛えられる。
    愛の反対は憎しみではなく無関心である。というのはマザーテレサの言葉。
    脳の知りたい、分かりたいという欲求の根源は愛である。
    親が学べば、子も学ぶ。
    常に自分の愛するもの、好きなものを見つけながら人生の土壌を耕す。

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    2018年11月23日
  • 脳リミットのはずし方 自分の限界を超えろ!

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     すぐに全てを叶えたい願望症候群は耳の痛い話だった。逆ゆでガエル理論を意識して課題に取り組んでいきたい。

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    2018年11月09日