茂木健一郎のレビュー一覧

  • 「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと

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    脳科学者の茂木さんが、中学生くらいの年代向けにL.M.モンゴメリの「赤毛のアン」を親しみのある、それでいて優しげな文章で紹介している。個人的には、茂木さんが赤毛のアンシリーズをここまで好きであることが意外でもあったのだが、作品を読んでいて確かにと思うこともあれば新たな発見に感じることもあって、シリーズ全部読んではいるけれど、また読み返したくなった。

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    2025年05月18日
  • 続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

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    ネタバレ

    頭の中が柔軟になった気分

    続けるとは、じっと堪えて我慢した先にあるものと思ってましたが、スっと心が軽くなり、やるべきことが明確になった気持ちになりました。

    この本からは特に、セレンディピティに出会えて良かったなと感じました

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    2025年05月15日
  • 疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想

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    本書は脳科学者の茂木健一郎氏が雑誌「中央公論」に連載したエッセイを纏めた書籍である。そのタイトル「新・森の生活-多様性を科学する」の下に、様々なテーマについて筆者の考えを述べていくものである。私の様な中途半端な学しか持ち合わせない人間にとっては、一つ一つのテーマに対し、如何に人間が深く考える事が可能であるかをまざまざと見せつけられるようなものであるが、実に納得のいく考え方に、読み手の私の頭の中のモヤモヤがまるで霧が晴れるかの様にクリアになっていく。その根底にあるのはやはり人間の脳の構造であり、それが生きている間、偶然の重なり合いにより常に変化をしていくという事実である。読んでいる私の中で、いつ

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    2025年05月05日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    人間関係においてコミュニケーションが大事だからこそ質問力を磨くことの重要性を感じました。
    特に今後のキャリアを考える新社会人の方々にはオススメです。

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    2025年04月07日
  • 考える脳 偶然を幸福に変えるヒント150

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    茂木さんの
    2010年から2011年までの連続ツイートから150作品を抜粋。

    ぽんぽんと
    言いたいことを放出しているが、
    とんでもない知識量と
    グローバルな視点、自由な発想が
    素晴らしい!読んでいて楽しい!

    例えば、占いと脳。
    占いとは
    プラシーボ効果だと。

    化粧は他者の視点を前提に自己を作り上げる鍛錬だと。

    緊張や恥ずかしがりといった理由で、
    人前で自分を表現できないひとは、
    それはひとつ
    の才能、資産だと思って良いと。

    暮らし、教育、文化、脳、
    多岐にわたる連続ツイート。
    TEDに参加したエピソードは
    貴重で興味深かったな。

    天才が
    さらりと語るだけでも
    凡人には尊敬に値する。

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    2025年03月21日
  • 意志の取扱説明書

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    著者が変人かは別として、今一緒に仕事をしている20,30代に言いたいことをまとめてくれた本。
    多分、逆の立場からすると老害なのでしょう。

    キーワードはピポット

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    2025年03月02日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    時代の変化と共に人の生き方も変わっていく、選択種がたくさんありすぎる情報が多すぎる現代に迷っている人におすすめです。

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    2025年01月08日
  • シンプルで脳科学的に正しい読書法

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    「読書をしても内容を忘れてしまうので意味がない」→「読書を体験として捉える」
    とても心に刺さりました

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    2024年11月21日
  • ひふみん×もぎけん ほがらか脳のすすめ 誰でもなれる天才脳の秘密

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    ネタバレ

    結局、人間は、人間同士の対戦にしか興味がないというか、生身の人間の持っている人間、臭さや息遣いに、人は魅力を感じるんだなと
    計るは人、成すは神。だから、最後は神様に祈り、委ねます
    クラシックの名曲は集中して聴くことで、心が動かされたり、刺激を受けたりすると思う
    人は快活が良い、快活と言うのは神の存在を内に秘めている結果だ
    起こってしまった事は起こってしまったことで受け入れるしかない。人生は常に今、ここから、最善の手を指していくしかない
    映画エブエブ、TAR/ター

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    2024年11月21日
  • 意思決定が9割よくなる 無意識の鍛え方

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    茂木さんの考え方は優しい。
    やる気だ、根性だ、とは決して言わない。
    やる気はいらない。必要なのは「習慣」だけ。
    メモ書きは落書きを添える。
    知的でユーモアも持ち合わせた人になりたい。

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    2024年11月14日
  • 感動する脳

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    ★4.5

    脳の仕組みについては未知なことが多く、興味がある分野です

    今回の本では最終章の「感動脳を育てる」が響きました

    心に空白部分がないと感動できない
    海外ではギャップ・イヤーという組織に属さない期間を設ける事で、空白の時間で感動することや、チャレンジ、経験値を上げるという貴重な時間を過ごせるそうです

    私は来年を自分のギャップ・イヤーにすることに決めました!

    本物を見て、新しい事にチャレンジして、常にワクワクできる脳でいたいと思う

    子供にも意欲を持つ事で脳が刺激されること伝えます
    この本読んで欲しいな!

    いつまでも若々しく明るい表情でいたいから、脳は常に成長できることを忘れずに

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    2024年09月26日
  • 日本の歪み

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    日本の歪みは、明治維新後の急速な西洋化だけにあらず、日本人の国民性や言語に宿る意識、文化にもありそうだと思った。
    養老孟司氏の戦争から戦後に起きたさまざまな出来事への感想がサラッとしていて面白い。

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    2024年09月21日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

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    読書の面白さを思い出させてくれるような本だった。文章もとても読みやすく、一気に読めた。
    紹介されている本も読んでみたい。
    「これが好き」と人が語っているのを聞く(読む)のはとても面白いと感じた。
    終わり方も潔くて良い。
    題名と内容はちょっと違うなあとは思った。

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    2024年09月05日
  • クオリアと人工意識

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    茂木健一郎の本書での主張は「人工知能の今の研究アプローチでは意識の謎は明らかにならないのでないか?」ということかと思う。

    この本の良いところは、人工知能でどこか浮ついた人々を、もう一度、人間の王道に引き戻そうとしているところ。そのために彼は、先人たちを何人も召喚している。彼らが言っていたこと、誤ってしまったこと、まだ続いていること、今見れば真実なこと、何度も代わる代わる呼び出しては語る。

    その姿勢に、グッとくる。

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    2024年09月03日
  • ど忘れをチャンスに変える思い出す力 記憶脳からアウトプット脳へ!

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    5歳児のエネルギーを持った大人になるって、子育て中は叶えやすいよねと感じて嬉しくなった!
    人生を楽しむ力の強い師(子ども)がそばにいるっていいよね!
    子どもは師なり⭐︎
    小さなことも楽しもう❤️

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    2024年08月21日
  • 本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法

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    茂木さんだから脳科学から教育を語るのかと思いきや、世界と日本を比べて今とこれからの時代に向けた『学び方、探求』を伝える本だった。

    しかし、ところどころで脳科学の話を出し、それを前提に学び方を話されていたので、より分かりやすかったです。

    探求の良さを前提に、3校の事例、そして実際に探求力・地頭力を鍛える5つの方法を学べる。
    1探求心→問いかけと即行動。ドーパミンサイクル
    2グリット→習慣化。行動自体への喜び
    3集中力→難易度とスキルの調整でフローに。即行動
    4記憶力→五感をフルで使う。
    5思考力→読書。インプットとアウトプット

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    2024年08月19日
  • 頭は「本の読み方」で磨かれる 見えてくるものが変わる70冊

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    どの本がどう役に立つかということはわからないけれど、たくさん本を読むと、それが腐葉土のように発酵して脳の中に良い土壌ができる。
    ー茂木健一郎, 本書, p158

    ・本が、フワフワの脳みそ作る

    この本、タイトルは「脳を磨く」だけど、蓋を開けてみれば脳をフワッフワで養分たっぷりの、アイディアや思考が実る土壌にしようぜって話。

    本書が引用していた奇跡のリンゴの話で、土から上の部分でできることは全部やり尽くしても全然実らなかった無農薬リンゴが、草が生い茂るフワフワの土を育てたら実るようになったらしい。本当に大事なことは目に見えないは、リンゴにも当てはまるし、脳にも当てはまる。

    あと、スティーブ

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    2024年08月18日
  • 強運脳

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    この本が自分にとっての気分が上がる場所と気分が下がる場所の言語化のきっかけになり、そこから自分の価値観に気づくことにもつながった。
    また、最近立ち上げたグループの方向性も悪くないぞと思えた。

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    2024年08月18日
  • シンプルで脳科学的に正しい読書法

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    読書が脳にどのような影響を与えるか、ざっくりと書かれている。一般書として読みやすく、読書欲をかきたてられる。

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    2024年07月15日
  • シンプルで脳科学的に正しい読書法

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    こちらの本と、「AIに負けない子どもを育てる」を併読しました。
    読書しながら読書について考えると言う不思議な感覚がありつつ、著者の茂木先生が薦める本がとても魅力的です。
    どちらかと言うと今の日本では“少数派”のような立ち位置にあり、自信を無くしてしまいそうな人達に勇気を与えてくれる言葉もあります。
    権力や権威、今までの常識に縛られない自由で独創的な発想を重視出来る人間でありたいです。

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    2024年06月30日