茂木健一郎のレビュー一覧

  • 嫌われ者の流儀

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    ネクタイはちょんまげ 弁髪 纏足=中国で、女性の足を大きくしないため、子供のときから親指を除く足指を裏側に曲げて布で固く縛り、発育をおさえた風習。唐末ごろに始まり、宋代から流行したが、清末に廃止運動が起こり、清滅亡後消滅した。
    ウィキリークス【Wikileaks】匿名で投稿された内部告発情報をインターネット上で公開するウェブサイト。オーストラリアの元ハッカーが中心となって2007年に創設。非営利のメディア組織によって運営されている。重要なニュース・情報を一般公開することを活動の目的に掲げ、各国政府・企業などの内部情報を暴露。2009年にアムネスティインターナショナルの人権報道賞を受賞したが、2

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    2011年08月09日
  • 脳を活かす仕事術

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    (ここがよかった)
    ・「瞬間集中法」仕事をやると決めたら一秒後には仕事に集中。

    例、メール返事。
     ○ 何て書こうかな、、(感覚系、考える)

     × 書き始める(運動系、行動)

    ・一時間でちょっと背伸び仕事

    ・目標達成には目の前の仕事に集中し、小さな成功や、実積を積み重ねるのが大切。

    ・「生命の輝き」を放つ

    ・理想の働き方は、

    「社会と自分が相思相愛」

    になる。

    お互いがお互いを必要とすること。


    ・1.周りからの、自分の見え方、世間の期待に「まず」応えて、

    2.「それから」自分のやりたいことをやる
    (論語も同じこと言ってる)

    この二つはやり方や工夫によって両立する。

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    2011年08月01日
  • マンガでやる気アップ! 脳を活かす勉強法 奇跡の強化学習

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     茂木先生の同名著作のコミック版。


     ペンギンが語るという形式もなかなかおもしろいが(個人的にペンギンが好きなので)、内容もしっかりしていると思う。

     集中力の三要素、速さ・分量・没入感や瞬間集中法など

     ただ、「いかに勉強を楽しくやるか」という点が一番大事だとこの本でも触れているが、その点が少し薄い感じがして残念…。


     その点については、あわせて読んだ「頭がいい人が脳のために毎日していること」で


     好奇心がいかに大切かと言う視点から述べられていて興味がそそられた。

     特に不安感メーターは動かせないが、探求心メーターは動かせる。
     不安感メーターに注意して見て見ぬふりをしたり

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    2011年07月30日
  • 嫌われ者の流儀

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    さらさら読んだだけ。
    暴動の理由が性的な欲求不満とか
    やっぱそんなとこが大事なんだなと
    楽しい本な印象はグイグイきた

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    2011年07月28日
  • 嫌われ者の流儀

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    もともと2人にあんまりいいイメージなかったけど、同じ『嫌われ者』である事がわかって、共感できる点が多かった。

    社会に対して迎合するのではなく、自分の意思や考えを大切にしながらその中でうまくやっていく。

    この腐った日本を変えてくのは『嫌われ者』。私も『嫌われ者』道を歩んで行こうと改めて思った。

    サクッと読めるので今の日本社会を変えて行きたい!と思ってる人は読んで見たら面白いと思います。

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    2011年07月25日
  • 嫌われ者の流儀

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    堀江氏はともかく、茂木氏が「嫌われ者」という認識はなかった。
    自らの視点で正しく疑い、自らの考えに従い自ら行動する。
    同調圧力側の方々も、ある意味自らその道を選んでいるのでしょうが、これからは通じない世界がそこにある。それは自らが招いた世界である。と読み取れた。

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    2011年07月25日
  • モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! : 学生・ビジネスマンがひとりでできる!

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    ネタバレ

    私がtwitterを始めようと思ったきっかけの本。
    「日本人が英語が苦手な理由の一つは、最初から大人の「秩序だった会話」から入るためではないかと思っています。」
    そう茂木さんがおっしゃるとおり、うまくできないと思ってどんどんコンプレックスになっていくもの。

    本の中に、英語を軽い感じで使用できる方法が書いてありますが、その方法は思いつくけどちょっと勇気のいること。
    それをちょっと後押ししてくれます。

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    2011年07月15日
  • すべては音楽から生まれる

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    「絶対的な座標軸(喜びや美の基準,ものさし)が自分の中にあれば,日々の難事や苦しみは,ずいぶんとやわらぐ。この世はままならぬ事ばかりだが,確固たる座標軸があれば,周りがどう思おうと関係ないという潔い強さを持てる。音楽はその座標軸になり得る。」

    抽象的な言い回しというか,かなり飛躍しているんじゃないかと思うところもあるが,脳科学者的な話題との絡み(シナプスやドーパミン等)も要所要所に織り交ぜられ,興味深い。

    クラシックはあまり聴かない自分も,これをきっかけに聴いてみようと思いました。(巻末にクラシックお奨めCD/DVDリスト有り。)

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    2011年07月01日
  • 復興の精神

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    3.11以降の心象風景は変わりました。正に本編の直哉先生の言葉の通りなのですが、彼らと私を分けたのは何だったのでしょうか?私はどうしようもない断絶と無常を感じ言葉がありません、自分は何をすれば良いのか、これからどうすれば良いのかという問いは、全て人の問いでもあると思います。この本に寄稿した方たちの思索が我々の足元を照らす一助になることを期待します。

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    2011年06月21日
  • 復興の精神

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    ネタバレ

    「これから」をどう考えるか。3・11以降を生きる杖。
    と、帯にあった通り、東日本大震災を経、これからをどう生きるかを9人が語っている。

    養老孟:精神の復興需要が起きる

    これを読みたくて買った一冊。いつもと違う養老センセ。スラスラとその思いのままに語り、面倒だから説明はヤメ、と突き放されるようないつもの文章よりも、ずっとずっと、静かでゆっくりとした口調で語られている。
    「周りがうるさくなってくると静かにする。ブレーキをかける。そういう習性が身に付いているのです。」(本文より抜粋)という姿勢からきているのかもしれないが、意外なほどに、淡々と「これから」を語っていた。

    「生きていれば、さまざま

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    2011年06月16日
  • 脳の中の人生

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    各章2、3ページごとにテーマが変わっていき、その多くが自分のツボにハマった。『思考の補助線』よりかは全然読み易くて、飽きもこない。茂木さんの文体は何となく好きだ。

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    2011年06月04日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

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    [ 内容 ]
    俳句と脳。
    日本人のひらめきの原点は俳句にあり。

    [ 目次 ]
    第1部 俳句脳の可能性(茂木健一郎)(言葉を持たない感覚 言語の不思議な営み 「五・七・五」という余韻 ほか)
    第2部 ひらめきと美意識-俳句脳対談(茂木健一郎 黛まどか)(俳句がひらめくときと脳 「はまる」メカニズム 俳句は革新の歴史 ほか)
    第3部 俳句脳-ひらめきと余白(黛まどか)(俳句の魅力 暮らしに俳句があった頃 日本人らしい日本人に ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆

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    2011年05月24日
  • スルメを見てイカがわかるか!

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    [ 内容 ]
    あたりまえの常識をマジメに説く。

    [ 目次 ]
    第1章 人間にとって、言葉とはなにか(心というもの 言語と脳進化 ほか)
    第2章 意識のはたらき(言語と同一性 コミュニケーションと強制了解性 ほか)
    第3章 原理主義を超えて(ダーウィニズムと原理主義 原理主義に反対する立場も原理主義になる ほか)
    第4章 手入れの思想(人工物・自然物 自然について考えるヒント ほか)
    第5章 心をたがやす方法(脳をたがやす方法 常に変化し続ける脳 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メ

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    2011年05月23日
  • 脳の王国

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    頭に残った内容。

    天下無敵は、どこにも敵を作らないということ。万有共生が基本。

    瞬間集中法。やると決めたら次の瞬間にトップスタート。徐々にやっていくのではなく、一気にやる。

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    2011年05月22日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    [ 内容 ]
    我々はどこから来たのか、そしてどこへ行くのか-。
    人類誕生以来、問われ続けてきたアポリア(難問題)に、脳科学者と禅僧が挑む。
    死はすべての者に平等に訪れる。
    けれど誰もが望んでこの世に生れてくることはできない。
    つまり、「私」に根拠はないのだ。
    だからこその苦、だからこその人生。
    それでも、その苦しみを引き受け、より良く生きるための方法はある。
    無常の闇に射す一筋の光明を探すため、存在を賭けた脳と仏教の真剣勝負。

    [ 目次 ]
    星の友情(茂木健一郎)
    1 無記の智慧(坐禅とクオリア 説明不足の仏教 悟りが最終目的ではない ほか)
    2 脳の快楽、仏教の苦(裸になれる場所 恐山の日

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    2011年05月22日
  • ひらめき脳

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    [ 内容 ]
    ひらめきは一部の天才の脳だけに起こるものではない。
    すべての人間の脳にその種は確実に存在している。
    突如「Aha!」とやって来て脳に認識の嵐を巻き起こす、ひらめきの不思議な正体に、最新の脳科学の知見を用いて迫る。
    ひらめきの脳内メカニズム、ひらめきを生み易い環境、「ど忘れ」とひらめきの類似、感情や学習との関係は?
    創造の瞬間を生かすも殺すもあなた次第。
    不確実性に満ちた世界をより豊かに生きるために、ひらめきをこの手でつかみ取ろう。

    [ 目次 ]
    1 ひらめきの時代
    2 ひらめきを生む環境
    3 ひらめきの正体
    4 脳とひらめき
    5 ひらめきと学習
    6 記憶の不思議
    7 不確実性を

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    2011年05月21日
  • 国がダメでも「脳」がある

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    この本では



    自分の個人的な生き方と世の中とを「ディカップル(decouple)」する、



    ことを推奨している。



    とても面白い発想だ、



    ありていな言葉で言えば「自分らしく」「自分のペース」で生きるという



    ことか、つまり世の中に連動せず、関連性を切り離して生きる、考える。



    ということのようです。



    たとえ世の中が不景気でも、自分の脳の成長まで停滞




    させることはない。学ぶことは、誰にも邪魔できません。




    社会の動きには関係なく、




    学びの高度成長を続け、脳を鍛えよ!!



    茂木さんが、こう叱咤激励してくれます。



    常に人と違ってもそれは

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    2011年04月16日
  • あなたにもわかる相対性理論

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    相対性理論についてというより、アインシュタインの偉大さがよくわかる本。
    科学でなく、読み物としてみたらなかなかいい一冊です!

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    2011年04月08日
  • 脳を活かす生活術

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    「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」と
     いう言葉があった。まさに、雷に打たれたような。
     脳は、予測不可能なことがあると、喜ぶという。
     まさに、読書も予測不可能な言葉があると、脳に大いなる
     刺激を与えるのだろう。

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    2011年03月27日
  • すべては脳からはじまる

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    お笑いブームから憲法、ウニの味からIT社会まで。
    世界に満ち溢れる多様な“クオリア”を愛でつつ、すべてを脳から見つめ、真の様相を明らかにする。
    ダイナミックな思考の光が漲る一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 脳の中の「私」は宇宙よりも広い(笑いを支える安全基地 低俗にして高尚な「私」 ほか)
    第2章 他者と関わることではじめて得る自由と不自由(見える才能と見えない才能 脳にとっての「最大の報酬」 ほか)
    第3章 「日本」というシステムは思考の糧となるのか?(「脳化社会」の思わぬ弊害 数字過信の恐ろしさ ほか)
    第4章 そこに、多様性の海が開けている(正義の味方は、なぜ男なのか 「紫の

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    2011年03月26日