茂木健一郎のレビュー一覧

  • 続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

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    脳科学者の茂木健一郎が説く、最新脳科学で説く本。

    この手の啓蒙書は何となくわかった気になるものだが、それすらなく。
    エッセイとしては面白かった。

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    2019年11月11日
  • 「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

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    茂木健一郎さんがアンの愛読者だったとは。将来の脳科学者の読書にも耐えるだけの内容が、アンには詰まっていたのだと思う。

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    2019年09月30日
  • 脳リミットのはずし方 自分の限界を超えろ!

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    続かなくても続けることで、人間は限界を突破できる。根拠のない自信を持って努力すること。スキル、経験、人脈、揺らがない価値観やアイデンティティという安全基地を持つこと。

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    2019年09月25日
  • ど忘れをチャンスに変える思い出す力 記憶脳からアウトプット脳へ!

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    5歳児のような心を持って、結果にこだわることなく自分がやりたいとおもったことをやっていく自分もやりたいことリストを作って記憶に留めておこうと感じた。

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    2019年08月15日
  • ど忘れをチャンスに変える思い出す力 記憶脳からアウトプット脳へ!

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    年齢や肩書といったもので他人や自分をくくるのをやめよう。
    人生の課題を見つけて、楽しみながら一つひとつ取り組もう。
    5歳児の気持ちを取り戻そう。
    これまで作ってきたルールを破ってみよう。
    発想に行き詰ったら、それ以上考えるのをやめて早めに寝てしまおう。
    過去の嫌な出来事は新しい意味を作って折り合いをつけよう。
    積極的に体を動かそう。
    人や物の名前が出てこないときは、粘り強く思い出してみよう。
    教科書や先生を求めず、自分一人で学んでみよう。
    ITやAIなどの最新技術を積極的に取り入れて、やりたいことをどんどんやろう。
    大事なものに出会ったら、素早く捕まえよう。
    一日に一つだけでいいから、新しい挑

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    2019年08月11日
  • これからの未来を生きる君たちへ

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    脳科学者なので、脳の潜在能力について。タイトルは少しミスマッチな印象。

    ・脳にとって、何が起こるか分からない不確実性こそが重要な要素であり、そうした変化を経験していくことが大切である。(偶有性)
    →予定調和ではなく、異質な人間とも関り学んでいく。
    ・思い込みは排除する。脳は80%は後天的な要素で決まる。性格も才能も。
    ・ドーパミンを分泌することにより学習能力が強化される。ドーパミンが分泌される状況は、ギリギリ超えられるかどうかのハードルを越える時。
    →子供の時に遊んでいた時、気が付いたら日が暮れているような状況を再現する。

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    2019年07月13日
  • すべては音楽から生まれる

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    脳科学者による音楽哲学論と言ったところか。

    第5章はルネ・マルタン氏との対談
    ルネ・マルタンシしの言葉
    「ライブというのは、最も美しく、最もいい経験だと思います。なぜなら、アーティストとと言うのは不思議な存在で、これから演奏を始めようという時、自分の目の前にいる人たちを知ろうとするのですね。会場の聴衆を把握しようとする。・・・(中略)・・・。ですから、『音楽を聴く』ということは、非常に能動的な行為だと言えます。演奏家には演奏するというアクションがあり、観客には演奏を聞くというアクションがある。これこそが、生のコンサートの豊かさであり、力であると私は考えています。」

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    2019年06月24日
  • 最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える!

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    ネタバレ

    自分と異なる人に出会い戸惑いを感じたら、まず、こんな質問をしてみてください
    『この人と自分の共通点はなんだろう』

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    2019年06月14日
  • 挑戦する脳

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    もっと集中して読めば感動を得られただろうなぁ。



    登山の仕方には典型的なものもあれば、非典型的なものもある。登坂ルートが異なる。登るときの方法が違う。学校の教育法は、そこに投入される社会的資源の制約などから、典型的な子供に照準を合わせている。その中ですくすくと育っていくのはいわゆる「優等生」。しかし、心地落ちこぼれてしまうような「劣等生」でも、学習していないと言うわけではない。学習法が典型的ではないと言うだけのことである。
    保護者が子供に十分な「安全基地」を与えることができた場合、すなわち、子供の自主的な挑戦を背後から見守り、それを妨げない。ただ、見守っていると言うメッセージだけは子供に伝

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    2019年06月08日
  • 本当にかしこい脳の育て方 5歳までにやっておきたい

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    難しいことは考えず、子どもの赴くままにノビノビさせよ、という内容。
    それで本当に賢くなるならありがたい。

    自ら学ぶ欲求のある子に育てる、という趣旨は信じたい。

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    2019年05月13日
  • 自分の頭で考えるということ

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    ネタバレ

    チェスト商業比べてチェスは駒が1時にしても操守って的に音が入ったりしないんだけれど、将棋は寝返るなんてまことしやかに言う人がいますよね。でもあれは実は交易をしているんだ。俺はこの銀はいらないけれどその角を頂戴とか

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    2019年05月13日
  • 生きて死ぬ私

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    茂木健一郎の本を初めて読んだ。TVに出演する氏を見ていて、なんか胡散臭い感じを受けていて、どんな本を書くんだろうという、興味から。
    脳科学などの話からやや逸れて、氏の若かりし頃の話など、なかなかおもしろかった。

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    2019年05月10日
  • もっと結果を出せる人になる!「ポジティブ脳」のつかい方

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    ポジティブ心理学をやさしく茂木さん風に表現された本。
    何てことないな~と思いつつも、何気に大切なことが書かれてある。
    タイトルがなんかフィットしないのが残念。

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    2019年05月01日
  • 本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法

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    正直半信半疑だったのですが、思っていたよりも、よいフレーズや気づきがありました。

    P25 探求学習の堀川高校

    P29 大人が実際に仕事でやっていることを
     こどもの内からやってみることも探求学習。

    P83 親と子の会話量=1:2親は傾聴。

    P90 2016年の世界経済フォーラムにおける
      2020年に必要となるスキル。

    1. 複雑な問題解決力
    2. クリティカルシンキング
    3. 創造力
    4. マネジメント力
    5. 人間関係調整力

    これに必要なのが、プロジェクト形式の探求学習

    P153 セレンピティ(偶然の幸運に出会う能力)
     「行動」「気づき」「受容」の順で現れるので
      まず

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    2019年04月29日
  • 本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法

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    脳科学者による勉強法の本。見出しについては、「本当に頭のいい子を育てる世界基準の」とついてるが、子供だけにかかるものでなく、大人でも参考になる勉強の仕方がある。
    確かにAIの発達により、記憶だけの勉強と、記憶がメインの試験は変化していかざるを得ないであろうと納得でき、ではどうすべきかということを分かりやすく説明している。
    言われれば、ついカッとなって子供には「○○しなさい」など、よく言っている自分としては、子供の未知なる能力をある意味潰しているのかもしれないと、反省すべきなのかもしれない・・・
    気長に見守る、興味を助長させるという姿勢が大切であるとも教えられた。

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    2019年04月28日
  • 「いい人」をやめる脳の習慣

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    他人の期待は応えるものではなく超えるもの

    人間関係でも自分の事だけ、他人を見ていない気がするからいい人をやめた方がいい。

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    2019年04月05日
  • 疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想

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    「グローバリズム」「無限」「アカデミズム」「多世界解釈」「音楽」など、20のテーマについてのエッセイです。

    われわれを取り巻く世界は、たえまなく変化しつづけており、無限の多様性に満ちています。われわれの脳は、こうした世界からやってくる情報の海のなかを泳ぎわたっており、こうした世界のかぎりない豊饒性をあじわうことが大きな喜びであることはたしかでしょう。本書で著者が説いているのは、固定したものの見かたにとらわれることなく、豊饒な世界を駆け抜ける「疾走する精神」のありようです。

    ただし、たえず変化しつづける世界のなかで、どこまでも自己を拡散させて自己を見うしなってしまってもいけないと著者は考えま

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    2019年03月28日
  • 脳を活かす勉強法

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    自分の欠点や弱点、ミスを直視できるか?そしてその原因をつきつめ修正できるかが人の成長に大きく影響するということが印象的だった。

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    2019年03月16日
  • IQも才能もぶっとばせ!やり抜く脳の鍛え方

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    よく言われる原点回帰

    今自分が目指していることを見失いそうになった時
    なんか辛いなぁなんでこんな辛いことやってるのか
    を考える時

    一番最初にどんな気持ちでやると決めたのか
    何を求めてやっているのかを振り返りもう一度走り始める。

    自分が入社時に何を求めて入ってきたのか?
    どんな自分になりたくて入ってきたのか
    振り返り入ってきた時の気持ちを思い出す。

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    2019年03月12日
  • 続ける脳 最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

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    GRIDについて書かれた本。
    やりぬく力をどうしたらつけられるか。

    「今」できる中でのベストを考える。ベスト・エフォートは、究極の未来志向なのです。

    とあるように、小さな目標を繰り返しクリアしていくこと、継続を続けられることが大きな重みをなしています。

    特に新しい気づきを得ることはあまりないかも知れないけれど、巷で言われている概念をかなり簡易に確認したい場合には良い本だと思う。

    さらさらと読めますし。
    キャッチーなフレーズもちらほら。

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    2019年02月03日