茂木健一郎のレビュー一覧

  • すべては音楽から生まれる

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    脳の中のシンフォニー。「音楽の本有性を考えること」→「意識を解明するヒントにつながる可能性」。自分の中から生まれるリズムは思考を前に進める同伴者という筆者。私の生活は音楽で満ちていることに気付く。

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    2010年03月27日
  • 生きて死ぬ私

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    養老さんの本も好きだけど、茂木さんの本もいい。
    雑誌CREAの「セレンディピティ」の連載を見て思い出した。
    脳の話て幸せになるために必須ではないかと思います。

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    2010年03月02日
  • クオリア入門 ――心が脳を感じるとき

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    驚いた。
    十年前の著書・再文庫化。
    クオリアからポインタまで、拡張的に語られる、仮説の数々。
    はじめは違和感があったのだけれど、最後まで行って落ち着くところに落ち着いた感じ。
    どうも、自分の思考とダブる。気がするだけ?

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    2010年01月02日
  • 思考の補助線

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    思考に補助線を加えてやること。物事を画一的に捉えていては、世界を引き受けられない。世界、宇宙、人間と真摯に向き合い、考えることを教えてくれる名著。

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    2010年01月02日
  • 思考の補助線

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    最近、やたらと「脳科学」の本を出しまくっておられますが、この本は一般向けのわかりやすい脳科学本とはちょっと違う、哲学的な傾向の本です。予想していた内容に反して、意外と面白く、思考の肥やしになりそうな本でした。

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    2009年12月23日
  • 45分でわかる!脳を鍛える読書のしかた。

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    第16回東京国際ブックフェア読書推進セミナー「茂木流『読書のすすめ』」をもとに書きおこした一冊。
    薄いので期待していなかったが、日本と日本語のすばらしさを説くと同時にそれを英語で発信することの重要性にも触れており、感銘を受けた。
    タイトルは茂木さん曰く「著者には決められないもの(出版社に決定権)」だし、外装も今時ショッキングピンクでちょっと軽薄だけれど、内容は深い。

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    2009年11月28日
  • 疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想

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    『疾走する精神――「今、ここ」から始まる精神』(茂木健一郎、2009年、中公新書)

    20のトピックに関する茂木さんの詩であり、語り。
    たんたんとつづられているが、美しい。
    それでいて本質をつくようなするどい洞察。

    茂木さんの教養の深さと膨大な読書量が伝わってくる。
    けっしてひけらかしではないのはなぜだろう?不思議と嫌味ではない。

    読み物としてもおもしろいし、
    考え方を学ぶ書としての良いと思う。

    (2009年9月16日)
    (2010年4月6日 大学院生)

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    2010年04月06日
  • セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法

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    この本、マシュマロのようにふわーっと食べられてしまいます。そうです。星新一のショートショートのようなんです。
    それでいて、しっかり人生のあるときに思い返す、、。そんな深い本だと実感しています。
    私の偶然の紹介で偶然の幸福と出会いましょう。

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    2009年10月04日
  • ひらめき脳

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    茂木健一郎って人の本は何冊か持っているんだけど書いてる内容が少しむずかしい
    読んでると本当に頭が良いなあと思うし、少しぶっ飛んでる感もある

    この人の本に共通してるのは一方的に受け取らせるような感じじゃなくて読んでる方にも色々考えさせるような感じが強いような気がする

    今日読み終わったので3周目だったけど、ある意味ニート向けに感じる
    今の俺がそうだからそう感じるんだと思うけど


    ひらめきやすい環境はリラックスできる環境であってリラックスできる環境とは表現を変えると退屈な時間、退屈な場所と説明してる
    まさにニート
    俺は思った、ニートという24時間を自分の事に使える環境だからこそ自分の人生をより

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    2009年10月04日
  • 生きて死ぬ私

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    脳科学者茂木さんが33歳のときのエッセイ。あとがきによると本当は臨死体験についての考察になるはずだったそうですが、書いている間に茂木さんのこの世界に持っている興味、人が自分、他人、世の中などこの世のすべてを認識する<窓>である脳に興味をもったのがそもそもどういうところから出発しているのか、興味の方向性がどうしてこういう切り口なのか、その原体験みたいなものが垣間見れてとても面白かったです。読んでいて、例えるならば毛穴から文章の意味がするするっと入ってくるような、そんなような気持の良い感じで読みました。

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    2009年10月07日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

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    ここ最近読んだ新書の中で一番のヒット。
    mixiにもレビューを載せかけたけれど、題名が題名なので削除してしまった。
    なので後ほどここに載せよう。

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    2009年10月07日
  • 脳と創造性

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    茂木健一郎が、脳科学の視点から「創造性」について考察。そもそも「創造性」とは何なのかという問いから始まり、人間の脳とコンピュータのアーキテクチャーの成り立ちの違いを指摘しながら、創造性の本質に迫る。「クオリアは、あくまでも私秘的な(プライベートな)体験である。その私秘的な体験が、逆説的ではあるが、個別を超えた普遍性を支える」…芸術を解釈する上での視点が広がったのは勿論、生きるということそのものがクリエイティブであるということに対し、もっと自覚的になろうと思えました。数ある茂木健一郎の著書の中でも、私の一押しの1冊です。

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    2009年11月30日
  • 脳はもっとあそんでくれる

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    脳科学とひらめき、出会いがたくさんつまった茂木さんの日常。
    プロフェッショナル・仕事の流儀という番組を通して知ったたくさんのできごと。
    イギリス留学で見た、貴重な変人たち。
    いまのわたしたちにもっともたいせつな、やる気と興味と情熱がつまったおもしろエッセイ風新書。
    各章ごとの挿絵もおもしろい。

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    2009年10月04日
  • ひらめきの導火線

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    ・あらゆる創造は「影響の連鎖」の中にある。

    ・ひらめきとは、前頭葉の意欲と、側頭葉の経験のかけ算である。

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    2009年10月04日
  • 脳と創造性

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    本当に小難しい内容を分かりやすく説明してくれる本です。創造性とは何か、そしてそれに関わる話が非常にコンパクトにまとめられている。創造性を神秘化し、遠ざけてしまうのではなく、具体例をあげて私たち一人一人がいかに日々創造性を発揮しているのかという事を気づかせてくれる。

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    2009年10月04日
  • 脳と創造性

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    クオリアってなんぞ?って思う人は是非。
    自分たちの思考の仕組みに疑問符を浮かべはじめたらもうこの本を読むと良いでしょう。
    新しい窓が開きます。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    茂木さんがもっともっと好きになりました!
    脳は人間が死ぬまで成長を続ける。成長段階で人間は先に死んでしまう。
    だから年をとったからと言って、脳が衰えるわけではない。いろんな事に感心がなくなるだけ。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    感動しないということは、
    もう自らの世界観や経験を広げる必要がないと、
    脳が判断していることに相当する。

    とにかく一度、素直に受け入れてみることが大切。(p116)


    創造性を高めるためには言葉と教養が欠かせない。(p133)

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    2009年10月04日
  • 脳の中の人生

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    日ごろふっと感じる感覚を
    脳科学の視点で
    教えてくれる。

    「そっか、脳ではそんなことが起こっていたのか!」って。

    そして、

    脳の機能をうまく使って
    楽に生きる方法がわかります。

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    2009年10月04日
  • 感動する脳

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    脳が感動した。
    すべての人にお勧めする。

    「人間関係にいつも悩んでいる人、自分は人付き合いが苦手だと思っている人、この両者には共通点があります。
    それは、他人のリアクションや反応を自分のせいにしてしまうという点です。」

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    2009年10月04日