茂木健一郎のレビュー一覧

  • 眠れなくなるほど面白い 図解 脳の話

    ネタバレ 購入済み

    図解 脳の話

    要約

    ①大脳基底核の神経回路
    大脳皮質→綿状体→淡蒼球→視床→大脳皮質
    この神経回路は運動の開始、停止、などを学習させる機能があり、大脳皮質からの
    指令に基づいて正しい動きができると、報酬として黒質からドーパミンがでる。

    この積み重ねによって動作が洗練される

    ②記憶の種類・場所
    記憶回路は大脳皮質に保存されるため、記憶を引き出す時は、その回路に電気信号を送る
    長い間思い出されないと記憶は消去される

    ・エピソード記憶(経験):前頭葉
    ・意味記憶(知識):側頭葉
    ・感情に関わる記憶:扁桃体
    ・手続き記憶(スキル・技能):綿条体・小脳

    ③脳内ホルモン=神

    #タメになる

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    2022年01月21日
  • 本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法

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    子どもが興味を持ったものに没頭できるようサポートしてあげる。どうやったら子どもが何かに興味を持つか、生活の中に仕掛けや種を蒔いておく。一流のものや人に触れさせる、出来るだけバックグラウンドが異なったり多様な人の集いに連れて行く。興味を持ったら行動させてみる。行動に目的を求めなくともよくてとにかく行動させてあげる。褒めるときは人と比べない、その子の以前の状態からの成長に着目する。

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    2021年12月10日
  • すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート

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    大学生の時に購入した本。
    本棚にあったので再読しました。

    脳を休ませることが大切!
    脳が疲れてくると集中力が低下したり、疲労感が出てきます。基本的なことですが、食事は3食摂り、体をきちんと休ませることが大切です。
    「できること」から始めれば「やる気」は出やすい。
    「やる気」を出すために私も「できること」から始めようと思います。

    イラストもあってとても読みやすいです。

    日常生活の中で行き詰まった時、自分の心を強くしたい時などにオススメです。

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    2021年12月09日
  • 緊張を味方につける脳科学

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    ネタバレ

    学びとは、初めてに出会って知らないことを知ることである。まさに、無知の知だなと思った。
    フローに入ることで人は成長する。フローに入るためには本気が必要。子どもたちに伝えたいなと思った。
    緊張は高いパフォーマンスをしようとしていたり、人に見られることを意識しすぎてるから。自分の成長のためと考え、学びを楽しめば緊張はしないのかなと思う。

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    2021年11月15日
  • 茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

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    脳と思考について、優しく、分かりやすい文面で、一気に読めました。
    いかに脳に喜び、嬉しさを与える事が大事で、それには、ポジティブ思考が大切だと、再認識できました。
    個人的に、この本は保管本になりました。

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    2021年11月15日
  • クオリアと人工意識

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    人間性とは何で、私たちは何をもって人間とするべきで、将来的に私たちの手元に残るものは何なのか。

    茂木健一郎先生の著書を読む際は、いつもそういう根源的なことを考えさせられる、それがとても心地いい時間だと感じる。

    やはり私が読んでも内容の一割も理解できなかったと思うけど、それでもすごく面白かった。

    これから生活に人工知能が馴染んでいく様子を想像すると恐ろしくもあり、けれども何がどう変わるのだろうという単純な好奇心も湧く。

    茂木先生はよく「日本語の情報だけでなく、英語の情報もインプットして」ということを言っているように思う、本当にそれが大切なのだと思う…結局私はまだ英語には着手してないけど。

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    2021年11月09日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    自分にとっての良い人生とは何だろう、とここのところ考えていたが、その問いの大きなヒントを貰えた気がした。質問をしないということは思考停止の人生を送ることだ、というようなことが書かれている。質問力を上げるには一気に鍛える方法はなく、少しずつ積み上げるしかないと。当たり前だけど何事もそうだよなと思った。鍛えるための方法が随所に書かれているのでとっつきやすい。「自分が一番心地よくなれるのは、どんな生き方だろう?」これを絶えず自分に問いていきたい。読んで良かったです。

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    2021年07月16日
  • 続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

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    自分用
    決めつけないこと
    他人の評価を気にしないこと
    グリットは伸ばせること
    やりたいこと、楽しいこと、続けること
    継続。1度辞めても、それをやめたほうがいいのか、続けた方がいいのか
    完璧主義じゃなくていい
    不言実行。のほうが叶う
    挫折しても、なにか得られることを見つける

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    2021年04月11日
  • 緊張を味方につける脳科学

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    フローの先のゾーン。
    日本人の緊張しやすい性格。
    やる気の量が決まっていること。

    学ぶことが多い一冊でした。

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    2021年03月29日
  • 結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

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    ちょっと視点を変えてみる。自律的に行動できる何かしらの視点を脳に与えてあげることが大事。
    人に言われるからやるのではなく自分自身の課題として「内面化」することで実行力が生まれる。

    世間の常識や他人の評価を気にせず、まずは自分の中でその小さな成功が起こったときにちゃんと喜ぶ。

    自分の仕事と勉強に意味付けをする。

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    2021年03月12日
  • 明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

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    ホッとする。大人がこの本の著者たちのように考えるのが当たり前の社会になってほしい。特定の考えを押し付けない、学びの方法や場所を限定しない、制限しないことで、悩んでいる子どもが一人でも楽になればいい。対談形式で読みやすく、コラムも脳科学、支援者、当事者の観点から書かれていて、視点が広がる。

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    2021年02月26日
  • 脳HACK大全

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    「弱点を他の能力で補うという考え方を捨てる」など、私の持論とは真逆の言葉もあったけれど、だからこそ知らないことの多い・知ってよかったことの多い一冊となりました。

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    2020年10月12日
  • クオリアと人工意識

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    最新の人工知能の研究を題材にその理論と人間の脳と対比しつつ「意識」についての考察を深めます。やや難解ながらも人工知能の理論と脳科学による考察を合わせた説明によりとても興味深く読み進めることができた。人間の「意識」のコピーあるいはアップロードに関して、以前からモヤモヤしていたところがとてもスッキリした。

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    2020年09月13日
  • クオリアと人工意識

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    著者の16年振りの書下ろし。人工知能、意識、知性、人工意識、身体性、クオリア、自由意志。それぞれの関連を議論する。人工意識には身体性が不可欠となる。身体性とはクオリアか?でも、意識を捉えようとすると、いつまでたってもその実体は掴めないのではないだろうか?

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    2020年08月12日
  • 脳リミットのはずし方 自分の限界を超えろ!

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    自分の限界の突破ができるのか?そのやり方や考え方のポイントが書いてあって、分かりやすい。
    それにしても、茂木さんは本当に多くの人との出会いもあり、色んなことを吸収されていて。
    茂木さんの生き方自体参考になることが多いです。

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    2020年08月02日
  • 生きて死ぬ私

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    「なぜ、あのオレンジ色の街頭が、オレンジ色とわかるのだろう」

    「「知る」とこよりも、「感じる」ことのほうが大切なのではないか」

    「素晴らしすぎるからといって、それが本当でないとということはない」

    深い、洞察を感じる一冊でした。
    著書が出た当時、今の自分より若い歳で、こんなにも情緒豊かな生き方をしてる。
    人は、考えることで、ここまで知性豊かになれるんだなー。


    「この世界は、死んでいった可能性で満ち溢れている。」

    今あるもの、より、選ばれなかったもの、に光を。
    深い深い、愛と哀を感じました。


    最後に、
    「あれだけ私を悩ませながら、本人はけろりと忘れている。」
    こうやって本書は締めく

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    2020年06月05日
  • もうイライラしない! 怒らない脳 怒る自分、キレる他人に対処する科学的メソッド

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    温厚そうに見える著書が怒りん坊だったなんて信じられません。
    ストレスをなくすためには上手く受け流す技術が必要です。怒りやすさは体調にもよるが、怒っても得は少ないのは明白。

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    2020年05月03日
  • 脳を活かす勉強法

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    樺沢先生の読んだら忘れない読書術の参考文献に載っていたので、古本屋で購入し、読みました。

    この本で、一番印象に残った事項は、
    脳の働きの本質は自発性であるということです。

    物事に、自発的に取り組めば、集中もできるし、それをやっていてうれしいし、幸せな時間です。
    また、自発的にやるという事は、他人と比べることもなくできます。
    さらに、自発的にやってうまくいかなかったとしても、自ずとそれは経験と感じとることができます。
    自発的に取り組む事は、まさにいいことづくしです。脳はそのようにできているのですね。

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    2020年04月27日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    赤毛のアンを読むと何故か心が落ち着いてあたたかくなるのはなぜ?と以前から微かに感じていた疑問に茂木さんが科学的な見地から解説しており、より深く赤毛のアンの良さを知った。
    解説本のようなところもあったが、それを踏まえて今もう一度読み直したい、できれば原書でそのままの赤毛のアンを知りたい!!と意欲が湧く。

    話は変わり、自分の精神的な在り方から日本人全体のあるべき姿勢にも言及されている。日本がもつビジョンは何なのか?日本人であることを忘れずに世界に影響を与えられる存在になれるよう、アンのようなひたむきさを大切にすべきではないだろうか、

    そんなメッセージを感じた本でした。

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    2020年04月19日
  • 茂木健一郎の脳科学講義

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    茂木健一郎は、梅田望夫との対談で、
    「ダーウィン的な仕事をしている」と言っていて、
    よく分からないが、面白そうだと思っていた。

    そしたら、今度は「アインシュタインの相対性理論だ」と言う。
    何という、ビッグ・マウスだろう!

    それが嫌味にならないのが、
    茂木さんの不思議なところ。

    と言うか、現実世界と関わることができからこそ、
    意識の研究が出来るのだね。

    人生の戦略として、非常に面白い方である。

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    2020年04月03日