茂木健一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ『セレンディピティの時代―偶然の幸運に出会う方法』(茂木健一郎、2009年、講談社文庫)
セレンディピティとは、偶然の幸運に出会う能力のこと。脳科学者である茂木氏はこのセレンディピティが「人間が創造的になるために必要な一番の条件」とし、セレンディピティ能力を高めるための方法を本書で紹介している。
脳科学者らしく、楽しいことをするときに脳が感じる「ドーパミン」という物質がセレンディピティに関係していると紹介したりするなど、最新の脳科学の一端に触れることができるのも楽しい。
僕が本書を読んで感じたことは、セレンディピティが人生を豊かにするということです。セレンディピティがもたらすものは日常の様々な場面にあるのだと思います。たとえば、友達との会話。何気ない会話の中にも自分にとって有益なものが隠れているかもしれません。本書風にいえば、そのためにはセレンディピティの神さまが与えてくれた機会に気づくということが必要になるのでしょう。
(2010年4月1日 大学院生)
(2010年6月27日 大学院生)
(2011年7月31日) -
Posted by ブクログ
茂木健一郎って人の本は何冊か持っているんだけど書いてる内容が少しむずかしい
読んでると本当に頭が良いなあと思うし、少しぶっ飛んでる感もある
この人の本に共通してるのは一方的に受け取らせるような感じじゃなくて読んでる方にも色々考えさせるような感じが強いような気がする
今日読み終わったので3周目だったけど、ある意味ニート向けに感じる
今の俺がそうだからそう感じるんだと思うけど
ひらめきやすい環境はリラックスできる環境であってリラックスできる環境とは表現を変えると退屈な時間、退屈な場所と説明してる
まさにニート
俺は思った、ニートという24時間を自分の事に使える環境だからこそ自分の人生をより良く考えるチャンスがあるんじゃないかと
何かに追われてるわけでもなければ、やらなきゃいけない環境だからこそ
後の方で思わぬ幸運に出会う能力は、行動をしてないニートには無いって書いてあるけどw
人生というものは、一瞬のうつに風景が変わることがあるということです。
その点こそ、人生最大の希望があr、幸福があり、また時には底知れぬ恐ろしさがあるのです。
漫画でもゲームでも映画でも何でも最初から結果がわかるモノに面白みはない
人生もいっしょだろって事ですね、素晴らしい