茂木健一郎のレビュー一覧

  • 日本の歪み

    Posted by ブクログ

    自分がいかに浅い知識で物事を考えていたかと思い知らされる。今はとても何かを断定する気分になれない。いっぱい付箋はったけど、振り返るにもちょっと時間が必要だ。

    0
    2026年02月17日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

    Posted by ブクログ

    本とは著者が思考の凝縮されたものでネットの情報とは質が全く異なるから本を通じてさまざまな人の考えに触れて知性の高さと幅を増やす良さと方法がわかった。
    読書の深さとそれに向き合う姿勢について新たに学ぶことが出来た。

    0
    2026年02月09日
  • 脳はAIにできないことをする 5つの力で人工知能を使いこなす

    Posted by ブクログ

    AIを使う人間側の質が求められる時代だと感じる。結局は人間性の探求が大切だと思う。AIを活用して自分磨きの時間を作り出したい!

    0
    2026年02月01日
  • 「書く」習慣で脳は本気になる

    Posted by ブクログ


    脳は偶有性を楽しむ
    脳の外に固定点をつくる
    外部に書くことで初めて把握する
    脳は時間を認識していない現在しかない
    プリンシプルを持つ

    0
    2026年01月10日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったので一気に読んでしまった。茂木さんはテレビでよく見るし色々分かりやすくて好きだな。本を読むことの大切さや本が好きなことが伝わってくるので、自分もこれからもっと沢山色んなジャンルの本を読みたくなる。

    0
    2025年12月23日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える! 試し読み増量版

    購入済み

    AIの時代だからこそ

    この本が書かれた当時はそれほど表に出てこなかったAIであるが、昨今AIの時代だからこそ、本書で取り上げられた「質問力」の優劣が問われてしまう。実際に各種のAIに質問してみると、質問の仕方によってAIからの回答のレベルが随分異なってくるので驚いてしまう。AIの時代だからこそ「質問力」が大事なのがよく分かる。

    0
    2025年12月17日
  • 教養としての日本改造論

    Posted by ブクログ

    日本改造論というタイトルで、政府や行政への提言もあるが、「いかに生きるべきか」を対談形式で、二人の巨匠が親しみやすく伝えてくれる。幸せは他者との比較の中ではなく「その人だけの感覚」、歳を取るということは「時」という情報が加わることで魅力を感じることという考えには、肩の力を抜けさせてくれる力がある。人の心のありようや、自分はどうありたいか、どうあるべきか、について考えさせてくれる。しかし、対談ではなく山口周さん単独の本を早く読みたい。

    0
    2025年12月09日
  • 教養としての日本改造論

    Posted by ブクログ

    書店で見かけて思わず著者名買いしてしまいました。

    現状の日本の状況に関するトピックですが、問題点や推定される原因、加えて方向性も2人の対談でクリアにされており、かつ納得感が高いです。

    国という比較的大きなものを扱った話ではあるものの、同心円を小さくすると自分の身の回りで発生していたり実践できたりすることも多く、今後の行動指針として多くの言葉を頂戴したような気がします。

    改めて「自分の声に従って情熱を持ってことにあたる人のみが物事を変えられる」ということを実感しました。

    0
    2025年11月23日
  • 60歳からの脳の使い方

    Posted by ブクログ

    「もう年だから」と諦めかけていた私に、希望をくれた一冊です。茂木先生が脳科学の最新知見を基に「脳はいくつになっても成長する」と断言してくれるので、読み進めるうちに自然と前向きな気持ちになれました。特に、「シニアこそAIで脳を若返らせよう!」という提案は目から鱗でしたね。具体的な方法論というよりは、考え方や心構えを教えてくれる本だと思います。ただ、もう少し実践的な「脳トレ」のような例が多ければ、さらに良かったかなと感じたので、星4つとしました。人生の後半戦をどう生きるか、ヒントが詰まっています。

    0
    2025年11月13日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

    Posted by ブクログ

    深い人間洞察が読み継がれていく理由だと理解できた。
    アンの並外れた想像力、仮想と現実のズレ、奇跡に巡り合うこと等、脳科学者茂木さんの分析、繰り返し繰り返し書かれているところでも、茂木さんにとって強く影響を与えた作品だったことが伝わった。

    0
    2025年11月10日
  • 日本の歪み

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    現代社会は様々なことが複雑に絡み合った歴史的必然。境目に災害。今日は先の大戦の記憶が薄まってきている。加害者と被害者を分けることが有利な世界。凡庸な悪。宗教と習俗は切り離さず、完全な政教分離は無理。追悼は常に二人称、普遍的な追悼はなく、宗教色のない追悼もない。本当に公のことは私でやらなければならないねじれ。日本のリベラルは世論に叩かれることを言わない。謝っても改善しないのはよくあること。歴史過剰。子どもが生まれないのと虫が減るのは原因同じ。余るくらい大量に餌をあげることが繁殖のトリガー。

    0
    2025年11月08日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

    Posted by ブクログ

    負荷をかけると言うことを日常化する。
    後、どうでも良いことを無意識でできるようにする。
    最悪の想定、無茶苦茶な状況の想定は日常的にやってみたい。
    切り替えなどを早くする。
    ダラダラをなくすには自分で負荷をかけるしかないか。
    自分は自己成長するのが好きなので、実はとても向いているのかも。

    0
    2025年11月01日
  • 「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ

    Posted by ブクログ

    ホームレス支援をしている牧師と脳科学者の2013年の対談、及び牧師のエッセイ「絆は傷を含む」

    自己責任や安心安全か優先されることによって、弱さやその先に生まれる可能性の否定であること、また、震災後の絆という言葉も表面的で相互的でないといったような指摘が鋭い
    ホームレス支援の経験談や聖書のより突っ込んだ解釈に深く考えさせられる。
    対談よりも最後のエッセイの方が面白く、他の著書も読んでみたいと感じた

    「人がひとりでいるのはよくない」
    「生きていれば きっと笑える時が来る」

    0
    2025年10月27日
  • 日本の歪み

    Posted by ブクログ

    日本の独特さ、を幅広い知識を元に対談。
    豪華な3人が、歴史も紐解きながら話し込む内容は濃密。また読みたい。

    0
    2025年09月06日
  • 60歳からの脳の使い方

    Posted by ブクログ

    ポジティブ思考になることができます

    人は何歳になっても可能性があり
    生きがいを見つけることができると

    0
    2025年09月03日
  • 人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答―

    Posted by ブクログ

    死や絶望があるからこそ、生きられるという感覚や今の自分があるという感覚。

    なるほどと思わせられることばかり。
    とてもおもしろかった。

    私は自由というのは「航海する人」だと思う。「航海する人」は目的地を自分で決め、 そこから逆算して航路が生じる。そして自分が今どこにいるか、現在地を知っている。 「目的地·航路・現在地」、この三つを知っている人が、自分の力で海を渡って行ける人です。ところが、この三つのどれかを欠くと漂流してしまう。目的地がわからない、航路を知らない、現在地がわからないという状態。この人は自由でも何でもない。何もできないし、どこへも行けない。それを避けるには、目的地を決めて航路を選択せざるを得ない。つまり自己のあり方を決めなければいけない。けれど、これは苦しい。

    その負荷から自由になりたいというのは、よくわかる。仏教でよく誤解されるのは、「あれもない。これもない。ないものもない」と全部解体して「はい、ゴール」と。 そう思う人がいっぱいいる。けれどそうじゃない。一回ばらして、もう一回自力で作り上げるっていうのが、仏教の修行なんです。ここがよく誤解されるところです。だから苦しいんです。だから修行なんです。ところが中には、それが悟りで真実だという人がいる。その先どうするのかは何も示されない。

    生の最初から思い通りにはなっていない。思い通りにならないから辛いんです。ですが、人類はすべて最初から思い通りに生まれた人はいない、ということをもっと自覚するべきでしょうね。
    苦痛が取り除かれていく現代社会について批判的に論じていますが、苦というものが除外されていくことの危険が今日リアルにわかりましたね。苦は生きることの本質と結びついているから、それを取り除いたら結局生きていないことになる。

    僕も相当病んでるのかもしれない(笑)。でも、生きていること自体が病んでいる状態ということには、激しく同意します。やっぱり生は、まがまがしいものだと思う。 南 よく恐山で、霊魂があるかないかなんて話は仏教にとっては根本的な問題でも何でもないという話をします。じゃあ、何が仏教として一番大切なのか――。

    おそらくお釈迦さんは、生きていて嬉しくて楽しくて結構なことより、辛くて悲しくて切ないことの方が多いというのが、仏教において物を考える前提であると言いたかったんじゃないかなと思うんです。もちろん、毎日が楽しい人はそれで結構。だけど仏教は、辛くて寂しくて苦しいことの方が多いという前提で話を始めるんだと言っている。 でもね、にもかかわらず死を選ぶことなく、寿命があるまでは必ずしも簡単とは言えない人生を、最後まで勇気を持って生き切るにはどうするのかというのが、我々、仏教者のメインテーマだと思う。

    仏教は安心立命を説くわけではない

    希望というものは持つものではなく、絶望の中でひらめくものではありませんか。

    持てる希望なんて所詮、一時的な質入れにしかならない。本当の希望というのは、絶望させることができる力のこと。その意味で、親鸞の「自然法爾」と、キリストの「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」は、ほとんど一緒だと思う。

    クオリアのことを考えていたときに思ったのですが、例えば、明るさというのは相対的なもので、部屋の照明が明るく見えるのは周囲が暗いからで、昼間だったらそこまで明るさを感じませんよね。希望の光とか言うけど、周りが暗いから明るく見えるわけで、そういう意味では、底知れぬ暗闇つまり絶望を知っている人じゃないと希望の光りは見えない。

    最初から希望と絶望が区別されているわけではなくて、親鸞は選択の余地なく絶望する。そこには戦略も何もない。そして、それがどんどん深くなっていくわけです。 でも生きているから絶望できるのであって、絶望の底で何かをひらめく。これを仮に希望と呼ぶことができるのではないですか。

    「蓮を咲かせる泥になりたい」

    南 先ほども言ったけど、中学生で「諸行無常」という言葉に出会ったとき、「あ、 助かった」と思ったんです。助けてほしいと思っていたわけじゃないけど、これを言った人と俺は似たような人間かもしれないと、嬉しかったというか本当に助かった。まさに思ってもいなかった光だったんです。今にして思えば青臭いけど、その当時はとても切実な、生きるか死ぬかの問題でしたからね。しかし人は余儀なく絶望したとき、その絶望に耐え切ったときに何かと運命的に出会うことがある

    0
    2025年08月13日
  • 感動する脳

    Posted by ブクログ

    とにかく脳に感動を与えることがいい。

    人間は不確定要素が多いものからの判断ができることがコンピュータとの違い!

    感動することをやめた人は生きていないのと同じこと。
    アインシュタイン。

    人付き合いが苦手な人は、相手をコントロールしようとしている、という話

    これはなるほどなぁ。と思いつつメモりました。

    感動させる方法も、どんでん返しのある本を読む、映画を見る、そして失敗もどんどんして、経験値を増やしていく。
    脳だけは死ぬまで成長し続けるらしい。
    脳の神経は確かに減ってはいるけど、ミクロ程度らしくて、それ以上に感動を与え、刺激を与え続けることで、より若々しく、より元気に、より精力的に楽しく生きていける!

    そうよねぇー!

    と、思い、また日々勉強の大切さを噛み締めて、教科書を読み始めるわたしです。

    #茂木健一郎
    #毎回この本に感動する
    #生まれ持ったもんだけじゃない
    #そうなの!?
    #絶対ポテンシャル違う気がするが
    #違うのか
    #他で補うように頭を使え!
    #なるほどな
    #そのための脳
    #確かに
    #一人として同じ人間はいない
    #補填し合う
    #それが人間

    0
    2025年08月07日
  • 60歳からの脳の使い方

    Posted by ブクログ

    日本の村社会的環境、これ、どうにかならんかね。脳に良いとされる自由な発想を、これがかなり妨げているのでは?

    0
    2025年07月21日
  • 幸福になる「脳の使い方」

    Posted by ブクログ

    脳は何で幸せを感じるか、脳に幸せを感じさせるにはどうしたらいいかが書かれている本。

    幸せは比較や変化によって感じるものというのは知らなかった。
    他人と比べるのではなく、以前の自分と比べるのが幸福度を上げるコツらしい。
    前の自分より成長した、できなかったことが努力してできるようになった、は、喜びをもたらしてくれるというのを読んで、共感。最近そういうことできてないかも。

    あとは、幸せは「総合点」で考えるというのも確かに。
    これが幸せの条件だ!って決めつけると、それが足りない時勝手に不幸になってしまう。これは足りないけど、ここが恵まれてる!って気付けることが大事。
    不幸を感じやすい人はどんなに恵まれた環境でも自分が不幸である種を見つけ出してしまうというのを読んで、自分はどんな環境でも不幸の種見つけがちだなと反省した。

    日本人が不安に弱い理由は、子供の頃からリスクを背負うことをしてきてないからというのがなんか印象に残った。「自分でリスクを背負って不安に立ち向かう訓練をしてきてない」から、意識して挑戦していかないとな。子供に対しても、リスクを取り除こうとばかりしてはいけないな。。

    映画見るとか受動的な趣味より、走るとか歩くとか能動的な趣味がある人の方が幸せを感じやすいみたい。読書も能動的な趣味にはいるみたいなので続けたい。
    ウォーキングは脳のメンテナンス時間になるみたい。縄跳びとかもいいのかなあ

    安定すると老けるから、安定せずにどんどん挑戦していくのが大事とか、
    幸せ依存症にならずに、他の世界とのつながりを持つとかも刺さったな。

    幸せを感じられる人は、周囲も幸せにできるみたい。自分も楽しそうな人になりたい。

    0
    2025年07月21日
  • 意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方

    Posted by ブクログ

    無意識の中で自分の意思決定行動がされているというのは非常に勉強になった。
    また、教養が内部モデルを形成し、他人へのシンパシーを形成できるということも非常に勉強になったので、やはり教養を身につけるというのは、単に知識をつけるだけではなく、他者を理解するという面でも非常に大事なんだということが分かった。 そういう意味では、この本を通して改めて、いろんなことを吸収するというのは無意識下で形成される自分のために大事だというのが分かった。

    0
    2025年07月12日